2008年03月14日 09:05
地域と共生する(2)
さて、日新電機の新しい塀がどうなったかを見てもらいましょう。
以前のものと比較して一新と言ってもいいのではないでしょうか。
ステンレスのパイプを利用した柵とすることで、圧迫感が無くなり、道を歩いていく人も気持ちよく通り過ぎていくことができるのではないでしょうか。
見た目、そして音や風、匂いなどを通じて、会社の雰囲気を伝えることができるようになったことはとても素晴らしいと思っています。
わたしがこの新しい「見える塀」が気に入っている理由の一つは、この塀の雰囲気の良さとともに、実は敷地内の植栽にもその理由の一端が隠れています。
この二つの写真を見ておわかり頂けるでしょうか。敷地内に植えられている植物の名前を示す札が、会社の中からでも塀の外側からでもわかるように両方に備えられています。会社を訪れた人が、そして外を塀に沿って歩いていく人が、ふっと目を留めて、草木の名前を見て和んで下されば嬉しいですね。
ちょっとした心遣いですが、会社と様々なstakeholderとの関係を考えるとこういった細やかな対応というのが本当に重要なことではないかと思っています。
また、これ以外にも京都市が実施するパーク&ライド嵐山に協力して、昨年11月中旬の週末には、本社構内の駐車スペースを開放して、京都のイメージアップに一役買ったと聞いています。
このブログの表題は、「地域と共生する」と大上段に振りかぶりました。会社にとって地域との共生とはもっともっと様々な次元で考えていくべきことであるのは間違いありません。
しかしながら、前回北海道での活動などでも紹介しましたが、地元の人々に喜ばれる試みの一つ一つに意味があり、日新電機の、『この塀をきっかけに、一層地域の皆様に開かれた企業を目指す』との姿勢は評価できるのではないかと考え、グループ会社ではありますがここに紹介させて頂きました。
松本正義|
コメント(2)|
トラックバック(0)|
トラックバックURL:http://www.sei.co.jp/cgi-bin/mt/mt-seiblog02-tb.cgi/131
※コメント・トラックバックについて
トラックバック(0)
この記事のトラックバックURL:

Profile
コメント一覧 (2)
1塀だけで随分イメージが変わりますね!
御社ではグループ会社の一般者向け見学などは実施されているのでしょうか?
投稿者:匿名 | 2008年03月24日 16:24
コメントありがとうございます。
実際に見て参りましたが、本当にイメージが変わったなあと感心するできばえでした。
工場見学は、グループ各社独自に対応しており一概には申し上げられませんが、それぞれが、特に地域との共生には配慮しています。
投稿者:事務局 | 2008年03月25日 09:21