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   <title>住友電工 社長 松本正義Blog</title>
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   <updated>2010-03-11T01:09:00Z</updated>
   
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   <title>YouTube内に「住友電工チャンネル」を開設</title>
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   <published>2010-03-11T00:47:32Z</published>
   <updated>2010-03-11T01:09:00Z</updated>
   
   <summary>　話題の動画共有サイトYouTube内に「住友電工チャンネル」を開設しました。昨...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　話題の動画共有サイトYouTube内に「住友電工チャンネル」を開設しました。昨年来、広報部をはじめ社内関係者が撮影してきた動画をまとめて掲載しています。


　製品技術では、マグネシウム合金、グリーンレーザー、超電導をはじめ防振ゴム、高圧ワイヤーハーネス、トヨモジュールブランチ等を紹介しています。中でも、「超電導とは」では、ドクトル役の当社社員が女性ガイドとのやりとりを通じて、住友電工の超電導技術をわかりやすく解説しています。
　また、スポーツ活動では、9人制バレーボールや陸上部の躍動感のある競技シーン、そして、製作所における真剣な消防訓練の様子も見ることができます。


　写真や文章だけでは伝わりにくいことも、動画によって伝わることもあります。これまで、皆さんからの視聴回数が多いのは、グリーンレーザー、バレーボールですが、これからも、もっとたくさんの情報を提供していきますので、皆さんお楽しみに。


<u><a href="http://www.youtube.com/user/SumitomoElectric"><strong>■YouTube「住友電工チャンネル」</strong></a></u>
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   <title>一橋大学関西アカデミア～地球環境保護問題</title>
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   <published>2010-03-03T00:14:52Z</published>
   <updated>2010-03-03T00:15:44Z</updated>
   
   <summary>　かねてより本ブログにてご紹介している「一橋大学関西アカデミア」第5回シンポジウ...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　かねてより本ブログにてご紹介している「一橋大学関西アカデミア」第5回シンポジウムに、去る2月27日、出席してきました。今回は「地球環境保護問題について－気候変動問題とCOP15の成果－」をテーマに、一橋大学大学院の寺西俊一教授の基調講演に続き、元地球環境問題等担当特命全権大使の朝海和夫氏、京都大学大学院の植田和弘教授、龍谷大学法学部の高村ゆかり教授、島根県立大学総合政策学部の沖村理史准教授によるパネル・ディスカッションが行われました。 


　地球環境保護問題について、社会科学の総合大学である一橋大学ならではの切り口で、環境経済、国際法、国際政治といった多面的な論点からの議論が展開され、非常に興味深く聞かせて頂きました。


　昨年12月のCOP15では、「コペンハーゲン合意」は発表されましたが、全会一致による採択に至らず「合意に留意する」というあいまいな表現にとどまりました。各国の様々な思惑をどう調整するのか、非常に難しい問題であります。
　一方、化石燃料依存からの脱却、すなわち低炭素社会の実現が必要という認識は各国とも合意しており、この流れを押しとどめることは出来ないということについてはパネラーの意見も一致していました。


　また、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告によれば、先進国は2050年には1990年比80％以上のCO2排出量削減を実現しなければならないとのこと。そして、そのためには、技術革新やライフスタイル、ビジネスモデルのパラダイムシフトが必要になり、まさに第2の産業革命とも言うべき変化が近い将来起こる、という話がありました。

　
　多国間調整が果たしてどのように進むのか、CO2の25％削減目標を掲げた日本が国際的なリーダーシップを発揮できるのか、注目するところでありますが、一方、国よりもビジネスの世界がはるかに早く動いていく可能性があるとの指摘もあり、その通りだろうと思いました。太陽光や風力など再生可能エネルギーの活用や、スマートグリッド（次世代送電網）の整備の動きなどが、ますます加速していくことは間違いないと考えます。
　スマートグリッドでは、当社の超電導ケーブル、グループ会社である日新電機の太陽光発電用パワーコンディショナも期待しています。パラダイムシフトの波に遅れることなく、経営の舵取りをしていくことが、グローバル競争を勝ち抜き、永続的発展をとげるための必須の課題であることを改めて再確認する機会となりました。


※COP15：国連気候変動枠組条約第15回締約国会議
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   <title>Global Manager Development Program</title>
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   <published>2010-02-24T00:08:23Z</published>
   <updated>2010-02-24T00:08:58Z</updated>
   
   <summary>　昨年も紹介いたしましたが、今年も2月の中旬に海外関係会社の現地幹部社員を日本に...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　昨年も紹介いたしましたが、今年も2月の中旬に海外関係会社の現地幹部社員を日本に招いて、４日間にわたる研修を行いました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100224-1.jpg" target="_blank"><img alt="最終日の懇親会の模様" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100224-1s.jpg" width="220" height="135"  align="right" border=0 /></a>　今回は、アメリカ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、オーストラリア、タイ、中国、ドイツ、ポーランド、モロッコの１１カ国から計１６名が参加。私も、２日目のメンバーへの講話とウェルカムパーティ、最終日の報告会に参加しました。ウェルカムパーティはSecond round（二次会）まで、最終日の懇親会も大いに盛り上がり、日本の本社への距離も縮まったのではないでしょうか。


　この研修は座学や見学会だけでなく、参加者には、住友電工グループ全体に関する課題を与えられ、２班に別れて議論、最終日に報告するというプログラムがあり、ホスト役の私は、毎回どんな提言が出てくるのか楽しみにしています。
　今回のテーマは、「優秀な人材の確保」、「グループ意識、Motivationの向上」。
これに対して、キャリアパスの明確化、コーポレートブランディングの重要性など、両班から気持ちの入った提言をもらい、大変心強く感じました。また、活発な質疑応答も行われ、関係者の意思疎通を深めることができました。提言内容が今後さまざまな施策に活かされていくことを期待しています。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100224-2.jpg" target="_blank"><img alt="集合写真" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/20100224-2s.jpg" width="220" height="140"  align="right" border=0 /></a>　住友電工グループの海外売上高比率は約４割、そして連結従業員１５万人のうち、１０万人超が海外の方です。
　世界のマーケットを見ますと、今後大きく成長するのは中国、インド等の新興国であることは間違いなく、一方、欧米は、足元の状況は厳しいものの、完成されたマーケットの規模は依然と大きく、決して無視はできません。相対的に比重が小さくなる傾向の日本については、こうした「世界のなかの日本」という視点で考え、私たちは行動していく必要があります。
　今回の研修は、海外の幹部社員を対象としたものですが、海外からの参加者と流暢に意思疎通ができる人もたくさん育っていますが、まだまだそうでない人もいます。今後、グローバルプレイヤーと伍していくためには、改めて日本の人材教育も必要だと思った次第です。
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   <title>伊丹市中学生陸上教室～いい汗かきました</title>
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   <published>2010-02-18T23:32:54Z</published>
   <updated>2010-02-18T23:33:26Z</updated>
   
   <summary>　先週2月13日（土）に、今シーズン最後の伊丹市中学生陸上教室に参加してきました...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　先週2月13日（土）に、今シーズン最後の伊丹市中学生陸上教室に参加してきました。本教室は、これまでも何回か本ブログで紹介していますが、当社と伊丹市陸上競技協会が協力し、2008年度より開催しています。今回は、約100名の参加があり、甲南大学准教授の伊東浩司さんに講師にお越しいただき、当社の陸上部のメンバーも一緒に指導に当たってもらいました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/100213_1.jpg" target="_blank"><img alt="3Kgのメディシンボールを投げる私" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/100213_1s.jpg" width="220" height="168"  align="right" border=0 /></a>　私は、昨年の11月以来3カ月ぶりでしたが、今回は少し風邪気味だったこともあり、見学にとどめようと思っていましたが、皆さんの元気あふれる姿をみていると、自然と体が動いてしまいます。準備体操やインターバルに参加している内に、体が温まり、気力・体力が湧いてきます。終わってみると、心配していた体調は嘘のように回復し、気持ちのよい汗を流すことができました。


　皆さんには、是非、スポーツを通じて社会生活がしっかりとおくれる人間になってほしいものですが、練習の姿を見ていますと、少しはお役に立てたかと、うれしく思いました。


　教室が終わった後、伊丹製作所の社員倶楽部（ＧＥＮＫＩ倶楽部）にて、指導にあたって下さった伊東さんや陸上部メンバー、そして運営を支えてくれた関係者への慰労会を開きました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/100213_2.jpg" target="_blank"><img alt="お贈りしたポロシャツ" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/100213_2s.jpg" width="220" height="170"  align="right" border=0 /></a>　その際、伊東さんに対して、これまでの本教室へのご協力とご指導への御礼に、練習時にお使いいただけるよう当社タグラインの「Ingenious　Dynamics」、社名ロゴとネーム入りのポロシャツをお贈りしました。


今回の指導の中で伊東さんが「スポーツでよい成績を出すことだけが目的ではない。礼儀正しさを身につけることも大切なことだよ。」と言っておられましたが、まさに我が意を得たりです。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/100213_3.jpg" target="_blank"><img alt="お贈りしたポロシャツ" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/100213_3s.jpg" width="220" height="165"  align="right" border=0 /></a>　また、今回もサプライズがありました。陸上部員から、一日早い、大きなバレンタインケーキを頂きました。左党の私も、味は格別でした。


　今年度の教室はこれで終了ですが、伊丹市陸上競技協会の方々や、大会運営にあたってくださった関係者皆さん、どうもありがとうございました。地域貢献、スポーツ振興、そして、未来を支える青少年の育成のため、2010年度も継続して開催してまいりますので、皆さんご期待願います。


<a href="http://www.sei.co.jp/trackfield/"><u>■陸上競技部Webサイト</u></a>]]>
      
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   <title>関西財界セミナー</title>
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   <published>2010-02-14T23:56:09Z</published>
   <updated>2010-02-17T01:54:35Z</updated>
   
   <summary>　2月4日（木）、5日（金）に、「関西が時代を拓く～機に臨み、変に応ずる」をテー...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　2月4日（木）、5日（金）に、「関西が時代を拓く～機に臨み、変に応ずる」をテーマに、第48回関西財界セミナーが京都で開催されました。産官学のメンバーが集い、経済の再生、国と地方のあり方、環境、グローバル化、地域活性化、企業経営などの面から、7つの分科会に分かれ討議が行われました。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010kansaizaikai2.jpg" target="_blank"><img alt="会場風景" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010kansaizaikai2s.jpg" width="220" height="160"  align="right" border=0 /></a>　私は、4日の午後、第6分科会（「企業の経営戦略」）に参加しました。4日の議長はバンドー化学・小椋会長、意見発表者は、三井住友銀行・奥頭取、丸一鋼管・鈴木社長、当社の社外取締役にも就任いただいている関西学院大学・平松教授、そして私の4人でした。
　第6分科会では、世界経済危機に対する企業の突破策と中期的な競争力強化のための経営改革、更には企業経営に影響を与える企業税制、国際会計基準などについて討議することを目的としていました。私の役割は、中期的な成長に向けた経営戦略に関する議論の口火を切ることにあり、「中期的な成長に向けた当社の経営戦略と課題」と題して、住友電工グループの取り組みをご紹介させていただきました。


　報告の骨子は、最初に、当社が掲げる事業目標である2012年度までの5カ年計画「12 VISION」（売上3兆円、営業利益2100億円、ROE10%）、そして、その達成に向けた課題と対応方針として、①モノづくり力の強化を中心とした内部固めの深耕、②アジア・新興国を中心としたグローバル市場への展開、③コア技術を活用した環境・エネルギー分野や次世代を見据えた研究開発への取り組みなど新分野への展開、について報告しました。


　今後の経営戦略の基軸は、日本のモノづくりの強みを活かした競争力強化とアジアをはじめとする新興国市場の開拓であると言われています。雇用のあり方、人材の育成、海外進出に際しての企業連合の必要性等、第6分科会の参加者約50名の皆さんにより、活発な意見交換が行われました。


　一昨年来、世界同時不況を機に大転換期を迎え、また、資源・エネルギー問題が顕在化する中で、改めて環境分野や中国、インドをはじめとする新興国市場への関心の高さが窺えました。また、関西らしく自立心の強い、ざっくばらんな意見交換ができたように思います。

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   <title>バンクーバー五輪</title>
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   <published>2010-02-08T23:52:21Z</published>
   <updated>2010-02-08T23:52:52Z</updated>
   
   <summary>　いよいよ、バンクーバー冬季オリンピック・パラリンピックの開幕が迫ってきました。...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　いよいよ、バンクーバー冬季オリンピック・パラリンピックの開幕が迫ってきました。温暖な淡路島で育ったこともあり、ウインタースポーツの経験は、ほとんどありませんが、スポーツをこよなく愛する私としては、大変楽しみであり、記録もさることながら、記憶に残るプレーを期待してやみません。選手の皆さんにとっては、4年に一度の大舞台で、そのプレッシャーは計り知れませんが、これまでの鍛錬の成果を遺憾なく発揮して欲しいものです。


　日本選手団においては、2大会連続の金メダルの期待がかかる女子フィギュアをはじめ、男子フィギュア、スピードスケート、モーグル、ジャンプ等、注目選手がたくさん出場します。
　

　さて、わたしたち住友電工グループにも、世界一を目指す「技」のアスリート達が集結する「五輪」があります。当社グループは、世界30数カ国で事業を展開し、約13万人の従業員を擁するワイヤーハーネスのグローバルサプライヤーです。グループ会社の住友電装（株）は、全世界で同じ最高品質の製品をお客様に納入するために「ピカピカ運動」を推進しています。その一環として、2003年から「ワイヤーハーネス技能五輪」を毎年開催、世界中の工場から選抜された選手が技能のスピードと品質を競います。昨年は世界的な新型インフルエンザ流行により開催を見送りましたが、2008年は15カ国から31社、93名が参加し、スポーツ競技さながらの緊張感と興奮のなか、熱戦が繰り広げられました。

　技能五輪への出場という目標が、各工場、各人のスキルや向上心を飛躍させるとともに、世界各国から多様な人々が集まり、同じグループの仲間としてコミュニケーションを深め、お互いの文化を理解し、協力関係を築く良い機会になっています。


　バンクーバーにおいても、選手皆さんのご活躍とともに、平和の祭典に相応しい、人と人、国と国との相互理解が深まることを祈念します。
　今大会のテーマは、"With Glowing Hearts." （燃える心と共に）。世界的経済危機が収束しない中、皆さんの燃える心で、精神的にも景気面でも世界中に大きな刺激を与えてくれることを期待します。12日以降の睡眠不足が心配ですが、私も熱い心で応援したいと思います。

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   <title>第３四半期決算、体質強化の成果あり</title>
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   <published>2010-02-01T04:47:14Z</published>
   <updated>2010-02-01T05:05:40Z</updated>
   
   <summary>　先週末、第３四半期決算を公表しましたので、ご紹介いたします。 　売上高は1兆2...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　先週末、第３四半期決算を公表しましたので、ご紹介いたします。
　売上高は1兆2826億円、営業利益は122億円、経常利益は214億円、四半期純利益は47億円と、前年同期比では大幅な減収減益となりましたが、グループを挙げての非常事態対策と体質強化促進運動の成果に加え、自動車関連を中心に海外での増益もあり、黒字転換を果たすことができました。


　特に、2009年度10-12月の業績をクローズアップしますと、売上高は4703億円、営業利益は192億円、経常利益は253億円、純利益は144億円ですが、2008年度の同期と比較しますと、売上高は777億円の減収ですが、営業利益は＋188億円、経常利益は＋224億円、純利益は＋251億円と、大幅な改善が達成できました。
　次の成長発展に備え、筋肉質な組織を目指し、一人ひとりが体質強化に取り組んだ成果が出てきています。関係者の皆さんには、改めて感謝申し上げます。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/100201.gif" width="490" height="57" border="0">


　通期の業績予想は、先行き不透明なところもあり、今回は据え置きました。
　当社グループの事業は、グローバルかつ幅広い領域に拡大しており、セグメント間で回復の足取りにはバラツキがあります。今後の経営環境は、景気の二番底懸念やグローバルな競争激化、円高、原材料価格の上昇など不安材料もあります。また、操業回復により間接コスト上昇の兆候があることから、たゆみない経費の削減に取り組む必要があります。


　2月1日、全部門長を集め、当面の重点課題として、【1】既存分野でのシェアアップや新製品開発・新市場開拓による売上の拡大、【2】身の丈に合った組織とコスト構造の見直しの早期完遂、【3】合理化投資の推進・生産性向上による損益分岐点の更なる引き下げ、海外生産シフトの推進による更なる体質強化、の3点に取り組むようハッパを掛けたところです。


　本年度も残すところ2カ月ではありますが、Stake Holders皆様のご期待にお応えできるよう、計画達成への強い完遂意欲をもって、聖域のない構造改革の徹底に取り組んでまいりますので、ご支援よろしくお願いします。

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   <title>世界初マグネシウム合金「AZ91」板材の量産化に成功</title>
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   <published>2010-01-20T04:09:47Z</published>
   <updated>2010-01-20T04:50:17Z</updated>
   
   <summary>　「H He Li Be B C N O F Ne Na Mg Al Si P ...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br /><a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/AZ91-1.jpg" target="_blank"><img alt="無垢の板材" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/AZ91-1s.jpg" width="220" height="178"  align="right" border=0 /></a>　「H He Li Be B C N O F Ne Na Mg Al Si P S・・・」この元素周期表、皆さんも学生時代「水兵リーベ僕の船・・・」と暗記したことがありませんか。

　この12番目のマグネシウム（Mg）の比重は、13番目のアルミニウム（Al）の3分の2、鉄の4分の１と、実用金属としては最も軽い金属です。また、マグネシウムは広く存在するため、資源が枯渇することはないとのこと。豆腐を固める「にがり」もMg化合物ですね。また、低エネルギーでリサイクルが可能で、環境にやさしい軽量化素材として注目されていました。
　Mg合金「AZ91」は、Alを9%、亜鉛（Zn）を1%程度添加し、耐食性を向上させた合金です。これまでは、加工が難しく板材はありませんでしたが、電線製造で培った技術を元に、独自の鋳造・圧延加工方法を開発し、Mg合金「AZ91」板材の量産化に世界で初めて成功しました。

　
　今回開発した「AZ91」板材は、既に実用化が進んでいるAZ31（MgにAl3%、Zn1%添加）よりも強度、耐食性に優れています。また、結晶が細かいため表面もなめらかで、鋳造材よりも伸びやすさや強度が大幅に向上しました。プレス加工もOKで、デザイン性の高い塗装や金属調などの美観をアピールした表面処理が可能。落としたり、ぶつけたりした場合も、振動・衝撃吸収性、耐くぼみ性に優れており、携帯用機器や車載部品など幅広い分野での活躍を期待しています。
　

<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/AZ91-2.jpg" target="_blank"><img alt="試作品（名刺・メディアケース）" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/AZ91-2s.jpg" width="220" height="165"  align="right" border=0 /></a>　ちなみに、PR用に社内で作成した名刺やメディアを入れるケースなどの試作品を紹介します。


　ブログでは、重量感や実際の輝く色をお伝えしにくいですが、お手に取ると驚くほど軽く、また、金偏に美、「鎂」の字で表される通り、美しい金属であるMgの輝くような美しさが引き出されています。ちなみに、私は、この中では、１番手前の渋いべっ甲柄のものが一番気に入っています。


　成功の陰には、長年にわたる研究者の努力の積み重ねがありましたが、その苦労も実用化されなければ報われません。14日の日経産業新聞の１面でも取り上げていただきましたが、皆様のお手元でご覧頂ける日が早く来るよう、営業活動に力を入れたいと思いますので、ご声援よろしくお願いします。


<a href="http://www.sei.co.jp/news/press/10/prs776_s.html"><u>■プレスリリース：世界で初めて、マグネシウム合金「AZ91」板材の量産化に成功</u></a>]]>
      
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   <title>賀詞交歓会（２）</title>
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   <published>2010-01-12T23:59:33Z</published>
   <updated>2010-01-13T00:30:04Z</updated>
   
   <summary>　前回に続き、賀詞交歓会の話題をご紹介します。 今年も、お集まりいただいた方々へ...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　前回に続き、賀詞交歓会の話題をご紹介します。
今年も、お集まりいただいた方々へのPRとして、当社グループの最近のトピックスを写真パネルにとりまとめ掲示しました。


　材料、情報通信という当社のコア技術が生み出した「世界初の純緑色半導体レーザ」と「近赤外光による組成イメージングシステム」、また、「ワークアンドライフの推進」「障がい者雇用の促進」のための整備を進めてきましたが、託児所、独身寮、特例子会社であるすみでんフレンド㈱の紹介をさせていただきました。

　2010年も新たな取り組みを通じて、皆さまに新しい夢を提供していきたいと思います。ご期待願います。


<img src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010tap.jpg" width="490" height="368" border="0" usemap="#Map201001"><map name="Map201001"><area shape="rect" coords="250,0,938,417" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010tap02.jpg" target="_blank" alt="タペストリCSR編"><area shape="rect" coords="-10,1,240,391" href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010tap01.jpg" target="_blank" alt="タペストリ技術編"></map>]]>
      
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   <title>賀詞交歓会（１）</title>
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   <published>2010-01-12T00:34:12Z</published>
   <updated>2010-01-12T01:20:49Z</updated>
   
   <summary>　今年も、4日大阪、5日東京、6日名古屋と賀詞交歓会を開催、年初のご多忙のなか、...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br /><a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010gashikoukan_01.jpg" target="_blank"><img alt="賀詞交歓会の模様" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010gashikoukan_01s.jpg" width="220" height="179"  align="right" border=0 /></a>　今年も、4日大阪、5日東京、6日名古屋と賀詞交歓会を開催、年初のご多忙のなか、たくさんのお客様にお越しいただき、この場を借りまして改めて御礼申し上げます。さて、開会にあたりご挨拶をさせていただいたのですが、その要点をご紹介したいと思います。
　

１．今年の経営環境　
先進国経済は自律回復の足取りが鈍く停滞が続く一方、GDP世界第二位を窺う中国などの新興国の存在感がますます高まり、世界経済の多極化は一段と進行、グローバリゼーションは新段階を迎えています。また、地球温暖化や食料・資源問題が地球規模の大きな課題として顕在化するとともに、円高の恒常化に加え、コモディティ価格の高騰も懸念されます。また、政治の世界でも日米の政権交代など、大きなパラダイムシフトが起きようとしています。


２．「安岡陽明学による十干十二支」から本年「庚寅（かのえ・とら）」を占う
「庚」は、両手で杵を持ち、臼で実を脱穀精白する様を表し、前年を反省し紀律を正し、沈滞を一掃し思い切って新しいものに変え、発展させるという意味があります。一方、「寅」は、相対して手を差し伸べている様を表し、志を同じくする人が手を取り合って仕事をするという意味と、身を清くして旧弊や惰性を排除するという意味があるそうです。
そこで本年「庚寅」は、やり残したこと、着手したことを継承し、創造的に発展させ、紀律道義に則り、伸ばすものを残し、廃すものを慎重に選別し廃することで、発展のチャンスが訪れる年ということです。但し、障害を取り除く努力を怠り、筋道を誤ると思わぬ混乱をきたす、注意を要する年でもあるそうです。（本項目では、関西師友協会の資料を参考にさせて頂きました。）


３．これを当社グループの状況にあてはめますと、
今年は、「一致協力して新しい創造活動を始める年」であります。すなわち、昨年来取り組んでいる体質強化活動を継続し、さらに創造的に発展させ、この正念場の年を乾坤一擲、飛躍の年に変えるべく、「庚寅」の字義通りグループ社員一同が心を一つにして不易流行を実践し内外の課題に取り組まねばなりません。


<a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010gashikoukan_02.jpg" target="_blank"><img alt="鏡割り" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010gashikoukan_02s.jpg" width="220" height="180"  align="right" border=0 /></a>　社員への年頭挨拶で「たゆまぬ改善活動と結果へのこだわり」、「定量化の習慣を身につける」「気合いを入れていこう！」の３点を要望しました。パラダイムシフトに呑みこまれて衰退するか、或いはこれを奇貨として持続的に成長発展するのか、当社グループの真価が問われる年です。グループ社員全員が結果にこだわり、気合いを入れて、誠心誠意に取り組めば、必ず次の飛躍が待っている、その一心で取り組んでいきます。


　不易の精神である「萬事入精」、「信用確実」、「不趨浮利」を基盤に、「時勢の変遷、理財の得失を計る」という積極進取の精神を発揮し果敢に事業変革に取り組み、如何なる環境変化に柔軟に対応できる強靭な企業体質の構築、ひいては「Glorious　Excellent　Company」の実現を目指してまいりますので、何卒、本年も皆さんのご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。


　少し長くなりましたが、この後、鏡割りを行い、皆さまと新年の祝杯を挙げました。
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   <title>社員への年頭要望事項</title>
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   <published>2010-01-04T23:55:44Z</published>
   <updated>2010-01-05T00:39:38Z</updated>
   
   <summary>　会社では、例年、初出日の朝一番に社長の新年メッセージを放送しています。今年は、...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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      <![CDATA[<br />　会社では、例年、初出日の朝一番に社長の新年メッセージを放送しています。今年は、本社（大阪、東京）、支社は4日、製作所は5日の初出日に、「社員への年頭要望事項」をお伝えしました。
　今年は、今起こりつつあるパラダイムシフトに呑みこまれて衰退するか、或いはこれを奇貨として持続的発展、成長するか、当社の実力、真価が問われる年。そういう気持ちを込めて、「【1】たゆまぬ改善活動と結果へのこだわり」、「【2】定量化の習慣を身につける」「【3】気合いを入れていこう！」の３点を要望しました。そのエッセンスについては、当社ホームページでも掲載していますが、私のブログファンの方もおられるかもしれませんので、念のためこのブログでも紹介させていただきます。


<strong>【1】たゆまぬ改善活動と結果へのこだわり</strong>
グループ社員全員が、顧客や社会のSEQCDDに対する要求がスピーディに変化していることを認識し、常に自身の業務への問題意識に磨きをかけ、現場・現物・現実の三現主義の徹底により潜在的な問題点を発掘し、後戻りしない対策のたゆまぬ実行をお願いします。
密接なコミュニケーションを基礎に、適度な緊張感と思いやりの精神を保持し、全体最適を考えた「自工程完結」の実現に向け、結果へのこだわりを持ち、SEQCDDをはじめとする改善活動の展開をお願いします。


<strong>【2】定量化の習慣を身に付ける</strong>
事業環境がダイナミックかつスピーディに変化し、また当社グループも拡大、グローバル化が進展する現在、目標達成のプロセスにおいて、数量や時間を明らかにし、具体的な対策を考える「定量化」が重要です。関係者間で、出口と時間軸を明確化し、共有化を進めることで、ベクトル合わせを進めよう。
暗黙知については、標準化を検討するとともに、マニュアル化するなど、形式知化を図り、関係者による共有化を進めましょう。また形式知化の推進により、真に重要な暗黙知を浮き彫りにし、その研鑽と継承について粘り強く取り組むようお願いします。


<strong>【3】気合いを入れていこう！</strong>
この激動期においては、皆さん一人ひとりの心の持ち方で結果は大きく変わります。一国の繁栄の基礎は、国民一人ひとりの精神、気概に拠ると言われますし、スポーツでも、気合い次第で勝敗は変わります。「進取の気性」、「旺盛なる冒険心」、「革新的指向」、「目的達成意欲」をもって、「萬事入精」の精神で業務にあたるようお願いします。また、気合いの入った仕事をするためにも、各職場でSWITCH運動を進展させるとともに、日常の健康管理にも留意しましょう。


　以上、年頭要望３点をご紹介しましたが、当社グループ一人ひとりが結果にこだわり、気合いを入れて、誠心誠意に取り組めば、どんな難局、困難も乗り越えられる、そして次の飛躍が待っている、その一心でこの1年精一杯取り組みたいと思いますので、皆さま、ご支援、ご鞭撻をよろしくお願いします。

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   <title>迎春</title>
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   <published>2010-01-04T05:19:00Z</published>
   <updated>2010-01-04T05:59:30Z</updated>
   
   <summary>　明けまして、おめでとうございます。 皆さん、お休みは、いかがお過ごしされました...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="社長の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br />　明けまして、おめでとうございます。
皆さん、お休みは、いかがお過ごしされましたしょうか。中には、10日間近くお休みがあった方や、円高で海外旅行へ行かれた方もおられるようですが、私は6日間休ませてもらい、今日が初出です。


　あっという間の休みでしたが、当地の天候もまずまずで、お節料理をいただき、初詣にもちょうどよかったように思います。我が家は恒例により京都の賀茂御祖神社（下鴨神社）に今年の幸運を祈願するためお参りしてきました。
また、この休暇中には緊急事態もなく、比較的穏やかに過ごすことができ英気を養うことができました。


　一転、スイッチを切り換え、今日は会社に着くなり猛ダッシュです。社員の皆さんの元気な顔を見ると、活力がみなぎってきます。書類の決裁、Ｅメールの処理にと、てきぱきとこなし、すぐに、新年の挨拶回り、互礼会に出発です。
　1月は、行事の多い月になりますが、「虎は千里往って千里還る」に倣って、今年も「気合いを入れていこう！」を合言葉に張り切ってまいりますので、皆さん、ご声援よろしくお願いします。


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   <title>年末のご挨拶</title>
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   <published>2009-12-28T06:01:09Z</published>
   <updated>2009-12-28T06:54:17Z</updated>
   
   <summary>　激動の2009年もあと残すところわずかになりました。 　今年を振り返りますと、...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　激動の2009年もあと残すところわずかになりました。


　今年を振り返りますと、世界同時不況の荒波の中、当社グループは、急激に縮小する市場対応と、このパラダイムシフト後の成長に向けた布石の両面対応に、あらゆる手だてを打った１年でありました。SEQCDD活動や新製品の開発・拡販等の取り組みにも一定の成果も出つつあり、皆さまのご支援、ご協力には本当に感謝しております。


　来年も、円高の恒常化に加え、原油、銅などの資源価格の高騰など懸念材料もあり、経済の自律回復にはまだ時間が必要と思われ、不透明な経営環境が続きそうですが、グループ一同、誠心誠意取り組むことでStake Holdersの皆さまのご期待に応えていきたいと考えています。


　さて、その激動の年もようやく今日で仕事納め、私も明日29日から1月3日までお休みをいただきます。今年はこれまで忙しかった分、ゆっくりしたお正月を迎えたいものです。　

　
　と言っても、当社グループは、日本を含めアジア、アメリカ、ヨーロッパを中心に世界30数カ国に500社近いグループ会社を抱えグローバルに事業展開しており、日本はお正月でも、重要な情報は時々刻々と入ってきますので、なかなか気が休まる日はありません。また、新年、会社が始まりますと、挨拶回りなどで忙しくなりますので、この休みは、遠出はしないで自宅で過ごし、新年の事業戦略などをじっくりと練りたいと思います。


　皆さまにおかれましても、よいお年を迎えられますことを、お祈り申し上げます。
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   <title>モノづくり特別講演会を開催</title>
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   <published>2009-12-28T01:00:05Z</published>
   <updated>2009-12-28T01:44:36Z</updated>
   
   <summary>　先週、横浜製作所にてモノづくり特別講演会を開催しました。講師には、東北大学未来...</summary>
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      <name>松本正義</name>
      
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br />　先週、横浜製作所にてモノづくり特別講演会を開催しました。講師には、東北大学未来科学技術共同研究センターの大見忠弘教授にお越しいただきました。すでにご存じの通り、大見先生は半導体電子工学の第一人者で、2003年には紫綬褒章を受章されています。米インテル社も教授が開発された「ウルトラクリーン化技術」を採用し今の成功があるといわれています。

　
　講演会でお話しいただいた具体的な内容は控えさせていただきますが、当社グループのＳＥＱＣＤＤ活動の強化に向けて、研究開発、製造・生産技術を中心に参考になる考え方、アプローチ等、を貴重なご経験をもとに事例を交えてご紹介いただきました。あくなき探求者の自信に満ちたお話ぶりに強い印象を受けました。従来の価値基準を覆すほどの革新的なラディカルイノベーションのためには、理論的なことは勿論ですが、プロセスを追求する場合もそれに用いる材料まで、多面的に徹底的に突き詰める必要があるとの言には改めて感銘を受けました。


　お陰様で、当社の技術者は大いに啓発されました。年末のお忙しい中、ご講演いただきました大見先生には改めて感謝申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。

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   <title>２０１０年カレンダー</title>
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   <id>tag:www.sei.co.jp,2009:/president_blog//1.391</id>
   
   <published>2009-12-14T05:40:03Z</published>
   <updated>2009-12-14T06:30:36Z</updated>
   
   <summary>　2010年の当社カレンダーができあがりました。来る2010年を新たな飛躍のスタ...</summary>
   <author>
      <name>松本正義</name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sei.co.jp/president_blog/">
      <![CDATA[<br><a href="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010cale.jpg" target="_blank"><img alt="住友電工グループカレンダー" src="http://www.sei.co.jp/president_blog/2010cale_s.jpg" width="240" height="232"  align="right" border=0 /></a>　2010年の当社カレンダーができあがりました。来る2010年を新たな飛躍のスタート元年とすべく、『みちはつづく～共に生き、共に歩む』のテーマで、久木朋子氏の多色木版画を採用しました。
　季節ごとに移り変わる花鳥風月を新しい感性と力強いタッチ、大胆な色遣いで、独自の世界が表現されており、400年にわたり受け継がれてきた住友事業精神をベースに、これからも積極進取の精神による変革、革新に努めていくという当社グループの目指すべき姿と重ねています。


　1897年に創業、来年114年目を迎える当社にとっても、将来にわたり発展成長を続けること（going concern）は何よりも大切なことです。私も入社以来、第一次オイルショック、第二次オイルショック、プラザ合意、アジア通貨危機、ＩＴバブルに続き、大きなリセッションは今回で6回目の経験です。この１年間は、「身の丈にあった組織とコスト構造の再構築」、「内部固めの拡大と深耕」、「教育再武装運動の強化」にグループを挙げ徹底して取り組み、筋肉質な組織への転換を図ってきました。
　来る2010年は、今起こりうるパラダイムシフトに果敢に挑戦し、体質改善を進めた成果を思う存分発揮してまいりたいと考えています。日英中の３版でグローバルに世界のお客様にお届けする新しいカレンダーともども、乞うご期待。　

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