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プレスリリース

【適時開示】経理事業に関する統合・再編について

経営

2018年2月 5日
住友電気工業株式会社

住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下 当社)と株式会社SEIプロスタッフス(本社:大阪市中央区、社長:麻植 和男、以下 SPS)は、SPSの経理事業に関し、平成30年4月1日付で以下のとおり統合・再編することとしましたので、お知らせいたします。

当社は、当社100%出資によりSPSを設立し、当社グループの経理・人事業務などの一部を委託してまいりましたが、当社事業の多様化、グローバル化の進展に伴い、経理部門による多面的な事業サポート体制を構築するため、このたび、SPSと当社経理部門を統合することといたしました。今回の再編により、当社は経理業務の効率化をさらに推進し、一層のコスト削減を図ってまいります。

1. 事業再編の概要

SPSが行っている事業のうち、以下の事業を平成30年4月1日付で当社に吸収分割により承継します。今後、SPSは主に当社グループの人事業務の受託を行ってまいります。

  • 経理に関する事務処理業務の受託(ただし、退職給付計算業務の受託を除く)
  • 経理事務に関する調査、分析、コンサルティング業務の受託
  • 不動産の売買、管理、賃貸借及びおよび仲介
  • 不動産、設備などの財産管理業務の受託
  • 前各号に付帯関連し、又はこれを助成する一切の事業
2. ご参考

本件に伴い、当社から東京証券取引所に提出した適時開示資料を添付いたします。

会社分割(簡易吸収分割)による子会社の一部事業の承継に関するお知らせ185KB)

以上

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