2009年01月09日 09:39
新年賀詞交歓会
新年を迎え年始のご挨拶の場として、当社グループでは、大阪をかわきりに、東京、名古屋の3か所で新年賀詞交歓会を開催しております。
今年は、前回のブログで書きましたように、お祝い気分ではいられないような経営環境でありまして、お会いする方のほとんどの皆さんも、今年は厳しい、今までの不況に比べものにならない、質も規模も全く違うといった強い危機意識を持っておられました。
とはいえ、悲観的な気分にひたっているわけにはいきません。ハードルが高ければ高いほど、アドレナリンが高まってくるわけで、恒例の鏡割りも行い、ご参会いただいた皆さんと気持ちをあらたに、気を引き締めて一年の健闘を誓い合いました。
その機会を利用して、グループの最近のトピックスを写真パネルにまとめて掲示しました。PRも兼ねて、読者の皆様にもご紹介させていただきます。
最新技術としては、世界で初めて試作に成功しました「超電導電気自動車」と今後の可能性が期待される「水処理膜」を取り上げました。
もう一つは、本年の大きな課題であるSEQCDD活動の強化や人材育成を実行に移していくための、モノづくり教育の拠点として伊丹製作所に設立した「テクニカル・トレーニング・センター」、そして、CSR活動の一環で、障がいのある方の雇用を促進するべく設立した「すみでんフレンド株式会社」です。
松本正義|
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コメント一覧 (2)
1御社の超電動モーター車は大変素晴らしい研究開発と捉えています。私もこの車を実際に見てみたいですし北は北海道、南は沖縄まで走行イベントをやってはいかがでしょうか?
米国ではテスラ社というベンチャー企業の電気自動車のスーパーカー(ポルシェと同等以上の加速を持つ)が大きく営業を伸ばしているようです。ひょっとしたらこの超電導モーターを活用すれば世界最速の電気自動車が出来るのかもしれないと夢想しています。
世の中が厳しい状況になってくる現在、数年間は耐えなくてはいけないと感じますが、御社の様な環境エネルギーテクロノジが希望の星となるように感じます。頑張ってください!
投稿者:ベンチャー | 2009年01月17日 12:59
コメントありがとうございます。
超電導電気自動車は、昨年6月に「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」にて一般展示および公開試乗させていただきました。またこのようなチャンスがありましたら、ぜひ皆様へお披露目する機会を設けていきたいと思っております。
まだまだ試作段階の超電導電気自動車ではございますが、ご期待に沿えるよう今後の技術開発に注力してまいります。これからもご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
投稿者:事務局 | 2009年01月19日 15:32