2008年12月12日 09:22
住友電工大阪バレーボール部、櫻田杯優勝
当社大阪製作所の男子9人制バレーボール部が全国大会で優勝し、三宅監督、後藤コーチ、池ノ上キャプテン、東選手、岸本選手(いずれも当社社員)が、勝利報告に来てくれた時のことを話したいと思います。メンバーは写真を見てもらったらわかるように、並んで写る私との背の違いは明瞭で、中には190センチを越えるものもおり、社内でも目を引く存在です。社長の私に会うということで緊張した顔をしていたように思いましたが、皆、胸を張って私の質問に答えてくれ頼もしく感じました。
ここで、ちょっと、PRをかねて読者の皆さんに大阪製作所のバレーボール部についてご紹介をしようと思います。9人制バレーボールの全国レベルの大会は、7月の実業団選手権大会、10月の国民体育大会、11月の全日本総合選手権大会、そしてシーズン最後に12月の櫻田記念実業団選抜大会(櫻田杯)と4大会あります。
今回の勝利報告は、先日の12月6日(土),7日(日)に新潟県の長岡市で行われた第23回櫻田杯で全国大会では06年の全総合以来、櫻田杯としては10度目の優勝を果たすことができ、久方振りに選手たちからうれしい報告が届きました。当チームは、9人制の世界では、国内トップクラスの実力を備えていると自負していますが、実績でも97年から2006年まで10年連続で毎年、先ほどお話しした4大会のうち、いずれかの大会で優勝を果たす強豪です。しかし、残念ながら昨年度は、一つもタイトルもとることができず、無冠で終わり、その記録がストップしてしまいました。聞くところによると、昨年末は監督もキャプテンも責任を感じて、辞めると言っていたようですが、捲土重来、厳しい練習に励み心身を鍛え直し、チームワークを磨きあげ、今年最後の大会で無念を晴らすことができ、大満足のようでした。
先ほど、国内トップクラスという話をしましたが、実は、3年前の櫻田杯で優勝し、翌06年4月に韓国で開かれた日韓交流戦に日本代表として出場し見事優勝しましたので、その実力はアジアでもトップクラスということでしょうか。もしも9人制バレーボールの世界大会が開かれたら、かなり上位にいけるのではないか勝手に考えています。
選手たちはプロ選手ではありませんので、日頃は、普通通りの仕事をこなし、仕事の終わった定時後や土日に練習をしていると聞きます。また、中には昼夜交代勤務もおり、夕方練習をしてから夜勤に入るメンバーもいます。日頃の体調管理には心をつかっているのだろうなと感じ入りましたが、住友の事業精神に「萬事入精」という言葉があり、仕事だけでなく日常のこと全てに誠心誠意あたることを社員に求めている、今回の成果は、その実践があってこそのものと頼もしく感じました。
最近は、下り坂の事業環境の中、あまりいい話がありませんでしたが、陸上で現役を自称している私と同様、日頃から身体の鍛練を通し、まさしく「文武両道」を歩む選手たちにエールを送ることができ、明るい楽しい時間を過ごすことができました。
松本正義|
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コメント一覧 (2)
1住友電工バレー部のみなさん、櫻田記念優勝おめでとうございます。
バレー部のHPがなくなって以来、みなさんの活躍を知る機会が減ってしまい、残念に思っていたところ、まさか、社長blogでみなさんの活躍を知ることができるとは思ってもいませんでした。
写真も拝見でき、うれしいです。
会社の協力があるからこそ、みなさんもバレーをがんばることができるのだなぁと改めて思いました。
これからも仕事とバレーをがんばってください。
応援しています。
電工バレー部は日本一が一番似合います!
投稿者:住友電工ファン | 2008年12月17日 13:35
住友電工バレー部の皆様、おめでとうございます。
今後のご活躍がさらに楽しみです。
そしてなにより社長様の暖かいエール。
最高ですね。
感謝・感謝です。
ファンとして機会があればぜひ応援に行きたいと思っております。
投稿者:住友電工ファンNO. | 2009年02月18日 22:12