企業の基幹業務のシステム化が進む一方で、日常的に発生する出張旅費精算については、紙伝票による申請・承認や、管理部門での申請旅費妥当性チェックなど、非効率な作業を行っている企業も未だ多いのが実情です。
住友電工情報システムでは、Webワークフローシステム「楽々WorkflowII」を出張旅費精算に適用する企業が多いことに着目し、このたび、同業務に特化した新製品「楽々WorkflowII 出張旅費精算」を開発しました。本製品は、旅費精算申請および定期券区間登録において、駅探の「乗り換え案内ASPサービス」と連携できることが大きな特長で、この連携により次の効果が期待できます。
【「乗り換え案内ASPサービス」との連携効果】
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旅費精算申請者は申請画面から直接、経路や運賃・特急料金を検索して申請内容として適用できるため、転記の手間が省け、転記ミスを防ぐことができます。 |
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管理部門では、申請内容確認のための経路・運賃検索が不要となります。 |
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社員ごとに定期券区間を登録しておき、旅費精算時に定期券区間の運賃を控除できるため、不注意による交通費過払いを抑制できます。 |
また、「楽々WorkflowII 出張旅費精算」は、ワークフローシステムとして豊富な機能と導入実績のある「楽々WorkflowII」をベースとしているため、次の特長があります。
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承認経路、承認権限のフレキシブルな設定が可能です。 |
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承認者が不在(出張や長期休暇)の場合、本人が、誰をいつまで自分の代理人とするかを設定できます。 |
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会計システムの仕様にあわせて、接続するデータのデータ項目を簡単に調整可能です。 |
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出力するメッセージやタイトル、ボタンの表示(3000種類)も、使用したい言語(日本語、英語、中国語)にいつでも切り替えることができます。「日本語で申請された業務を、中国語で承認し、英語で回覧」といったワークフローも実現します。 |
住友電工情報システムと駅探は、今後も業務プロセスの最適化を更に推し進め、新たな付加価値を多くの企業に提供してまいります。
以上 |