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「MC3000シリーズ」は、6月24日(木)~26日(土)の3日間、池袋サンシャインシティにて開催される「ケーブルテレビショー2010」の株式会社ブロードネットマックスのブースにて展示します。
今後、住友電工と住友電工ネットワークスは、主に集合住宅向けにFTTHサービスを展開している通信事業者・CATV事業者やホテル、病院、学校分野に携わるシステムインテグレータへ「MC3000シリーズ」を販売していく予定です。なお、本製品はオープン価格としており、2012年までに10万台の販売を目標としています。
以上
| (注1) |
PLC
Power Line Communication の略 |
| (注2) |
ACLC
Advanced Cable Link Communicationの略 |
| (注3) |
トリプルプレイ
1本の回線でインターネット接続、固定電話、映像配信の3つのサービスを同時に行うこと。 |
| (注4) |
QoS
Quality of Serviceの略。
音声や映像などリアルタイム通信の品質を確保するために、指定した通信パケットに対して優先的に帯域を割り当てる技術。
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| (注5) |
IPマルチキャスト
IP放送サービスで使用される特定多数の送信先に一斉に同じデータを送信するIP通信技術。
MC3000シリーズはIGMPv3(IPv4マルチキャスト技術)とMLDv2(IPv6マルチキャスト技術)に対応。
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| (注6) |
工場出荷状態の親機(MC3310M)と子機(MC3110S)の組で接続する場合に限ります。 |
| (注7) |
分岐器/分配器
TV放送信号とモデム信号を分離/混合する機器
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| (注8) |
フィルタ
モデム信号が対象設備外へ漏洩することを防ぐ機器
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【参考資料】
■製品仕様

(注1) 1対向の片方向通信時の最大実効速度(UDP)は約90Mbpsです。
(注2) カスケードにより100台以上の接続も可能。
(注3) モデム配下に端末(PC等)を最大64台接続可能。
(注4) Auto-negotiation、Auto MDI/MDI-X

■製品写真 ~MC3310M(親機)~
住友電工ネットワークス株式会社の概要
| 事業内容 |
情報通信機器の開発・製造・販売・保守 |
| 設立 |
平成14年8月 |
| 本社 |
東京都品川区東五反田3-20-14 住友不動産 高輪パークタワー9F |
| 代表者 |
代表取締役社長 木田 泰 |
| 資本金 |
30億円 |
| 株主 |
住友電工100% |
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株式会社ブロードネットマックスの概要
| 事業内容 |
CATV及び応用システムのコンサルティング、開発、設計、製造、施工並びに保守
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| 設立 |
平成11年1月 |
| 本社 |
東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川 |
| 代表者 |
代表取締役社長 金崎 穣 |
| 資本金 |
4億8000万円 |
| 株主 |
住友電工55%、東芝45% |
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・ACLC、Second LAN は、住友電気工業株式会社の登録商標です。 |