2009年03月25日 13:34
WBC2連覇
WBCで侍JAPANが2連覇の快挙を達成しました。決勝の相手、韓国とは2勝2敗の五分で迎えた試合だけに、国民の関心を集め視聴率も、平日の昼間の時間帯にも拘わらず平均36%を記録したとのことです。(もちろん、私自身はリアルタイムで見ることはできなかったわけですが。)
韓国、日本の選手の皆さんは、それぞれの国民の熱い期待を背負っての試合となり、本当にお疲れ様でした。注目の決勝戦は、延長戦までもつれ込み、双方が拮抗した実力を存分に発揮されたのではないでしょうか。
日本チームは、決勝に進むまでに、アマチュア世界一のキューバ、大リーガーを揃えた米国を次々に破った戦いぶりは、緻密でスピードのある日本の野球のすばらしさを世界に大いにPRする結果となりました。
かねてから本ブログでも披露していますように、私はスポーツをすることはもちろん、観ることも大好きです。特に、野球は小学生のころ、地元の洲本高校が選抜高校野球で優勝したこともあり、中学時代には野球部でピッチャーをやっていました。
原監督のリーダーシップのもと、決勝点をあげたイチロー選手や3勝をあげた松坂投手など大リーグで活躍している選手はもとより、登板のたびに好投した岩隈投手、そして当社伊丹製作所がある伊丹市出身の中島選手、田中投手、など、全員野球の勝利は、日本企業が目指す形であり、見ている私たちの心も熱くさせてくれました。本当にありがとうございました。
松本正義|
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