2017年03月06日 10:00 陸上部合宿を視察しました

先日、沖縄県那覇市への出張に合わせて、宮古島で合宿中の当社陸上競技部を激励してきました。宮古島での合宿は、今回初の試みで、本年4月入社予定の新人選手も参加するなど、スタッフを含め総勢10人という陣容で臨みました。

合宿中は雨天の日が多く、私が行った日も曇天でしたが、さすがは宮古島で、選手は半袖姿で、それぞれのトレーニングに精を出していました。練習後の食事会では、選手一人ひとりから今後の競技に対する意気込みを聞くことができました。

合宿メンバーと
合宿メンバーと

今年のお正月は残念ながら、ニューイヤー駅伝の出場を逃し、皆、悔しい思いをしました。是非その悔しさもバネにして、トレーニングに励んで頂きたいと思います。

今年は、6月に当社の地元である大阪で日本選手権が、そして8月にはロンドンで世界陸上が開催されます。大舞台での活躍を期して、選手スタッフに発破をかけてきました。

2017年03月03日 11:00 米国出張

先日、1泊2日の強行日程で米国カリフォルニア州に出張しました。その際、当地にあるグループ会社の駐在員と懇親する機会がありました。

トランプ新政権が発足して約一か月。今後の国際政治や経済がどうなるのか、まだ不透明な状況がつづくなか、当社グループとしてどのように対処し、ビジネスを展開していくべきかについて、駐在員の皆さんと熱く語り合いました。

駐在員とともに
駐在員とともに

帰国日の土曜日午前、予約便までの時間を利用してサンフランシスコ市街を散策。立ち寄ったホテルに、わたしもお気に入りの大ヒット曲「I left my heart in San Francisco(霧のサンフランシスコ)」を歌ったトニー・ベネットの像をみつけました。

このホテルはトニー・ベネットの初演の場所、かつ昨年もコンサートを実施したことを記念して銅像が建立されたとのことでした。同曲の楽譜もあり、しばしその調べに思いをはせ、心和むひと時となりました。

  • トニー・ベネット像の前で
    トニー・ベネット像の前で
  • 「I left my heart in San Francisco」の楽譜
    「I left my heart in San Francisco」の楽譜

2017年02月06日 17:05 第3四半期決算を発表

2月2日に「第3四半期決算」を発表しました。

概要を申しますと、第3四半期までの9カ月累計は、連結売上高は2兆341億円、営業利益は996億円、経常利益は1,202億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は733億円と、前年同期比では、減収ながらも、利益はいずれも増益となりました。 特に、営業利益と経常利益は、円高によるマイナス影響がありましたが、おかげさまで過去最高となりました。

併せて、通期連結業績予想も上方修正しました。売上高は据え置きますが、営業利益を1,350億円、経常利益を1,600億円、親会社株主に帰属する四半期純利益を920億円としました。
また、期末配当金の予想についても、前回予想の18円に創業120周年記念配当2円を加え、1株当たり20円に修正しました。これにより、年間配当金は1株当たり37円の予定となります。

本年度も残すところ2か月を切りました。先行き不透明な世界情勢、経済情勢ではありますが、社員一同、皆様の信頼を裏切らないよう最後の最後まで努力いたします。

2016年度(平成29年3月期)第3四半期決算短信 ( 442KB)

2017年02月02日 16:00 大阪ハーフマラソン・大阪国際女子マラソン

世界選手権の代表選考会を兼ねた第36回大阪国際女子マラソンが開催されました。

天候は曇りで微風、気温も10℃程度と、ランナーにとっては絶好のコンディションでした。5年ぶりの優勝を勝ち取った重友選手は、レース序盤では先頭集団から大きく離れていましたが、途中から力強い走りで猛追。多くの選手を抜き去り、最終的にはトップに躍り出ました。このドラマチックな展開に、ゴールの長居スタジアムで待ち受けていた観客の皆さんも大歓声で重友選手を迎えました。

重友選手に月桂冠を授与
重友選手に月桂冠を授与

また、当日は併催レースとして大阪ハーフマラソンも同時スタートしており、日本陸連登録選手と一般のランナーあわせて約6千人の男女が出場し、沿道の声援を受けながら大阪の街を駆け抜けました。

日本陸連登録の部には、当社からも陸上競技部の選手3名が出場し、そのうち、木村哲也選手は8位入賞と大健闘をしてくれました。今後のさらなる活躍が楽しみです。

  • ゴールする当社・木村選手
    ゴールする当社・木村選手
  • 当社の出場選手と
    当社の出場選手と

2016年12月28日 16:00 仕事納めにあたり

激動の1年が終わろうとしています。

今年は、干支でいうと丙申(ひのえ・さる)の年でした。
一説によると、いずれの漢字にも「盛ん、伸びる」という意味があり、「成長発展する年」とのこと。確かに、連日のメダル獲得に沸いたリオ五輪、イチロー選手の日米通算最多安打、北海道新幹線の開業など、「盛ん、伸びる」話題がありました。

一方で、熊本地震、台風10号、さらには先日の糸魚川の大火など、大きな災害が発生した年でもありました。この場をお借りして、あらためて被災された皆様にお見舞い申し上げます。

海外に目を転じますと、今後の動向が注視されるBrexitや米国大統領選挙が行われました。また、本年も痛ましいテロ事件や内戦は止まず、世界の安寧が「盛ん」になってくれると良いのですが。

さて、来年はどのような年になるのでしょうか。あらゆる局面でグローバリゼーションが進展し、一方でそれに反する動きが顕在化した本年、本当に不透明で、不確実な時代に入ったものだと実感します。
来年も引き続きSEQCDD*を鍛えて、少々のことではビクともしない企業体質を作り上げ、この不透明、不確実な時代を乗り切っていきたいと思います。

ともあれ、皆様には本年もご指導ご鞭撻を賜り有り難うございました。
風邪なども流行しているようですので、くれぐれも健康には留意され、素晴らしい新年を迎えられることをお祈りしております。

* S (安全)、E (環境)、Q (品質)、C (コスト)、D (物流・納期)、D (研究開発)

住友電気工業(株)社長 松本正義

1944年生まれ、兵庫県出身。
1967年住友電工入社。中部支社長、常務取締役、専務取締役を経て2004年6月社長就任。
趣味はジョギング、読書、絵画鑑賞など。中学時代は野球、高校では柔道、大学では陸上競技のやり投げ選手としてインターカレッジ出場経験もある。

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