2008年10月14日 10:40
入社式と内定式(1)
先日のブログにも書きましたが、景気は昨年度までの上昇基調・拡大基調とは様変わりして、全世界的にリセッションに向けての大きな津波が襲いかかっています。
再々注意を促してきましたが、サブプライムローンに端を発するアメリカ経済の金融バブル崩壊は、実体経済にも凄まじい勢いで影響を与えています。
当社だけが無縁でいるなどということは勿論不可能であり、下期以降の経営は大変に難しいものとなると思われますが、全グループ社員一丸となって乗り切っていきたいと思っています。
さて、このような厳しい状況下、10月1日に、当日そしてこの上期に入社した社員の入社式・激励式を行い、併せて来春の入社予定者の内定式及び内定者懇談会を挙行しました。
入社式・激励式は、秋入社6名とキャリア入社64名、既に当社で働いている人も多いためか、引き締まった面持ちに見つめられる中で式を挙行しました。
新入社員へのはなむけの言葉は、毎年変えるものでもありません。
本年も例年と同様に、
1.「仕事の基本を身につけ愚直に実行する」
2.「たゆまぬ自己研鑽の努力をする」
3.「コミュニケーションを大切にする」
という3つのことをお願いしました。
特に、3点目のコミュニケーションについては、ネットワークが普及した今日、瞬時にグローバルな情報交換が可能になりましたが、「Face To Faceコミュニケーション」の重要性がむしろ高まっていることを伝えました。
新しい環境、生活に適応するとともに、健康と安全には十分に留意をして、当社グループ社員として、全員が大いにその実力を養成し、発揮して、充実した会社生活を送ることを期待しています。
松本正義|
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