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LIGAプロセスの特徴

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住友電気工業(株)の量産LIGAプロセス AccurForming

 AccurFormingとは、住友電工独自の量産LIGAプロセス(X線リソグラフィー、電鋳、モールドによる微細部品製作プロセス)全体の呼称です。

 弊社は10年以上のLIGAプロセス開発の実績があり、金属や樹脂、セラミックスの微細部品の量産を可能としました。X線マスク製作、SR(X線)露光といった上工程から製品検査まで全ての工程を弊社内部で一貫して行なっており、安価かつ短納期で微細部品をお届けします。

弊社プロセスの特徴

・ 微細部品を量産可能(月産30万個以上可能)
・ 材料設計も含めた微細部品検討が可能
・ X線マスクを自社製作(短納期、低価格)

・ 微細部品検査梱包技術
・ 高アスペクト微細樹脂モールド技術
・ セラミックス微細部品製作技術

 
LIGAプロセス
リソグラフィー 電鋳
リソグラフィー 電鋳
モールド セラミックス成形
モールド セラミックス成形
X線リソグラフィーとUVリソグラフィーとの比較

 ピーク波長0.4nmという極めて波長の短い光を使用しているため、光の回折を全く気にする必要が無く、マスク形状に忠実にパターンニングすることができます。このためUV露光とは比べ物にならないほど高い精度、垂直性、シャープネスで微細構造体を製作できます。また、側面の表面粗さが極めて小さく、Ra50nm未満と光スイッチのミラーとして使用できるレベルです。

100μm以上の厚膜露光で比較

 

ピーク波長

横幅精度

垂直度

表面粗さ(Ra)

X線

0.4nm

<±1μm

0.1μm/100μm

<50nm

UV光

200nm程度

±3μm

5μm/100μm
(樽型になりやすい)

数100nm

応用製品分野
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・AccurFormingは、住友電気工業株式会社の商標です。

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