2011年10月13日 09:30

WIN-M社(マレーシア)からのCSR活動レポート

 Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.(WIN-M)で教育を担当しているSuriana(スリアナ)です。

 みなさんご承知の通り、マレーシアでも、企業の社会的責任(CSR)を果たすことは、今や事業活動に組み込まれた一つの標準形となりつつあり、環境、顧客、社員、地域社会などのステークホルダーからの要請に応えていくことが求められています。

 私たちWIN-M社でも、住友電工グループの一員としてCSR活動に力をいれており、今回のレポートでは、今年行った活動をご紹介します。

 ちょっと前になりますが、4月には、シャーラム近郊の中学校に6台のパソコンを寄付しました。
 また、8月のムスリムの断食月(ラマダーン)には、近隣企業のShin-Etsu (Malaysia) Sdn. Bhd.と、SCA Hygiene Malaysia Sdn. Bhdと相談し、共同でチャリティイベントを行いました。具体的には、社員から着なくなった洋服を集め、地元の児童養護施設や恵まれない人々に寄付をすることにしました。
マレーシアでは、お互いに助け合う精神が根付いています。たくさんの社員から、洋服以外にも、お米、砂糖、ミルク、小麦粉などがたくさん集まり、運送用のトラックがいっぱいになるほどでした。

 こうした活動が、みなさんの生活の負担を少しでも軽くすることを願っていますし、今後もCSR活動を続けていきたいと思っています。

運送用のトラックがいっぱいに!

▲ 運送用のトラックがいっぱいに!

チャリティイベントでの記念撮影

▲チャリティイベントでの記念撮影

Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.

Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.
当社は、1988年の設立以来、巻線・消磁コイルの製造・販売をしています。巻線(マグネットワイヤー)は、情報通信機器、自動車用電装品、産業用モーター、家庭用電化製品等の基幹部材として、私たちの生活を取り巻く広範な分野で重要な役割を果たしています。

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