2008年04月08日 08:48
SWITCH運動スタートに向けて
今回は主に住友電工グループ社員の皆さんにお話ししておきます。
既に、1日には放送し、また社報にも掲載致しましたので、社員の皆さんは知っているはずですが、住友電工では、新たに「SWITCH運動」という全社運動をスタートしました。
これは、仕事と生活の更なる充実と活き活きとした職場づくりにむけた、労働時間管理に関する全社運動であります。
社員の皆さんは、日頃から強い責任感のもと業務に取り組んでいますが、一方で残業が多い職場があったり、有給休暇の取得がなかなか難しい職場があるのも事実です。社員が活き活きと自律的に働くことができるように、仕事と生活の両方を充実させていくことが重要であると考えています。
そこで、4月から「メリハリのある仕事をすることで、ワークもライフも充実させよう」という運動を「SWITCH運動」と名付けて全社で展開することとしました。
この運動は、「仕事は徹底してするが、休むときは思い切って休むメリハリのある働き方」、即ち「スイッチのON-OFFがはっきりした働き方」をすることで仕事の効率を向上させ、残業を減らし、有給休暇取得を進め、「仕事を通じた自己実現」をはかりながら「充実した生活」を営んでいける、そんな会社を目指していこうという運動です。
今後、部門長のリーダーシップのもと職場毎に「業務の見直し」や「定時退社日」、「有給休暇の計画取得」など、それぞれの職場の実態に合った取り組みを考え、職場一丸となって進めます。会社としても勤務時間管理に関する研修やワーク&ライフに関する制度の更なる充実、人員配置の適正化や業務効率化などに向けた施策を講じて行く計画です。
こういった全社を通じた「12 VISION」を筆頭とする様々な行動計画は、全員にきちんとコミュニケーションよく伝わっていて欲しいものですが、残念ながら、ともすれば自分のことではないとばかりに、協力しないどころか知ろうともしない社員も散見されるようです。
SWITCH運動は非常に重要な全社運動です。全社員がこの課題に真正面から取り組むことにより、安心して活き活きと働き、「12VISION」、ひいては「Glorious Excellent Company」への成長・発展につながる企業体質や風土をつくっていくことができるということを心に刻み込んで、この活動を盛り上げていきましょう。
松本正義|
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