2012年9月 3日 09:45

広島県から県立高校の生徒さんが、企業訪問に来てくださいました!

 こんにちは。人事総務部 人事部 東京人事グループの藤間です。

 8月1日、東京本社において、広島県の県立高校生37名の企業訪問を受け入れました。広島県教育委員会では、トップリーダーハイスクールに指定された県立高校の学生に対し、主体的な学習習慣の確立や高い進路目標の実現への挑戦意欲を高めることを目的に、「トップリーダーハイスクール支援事業」に取り組まれています。そのプログラムの一つとして「県外大学・企業訪問」があり、一年前から当社を訪問して頂いています。

 製造業の成り立ちと当社の事業内容を説明した後、生徒の皆さんには、ビジネスゲームに取り組んでもらいました。5~6名ずつのチームに分かれ、指定した製品を紙で作成・販売し、売上を競ってもらうという内容です。原料の調達や量産化の仕組みをチーム内で考えながら進めていく、まさに「メーカーの仕事を体験するゲーム」です。
 チームによって、あらかじめ用意されている道具の数・種類が異なったり、製品の販売価格や原料の購入価格が変動したり、売上高によって提供される情報が違ったりと、本番ビジネスさながらの仕掛けもあったので、高校生には難しいかもしれないと、少し心配でしたが、皆さん、協力し、工夫しながら、果敢にゲームに取り組んでくださいました。
 アンケートからは「ゲームを通してメーカーの仕事を知ることができた」「グループで協力しながら、楽しく社会のことを学べた」「日常では全く経験したことがなく、印象的でした」と、楽しみながらメーカーへの興味を高めてもらえたようです。
 日頃馴染みの薄い「ものづくり」について、少しでも理解していただけたなら幸せです。これからの皆さんの輝かしい未来を応援しています!

ビジネスゲームの様子。どのチームも真剣です!

▲ ビジネスゲームの様子。どのチームも真剣です!

作った製品はいくらで販売できるのかな?

▲ 作った製品はいくらで販売できるのかな?

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