2009年11月26日 13:35
伊丹市中学生陸上教室(1)
今年も、当社と伊丹市陸上競技協会の共催による「伊丹市中学生陸上教室」に「生徒」として参加しました。当日は、めっきり冷えこみ風も強かったですが、幸い晴天に恵まれ、伊丹の住友総合グランドに100名程の中学生と一緒に約2時間、久方ぶりに体を動かし充実した日となりました。
9月の全日本実業団女子400mハードルで優勝した若林愛選手や、100m10秒56の進藤祐介選手、走幅跳 7m76の道下久選手など、多士済々の当社陸上競技部部員が指導してくれました。
グランド2周ほどのジョギングでアップをした後、ストレッチ体操の後、短距離と跳躍の2グループに分かれ、ラダー、インターバル、ミニハードル、ボールを使った練習等、工夫を凝らしたメニューで、みっちりと汗を流しました。片足連続での跳躍練習では、さすがに足を痛めるかと思いましたが、怪我をしては元も子もありません、細心の注意を払って練習しました。
当社は創業110年を機に「住友電工グループ社会貢献基本理念」を制定、工場見学や地域コミュニティ誌の発行、事業所周辺の清掃活動など地域社会との共生を目指し、地域に密着した社会貢献活動に力を入れて取り組んでいます。
今年の教室は4回シリーズで、あと3回あります。選手諸君は、毎日の自己練習の合間に指導にあたってくれています。私も都合のつく限り参加する予定ですが、明日以降の体の痛みとも相談しながら決めようかなと思っています。
次回、甲南大学准教授の伊東浩司さんから指導を受けられることを楽しみにしています。
松本正義|
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