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当社事業所の中で最も歴史の古い「大阪製作所」は1916年、当社の前身である住友電線製造所時代に開所しました。創業の原点である銅線や被覆線、通信ケーブルの製造をはじめ、幅広い材料技術を基盤にさまざまな先端技術の研究開発拠点として当社事業の発展を支えてきました。昨今注目を集めている超電導材料も大阪製作所を中心に研究開発しています。 |
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主な事業内容

| (株)ジェイ・パワーシステムズ |
高圧電力ケーブル |
| 導電製品事業部 |
銅荒引線、トロリ線 |
| ハイブリッド製品事業部 |
鉄道車両用空気ばね、遠赤外線カメラ用レンズ |
| 光通信事業部 |
光ファイバ・ケーブル |
| 光機器事業部 |
光ファイバ融着接続機 |
| システム事業部 |
交通管制システム、TV放送用アンテナ、バスロケーションシステム |
| 住友電工デバイス・イノベーション(株) |
光通信用デバイス |
| ネットワークシステム事業部、住友電工ネットワークス(株) |
ネットワーク関連機器(ACLCモデム等) |
| 超電導・エネルギー技術開発部 |
高温超電導ケーブル |
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創業110周年記念事業の一環として建設している新研究棟「WinD Lab」の本館部分が2009年5月に竣工しました。それまで製作所内に分散していた研究部門を集結、研究者間の交流を促進し、新規事業創出に向けた研究開発を加速していきます。また、本館の屋上には約600枚の太陽光発電パネルが取り付けられており、年間約3万kWhを発電し、約9.3トンのCO2排出量削減に貢献します。 |

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大阪製作所では出張講習も含め、社内外での応急処置法講習会を積極的に開催しています。講習会では応急処置の基礎知識から実際にAED(自動体外式除細動器)を使用した処置法まで学ぶことができ、既に2,000人近い方々に同講習会を受講いただいています。また、2009年3月にはその講習会普及活動が評価され、大阪市消防局長より消防功績顕彰(応急手当普及啓発優良事業所)を受賞しました。 |

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ボールを通じて心を伝える『以球伝心』の旗印のもと「仕事とバレーの両立」「人間性の向上」を目標に選手たちは日々練習に励んでいます。その実力は9人制バレーボールの実業団最高峰大会である第23回「櫻田記念」にて優勝するなど、全国トップクラスです。また、地域のママさんバレーボール選手を集めてバレーボール教室を開催し、地域交流活動も行っています。 |
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・「ACLC」は、住友電気工業(株)の登録商標です。 |
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