2010年06月22日 16:05
南アフリカからのお便り
前々回、南アにあるグループ会社SEWS-SA社を紹介しましたが、このブログを見て、社長の山脇氏からワールドカップに関するエピソードが届きました。
山脇氏とは、1989年から92年の約3年間、ロンドンで駐在員として一緒に仕事をした間柄で、ご本人は20年近く南アで駐在員として過ごし、定年を過ぎた現在も、ダーバンに在住しています。
「土曜のオランダ戦は、残念でしたが善戦でしたね。こうなるとデンマーク戦に頑張ってもらいたいですね。デンマークがカメルーンに勝ったので日本は勝つか引き分けが必要ですが、期待しましょう。」と。氏は、自宅観戦とのことですが、他の日本人駐在員は全員スタジアムに応援に行ったそうです。
現地では、世界各地から人が集まり、ホテルが満員で取れない状況で、自宅には、連日、日本の有名なサッカー解説者をはじめ、報道関係者等が宿泊、日本食を提供する等、色々と影のボランティア活動をやっているとのこと。そう言えば、ロンドン時代から、飲み会の後は、いつも甘党の山脇氏が車で自宅まで送ってくれるなど、面倒見はよかったですね。まだまだ、ワールドカップは続きますので、頑張ってください。
また、SEWS-SA社は、毎週金曜日をカジュアルフライデーと称し、ワールドカップを盛り上げるため会社支給の2010ワールドカップカラー=南アチームカラーのTシャツを全員が着用し、南アフリカと日本を応援しているそうです。
南アの対日貿易は、輸出先としては米国に次いで2位、輸入先としては5位と意外と深い関係にあります。また、山脇氏のように長年、現地に居住し、南アと日本との友好関係に貢献している人もいます。
私も遠く離れた日本から、SEWS-SA社の発展と、南ア&日本の両チームの活躍、そして、山脇氏、ご家族、南アフリカの皆さんのご健勝を祈念しています。
松本正義|
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