2008年1月、住友電装コンピュータシステム(株)との事業統合により、新しく住友電工情報システム(株)として再スタートしました。住友電工・住友電装グループ各社の業務システムを開発し、全世界に展開するモノづくりをシステム面から支えています。また、外販事業として、Javaの開発ツールや、業界最速最大容量の全文検索エンジン、ワークフローシステムなど、特長と実績のあるパッケージソフト製品を多くの企業に提供しています。 |
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組織を支える3つの事業
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■システムソリューション事業
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住友電工グループの基幹業務システムを構築、運用
住友電工グループ各社の情報システムを構築しています。モノづくりに必要不可欠な生産管理システムを中心に、資材調達、販売、物流、人事、経理、連結経営のシステムまで、一貫した基幹業務全般をサポートするシステムの提案、開発、運用を行っています。 |
■ハーネスITソリューション事業
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世界シェア2位のワイヤーハーネス事業をグローバルにサポート
車の神経・血管とも言えるワイヤーハーネスは、住友電工グループの主力事業であり、開発・製造を担う住友電装と一体となって開発設計から生産、販売までの全工程に関わるシステムを開発し、事業展開をサポートしています。 |
■パッケージソフト事業
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先進のソフトウェア製品で社会のニーズを実現
Java&Linuxという先進技術を活用したパッケージソフトを開発し、ソフトハウスをはじめ自動車、電機、薬品などの製造業を中心に約500社のお客様に提供しています。提供している主なパッケージは、システム開発者のためのJava開発ツール「楽々FrameworkII(らくらくフレームワーク・ツー)」、企業内データ検索の分野で高いシェアを誇る全文検索エンジン「QuickSolution(クイックソリューション)」をはじめ、ワークフローシステム、Web購買システムなどです。
「楽々FrameworkII」は、ソフト開発生産性および品質向上に貢献していることが評価され、本年度の情報化月間2010で、「情報化月間推進会議議長表彰」を受賞しました。 |
●展示会(ソフトウェア開発環境展)への出展
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■職場の雰囲気は?
急速な情報技術の進歩により、システムでカバーできる範囲が急速に拡大しており、新しい提案や安価なシステム構築が可能になってきました。また、住友電工グループのグローバル化、分社化に対応するため、システム構築のニーズも増大しており、事業は拡大しています。そのような中で実施しているIT教育は、日本でトップクラスであるとの評価を専門誌でもいただき、社員も積極的に技術の習得に励んでいます。
事業は伸び盛り、社員も若手が多く、活気に満ちています。会社の雰囲気は部門間の垣根もなく、当社のIT技術と同様非常にオープンです。PCに向かっている時間が長い職場であるため、社員同士の交流の場を大切にしています。写真(左)は昨年の共済会のパーティーでの1コマです。新卒の内定者をゲストに招き盛大に挙行されました。写真(右)は英会話研修の様子です。
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■今後の目標
当社の特長であり強みである技術力、事業展開力のベースには、若手社員を中心とした積極的なチャレンジ精神があります。これからも、「お客様の視点」「グロールの視点」「ITのプロとしての視点」をしっかり持った上で、先進技術、新規製品・サービスの企画・実現に挑戦し、全社一丸となって時代をリードし、社会に貢献していきます。 |
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会社概要

| 設 立 |
1998年10月1日 |
| 代 表 者 |
代表取締役社長 白井 清志 |
| 資 本 金 |
4.8億円 |
| 従業員数 |
380名 |
| 事業拠点 |
本社(新大阪)、東京支社(田町)、
中部支社(名古屋)、関東事業所(鹿沼)、小山事業所、横浜事業所、四日市事業所、鈴鹿事業所、伊丹事業所 |
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・「楽々FrameworkII」「QuickSolution」は、住友電工情報システム(株)の登録商標です。
・Java は、米国 Sun Microsystems,Inc. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Linux は、Linus Torvalds 氏の米国及びその他の国における商標または登録商標です。 |
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