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   <title>住友電工 社長 松本正義Blog</title>
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   <title>京都経営者協会での講演（２）</title>
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   <published>2010-09-02T00:39:23Z</published>
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   <summary>　1時間半の話を簡単に要約するのは無理がありますが、誤解を招かないよう言いたかっ...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　1時間半の話を簡単に要約するのは無理がありますが、誤解を招かないよう言いたかった要点をまとめてみました。


　１．最初に『住友事業精神』を取り上げたのは、400年にわたり住友グループの精神的な基盤として脈々と受け継がれた正に不易の教えであり、「萬事入精」「信用確実」「不趨浮利」の他、「自利利他、公私一如」や「君子財愛す。これをとるに道あり。」などの精神、現在さらには21世紀型ビジネスモデルの原理に相応しいものだからです。


　２．『Captains of Industry（経営騎士道の精神）』は、約150年前、英国ビクトリア朝時代、思想家トマス・カーライルが唱えた概念。今よりも大きな格差社会だった当時、営利至上主義の弊害を排し、人間愛をベースにした「経営騎士道」を産業界のリーダーは持つべきだと主張。一橋大学の校是とも言えるもので、今にも通じる教えです。


　３．米国ではオバマ政権が誕生、日米欧においても『株主資本主義に対する公益資本主義の動き』があり、今再び、様々なStake Holdersの利益に配慮したバランスある経営が求められています。


　４．『エリート（リーダー）の養成』。エリートについては丹羽宇一郎氏の「人は仕事で磨かれる」を、教養については猪木武徳氏の「大学の反省」を参照願いますが、無私の心を持った気骨ある異端児（気骨とは己を信じ気迫を持って問題を突破する能力、異端児とは解決への道筋を人と違った角度から発想できる人材）であるエリートが、今まさに求められています。


　５．『組織の基本形と活性化』では、理想的な会社組織は、クリスタルなピラミッド組織、極めて透明性の高い階層組織。そのためには、双方向コミュニケーションを通じインフォーマルからフォーマルへのプロセスが生まれる自由闊達な雰囲気づくりが大切。活性化には、安心して働ける組織作りと同時に、時間軸と出口を明確化してぬるま湯にならない、達成オリエンテッドな組織づくりが必要です。


　６．『私見としての21世紀型ビジネスモデルに向けた道標』では、私が交誼を受けた人から感銘を受けた、人材、ビジネスの基盤となるキーワードについて紹介しました。その中からエピソードを一つ。
1960年代、米国の未来学者ハーマン・カーンは、日本の若きアントレプレナーと会い、進取の気性、旺盛なる冒険心、革新的指向、目標達成意欲、国際性（視点・順応性）、社会性尊重、文化教育の高さに触れ、日本の成長を予言。果たして、今はどうか。日本の成長戦略が問われる今日、そうした人材の育成、登場が期待されています。

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   <title>京都経営者協会での講演（１）</title>
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   <published>2010-09-01T02:07:00Z</published>
   <updated>2010-09-01T02:07:29Z</updated>
   
   <summary>　京都経営者協会の位高会長（日新電機特別顧問）から、会員定例会での講演依頼を頂き...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　京都経営者協会の位高会長（日新電機特別顧問）から、会員定例会での講演依頼を頂き、会社の先輩からの話でもあり、住友発祥の地・京都に何かのお役に立つことができればと思い、引き受けました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010kyouto_1.jpg" target="_blank"><img alt="講演会場" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010kyouto_1s.jpg" width="240" height="165"  align="right" border=0 /></a>　演題は、『21世紀型ビジネスモデルの道しるべ』（副題：原理主義的視点より）。お盆明け当日は、うだるような暑さにも拘らず100名超の皆さんにお聞き頂き、この場を借りて改めて御礼申し上げます。


　今後100年、社会変化や環境・食糧問題などに対応し、社会から求められる具体的なビジネスモデルについては、大学やマスコミの著名な先生方に論を譲るとして、私は、ビジネスモデルの底流にある原理原則的なこと、簡単に言えば、会社経営には何が大切かについてお話したいと思い、副題を付けました。


１．住友事業精神、２．Captains of Industry（経営騎士道の精神）、３．株主資本主義に対する公益資本主義の動き、４．エリート（リーダー）の養成、５．組織の基本形と活性化、６．私見としての21世紀型ビジネスモデルに向けた道しるべ、の6項について、これまで自分が会社経営を通じ経験し深く考え大事にしてきたことを、ざっくばらんに話させて頂きました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010kyouto_2.jpg" target="_blank"><img alt="講演中の私" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010kyouto_2s.jpg" width="240" height="175"  align="right" border=0 /></a>　皆さんに伝えたい一心で、自分ではあっと言う間でしたが、終わってみると、1時間半近くかかり、少し長かったかなと思いましたが、如何でしたでしょうか。


　最後に、島津製作所の服部会長から、私の意見に同感するところが多いとしたうえで、「こうした考えに至った経緯、きっかけは、何でしょうか？」とのご質問を頂きました。先輩から賛辞を頂き大変光栄です。私からは、たまたまこれまでお付き合いさせて頂いた方々から学んだことが役立っていること、また、社長就任時、会社の求心力を取り戻すために悩み、そして取り組んできた結果、こうした考えに至ったことをご返事いたしました。


　安心して働ける組織づくりなしには、住友事業精神にある「企画の遠大性」を実現することはできません。また、短期的な利益だけで判断することなく、長期的なビジョンを持ってバランスの良い経営を行うためには、双方向コミュニケーションや次代を担う人材の育成、雇用を守る等、我慢が大切だなと、改めて感じました。
　長くなりましたので６項についての紹介は、次回にいたします。
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   <title>陸上競技部、女性陣が大活躍！</title>
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   <published>2010-08-31T02:21:42Z</published>
   <updated>2010-08-31T02:52:46Z</updated>
   
   <summary>　近畿陸上競技選手権大会が、8月28、29日に奈良市鴻池陸上競技場で開かれ、当社...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　近畿陸上競技選手権大会が、8月28、29日に奈良市鴻池陸上競技場で開かれ、当社から7人の選手が出場しました。結果は、女子200m（高木志帆選手）、女子400mハードル（若林愛選手）、女子走幅跳（田村初花選手）の3競技で優勝するなど、女性陣が大活躍しました。
　中でも、今年入社のニューフェースの高木志帆選手は、200m決勝で24秒20の大会新記録で優勝を果たしました。神戸新聞に載っていた本人のコメントによれば、2年振りに自己ベストを更新し、本人もびっくりとのこと。どんなスポーツも日々の鍛錬が必要ですが、100分の1秒を競う短距離走では、体調管理が即結果に結び付きます。猛暑が続く中、大変だったと思います。本当におめでとうございます。


　また、陸上関係のうれしいニュースがもう一つ。8月23日に鳥取県で開催された第37回全日本中学校陸上競技選手権大会で、兵庫県伊丹市立荒牧中学の中島さんが、女子100mハードルにおいて13秒98の好タイムで優勝されたとのこと。中島さんは、当社と伊丹市陸上競技協会と共催で開催している中学生陸上教室の受講生で、当日、NHKの解説者をしておられた甲南大学准教授の伊東浩司さんも、「陸上教室の成果が出ましたね」と大変喜んでおられたそうです。
　伊東浩司さんには、ご都合がつきましたら今年もまた講師としてお越し頂き、私も時間の許す限り、現役アスリートとして参加したいと思いますので、その際に、改めて、お祝いをしましょう。


　スポーツの秋がもうすぐ到来。当社の陸上競技部の皆さんも、競技会が続きますが、ベストの体調で、まずは9月24～26日に新潟県で開催される第58回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会での活躍に期待しています。頑張って下さい。


<a href="http://www.sei.co.jp/trackfield/"><u>■陸上競技部Webサイト</u></a>
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   <title>第3回パートナーズミーティング</title>
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   <published>2010-08-30T04:43:30Z</published>
   <updated>2010-08-30T05:55:12Z</updated>
   
   <summary>　事業がグローバルに、そして、国際競争が激しくなるにつれ、サプライチェーンの大切...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　事業がグローバルに、そして、国際競争が激しくなるにつれ、サプライチェーンの大切さは言うまでもありません。
　当社も、お取引先様との相互信頼と連携を深める場として、一昨年来、毎年、SEIグループ・パートナーズ・ミーティングを開催し、情報の共有化に努めています。
　今年は、8月初旬に開催、多くの関係者にご参加いただき、冒頭、私から当社の業績と12 VISIONの達成に向けて、各事業分野の成長戦略について半時間程度お話をさせていただきました。


　次に、資材担当の稲山常務取締役から、当社の調達基本方針、2010年度の重点取り組みについて、皆様にお願いいたしました。厳しい競争を勝ち抜いていくためには、品質、価格に直結する「VA提案の推進」やグローバル連携の拡大には、お取引先様のご協力は欠かせません。
　また、当社グループでは、2007年からグリーン調達、昨年はECOファクタリングを導入し、環境保護に配慮した調達活動にも取り組んできましたが、今年は、『住友電工グループCSR調達ガイドライン』を紹介いたしました。


<a href="http://www.sei.co.jp/news/press/10/prs844_s.html"><u>■プレスリリース：住友電工グループ「CSR調達ガイドライン」制定について</u></a>


　また、「R&Dの新しい展開と価値の創造」と題して、今年1月に新設したNEXTセンターとパワーシステム研究所の狙いについて、吉海常務執行役員からご説明いたしました。


　そして最後になりましたが、VA優秀パートナーとして、住友金属鉱山株式会社様と鹿島建設株式会社様に感謝状を贈呈させていただきました。


　懇親会では、皆さんと忌憚のない意見交換をすることができました。お取引先様の協力なしには、これからの国際競争に勝ち残れません。今後とも、ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010partner0.jpg" width="490" height="223" border="0" usemap="#Map20100830"><map name="Map20100830"><area shape="rect" coords="-10,3,240,270" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010partner1.jpg" target="_blank" alt="懇親会でのご挨拶"><area shape="rect" coords="250,3,815,286" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010partner2.jpg" target="_blank" alt="懇親会の様子"></map>]]>
      
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   <title>関西経済同友会未来産業委員会</title>
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   <published>2010-08-25T00:04:53Z</published>
   <updated>2010-08-25T00:05:40Z</updated>
   
   <summary>　本年5月から、関西経済同友会の常任幹事に就任すると共に、未来産業委員会の委員長...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　本年5月から、関西経済同友会の常任幹事に就任すると共に、未来産業委員会の委員長をつとめることとなりました。未来産業委員会は、先進国の成長が鈍化しアジアを中心とした新興国が急成長する中で、関西地域の産業が持続的に成長していくために必要な未来産業とその発展モデル等について研究し提言することを目的としています。


　委員会活動のスタートに当たり、日本政策投資銀行の坂田枝実子氏を講師にお招きし、『関西における産業集積の事例としてのバッテリー・クラスター』と題した講演会を開催、お話を伺いました。


　氏によれば、オバマ大統領がグリーンニューディール政策を提唱して以来、世界で再生可能エネルギーやエコカー関連を中心に環境関連産業の機運が盛り上がっていますが、太陽光や風力などの自然エネルギーの利用やＥＶやＰＨＥＶの普及には、蓄電池開発が欠かせません。
　蓄電池は、「粉を混ぜる」「焼く」「塗工する」「乾燥させる」「プレスする」「カットする」「巻き取る」という技術の集合産業ですが、関西には、繊維、製薬等の伝統産業によって培われた技術があり、それら要素技術がこれまで関西での電池産業に展開されてきました。
　実際、リチウムイオン電池や太陽電池産業の集積拠点として、関西は「バッテリーベイ」と呼ばれていますが、認知度が今ひとつ足りず、また、韓国、中国をはじめとする新興国との競争も激しくなる中、新たな関連産業を呼び込みエリア一体での需要の創出を目指すためには、「バッテリーベイ」ブランドをこれまで以上に国内外に浸透させる必要があり、国・自治体・企業の連携が大切であろうとのこと。


　坂田氏は、一橋大学経済学部を2006年に卒業した大学の後輩になりますが、才媛と呼ぶにぴったりの方で、自分の若かりし頃に比べ、本当にしっかりしているなと感心させられました。具体的な事実を調べ上げ、説明も説得力があり、お陰さまで、委員会活動のスタートを飾るにふさわしいお話を伺うことができました。これを契機として、委員会メンバーの方々と共に、議論を深めていきたいと思います。


　委員会の活動期間は2年、私も微力ではありますが、精一杯、務めさせていただきたいと思いますので、皆さまのご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

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   <title>国体2年連続出場決定</title>
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   <published>2010-08-23T01:19:01Z</published>
   <updated>2010-08-23T01:19:34Z</updated>
   
   <summary>　朝、出勤するとうれしいニュースがありました。　 　当社の9人制バレーボールチー...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　朝、出勤するとうれしいニュースがありました。　
　当社の9人制バレーボールチームが、8月21（土）、22日（日）に京都で開催された第65回国民体育大会近畿ブロック大会に大阪府の代表として出場し、見事に優勝、昨年に続き2年連続で国体への切符を手にしました。


　昨年12月の櫻田杯、今年7月の全日本実業団選手権大会と、全国大会2連覇中で、4月に韓国で開催された韓国国務総理盃でも優勝しましたので、主要大会では、このところ負けなしです。大きな期待を背負い選手の皆さんもその重圧に苦しんだのではないでしょうか。本当におめでとうございます。


　国体競技として9人制バレーボールは、今秋の「ゆめ半島千葉国体」が最後です。兜の緒を締めて、1998年以来の国体優勝という夢の実現に向けて、頑張ってもらいたいと思います。


　千葉国体での9人制バレーボールの試合は、10月1日（金）～10月4日（月）、茂原市市民体育館にて開催される予定です。私もできれば応援に行きたいと思いますが、関東方面の方でご都合のつく方は、是非とも応援よろしくお願いいたします。


ご参考：ゆめ半島千葉国体ホームページ
<a href="http://www.kokutai-2010chiba.jp/kokutai/"><u>http://www.kokutai-2010chiba.jp/kokutai/</u></a>

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   <title>中国蘇州訪問</title>
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   <published>2010-08-18T01:15:21Z</published>
   <updated>2010-08-18T23:38:13Z</updated>
   
   <summary>　さて、夏休みの前半を利用し中国へ出張してきました。中国には当社グループの拠点が...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　さて、夏休みの前半を利用し中国へ出張してきました。中国には当社グループの拠点が約70社ありますが、数日間ではとても全てを回ることはできません。　　　
　今回は、2007年4月に設立した住友電工（蘇州）光電子器件有限公司（SPEC社）を訪問しました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100819_0.jpg" target="_blank"><img alt="SPEC社・唐内総経理（私の右隣）とSPEC社の皆さんと" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100819_0s.jpg" width="220" height="171"  align="right" border=0 /></a>　SPEC社は、光デバイス、光リンク等の光コンポーネント製品の製造・販売会社。成長目覚ましい中国光関連市場における重要拠点であり、多忙を極めていました。また、いつも感じることですが、中国の現地幹部社員の皆さんは、日本語が本当に上手で、皆さんの説明を通じて現地のことがよくわかりました。
　

　会社訪問後、蘇州のグループ会社幹部との会食では、現地情勢にアンテナを張り、社員の皆さんとしっかりコミュニケーションをとるよう激励してきました。


　蘇州には、SPEC社の他、住友電工（蘇州）電子線製品有限公司、住友電工（蘇州）超効能高分子有限公司、蘇州住電電子材料有限公司、そして、蘇州住電装有限公司、蘇州住電汽車電子線業有限公司など多くのグループ会社があります。
　2008年に、地域貢献の一環として、蘇州大学に奨学金制度を創設していましたが、今年の4月、その蘇州大学から2名がSPEC社に入社してくれました。嬉しいことであり、今後も継続して取り組んでいきたいと考えています。


　残念ながら上海万博には行きませんでしたが、帰国日の早朝5時頃、現地駐在員からの誘いの電話で「折角なので見に行こう」と、寒山拾得の故事で名高い寒山寺を訪問しました。中唐の詩人で政治家でもあった張継の七言絶句「楓橋夜泊」によっても広く知られており、早朝にも拘わらず観光客で一杯でした。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100819_1s.jpg" width="490" height="197" border="0" usemap="#Map20100819"><map name="Map20100819"><area shape="rect" coords="-10,1,240,264" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100819_1.jpg" target="_blank" alt="寒山寺にて"><area shape="rect" coords="250,1,837,336" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100819_2.jpg" target="_blank" alt="楓橋を背に"></map>


　当日は、日本と同様、本当に暑かったですが、現地で生活をする駐在員にとっても、「東洋のヴェニス」蘇州は、とっても住みやすいとの評判でした。


　今回は、日本が休みの間を利用しての訪問になりましたが、活気にあふれる中国と5000年の悠久の歴史に触れ、今後の中国市場での事業戦略への思いを深めるに有意義な出張となりました。
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   <title>「戦士の逸品」放映日決定</title>
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   <published>2010-08-16T04:42:37Z</published>
   <updated>2010-08-16T04:43:04Z</updated>
   
   <summary>　あっという間に一週間が過ぎましたが、皆さんお休みは如何でしたでしょうか。私は、...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
   </author>
         <category term="メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　あっという間に一週間が過ぎましたが、皆さんお休みは如何でしたでしょうか。私は、前半は中国へ出張し、後半は自宅でゆっくりと過ごし、今日から出社しています。
　

　さて、先月紹介しました、「戦士の逸品」の放映日が決まりました。TV東京で8月17日（火）午後10時54分～数分、BSジャパンで8月24日（火）午後10時54分～数分です。


　また、番組終了後、NTTドコモの携帯電話サイト限定ですが、TV番組では放送されなかった「戦士の逸品特別編」と、私の愛好しているお店を紹介する「戦士の力めし」をご覧頂けるようです。


　私も、まだ、内容を見ていませんが、都合の付く方は、是非、ご覧になってください。


■TV東京「戦士の逸品」ホームページ　
<u><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/">http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/</a></u>
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   <title>夏季連休のご予定は？</title>
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   <published>2010-08-06T01:48:01Z</published>
   <updated>2010-08-06T01:48:26Z</updated>
   
   <summary>　地球温暖化の影響でしょうか、北半球では記録的な猛暑、南半球では大寒波を伝える報...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　地球温暖化の影響でしょうか、北半球では記録的な猛暑、南半球では大寒波を伝える報道がなされています。日本も、梅雨明け以降、連日猛暑日が報道、明日の立秋を境に緩んでくれると良いのですが、どうも８月一杯は暑さが続くようです。


　来週から始まる夏季連休は、一息つける時期、しっかりと体を休め、英気を養いたいものです。とはいえ、当社グループは、世界各国に拠点を構えていますので、日本は休みでも海外では操業を行っています。たとえ家にいても、日々様々な情報が入ってきます。


　「経営判断の原則」の一つに、「事実認識に不注意な誤りをしない」というものがあります。常に最新且つ正確な情報を把握しておくことは、経営者としては非常に重要であり、業容拡大が進むにつれ、この点は、本当に工夫が必要だなと感じます。話を聞いて疑問が湧いた点は、納得できるまで質問し、徹底的に話を聞き、できるだけ現場、現物、現実に触れるように心がけています。


　三現主義の実行ということでは、来週からの夏季連休は、絶好のチャンスです。詳しいお話しはできませんが、この休みは三現主義の実行と、残りは自宅で時間のある時に熟読しようと考えていた資料や好きな古典にあてる予定です。因みに、私の夏の課題図書は、帝政ローマ期の歴史家タキトゥスの「ゲルマーニア」。温故知新、古典には、人生の原理原則が隠されており、現代の私達の前に立ちふさがる困難を乗り越えるための知恵を与えてくれます。


　皆さんが、充実した休暇を過ごされ、連休後に元気にお会いできますことをお祈りしています。
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   <title>2010年度、第1コーナーを回って</title>
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   <published>2010-07-30T04:52:06Z</published>
   <updated>2010-07-30T04:52:36Z</updated>
   
   <summary>　7月29日に2010年度第一四半期決算を発表しました。 　売上高は4,878億...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　7月29日に2010年度第一四半期決算を発表しました。
　売上高は4,878億円（前年同期比＋1,157億円）と31％の増収、営業利益は198億円（同＋345億円）、経常利益は261億円（同+401億円）、純利益も192億円（同＋295億円）と、スタートとしては、まずまずの滑り出しとなりました。
　中国、アジア等の新興国経済の成長にけん引されて、世界的に自動車関連を中心に需要が回復し、リーマンショック前の2008年度第一四半期に比較して、売上高も約8割程度まで戻ってきました。
　1年前は、世界同時不況の影響を強く受け需要が激減し一時期は水面下にありましたが、「身の丈にあった組織・コスト構造への再構築」「内部固めの深耕」に全員で取り組み、筋肉質な体質、利益が出る体制へと転換が進みました。


　市場予測では、このまま、ゆるやかに景気が回復していくとの楽観的な見方も一部にはあるようですが、経営者としては、気を緩めるわけにはいきません。内需の低迷と足元の円の高止まり、世間でも夏場以降の景気減速懸念がささやかれる等、先行きは予断を許さない状況もでています。


　グローバルワンマーケットの進展は、地球規模での競争激化を引き起こします。当社グループは、これまでトップメーカーとして技術開発、グローバル対応、M&Aにとアグレッシブな取り組みを進めてきましたが、油断は禁物です。
　決して慢心せず、どんな状況でも、は少し言いすぎですが、想定の範囲内であれば、乗り越えることができる体制づくりへと、SEQCDDの各課題に対して気を抜かずに、スピードをあげて、より筋肉質な企業体質の強化に努めるよう社内に檄を飛ばしています。


　米連邦準備制度理事会（FRB）バーナンキ議長が「異例なほど不確か」と発言し先行きの不透明さを強調した経済情勢ではありますが、先に公表しました通期業績見通し（売上高2兆円、営業利益1000億円、経常利益1200億円、当期純利益600億円）の達成に向けて、グループ一丸となって取り組んでまいりますので、今後ともご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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   <title>IFRSについて</title>
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   <published>2010-07-23T00:06:44Z</published>
   <updated>2010-07-23T00:07:14Z</updated>
   
   <summary>　皆さんもご存じの通り、日本の上場会社にも、IFRS（国際会計基準）が2015年...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　皆さんもご存じの通り、日本の上場会社にも、IFRS（国際会計基準）が2015年～2016年頃に、強制適用となる見込みです。
　

　先日、会計学の大家であり、当社の社外取締役でもある関西学院大学商学部平松教授より、経営幹部向けに「IFRS導入をめぐる経緯と課題」と題する講義をしていただきました。IFRSについて、これまで紆余曲折を経てきた経緯などをわかりやすく説明して頂きました。


　経済のグローバル化が進む中、一国だけが独自の基準を用いることのデメリットは大きく、統一基準を受け入れることになったこともよく理解できました。


　さて、IFRS適用により、貸借対照表が財政状態計算書に、損益計算書が包括利益計算書に変わりますし、売上計上、有形固定資産の減価償却、退職給付債務、のれん、有給休暇引当金などが従来の日本基準と異なり、これらを把握する仕組みなどが必要になります。
　また連結範囲も、原則、全部連結となり、連結子会社数が大幅に増加しますので、決算業務は膨大になります。


　一方で、IFRSというグローバル・スタンダードの導入により、Stake Holdersの皆さんから国際的な信用を高めることが可能になる、グローバルなレベルでの他社との財務諸表の比較が可能になる、海外株式市場での上場がしやすくなる、といったメリットもあります。


　いずれにせよ、賽は投げられましたので、しっかりと準備をしていかねばなりません。


　冒頭の講義の中で、長年ブラッシュアップされてきた現在の日本基準のよいところが採用されるよう、国際会計基準審議会などへ人材を送り込むなど、積極的な働きかけをもっと行うべきだとのお話があり、私も同感です。最近よく言われる内向き志向を打ち破って、積極的に外に出て行くことの大切さ、グローバル・プレゼンス向上の必要性を痛感しました。
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   <title>ＴＶ収録「戦士の逸品」</title>
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   <published>2010-07-15T00:15:43Z</published>
   <updated>2010-07-15T01:46:18Z</updated>
   
   <summary>　先週、ＴＶ撮影がありました。番組は、ＴＶ東京（毎週木曜日）、ＢＳジャパン（毎週...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　先週、ＴＶ撮影がありました。番組は、ＴＶ東京（毎週木曜日）、ＢＳジャパン（毎週火曜日）の夜10時54分からの数分間、放送の「戦士の逸品」、関東地区の方は、ご存知の方もおられると思いますが、俳優の北村一輝さんがナレーターをしています。


　私が思い入れのあるものとして指定した逸品は、大阪本社の私の部屋にあるモノでしたので、取材は私の部屋で行いました。さすがに、ナレーターの北村さんは来ませんでしたが、TV局からは3名、お越しになりました。ＴＶ出演は、これまで何度も受けてきましたので、事前準備もそこそこに、いつも通りの自然体でお話できたのではないでしょうか。


　放映時間は、数分程度のものですが、実際の取材は、打ち合わせを入れて約2時間近くかかりました。静止したモノであっても、何度もアングルを変え、最高の映像を求めるTV局の方の真剣な姿には、改めて感心させられました。


　また、途中、事務所フロアでの撮影シーンもあり、私やカメラを携えた取材の方々が突然現れ、社員の皆さんには、驚いた方もいたようですが、実際に放映されるのは、ほんの一部、映った方は宝くじにあたったようなものと考えてください。


　放送予定は8月中旬で、決定しましたら、皆さんにもご紹介したいと思います。私もどんなものができるのか楽しみにしておりますが、皆さんも都合のつく方はご覧になってください。　


■TV東京「戦士の逸品」ホームページ　
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/"><u>http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/</u></a>
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   <title>参議院選挙に思う</title>
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   <published>2010-07-12T06:42:01Z</published>
   <updated>2010-07-12T06:42:43Z</updated>
   
   <summary>　　昨日行われた参議院選挙は、与党が過半数割れとなり、現政権にとっては厳しい結果...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br />　　昨日行われた参議院選挙は、与党が過半数割れとなり、現政権にとっては厳しい結果に終わりました。国会運営は、衆院も3分の2を割り込み、これまで以上に難しい衆参ねじれ状態となる見込みですが、景気、財政、安全保障等、待ったなしの課題が目白押し、今の日本には停滞が許されません。


　政治と経済は強くリンクしており、政治の混迷は、経済の不安定につながりかねません。世界における日本の存在感が高まるよう、場当たり的な対応ではなく、将来の成長戦略などについてしっかりと議論し、スピード感を持って取り組み、長期的なビジョンにたった政治を期待します。

　
　私達企業も、グローバルワンマーケット化が進み厳しさが増す国際競争を勝ち抜いていくために、自らの道は自力で切り開いていく強い覚悟で取り組んでいきたいと思います。

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   <title>G活報告会に参加して</title>
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   <published>2010-07-08T01:33:32Z</published>
   <updated>2010-07-08T01:34:10Z</updated>
   
   <summary>　カイゼンはメーカー競争力の源泉。今年も、G活（グループ活動）発表・改善活動表彰...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="社長の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br />　カイゼンはメーカー競争力の源泉。今年も、G活（グループ活動）発表・改善活動表彰大会を開催し出席しました。
　

<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-1.jpg" target="_blank"><img alt="優勝チームの皆様と一緒に" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-1s.jpg" width="220" height="180"  align="right" border=0 /></a>　大会が事業本部対抗の形に変わって3年目、流石に700近い活動の中から事業本部大会を勝ち抜いてきただけあって、報告、テーマともに甲乙つけがたく審査も白熱しました。最優秀社長賞は、事実をシッカリ観察、治工具化でキッチリ対策、安全面でRA（リスクアセスメント）まで実施し、永年の課題に成果を出した、エレクトロニクス事業本部代表の住友電工ファインポリマー（株）ポアフロン掛「センサーグループ」に決まりました。　
　

　今年はベトナム、中国からの参加もあり本活動がグループ・グローバルに浸透しつつあり、本当に心強く感じました。ベトナムのSUMI-HANEL WIRING SYSTEMS CO.,LTD（SHWS社）からは、リーマンショック後、コスト削減をテーマに取り組み、G活を通じてチームワークの向上、目標達成の喜びを共有化できたこと等、自信に満ちた元気な報告がありました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-2.jpg" target="_blank"><img alt="中央が発表者のSHWS社のNguyen Thi Thuy Hangさん" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-2s.jpg" width="220" height="175"  align="right" border=0 /></a>　当社グループでは、安全、環境、品質をはじめ、多くの全員参加活動がありますが、報告会に参加する度、一人ひとりの問題意識に基づくこうした地道な活動が、住友電工グループの屋台骨を支えているのだと感じます。
　

　先日の株主総会では、株主の皆さまから建設的なご意見をたくさん頂戴し、温かい目でご支援をいただいていることに感謝すると同時に、その期待に応えなければならないことを強く心に感じました。先行きが不透明で不確実な時代と言われますが、利益を出せない会社は魅力がありませんし、企業には継続し存在する責任（Going concern）があります。
継続は力なりとはよくいったもので、グループ活動や改善活動を愚直に続けSEQCDDの向上に努め、12 VISIONの達成目指してStake Holdersの皆さまのご期待に応えていきたいと思います。


　報告会の後、報告者の労をねぎらうため、懇親会を開きました。明日も仕事がありましたので、ほどほどにしましたが、潤滑剤が入ることで、信頼関係も深まりました。今後も、最優秀賞を目指し、よい発表を期待します。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-3s.jpg" width="490" height="175" border="0" usemap="#Map20100708"><map name="Map20100708"><area shape="rect" coords="-10,1,288,176" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-3.jpg" target="_blank" alt="発表者の皆様と"><area shape="rect" coords="292,0,794,256" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100708-4.jpg" target="_blank" alt="中国から参加の皆様と"></map>]]>
      
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   <title>全国安全週間、職場も気合いを入れていこう</title>
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   <id>tag:www.sei.co.jp,2010:/president_blog//1.441</id>
   
   <published>2010-07-01T06:22:25Z</published>
   <updated>2010-07-01T06:23:57Z</updated>
   
   <summary>　今日から、全国安全週間が始まりました。 今年の全国スローガンは、「みんなで進め...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　今日から、全国安全週間が始まりました。
今年の全国スローガンは、「みんなで進めようリスクアセスメント めざそう職場の安全・安心」です。当社グループでも、「『安全は全てに優先する！』の風土をつくろう」を掲げていますが、各職場で日常のあり方を再点検し、再徹底をしてもらいたいと思います。


　さて、ワールドカップでの日本チームの健闘のニュースが連日流れています。その活躍の原動力は、心を一つに戦ったチームワークにあり、それが4試合で失点2点の固い守りにつながったように感じます。勿論、選手をはじめチームの皆さんの勝利に対するファイティングスピリットもすごかったのでしょう。


　早速、南アのグループ会社SEWS-SA社から、続報がありました。日本人駐在員は、「現地で日本チームの活躍を見ることができ、本当に感激をもらいました。脱帽です。」と。また、日本チームの活躍した翌日は、朝礼時に現地社員の皆さんから日本チームの活躍に対して拍手を頂いたそうです。チームの活躍が感動を生み、それを応援する心が一つになって、職場の求心力につながったのでしょう。　


　こうしたことは、会社の仕事や私達の日常でも同じようなことが言えるのではないでしょうか。代表チームにもらった元気を是非、活かしたいものです。


（追記）
大会期間中、山脇氏の自宅は、日本人サポーターのための居酒屋、民宿として大活躍しているそうです。
<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100701.jpg" alt="左が山脇氏" width="490" height="202">]]>
      
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