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当社グループでは、今年1月より体質強化促進のためのモノづくり研修として、3つのプログラムを新たにスタートさせました。通称「3KP」と呼んでいます。モノづくり革新を担うキーパーソン育成の「モノづくり革新プロ・実践道場(MKP)」と「現場改善プロ・実践道場(GKP)」、そして各製造拠点において全員でモノづくりの基盤を固めることを目標とした「モノづくり基盤強化プログラム(KKP)」で構成されています。
MKPは、国内外の製造拠点のモノづくりをリードする工場長候補生を対象に、約2年間にわたって研修を行い、総合的な革新スキルの習得を目指します。GKPは工場のラインリーダーを対象とした6ヵ月の研修です。研修を通してモノづくり課題を克服し、現場改善の成功体験を積み重ねます。KKPは全部門・関係会社を対象に、各製造拠点が工場としてあるべき姿になっているかを確認して、自分たちの職場を自分たちで整備できるよう、5日間の集合研修の後、1ヵ月間にわたって実践活動します。
いずれも比較的長期にわたる研修ですが、モノづくりを担う同世代の社員が各拠点から集まり、刺激を与え合うよい機会にもなっています。
受講者に聞きました

専門保全研修(中級課程)受講
住友電工電子ワイヤー(株) 八戸事業所 八戸工場 製造掛 東 慶 |