|
FTTH(Fiber To The Home)に代表される光ブロードバンドの急速な拡大に伴い、PON(Passive Optical Network)※と呼ばれるシステムの普及が進んでいます。
北米では、上り155Mb/s、下り622Mb/sの帯域を最大32ユーザで共用するB-PONと呼ばれるPONシステムが普及していますが、より一層の広帯域化を図るため、上り1.25Gb/s、下り2.5Gb/sの帯域を最大64ユーザで共用するG-PONへのアップグレードが進んでいます。
PONシステムの中でも、最大分岐がB-PONの2倍の64となるG-PONに使用する一芯双方向デバイスには、従来のB-PON用途より高出力な光源や高感度の受光素子TIA(高機能アンプ)が求められています。
このたび当社が開発した新製品は、このような要求に応えるため、バーストモード※対応したTIA実装による高機能化、「1パッケージ技術」を採用することによる小型化・低コスト化を実現しています。
本製品の主な特長は以下の通りです。
|