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福利厚生

福利厚生

制度利用者の声

保険 健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険
制度 財形住宅貯蓄、企業年金基金、退職年金、共済会、持株会、確定拠出年金制度。
カフェテリアプラン制度により各施設が割引で利用可能。
施設 独身寮、社宅、研修センター など
出産関連 産前産後休暇産前6週間産後8週間(※産前休暇については本人が希望すれば8週間前から取得可能)
配偶者出産休暇出産当日(予定日を含む)の前後30日間で5日間
育児関連 育児休業子どもが満3歳になるまで取得可能。父親も、母親と交代もしくは同時に子どもが満3歳になるまでの取得可能。
短時間勤務子どもが小学校6年生を終了するまでの期間、1日2時間30分まで勤務時間を短縮可能。
時間外勤務の免除子どもが小学校6年生を終了するまでの期間、時間外勤務の免除を申請可能。
育児時間1歳未満の子どもを養育している女性は、休憩時間とは別に1日2回、各30分育児時間を申請可能。
託児所横浜、大阪、伊丹の3事業所において託児所を運営中。
介護関連 介護休業1年間まで取得可能。
その他サポート 計画有休制度(個人計画有休5日、部門計画有休2日)
カフェテリアプラン補助増額カフェテリアプランの育児・介護関連メニューについては、補助額を2倍に増額する。
その他、在宅勤務制度など
ワーク&ライフ
支援制度
女性をはじめ、すべての社員が仕事も生活もともに充実できる職場環境づくりを目指して
住友電工では、社員が持つ能力を更に発揮できるよう"ワーク&ライフバランス"を推進するための制度改革、環境づくりへの取り組みを2007年春にスタート。社員の声を集め、以下5つの項目を中心に積極的に推進しています。
  1. 1.育児や介護に関する制度の整備、拡充
  2. 2.女性社員の交流・ネットワークづくりを支援
  3. 3.すべての職場でワーク&ライフバランスに関する対話を実施
  4. 4.ワーク&ライフバランスの周知と教育啓発の実施
  5. 5.労働時間の見直し
※こうした活動により当社は「次世代育成支援対策に取り組んでいる企業」として2007年4月に厚生労働省より認定されました。

活き活きとした職場作りを推進する「SWITCHプラス」運動
当社では、メリハリのある働き方の実現を目指してこれまで 以下の全社運動を実施してきました。
SWITCH運動(2008~2010年度:3年間)労働時間の適正化と業務効率化・生産性向上
SWITCH+(プラス)運動(2011~2013年度:3年間)ワークとライフ双方の充実と密接に関わりのある次世代育成支援、介護支援およびメンタルヘルス対策等の健康増進諸施策
2014年度からは、新たにSWiTCH17運動を開始しています。この運動でこれまでの取り組みを継承しつつ、「ワークスタイル」「ヘルスケア」「コミュニケーション」「セルフ・デベロップメント」の4つのカテゴリーについて個人と職場が目標を立てて取り組んでいます。
ジョブリターン制度 住友電工では、出産・育児・介護などを理由として退職した者が当社で培われた経験やスキルを活かして正社員として再び働くことができるしくみとして、退職者再雇用制度「ジョブリターン制度」を2008年4月より創設しました。

ジョブリターン制度内容
1.対象者 勤続3年以上の社員で、結婚・出産・育児・介護・配偶者の転勤を理由として退職し、原則として退職後3年以内の者
2.処遇 社員として任用(待遇については、退職時の処遇を個別に決定します)

制度利用者の声

制度利用者の声

――簡単に自己紹介をお願いします。
入社時より経理部に所属し、1年目から5年目まで決算業務を中心に担当し、会計や税務の知識を身に着け、その後米国の関係会社に出向しました。
そこで、米国における決算、税務関連の業務に加え財務業務を経験し、8年目より本社に帰任。海外関係会社の決算期統一プロジェクトに参画し、プロジェクトを完了した後、内部統制業務を担当し、住友電工の内部統制強化に携わりました。
現在は国際税務担当として、対海外関係会社との取引の税務問題を担当しています。
――利用した制度について教えてください。
育児休暇:子供がある程度食事がとれるようになるまで育児に専念したいと思い、10か月まで育児休暇を利用しました。
時短勤務:定時までの勤務では、保育園の送迎時間に間に合わなかったためです
在宅勤務:時短勤務を利用している分、減っている勤務時間を補うためです。
――制度を利用してみてどうでしたか?
時短勤務を利用していることで、仕事に集中しながらも、子供との時間も確保することができます。
また、在宅勤務を利用することにより、勤務時間を補うことが出来、通勤時間や昼休みを家事にあてることができています。
――住友電気工業においての女性の働きやすさや働き方について教えてください。
入社して12年目になりますが、職務を行う上で、自分が女性であることを意識したことがないです。職責に応じて、男性、女性の垣根なく同等に接する社風だと思います。若い世代を中心に、男性社員も子育て中の方が多く、子育ての状況も実感を持って理解している方が多い。きちんとコミュニケーションをとり、周囲への感謝を忘れなければ、子育てをしながらでも働きやすい環境だと思う。
――今後の目指す姿や、実現したいことを教えてください。
長く働き続けたいと考えていますので、時間に制約はあるものの、経理部員としてもっとスキルを身につけていきたいです。
また、子供を連れてまた海外勤務をしたいと思っています。
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