2008年03月07日 09:15
日本経団連関西会員懇談会
少々前の話になりますが、2/6に大阪のリーガロイヤルホテルにて、日本経済団体連合会の関西会員懇談会が開催されました。
日本経団連については、皆さんもよくご承知のことと思いますが、日本を代表する企業や団体から構成される総合経済団体であり、「民主導・自律型の経済社会」の実現に向けて、企業の付加価値創造力の向上、その活動を支える個人や地域の活力の向上を促し、わが国経済ならびに世界経済の発展を促進することを使命としています。
この関西会員懇談会は、御手洗会長以下トップの方々が各地方との交流・意見交換を行うことを目的に行われている懇談会の一つであり、関西でも半年毎に行われて、会員企業・団体から多数が参加し、種々懇談をおこなっています。
今回も400人を超える規模の参加者があり、大変に盛会でありました。
今回の懇談会は「成長創造~関西の潜在力を強化し日本の新たな発展につなげる~」をテーマに実施され、御手洗会長の開会挨拶及び年初に公表した提言「成長創造-躍動の10年へ」の概要説明に続いて、各副会長からの活動報告がなされました。
その後に関西地区会員との意見交換ということで、5名が発言したのですが、今回はその1名として、わたしも発言を致しました。
内容について詳細は記しませんが、「地域社会経済活性化」について考えるところを、端的に述べたつもりでいます。特に関西の活性化について、道州制も含め改めて考えをまとめていると、行うべきことは多いと痛切に感じるところでもありました。
今回の懇談会の内容は、簡単にではありますが、日本経団連タイムスにまとめられて掲載されています。WEB上でもこちらで見ることができますので、参考にして下さい。
関西経済だけに拘るつもりは毛頭ありませんが、当社グループのお膝元として本社を含め事業所も多いだけに、その成長や活性化には大いに期待しているところです。潜在能力を活用したダイナミクスの向上により、ますます世界的に魅力的な地域となるようにしたいものです。
松本正義|
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