2008年08月22日 09:49
住友電工グループグローバル表彰世界大会(1)
我々住友電工グループでは、このところ様々なセレモニーを開催していますが、その中でも最も重要であり、最大の大会である「住友電工グループグローバル表彰世界大会」がこのほど行われました。
7月31日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)のメインホールで行われたこの大会には、世界各国から、表彰に関連した当社グループ社員が集合し、表彰に臨席した住友電工の経営幹部も含めると、全部で600人を超える出席者は圧巻でありました。
さしもの国際会議場メインホールも参加者で超満員と言いたいところですが、実はこのホールは2000人超が収容可能の大規模施設ですので、1階部分にほどよく集中してもらって、開催致しました。
定刻通りに始まった大会は、前半は表彰の審査委員長である竹中専務の挨拶の後に、「グロリアス」賞、「エクセレント」賞、「インジーニアス・ダイナミクス」賞、「グロリアス・エクセレント」賞の4賞について、合計87件の表彰を行いました。
わたしは、全ての表彰者に、自ら賞状や盾、副賞を渡しながら、ねぎらいの言葉を掛けて参りました。
「ありがとう」「おめでとう」「Thank you」「Congratulations」「谢谢」「感谢」と、出来る限り母国語で伝えていると受賞者の顔が「ぱっ」と輝くことが多いですね。グローバル化というのは避けて通れない道筋ですが、こういう簡単にできるところからでも進めていきたいものです。
表彰と記念写真の撮影が終わった後には、3件の活動事例報告が行われ、最後にわたしから簡単に当社グループの新中期経営計画“12 VISION”について説明を行って、表彰式は閉会となりました。
国際会議場だけに、参加者全員が同時通訳機を耳にしての会合となりましたが、翻訳者の方もある程度は勉強されていたものとは思いますが、立て板に水のごとくなスムーズな通訳で、司会のF君も含めて流れるような進行であったと喜んでいます。
松本正義|
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