2008年02月06日 13:30
3/四半期決算の発表が終わり
3月が期末の当社ですので、この1/31には第3/四半期が終了したところでの現在の会社の状況を発表致しました。
発表した内容については、当社Webサイトのこちらを参照願いたいと思いますが、幸い比較的順調であり、昨年度比増収、そして大きく増益の内容でありました。
本年度は、当社の中期経営計画として推し進めてきた07 VISIONの最終年度であります。目標としてきた数字は昨年度にほぼ達成済みでありますので、今年度にどこまでそれを上積みして達成するかということが重要であると繰り返して、幹部を始めグループ社員一人一人にお願いしてきた成果が表れているのではないかと喜んでいます。
とはいうものの、残り2か月を切りましたが、グローバリゼーションの急展開のなかで、世界の片隅で生じる諸現象が瞬く間に有機的な拡がりを見せ、経営に大きな影響を及ぼす現状を考えますと、経営を預かる身にとって更に身が引き締まる思いで一杯です。特にグローバル経営を標榜する住友電工グループにとっては、各地のお得意様の状況から国の景気動向、果ては気象に至るまで、様々な要因が経営そのものに密接に絡み合ってきます。
12 VISIONという次の経営計画は、既に公表していますが、その達成に向けて、高いハードルを越えていくためには、スタート地点がなるべく良い位置にあるほうが望ましいのは自明のことです。
現在公表している2007年度の決算予想をなるべく上回る良い決算を行い、胸を張ることができるように、グループの力を結集して事業を進めて参ります。
松本正義|
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