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ダイバーシティ

ダイバーシティ

事業が多様でグローバルである以上、そこで活躍する人材も同様です。
住友電工ではさまざまなバックグラウンドを持った人材を積極採用しています。

「グローバルHRMポリシー」を制定し、ダイバーシティを積極的に推進しています

住友電工は、人材や組織のグローバル化を一層加速し、当社グループのあらゆる人材に対し、国籍、人種、性別、年齢などにかかわらず、様々なキャリア機会を提供し、適材 適所の人員配置やダイバーシティを実現していくため、2011年9月に、人材マネジメントに関する全世界共通の基本方針「Global Human Resource Management Policy」を制定しました。

「グローバルHRMポリシー」

  1. あらゆる人材が住友電工グループの一員として活躍し、仕事を通じて成長し、自己実現し、社会に貢献できる会社を目指します。
  2. 国籍や人種、年齢、性別、性自認、性的指向、障がいの有無等にかかわらず、様々なキャリア機会を提供し、グローバルな適材適所の実現を目指します。
  3. 組織の創造性を高め、永続的に発展するため、多様性を重視し、ダイバーシティの推進に取り組みます。
  4. グローバルな事業展開を支えるグローバルリーダーの育成に取り組みます。グローバルリーダーとは、住友事業精神と住友電工グループ経営理念を理解し、ダイバーシティに富んだチームをリードできる人を意味します。

働くうえで大事なことは一人ひとりの健康

少子高齢化の進展によって働き手の不足が予測される中、それぞれ事情を抱えた人や多様な背景を背負った人が一体となり、チームで目標達成をめざす時代を迎えています。
一人ひとりが健康を維持して人生を充実させ、会社も成長していくためには、「 誰もが毎日いくらでも残業できる」といった従来の働き方を見直し、生産性の向上を図ることが欠かせません。住友電工グループの持続的な発展成長を実現するためには、その主体である住友電工グループの社員一人ひとりの健康が不可欠であると考え、2015年12月に「健康経営宣言」を行いました。現在、本件健康経営宣言に基づく積極的な取り組みを推進しています。

主な取組
・フィットネスクラブの会員である社員に入会費および月会費の一部を補助
・生活習慣改善目標を達成した社員に対して旅行や育児の費用などに利用できるインセンティブポイントを付与
・大手フィットネスクラブRIZAP トレーナーを招き「住友電工×RIZAP 運動習慣セミナー」を全国の事業所で開催
・1日平均8,000歩の目標を達成した社員の中から抽選で賞品を進呈し、全参加者の総歩数に応じた金額を「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ寄付
・社内同好会、サークル活動への支援を強化するとともに、地域や社内でのスポーツ教室などを開催

仕事と生活を両立し、充実した人生が送れる職場環境づくりを目指しています

現在、住友電工グループでは、世界40カ国で約24万人の社員の方々が活躍しています。そのうち約8割が日本国外で働いており、多様な人材が持てる能力を発揮すれば、その多様さが新たな活力を生み出すと信じ、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。
たとえ、「仕事と生活の両立」を支援するために、育児・介護を支援する各種制度の拡充やジョブリターン制度、社内託児所等の環境整備を進めてまいりました。
また、有給休暇の計画的取得を促進する「部門計画有休(年2日)」や「個人計画有休(年5日)」の導入、一定の勤続期間に応じて有給休暇を連続5日間取得する「5日連続有休休暇」などの制度により、有給休暇を取得しやすい環境作りに取り組んでいます。
今後はさらなる「女性の活躍」支援として、柔軟な働き方を可能にする住宅勤務制度の導入、女性のキャリア形成に向けた研修、管理職のダイバーシティマネジメント力向上のための研修の導入等に取り組み、2020年度までに女性管理職数を2014年9月時点の倍増とすることをめざします。

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