OLCMによる予防保全

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高圧CVケーブルの劣化の形態として代表されるものに絶縁体の水トリー劣化と遮へい銅テープの破断があげられますが、 OLCMで監視することによりこれらの劣化を早期に検知し、的確に対応できることからケーブルの絶縁破壊を未然に防止することが可能です。

図1、図2に水トリー劣化と遮へい銅テープの破断の例を示します。

 
図1 : 水トリー劣化の例

図1 : 水トリー劣化の例

図2 : 遮へい銅テープ破断の例

図2 : 遮へい銅テープ破断の例

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