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三島市「みしま健幸塾」様での導入事例

全国に先駆けて静岡県三島市にQ’z TAG walkを導入頂きました。

同市では、健康を核としたまちづくり「スマートウエルネスみしま」の一環として、中心市街地に健康づくり支援と健康情報発信及び交流促進を図るため「みしま健幸塾」を開設しており、本製品を活用したプログラムの体験会が今年8月よりスタートしています。

「歩く」ことの大切さをもっと知ってほしい

現在350名の市民の方が会員となっており、日頃、認知動作型トレーニングマシーン(5台)や体組成計で気軽に自身の健康状態を確認されたり、多目的スペースでストレッチやヨガをされたりしています。
三島市のアクションプランの中核の1つである「歩く」をキーワードに、市民の方のいっそうの参加を募るという考えの下、本製品を用いた測定会を募集したところ、毎回、募集後すぐに定員に達するなど、非常に好評を得ている、とのことで、市民の皆様の関心の高さを改めて伺うことができました。

実際の測定会の様子を見学

私たちも実際の測定会の様子を見学させて頂きました。市民の方々が続々と来られ、シームレスに出入りできるように、というコンセプトを目の当たりにし、なるほど、と頷かされました。

  • Q’zTAGをつけて、さぁ測定です

    Q’zTAGをつけて、さぁ測定です

  • 測定結果を熱心に聞かれています

    測定結果を熱心に聞かれています

  • トレーニングの様子

    トレーニングの様子

ご担当者様の感想

  • 三島市健康づくり課健幸政策室 主事 勝又 瑞季 様
    「歩くこと」は手軽で誰でもできる健康づくりとして、三島市ではウォーキングを推進しています。そこに「質」をプラスすることで、健康寿命の延伸に役立てていきたいです。

    勝又 瑞季 様
    三島市健康づくり課健幸政策室 主事

  • 株式会社スポーツ・ウエルネス総合企画研究所 代表取締役社長 青山 茂 様
    「正しい歩き方を身に付けること」は生涯を健康に過ごすための成功の鍵です。
    Q‘zTAG walkで計測すると歩き方の課題がわかるので改善目標が明確になりますね。

    青山 茂 様
    株式会社スポーツ・ウエルネス総合企画研究所 代表取締役社長

事例紹介 Vol.1 (2017年10月31日掲載)

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