2008年09月02日 10:15
住友電工グループグローバル表彰世界大会(3)
表彰式典が終了したあとは、記念レセプションとなります。会場を大阪国際会議場に隣接したリーガロイヤルホテルに移して、関係者による立食パーティーです。こちらも、勿論式典参加者が殆ど参加しましたので、相当に大きな会場であるにも拘わらず、ほどよく混み合った状態で有意義な交流会になったようです。
簡単に挨拶をして、その後に威勢良く四斗樽で鏡開き、最近の経済情勢は国内外ともに今ひとつといった感があるだけに、これで当社グループの先行きも開けてくれば結構なことです。
その鏡割り、日本では見慣れた風景ですが、海外のグループ社員にはちょっと面白いイベントかも知れませんね。ちなみに海外からの皆さんには次の日以降、当社の製作所の見学や住友の歴史の一つ京都有芳園の訪問等のスケジュールをこなしてもらいました。住友電工という会社が積み重ねてきた歴史の重みを汲み取ってくれればと思います。
パーティーのあちこちで話に花が咲き、直接話しかけたり、通訳の人を介していろいろ話したりする中で、今回の大会で一つだけ残念に思ったことは、やはり言葉の問題です。
今回の大会では、式典開始前に流れているグループ紹介映像は英語のナレーションのものでしたし、式典の模様は(1)で述べたように、同時通訳で誰もが理解することが出来ました。発表者も安心して自国語で説明できたという点では、なんのぬかりもありませんでしたが、考えてみれば、社長であるわたしが、殆ど日本語を使用したのは、当然のように見えますが違う選択肢もあったかなと少しだけ反省しています。
真のグローバル企業が行うイベントは、基本的に英語を使用しています。わたしが行った挨拶や“12 VISION”の説明、そして司会などは「英語」で行うべきだったかも知れませんね。
次回以降の課題はできましたが、大変良い大会でありました。当社グループがますます隆盛になり、参加者が一層増えて行くことを大いに期待したいと思います。
松本正義|
コメント(0)|
トラックバック(0)|
トラックバックURL:http://www.sei.co.jp/cgi-bin/mt/mt-seiblog02-tb.cgi/201
※コメント・トラックバックについて
トラックバック(0)
この記事のトラックバックURL:

Profile