2009年04月09日 13:19
伊丹の稲荷祭
先日の日曜日、創業祭である稲荷祭を各地区で開催、今年は社会人としての第一歩を踏みだし、かつ一番長く勤め、愛着のある伊丹製作所で参加しました。
早朝の9時から所内の稲荷神社に伊丹製作所の幹部約100名が集まり、安全祈願を行いました。近隣の東天神社から岸田宮司様にお越しいただき、笙(しょう)、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)の三管と楽太鼓が厳かな音色を奏でるなか新しい1年の安全と発展を祈念しました。
当日は、社員やそのご家族をはじめ、地域の方やOBなどもお招きし、ちょうど所内の桜も見頃を迎え、幸い天気にも恵まれたこともあり、約1,600名の方に参加いただき、大変賑やかな稲荷祭となりました。
安全祈願が終わると、所内でいろいろな行事が催されます。今年も伊丹市立西中学ブラスバンド部の生徒皆さんによる演奏会は、お祭りを大いに引き立ててくれました。また、大きな声援があがっていた職場対抗ソフトボール大会では、研究チームが優勝、仕事の面でも活躍してくれるものと期待します。
また、伊丹消防署のご協力により、消防車「119ちゃん」(愛称)、子供用防火衣、顔出しパネルなどを展示、また300名を超す方が参加した子供餅つき大会など、子どもたちも楽しんでくれたようです。
当日は、社員と会社の持ち寄りによるチャリティバザーも開催、約3万円の売り上げがあったとのことで、伊丹市社会福祉協議会へ寄付をさせていただく予定です。
私は、今年も安全祈願の後、模擬店をちょっと覘いたら懇親会場へ直行、懐かしいOBの方々と久方ぶりに交流、第二の人生でのご活躍等元気な姿に触れることができ大満足でした。残念ながら外での行事にはほとんど参加できませんでしたが、小豆ときな粉のお餅をお土産にいただき、家路につきました。
この1年のすこやかなることを祈念した稲荷祭、社員やご家族、地域の方々の明るい笑顔を拝見し、来年も是非元気で皆に会えるよう、張り切っていこうと気合いを入れた1日でした。
松本正義|
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