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直流海底ケーブル

エネルギー環境・エコロジーインフラ整備
直流海底ケーブル

1922年に別子銅山精錬場を瀬戸内海の四坂島に移すために布設された、当時世界最長21kmの海底ケーブル。当社は海底ケーブルのパイオニアとして当時から脈々と海底ケーブル技術を受け継ぎ、日本国内の主要海底ケーブルプロジェクトはもちろん、現在は世界各地にて海底ケーブルプロジェクトを進めております。

製品の特長

当社は、世界のケーブルメーカーがしのぎを削る長距離大容量の国際連系用直流海底ケーブルで大きな強みを有しています。絶縁材料の開発能力により、ナノフィラーDC-CV絶縁体材料、PPLP(Polypropylene Laminated Paper)など世界トップの直流絶縁材料を開発し、現在も優位性を活かした直流ケーブル開発・製造を進めています。

製品ラインナップ

DC400kV DCCVケーブル
DC400kV DCCVケーブル
DC500kV PPLP®-MIケーブル
DC500kV PPLP®-MIケーブル

電力ケーブル関連製品

電力ケーブル接続部品

電力ケーブル接続部品

電力ケーブルの接続部は、電力供給の重要なキーテクノロジーです。当社が新たに開発したゴムブロック絶縁型接続SPJは従来品と比べ大幅な施工時間短縮と価格低減を実現しました。


電力ケーブル端末処理材

電力ケーブル端末処理材

6600V CVT・EM-CETケーブル用プレハブ形端末処理材料アサヒニューパット100®は、国内では当社が初めてシリコンゴム材料を採用した製品です。エコ材料を使用し、また組立作業時間のも大幅な短縮も実現しました。


さらに詳しく!
直流海底ケーブルについては、以下のWebサイトにて詳しくご紹介しております。
関連リンク
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