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   <title>住友電工 社長 松本正義Blog</title>
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   <title>2011年度第3四半期決算</title>
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   <published>2012-02-01T00:03:32Z</published>
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   <summary>　昨日、2011年度第3四半期決算を発表しました。 　本年は、第1クォーターはサ...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　昨日、2011年度第3四半期決算を発表しました。
　本年は、第1クォーターはサプライチェーン寸断による生産停滞、第2クォーターは震災挽回需要の急激な立ち上がり、第3クォーターはタイの大洪水と、自然災害に翻弄され、まるでジェットコースターに乗っているようで、舵取りが大変難しい年でした。
　第3四半期累計は、売上高は1兆4618億円とほぼ前年並みでしたが、営業利益は462億円、経常利益は628億円、四半期純利益は370億円と、上期に東日本大震災の影響が大きく、前年同期比で減益となりました。
　一方、第3四半期（2011年10月～12月）では、売上高5050億円（前年同期比4%増収）、営業利益224億円（同2%増益）となりました。本期間もタイ洪水の影響という強いアゲンストのなかではありますが、自動車関連製品のグローバルシェアアップにより、昨年同期比対比で増収増益となりました。


　足元、世界を見渡せば、2012年の最大の波乱要因である欧州信用不安の影響がじわじわと世界経済に悪い影響を与えつつあり、また、産油国イラン情勢の緊迫も心配されます。
　一方、国内は、政治面では、税と社会保障の一体改革、消費税引き上げ、沖縄問題、TPP問題など重要課題が山積し、また、六重苦と言われるように電力供給不安や超円高など、産業界にとっては、大変厳しい事業環境にあります。


　こうした厳しい状況にありますが、第4四半期も残り2カ月、年間公表業績値の達成を目指し、震災復興需要の最大限の取り込み、海外資材調達・最適地生産の推進など円高対策の前倒し、全コストの徹底圧縮など、あらゆる手段をつくし、売上・利益の確保に取り組む所存です。　
　

　来る2012年度は、当社グループにとっては、12VISIONの総仕上げの年で、次の17VISIONにつなげる重要な1年となります。一人一人が最後までベストを尽くし、組織の歯車に陥ることなく、自らが原動力となって各自の仕事や役割を全うすることができるよう、年頭の私から全社に要望した「12VISION達成へのラストスパートをかけよう」「変化への対応力を向上しよう」「夢を信じて、明るく楽しく元気よく」の3つの合言葉を胸に、全員で取り組んでまいりたいと思います。
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   <title>地方分権の意義と課題</title>
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   <published>2012-01-27T07:15:32Z</published>
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   <summary>　先日、公益社団法人関西経済連合会・地方分権委員会の主催で、東京大学名誉教授・神...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　先日、公益社団法人関西経済連合会・地方分権委員会の主催で、東京大学名誉教授・神野直彦氏による「地方分権の意義と課題」と題する講演会があり、私も地方分権委員会担当副会長として参加し、お話を伺ってきました。


　神野先生は、ご存知の通り財政学・地方財政論の大家で、大阪市立大学や関西学院大学でも教鞭をとられ関西事情にも造詣が深く、機知に富み、熱のこもったお話を伺うことができました。関心を持った点をかいつまんでご紹介させて頂きます。
　

　冒頭、近視眼的な見方ばかりでは、待つのは暗黒の世界。大変化にも必ず予兆があるはずで、日常では気付かないことに大事なことが隠れており、逃さないことが大切だと、自身の体験を踏まえ含蓄のある言葉を述べておられました。　
　

　先生によれば、本題の地方分権の意義は、手短に言えば、分権によって地域が発展していけるかどうかに掛っており、優秀な人材が、その地域に住みたいと考える地域づくり、地方分権のあり方を考えるべきだとのこと。
道州制の導入も、人口が欧州の一国に相当するほど多いからというだけでは意味がない。財政的な裏付けや、現状の問題をどう修正するか、その地域の良い点をどう伸ばすか等、VISIONを描いてやらなければいけない。そうでなければ単なる効率化の議論だけになってしまう。と、警鐘を鳴らされていました。


　最後に、聴講者として意見を促されましたので、2点ばかり感想のような質問をさせてもらいました。まず、飛行機から見下ろす大阪の街は緑が少なく、都市計画が遅れていると思う。都市計画には、生活者と生産者の2つの視点が必要だと思うが、如何でしょうかと。もう一つは、産業人の責務を忘れ東京一極に流れる姿勢や現状についてお考えは如何でしょうかと。


　先生より、トラム(LRT）導入により都心の歩行者専用ゾーン化と景観整備などを行い、先進事例として評価が高いフランスのストラスブールや、森と公園が多いパリを例に挙げて、人が集まる街づくりのあり方を説明頂きました。
　また、日本は、室生犀星の『ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの』が有名になったせいか、人は都会に出る一方で、地方が忘れ去られている。また、都市も地方も地域の生活様式が均一化してしまっている。地域の発展には、地域の内部で回る経済と、外に売っていく経済の両方が必要であるが、生活様式が均一化してしまうと、地域の内部に市場が生まれない。それぞれの地域、関西なら関西の良い点を問い直して、それを発展させるためには何が大切かを、もう一度考え直してみてはいかがだろうかと、示唆に富んだお話を頂きました。


　全くその通りだと思います。本当にありがとうございました。]]>
      
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   <title>伊丹市中学生陸上教室も4シーズン目</title>
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   <published>2012-01-24T00:55:36Z</published>
   <updated>2012-01-24T04:14:29Z</updated>
   
   <summary>　伊丹市陸上競技協会との共催による伊丹市中学生陸上教室も早4シーズン目。今年度も...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br /><a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120120-1.jpg" target="_blank"><img alt="生徒に混じって体操をする私" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120120-1s.jpg" width="240" height="195"  align="right" border=0 /></a>　伊丹市陸上競技協会との共催による伊丹市中学生陸上教室も早4シーズン目。今年度も4回の実施ですが、先日その3回目に参加しました。


　生憎の曇り空で、底冷えのする天気でしたが、先生方を含め、多数の生徒の皆さんに参加頂きました。
　私も生徒の皆さんに混じり、ストレッチやダッシュ、ランニングなど、１時間余り体を動かし、厳しい寒さ故、汗はかきませんでしたが、良い気分転換となりました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120120-2.jpg" target="_blank"><img alt="関西大学・伊藤選手とともに" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120120-2s.jpg" width="240" height="188"  align="right" border=0 /></a>　残念ながら今回は、甲南大学准教授の伊東浩司先生は、所用につきご欠席でしたが、当社陸上競技部メンバーの指導のもと、短距離、長距離、ハードルの競技別に分かれトレーニングを実施、最後はリレーで締めくくりとなりました。
　また、今春入社予定の関西大学・伊藤愛里選手が駆け付けて頂き、早速、専門のハードルを指導してくれました。


　さて、地域スポーツの振興を目的に社会貢献の一環として始めたこの陸上教室ですが、３年前の初年度に参加した中学生選手が、今春、高校を卒業し当社に入社することが決まりました。伊藤選手ともども、引き続き精進され、記録を伸ばしてくれることを期待しています。


　陸上教室の後、指導にあたった陸上競技部の皆さんを慰労するため、伊丹製作所の社員倶楽部で昼食会を開きました。一人ひとりに、具体的な目標（数字）を明確化し、記録達成に向け檄を飛ばしておきましたので、皆様、当社陸上競技部へのご声援のほど、宜しくお願いいたします。


<img alt="記念撮影" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120120-4s.jpg" width="490" height="205"  align="center" border=0 />
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   <title>『それは、笑顔を創る技術。』</title>
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   <published>2012-01-16T23:52:27Z</published>
   <updated>2012-01-16T23:52:53Z</updated>
   
   <summary>　昨年11月から、関東地区での知名度向上のため、『それは、笑顔を創る技術。』とい...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　昨年11月から、関東地区での知名度向上のため、『それは、笑顔を創る技術。』という広告看板<sup>(※)</sup>を掲出しています。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/smile_ad.jpg" target="_blank"><img alt="広告看板" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/smile_ad_s.jpg" width="240" height="210"  align="right" border=0 /></a>　モチーフは、昨年6月に発表した<a href="http://www.sei.co.jp/news/press/11/prs921_s.html"><u>マイクロスマートグリッド実証システム</u></a>で開発中の集光型太陽光発電装置。シリコンよりも発電能力の高い化合物半導体を発電素子に用い、集光レンズと太陽の動きに合せパネルを回転させる追尾装置により、晴天時には固定型シリコンパネルの2倍の発電能力を有しています。


　再生可能エネルギーの活用が急がれる今、当社は、再生可能エネルギーと蓄電池を組み合わせたマイクロスマートグリッドシステムを早期に実用化すべく、研究開発を進めており、現在、１年後の本格上市を目指し、レドックスフロー電池等とともに、大阪製作所でフィールド試験を進めている期待の製品です。

　
　そのパネルの中心に笑顔。開発者の遊び心が光っています。技術開発に苦労は多いと思いますが、『夢を信じて、明るく楽しく元気良く！』新しい価値創造に向け、研究、企画、営業の皆さんが力を合せ、頑張って欲しいと思います。　　
　

　さて、看板を掲出しその評判は如何？と担当部門に尋ねると、社員や学生の方から、看板を見ましたという声がいくつか寄せられているとのことでした。小さな看板でもあり、知名度向上効果はそれほど大きくないかもしれませんが、お見かけになられたら、開発陣へのエールをお願い致します。


　尚、同様の広告が、今週1月16日発行の日経ビジネスでも掲載されています。

　
(※)東急東横線・日吉駅（渋谷方面行ホーム）、東急目黒線・大岡山駅（日吉方面行ホーム）、東京メトロ東西線・早稲田駅（中野方面行ホーム）に掲出しています。
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   <title>賀詞交歓会</title>
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   <published>2012-01-11T01:28:17Z</published>
   <updated>2012-01-11T02:57:34Z</updated>
   
   <summary>　日頃お世話になっているお取引先や商社、特約店の方々をお招きし、恒例の賀詞交歓会...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　日頃お世話になっているお取引先や商社、特約店の方々をお招きし、恒例の賀詞交歓会を、大阪、東京、名古屋で開催しました。年始のご多用のなか、大勢の皆様にお越しいただき、この場をお借りし、改めて御礼申し上げます。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120111-1.jpg" target="_blank"><img alt="挨拶中の私" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120111-1s.jpg" width="240" height="185"  align="right" border=0 /></a>　冒頭のご挨拶では、まず、本当に大変な年であった昨年も、皆様のご支援、ご協力により、上期業績は年初見通しを上回る結果を出せたことにつき、御礼を申し上げました。
　恒例の安岡陽明学によりますと、今年「壬辰（みずのえ・たつ）」は、「長期的視野に立ち、困難に耐えて、着実に目標を達成する年」（関西師友協会の資料を参考にしました）とのこと。昨年の東日本大震災、そしてグローバリゼーションが様々なパラダイムシフトを引き起こしている中、積極進取の精神を発揮し、社会のニーズを捉えた新製品・新技術の創出に努め、ダイバーシティを組織にビルトインして、世界から多様な人材が集まる魅力ある企業を目指してまいりますので、倍旧のご指導、御鞭撻をお願いしました。


　皆様からは、年末の春日大社若宮おん祭りのことを、既に聞き知って頂いていたのか、「よかったよ」と御世辞を言って頂けましたが、自分なりに精一杯、精進をして務めましたので、そういうお声を頂けることは、本当にうれしく思いました。


<img alt="締めくくりの挨拶" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120111-2s.jpg" width="495" height="220"  align="center" border=0 />

　　　
　天下泰平、五穀豊穣、万民和楽、そして、被災地の復興を祈って、日使の大役を務めましたが、当社は海外にもたくさんの拠点があり、外国人社員も多数いますので、グローバリゼーションのご時世に合せ、神様には、住友電工グループとその関連の皆様の末長い発展も祈念し「All happiness forever（末長く幸多かれ）」と心の中でお願いしていたことをご紹介し、今年がその通りの年となりますようにと、締めくくりの挨拶をさせて頂きました。
　年初から、お取引先やグループ企業の皆さまと、一致団結、絆を深めるよい機会となりました。

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   <title>社員への年頭要望事項</title>
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   <published>2012-01-05T00:50:27Z</published>
   <updated>2012-01-05T01:37:57Z</updated>
   
   <summary>　当社では、毎年初出の日に、社長メッセージを放送しています。既に、社員の皆さんは...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　当社では、毎年初出の日に、社長メッセージを放送しています。既に、社員の皆さんは聞いて頂いたことと思いますが、改めて「本年の要望事項」を紹介させて頂きます。


　先行き不透明、不確実で、厳しい事業環境ではありますが、辰年の本年は「Glorious Excellent Company」の登竜門、中期経営計画「12 VISION」の達成に向けて、残り1年余り、画竜点睛を欠くことがないよう、次の3点を要望しました。


<strong>【1】12 VISION達成へのラストスパートをかけよう！</strong>
立案時の想定と比べ、現在は非常に厳しい事業環境ですが、全員が業務、組織目標、12 VISIONの達成に向けて、最後までベストを尽くすようお願いします。一人ひとりが動力となり、仕事・役割を全うすることが、「一隅を照らす、これ国宝なり」の通り、住友電工グループ全体を照らす大きな力に繋がります。
変化に揺るぎない強靭な企業体質の構築に向け、一層のSEQCDD(*)体質の強化が不可欠です。絶対に事故・クレームを発生させないという意識を常に持ち、基本の修得とその愚直な実行、自工程保証の徹底を改めてお願いします。
(*)S：安全、E：環境、Q：品質、C：コスト、D：物流・納期、D：研究開発

<strong>
【2】変化への対応力を向上しよう！</strong>
昨今の社会構造変化は、成長発展へのチャンスでもあります。住友400年は、積極進取の精神により持続的な成長発展を遂げた歴史であり、今こそこのDNAを発揮する時です。
変化への対応力を磨くには、問題意識を常に持ち、情報を収集する力も必要です。そして複眼的思考により、問題点を注意深く設定し、進むべき方向を定めることも必要になります。
そのために、SEIユニバーシティや自己研鑽を通じ、幅広い知識・技術の習得に努めるとともに、発生した問題や変化には、平常心と自然体で、タイミングを逸することなく対処できるよう、日頃からの訓練をお願いします。


<strong>【3】夢を信じて、明るく楽しく元気良く！</strong>
公私ともに、小さくとも複数の夢を持って欲しいと思います。夢の実現に向かって、一歩一歩、上を向いて進むことが人生に活力をもたらします。
「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一燈を頼め」は、良心、信念、夢など一燈を持って人生を送ることの大切さを教えてくれます。
夢の実現に、そして明るく楽しく元気良く業務に取り組めるよう、健康に留意するとともに、メリハリのある働き方で生産性を高めるようお願いします。
風通しの良い明るく温かい面倒見の良い職場、健全な緊張感の中、全員が目標にベクトルを合わせ能力を存分に発揮できる職場・組織を目指し、自律的に取り組むことを要望します。
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   <title>謹賀新年、春日大社に初詣</title>
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   <published>2012-01-04T07:31:15Z</published>
   <updated>2012-01-04T07:31:42Z</updated>
   
   <summary>　2012年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 東日本大震災によ...</summary>
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      <![CDATA[<br />　2012年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
東日本大震災により被災された皆様に、改めてお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興と本年が明るい年となりますことを祈念いたします。


　皆様は、お休み中、ゆっくりされましたでしょうか。私はと言いますと、ランニングで心身をリフレッシュし、新年の計を立てることができました。
　そして、当社は、本日、1月4日から仕事始めです。社員への年頭挨拶を済ませ、早速、ご挨拶周りですが、今年は、国家国民の繁栄と幸福への願いを連綿と受け継いでおられる春日大社に、日使の大役を無事に終えることができた御礼も兼ねてお参りに行くことにしました。
　新年4日目でしたが、参拝の方々で大賑わいでした。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120104-1s.jpg" width="495" height="203" border="0" usemap="#Map20120104"><map name="Map20120104"><area shape="rect" coords="-10,1,245,352" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120104-1.jpg" target="_blank"><area shape="rect" coords="252,-1,1035,320" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20120104-2.jpg" target="_blank"></map>

　2012年は、12VISIONの最終年度を迎える重要な節目の年です。欧州経済など心配な面もいくつかありますが、辰年にちなんで、昇竜の年となりますよう、また、皆様のご健勝、御発展に心を込めて祈願しました。
　本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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   <title>来年が良い年でありますように</title>
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   <published>2011-12-28T06:30:26Z</published>
   <updated>2011-12-28T06:31:09Z</updated>
   
   <summary>　今日で仕事納め、明日から6日間の年末年始の休暇に入ります。 それにしても、今年...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　今日で仕事納め、明日から6日間の年末年始の休暇に入ります。
それにしても、今年は、本当に大変な1年でした。ニュージーランド地震、そして東日本大震災、奈良・和歌山の水害、そしてタイの大洪水。自然の圧倒的な力の前に人間の無力さを痛感させられました。


　世界経済では、秋口から欧州諸国の政府債務問題が浮上、信用不安が急拡大、雲行きが怪しくなり、国内では、政治経済に難問が山積し、早くも政権支持率急落のニュースも報道されていますが、ここは信念を持ってリーダーシップを発揮して、喫緊の政策課題に着実な対応をされることを期待しています。


　また、今年は、指導的立場にある人の不祥事が多発しましたが、一方で、東日本大震災では、被災された方々の自分よりも他人をいたわる姿や譲り合う姿に、世界からの称賛が集まり、正直、思いやり、実直な心の大切さを改めて思い出させてくれました。
短いお休みですが、来年度も無私の心で誠心誠意取り組めるよう、この1年間にたまった体や心の垢をしっかりと取り除き、充電したいと思います。


　被災地では、未だ大変厳しい生活をなさっている方がたくさんおられます。また、避難地域となって家に帰れない方も大勢おられます。皆さまにとりまして、来年こそは、より良い年となりますことをお祈りしています。
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   <title>春日若宮おん祭（２）</title>
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   <published>2011-12-22T09:10:57Z</published>
   <updated>2011-12-22T09:11:24Z</updated>
   
   <summary>　以前、本ブログでご紹介しましたが、今冬一番の冷え込みとなった17日、奈良市にて...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　以前、本ブログでご紹介しましたが、今冬一番の冷え込みとなった17日、奈良市にて、春日若宮おん祭が執り行われました。
　17日午前零時、若宮様を若宮神社からお旅所へお遷し申し上げる「遷幸の儀」に始まります。燈火を落とし、月明かりと大地を浄める神官の松明だけの浄闇の中、寒さがしんしんと沁み込み、体中に厳粛さを深めてくれました。　

　
　翌朝、潔斎し、斎館からお旅所へと移動し、日使として関白の束帯を着装します。着装は、皇族の方と同じ山科流衣紋道。小一時間ほどかけて、単（ひとえ）・下襲（したがさね）・半臂（はんぴ）・袍（ほう）等の絹の装束を重ね着します。寒くはありませんが、かなり重たく、またご奉仕が終わるまで用が足せません。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-1s.jpg" width="495" height="228" border="0" usemap="#Map20111222-1"><map name="Map20111222-1"><area shape="rect" coords="-10,1,190,275" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-2.jpg" target="_blank" alt="関白の礼装に身を包む姿"><area shape="rect" coords="195,-1,1015,324" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-1.jpg" target="_blank" alt="真ん中が花山院宮司様"></map>


　正午からのお渡式では、日使は行列の中心的な役割を務めます。奈良県庁前広場から、近鉄・JR奈良駅前を過ぎ、三条通りから一の鳥居を入り、「影向の松(ようごうのまつ)」の前で「松の下式」を行い、お旅所へ練り込みました。約1時間の行程、乗馬クラブで習った通り背筋を伸ばして騎馬し、また参道には、知り合いの顔もちらほら見え、緊張感の中にも楽しむことができました。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-3s.jpg" width="490" height="268" border="0" usemap="#Map20111222-2"><map name="Map20111222-2"><area shape="rect" coords="-10,-4,271,322" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-3.jpg" target="_blank"><area shape="rect" coords="276,-1,902,322" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-4.jpg" target="_blank"></map>


　お旅所祭では、日使は、奉幣（ほうべい）と祝詞奏上という重要な役割があります。今年は、東日本大震災と台風12号災害からの復興という別願（べちがん）が加わり、奉幣も、通常の所作に、左、右、左と紙とお米を撒く所作が加わりました。紙は、大気を清めるため、お米は大地を清めるためだそうです。また、祝詞も例年の2倍程の長さになりましたが、宮司様、権宮司様をはじめ春日大社の皆様よりご指導頂いたお陰で、大名行列の掛け声に負けないよう、しっかりやれました。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-5s.jpg" width="490" height="218" border="0" usemap="#Map20111222-3">
  <map name="Map20111222-3"><area shape="rect" coords="-10,-3,235,245" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-6.jpg" target="_blank" alt="奉幣の様子"><area shape="rect" coords="240,-2,756,245" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111222-5.jpg" target="_blank" alt="祝詞奏上"></map>


　幸い風がなく青空がのぞく好天に恵まれ、日使の大役も、自分なりにベストを尽くすことができ、ほっとしています。


　今年は、別願舞楽として、300年振りに「甘州（かんしゅう）」と「敷手（しきて）」の舞楽2曲が追加された関係で、お渡り式とお旅所祭が重なり息つく暇がなく、関係者の皆さんは大変苦労されていたようです。　


　日使のご奉仕が終わり、改服した午後3時頃、無事やり終えた安心感に疲れがどっと出てきました。大役を控え、9月から足掛け4カ月、匂いのきついもの等を一切口にしませんでした。肩の荷が下りてほっとしたのも束の間、まだまだ、忙しい師走です。しっかりと体調を管理し、よい年を迎えたいと思っています。皆様も、ご健勝で、よいお年を迎られますことを祈念いたします。


　尚、春日大社では、平城遷都千三百年を機に、毎日（祝典日以外）、早朝9時から、一般の方も参加できる朝拝を開かれているとのこと。御本社で「大祓詞」という祝詞を唱え、お参りの後、若宮神社を始めとする各神社を順次お参りされるそうです。早朝のことで、お気軽にとはいきませんが、是非一度、参加したいと思っています。
　

（ご参照） <a href="http://www.kasugataisha.or.jp/" target="_blank"><u>春日大社ホームページ</u></a>
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   <title>イゲタロイ発売80周年に想う</title>
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   <published>2011-12-15T00:14:05Z</published>
   <updated>2011-12-15T00:15:40Z</updated>
   
   <summary>　昭和42年に入社し、初めて配属された粉末合金事業部（現ハードメタル事業部）は、...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　昭和42年に入社し、初めて配属された粉末合金事業部（現ハードメタル事業部）は、当時、月5億円程度の売上でしたが、非電線部門としては最も歴史のある事業部でした。


　当社のハードメタル事業は、銅線の伸線に用いるダイス工具の内製化に遡ります。1923年にドイツでタングステンカーバイドを主原料とする超硬合金が発明され、当社も研究開発を開始し、1929年に超硬合金製ダイスの内製化に成功、1931年には「井ゲタロイハードアロイ」の名前で発売されました。因みに、現在の「イゲタロイ」［イゲタマークの住友の合金（アロイ）］は、1959年からの使用です。
　

<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111215.jpg" target="_blank"><img alt="ホテル日航東京で開催した講演会" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111215s.jpg" width="240" height="178"  align="right" border=0 /></a>　爾来、お客様のご愛顧を頂き、また諸先輩のご努力もあり、今年、発売80周年を迎えることができました。改めてこの場をお借りし、感謝申し上げます。
　残念ながら所用で参加できませんでしたが、先日これを記念して、失敗学で有名な東京大学・濱口哲也特任教授の特別講演を含む「ものづくり」講演会を開催しました。


　当社は、銅電線の製造技術をベースに、イゲタロイ、焼結部品、化合物半導体、光ファイバ等、新製品・新技術を開発しましたが、ものづくり力があってこそ、事業の一翼を担う製品群となり得たのです。その心を大切にするため、ハードメタル事業部では、1997年の創業100周年に第1回目を開催、今回は5回目の「ものづくり」講演会でした。


　一方、成長発展の源となる研究開発は、常に最も気になるところであり、先日、伊丹地区研究発表会に出席しました。大勢の社内関係者が集まっていましたが、私からも色々と質問するなど、開発担当者から直接、進捗状況等を聞かせてもらいました。
　私も大いに期待している、マグネシウム合金、アルミセルメット、緑色半導体レーザ、ナノ多結晶ダイヤモンドなど、皆さん精一杯の取り組みに、頼もしく思い、心から激励の言葉をかけました。　
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   <title>第876回春日若宮おん祭</title>
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   <published>2011-12-12T01:02:48Z</published>
   <updated>2011-12-12T01:03:15Z</updated>
   
   <summary>　本年も12月17日（土）の未明から、奈良の春日大社において、平安朝から連綿と続...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　本年も12月17日（土）の未明から、奈良の春日大社において、平安朝から連綿と続く大和一国の大祭「春日若宮おん祭」が執り行われます。
第876回の本年、私は「日使（ひのつかい）」という大役を賜り、身の引き締まる思いです。先日、奉幣（ほうべい）や祝詞などの所作について宮司様、権宮司様をはじめ春日大社の皆様よりご指導頂きました。


　今から876年前の保延2年（1136年）、時の関白藤原忠通公が、大雨洪水により全国的に蔓延した飢饉や疫病を鎮めるため、若宮様を春日野の仮御殿にお迎えして丁重なる祭礼を奉仕したのが、「おん祭」の始まりです。
　本年は、東日本大震災、そして奈良県、和歌山県を中心に大きな被害を出した水害など、大きな自然災害が日本を襲いました。春日大社は国家鎮護のお社であり、五穀豊穣、万民安楽、そして被災地、日本の復興の祈りを込めて、誠心誠意ご奉仕したいと思います。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111212.jpg" target="_blank"><img alt="乗馬練習の様子" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111212s.jpg" width="250" height="188"  align="right" border=0 /></a>　12月17日（土）の正午に奈良県庁前広場を出発する「お渡式（おわたしりき）」では、古式に則った総勢千余名の芸能集団や祭礼に加わる人々が社参する行列の先頭として、関白の装束で騎馬し、「お旅所」までの約3kmの行程を練り歩きます。


　乗馬クラブに通い、また、これまで日使を務められた先輩より引き継いだお稽古用御幣が淀屋橋の社長室に存在感を示しています。
Do My Bestです。

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   <title>東京モーターショー2011</title>
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   <published>2011-12-07T02:40:20Z</published>
   <updated>2011-12-07T02:40:45Z</updated>
   
   <summary>　今、12月11日（日）までの会期で「東京モーターショー2011」が開催されてい...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　今、12月11日（日）までの会期で「東京モーターショー2011」が開催されています。住友電工グループ（当社、東海ゴム、日新電機、住友電装、住友電工システムソリューション［SSS社］）も出展しており、先週末、一足早く見学してきました。
　

<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111207-01.jpg" target="_blank"><img alt="当社ブース前にて" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111207-01s.jpg" width="240" height="190"  align="right" border=0 /></a>　リーマンショックの影響で少し寂しかった2年前に比べ、参加企業数も増え、また、会場アクセスが便利になったこともあり、大勢の来場者がありました。斬新なクルマは、本当に魅力的です。各社とも、それぞれ独自の技術を披露されていて、楽しむことができました。


　当社グループでは、銅線に比較して30～45％軽量化できるアルミハーネスをはじめEV/HEV用の高電圧ハーネスや圧粉磁心リアクトル、日新電機の普通充電スタンド、東海ゴムの防振ゴム等の新製品、そして、SSS社のテレマティクス技術の実証デモ等を展示しています。私が行くと、若い社員が一生懸命に説明をしてくれましたので、しっかり聞かせてもらいました。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111207-02s.jpg" width="495" height="190" border="0" usemap="#Map20111207"><map name="Map20111207"><area shape="rect" coords="-10,1,246,253" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111207-02.jpg" target="_blank" alt="説明してくれる若手社員"><area shape="rect" coords="250,1,1092,277" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111207-03.jpg" target="_blank" alt="ITSブース">
</map>

　同時開催された「SMART MOBILITY CITY 2011」では、当社のITS関連技術の展示をITS JAPANブースで行っていますので、こちらにも是非、お越しください。


　2年後のモーターショーでは、皆様のご期待に応え、更に、新しい製品、技術を紹介できるよう、技術開発に注力したいと思います。　


　当社WEBサイトから、展示内容の詳細をご覧になることができます。
　<a href="http://www.sei-automotive.jp/" target="_blank"><u>http://www.sei-automotive.jp/</u></a>
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   <title>すみでんフレンド(株)新事務所の完成記念式（２）</title>
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   <published>2011-12-01T23:53:54Z</published>
   <updated>2011-12-02T00:44:11Z</updated>
   
   <summary>　記念式典終了後、新事務所の前で、記念植樹をしました。春に白や薄桃色の可憐な花を...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br /><a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111202-1.jpg" target="_blank"><img alt="記念植樹" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111202-1s.jpg" width="240" height="175"  align="right" border=0 /></a>　記念式典終了後、新事務所の前で、記念植樹をしました。春に白や薄桃色の可憐な花を咲かせる「ハナミズキ」です。


　障がいのある人もない人も助け合いながら大きな愛で結ばれ成長していくことを願って関係者の皆さんが選んでくれました。
　

　やわらかな日差しがふりそそぐ小春日和、皆さんの姿に心が洗われる一日でした。


<center><a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111202-2.jpg" target="_blank"><img alt="新事務所前での記念撮影" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111202-2s.jpg" width="495" height="275" border=0 /></a></center>]]>
      
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   <title>すみでんフレンド(株)新事務所の完成記念式（１）</title>
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   <published>2011-11-30T00:13:04Z</published>
   <updated>2011-11-30T00:13:42Z</updated>
   
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　先日、当社グループの特例子会社「すみでんフレンド(株)」の新事務所・作業所の完成記念式典に参加しました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111130-1.jpg" target="_blank"><img alt="新建屋と温室" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111130-1s.jpg" width="240" height="150"  align="right" border=0 /></a>　同社は、3年前、一般職として採用した障がい者5名と支援スタッフ7名の12名が、伊丹製作所内に新設の温室一棟と工場の片隅に事務所を間借りしてスタートしました。以降、関係者皆さんの努力で、当初の観葉植物のレンタル及びメンテナンスや梱包用緩衝材の製作から、パソコンを使用した図面等の電子データ化、古紙の裁断・リサイクル等へと業容が拡大し、人員についても、現在では一般職12名、支援スタッフ10名の合計22名と増員しました。

　
　今般、こうした業容拡大に対応して、総額1.3億円を投じ、作業所を含む新事務所棟と新温室一棟を建設し、その完成を祝して、社員の皆さんと一緒に、東天神社から宮司様にお越し頂き、完成記念式典を開催しました。


<center><img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111130-2s.jpg" width="495" height="190" border="0" usemap="#Map20111130"><map name="Map20111130"><area shape="rect" coords="-10,1,245,323" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111130-2.jpg" target="_blank" alt="記念式典での祝辞"><area shape="rect" coords="250,-2,1000,372" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111130-3.jpg" target="_blank" alt="記念式典の模様"></map></center>

　感謝と今後の期待を込めて祝辞を述べました。概略は、次の通りです。
　毎週、「トントン」とドアをノックする音と、「こんにちは」と元気な大きな声の挨拶とともに、淀屋橋の社長室に飾っている観葉植物のお世話に来て頂きます。植物には水を遣り、私には元気を頂き、いつも感謝しています。
　この3年間は、戸惑うことや苦労することが多々あったと思いますが、今後も熱意をもって、温かみのある会社に育てて欲しいこと。当社グループでは、全ての人が明るく元気に楽しく働ける職場づくりを目指していますが、すみでんフレンド(株)が、その中心的な役割を果たして欲しいこと。伝教大師様の「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」の言葉通り、組織の歯車に埋没することなく、元気で仕事をして欲しいとお願いしました。


　同社の大樂社長によれば、「すみでんフレンドの一番の自慢は、朝8時20分からのラジオ体操に遅刻した人はいないことで、仕事をする慶びで毎日を過ごしてくれていることがうれしい。」とのことでしたが、これは、私にとってもうれしい話でした。
　式典の最後に、一般職12名一同による決意表明、「私達は、これからも大きな声で元気よく挨拶を行い、すみでんフレンドの社員として、安全で確実な仕事をするよう頑張ります」には本当に感動しました。
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   <title>第4回パートナーズ・ミーティング</title>
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   <published>2011-11-28T02:49:47Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:50:17Z</updated>
   
   <summary>　今年も、お取引先様との相互信頼と連携を深めるため、住友電工グループ・パートナー...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="社長の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　今年も、お取引先様との相互信頼と連携を深めるため、住友電工グループ・パートナーズ・ミーティングを開催しました。震災の影響もあり、本年は11月中旬の実施となりましたが、原材料・設備等で日頃お世話になっている皆様に大勢お集まり頂きました。


　今年は、東日本大震災やタイの大洪水により、設備、サプライチェーンに甚大な被害を受け、その重要性が大きくクローズアップされました。
　また、戦後最高値となる超円高の常態化は、海外品の購入ではメリットがある反面、製品輸出を中心として、大きな逆風となっています。また、銅、塩ビ、レアメタル等、新興国市場の成長と共に、調達価格は中長期的には右肩上がりのトレンドが予想されます。
　私たち住友電工グループも、今後益々、グローバルな競争が激しくなるなか、海外現地での調達や競争力のある資材調達が必要となり、お取引先様との協力関係の構築は、最重要の経営課題であります。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111128.jpg" target="_blank"><img alt="報告をする私" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20111128s.jpg" width="220" height="278"  align="right" border=0 /></a>　さて、式次第は二部構成となっており、まず第一部では、冒頭、私が「2011年上期業績と12VISIONに向けた取り組みについて」、次いで稲山常務取締役が「グループ・グローバル調達方針」、最後に、伊藤執行役員・パワーシステム研究所長が「マイクロスマートグリッド実証システムの開発について」を説明致しました。


　そして第一部のトリとなるセレモニー、VA優秀パートナー表彰では、JSR株式会社様に感謝状と記念品を贈呈致しました。
　また、今年は、震災により大混乱した状況の中、迅速な復旧や生産の安定確保へ多大な貢献をいただいた26社のお取引先様に、特別賞をお贈りすることに致しました。当日は、お時間がなく直接お渡しできませんでしたが、本当に感謝しております。改めて、厚く御礼を申し上げます。


　その後の第二部では、日頃の感謝を込めて心ばかりの懇親会です。こちらの方でも、皆様との相互信頼を深めることができたのではないでしょうか。
　今後も、皆様との信頼関係をベースに住友電工グループの事業拡大・成長発展を通じて、皆様のご期待にお応えしたいと思います。
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