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OLCMには、据置自動型と携帯型の2種類があります。
据置自動型と携帯型の違いを簡単に表にまとめたものを図19に示します。 |
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種 類 |
据置自動型(AOLCM) |
携帯型(APOLCM) |
測定項目 |
系統絶縁抵抗 |
○ |
○(メーター読取) |
絶縁層絶縁抵抗 |
○ |
○ |
防食層絶縁抵抗 |
○ |
○ |
遮へい導通抵抗 |
○ |
- |
測定操作 |
全自動 |
自動(一部操作要) |
測定頻度 |
毎日一回 |
半年一回推奨 |
測定所要時間/1回線 |
約10分 |
約7分 |
構成機器 |
GTR/EVT中性点接地箱 |
○ |
○ |
据置型自動測定装置 |
○ |
- |
ケーブル回線切替装置 |
注1 |
注2 |
携帯型測定装置 |
- |
○ |
可搬式信号電源装置 |
- |
○ |
中央監視装置 |
○ |
- |
遮へい層電流制限用抵抗箱 |
注3 |
- |
注1: ケーブル回線切替機構が自動測定装置に内蔵されています。 注2: 必要ではありませんが、設置すれば測定作業効率化に有効です。 注3: ケーブルサイズが単心400sq、又はトリプレックス500sq以上の場合、ケーブル遠端側の遮蔽ボンド部に適用します。 |
図19: OLCMの種類 |
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