当社は、2007年の創業110年を機に、住友事業精神や住友電工グループ経営理念に則り、「人材の尊重」「技術の重視」「よりよい社会・環境づくり」をテーマに自律的な社会貢献活動を推進するべく「住友電工グループ社会貢献基本理念」を制定しました。
この基本理念に則り、これまでに障がい者雇用特例子会社「すみでんフレンド(株)」の設立、ボランティア休暇制度の導入、各事業所において様々な地域貢献活動を進めてきましたが、このほどさらに、当社グループにふさわしい社会貢献活動を自律的、継続的に実現していくために「住友電工グループ社会貢献基金」を創設しました。
2009年度については、当社から同基金に基本財産1億円、運営寄付金91百万円の合計1億91百万円を拠出し、これまで当社が実施してきた社会貢献活動の一部を引き継ぎ、東京大学、東北大学、大阪大学の大学講座の寄付、また蘇州大学(中国)の現地学生20名に対する奨学金支給を実施します。
今後、適宜、基本財産を拡充し、公募を行いながら大学講座の寄付や学術・研究助成、奨学金支給などを実施していきます。
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