住友電工グループのCSR基本姿勢
住友電工グループには、社会的信用と企業倫理を何よりも大切にする住友事業精神が今もしっかりと息づいています。私たちは「住友事業精神」と「住友電工グループ経営理念」を基本的な価値軸とし、コンプライアンスに則った事業活動を通じて社会に貢献することが当社グループのCSRの基盤だと考えています。
さらに、CSRへの取り組みを重点的に展開すべき分野として、「環境保全」「調達・物流」「安全・品質」「社員・人権」「社会貢献」を定め、ステークホルダーと良好な関係を築きながら、Glorious Excellent Companyを目指して持続的に成長していくことが、私たち住友電工グループのCSRであると考えています。

※「住友事業精神」「住友電工グループ経営理念」につきましてはこちらをご覧下さい。
※「Glorious Excellent Company」につきましてはこちらをご覧下さい。
住友電工グループのCSR推進体制
2004年7月に人事総務担当役員を委員長とし、CSR関連分野を主管する部門長を委員とするCSR委員会を設置し、下図に示す体制のもと、当社グループにおける横断的なCSR推進母体としての活動を行っています。CSR委員会の役割は次の通りです。
- 1. 毎期2回開催し、グループ横断的な観点からCSR活動のレビューと今後の展開についての支援・指導を行う
- 2. CSRに関する社内外への情報開示及び広聴活動
- 3. CSRに関するグループ会社を含めた教育の推進 等
ステークホルダーとの関わり
住友電工グループの事業活動は、さまざまなステークホルダーの皆さまとの関わりによってささえられています。日常的に関わりの深いステークホルダーの皆さまへの責任を明らかにするとともに、今後もさまざまな機会を通じて皆さまとのコミュニケーションを図っていきます。