2008年10月17日 09:17
入社式と内定式(2)
そして、午後から夕刻にかけては、内定式でした。
来春入社予定の専門職内定者は、全部で161人でした。まだまだ比率は低めですが、それでも女性は増加しましたし、外国籍の人も含めて、“Diversity”という観点からは、少しずつグローバル化が進んでいます。
実際に全員の顔を見渡すと、魅力的な個性が伝わってきます。これからの住友電工グループを背負って立つ逸材であって欲しいと念願しました。
懇親パーティーでは、全役員が出席して、出来る限り親しく会話をして、それぞれの社会人になることに対しての抱負や期待を聞くとともに、我々が思う会社生活のあり方について、ざっくばらんに語ることができたのではないかと思っています。
スタートの挨拶では、当社の風通しの良い社風、昨今の経済情勢や今年の方針とその進展についても述べましたが、強調したのは、「必ず単位を揃えて卒業して来春入社式に顔を揃える」ということであります。単純に卒業しろという意味ではなくて、残り少ない学生生活をしっかりと勉強等で有意義に過ごし、その努力により実力を蓄えるようにお願いしたつもりですが、きっとわかってもらえたとことと思います。
先日、本ブログの英語版の方で、「日本の若い社員の働く意欲の欠如と成果主義による外国人社員登用の勧め」とのご意見がありました。ことはさほど単純と言うことでもなく、いろいろ考えることもありますが、「住友電工グループはグローバル企業であり、日本という枠組みで物事を考えるのではなく、global perspectiveに柔軟に対応するから心配ない」と返答をしています。
若い内定者の皆さんも、すぐに全世界的に業務に邁進してもらうことになるでしょう。しっかりとグループ社員のバックボーンである住友の事業精神や企業理念、グループ企業行動憲章などを身につけて、一人一人がその個性を生かしながら活躍して欲しいと心から期待しています。
松本正義|
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コメント一覧 (3)
1英語版のブログもあったのですね!今回の記事を拝読し、初めて知りました。いずれさらなる多言語化も??
英語版のほうはまだよくチェックしていませんが、ざっと拝見したところ、同じ記事に付いたコメントでも、
コメントの視点が日本人とはやや違う印象で、新たな面白さを感じました。
それぞれのブログトップに「日本語版→英語版」「英語版→日本語版」のリンクバナーを貼るなど、
相互乗り入れの感じをもっと打ち出されてみてはどうでしょうか?
投稿者:匿名 | 2008年10月22日 14:39
コメントありがとうございます。
多言語化は課題ではありますが、今時点では英語版のさらなる充実が課題であり、取り組んでまいりたいと思っております。
日英のコメントの視点の違いはおっしゃる通り興味深い点であると考えております。事務局としましては、今後さらに本ブログが活性化され、より使いやすくなるよう努めたいと思っております。英語版は翻訳の関係上、掲載に若干のタイムラグはございますが、今後とも日英ともご覧いただけますと幸甚でございます。
投稿者:事務局 | 2008年10月22日 15:12
ご回答どうもありがとうございます。
よく見ると、ブログトップに「English」「Japanese」のリンクがありますね。
以前からあったのでしょうか…。これからもっとよく見るようにします。
今日はさっそく日英相互乗り入れのコメントが書き込まれていますね。
投稿者:匿名 | 2008年10月28日 16:13