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このたび採用されたPCストランドは、高い耐食性を有するエポキシ樹脂を、外周部と素線間の隙間充填に使用した内部充填型エポキシPCストランドで、その耐食性が認められ、2002年にKS※に規格化されています。
27本マルチケーブルを斜材に使用しているYangYang橋、北緯38度付近に架かる38度線橋、エクストラドーズド橋※としては韓国最大規模となるMuYoung橋の3橋に採用され、現在施工中です。
今後も、2008年秋には37本のマルチケーブルを使用したGeumOdo Ando橋に、さらに2009年度には新たに4橋への採用が韓国国内で予定されています。「内部充填型エポキシ樹脂塗装PCストランド」は、スペインやアルジェリアでも採用が進んでおり、住友電工スチールワイヤー(株)はこれからも、国内外の生産ネットワークを活用し、広く海外市場の防食PC鋼材のニーズに応えていきます。
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