2013年3月 4日 10:37

大学講座寄付贈呈式

こんにちは!住友電工グループ社会貢献基金(※)事務局の池田です。

「住友電工グループ社会貢献基金」の活動の一環として行っている、大学講座への寄付が、今年で5年目を迎え、先日2月14日に2013年度の大学講座への寄付贈呈式を開催しました。

贈呈式の様子

▲贈呈式の様子

「住友電工グループ社会貢献基金」は、「Glorious Excellent Company」をめざす住友電工グループにふさわしい社会貢献を実現するため、内外のさまざまな分野における人材育成と学術振興を目的に、「大学講座への寄付」「学術研究の助成」「内外学生への奨学金支給」を行っています。

今年度の「大学講座への寄付」については、東日本大震災復興支援の観点から、自然災害に対する防災対策やエネルギー問題、被災地支援など、東日本大震災からの復興に資する研究に取り組む講座を募集し、神戸大学「津波マリンハザード研究講座」、一橋大学「震災・原発事故からの復興に向けた環境法政策講座」の2つの講座が新たに選ばれました。

また今年度も引き続き寄付を継続することになった大阪大学の「次世代のものづくり人材育成のための問題解決型機械工学教育の実践」は、ものづくりの中核をなす機械工学教育についての研究で、「日本のものづくり」の復権に貢献できるものと期待しています。

当日は、当基金の松本理事長から、神戸大学の小林教授・林准教授、一橋大学の高橋教授、大阪大学の梅田教授に目録を授与し、先生方から講座の狙いや計画についてご説明頂きました。私も、それぞれの講座が今後、大きな役割を果たされることを切に願っています。

(※) 公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金:
  国内外の様々な分野における人材育成と学術振興を行うことを目的に、2009年4月に設立し、
  2010年2月に公益財団法人として認定を受けました。
  ♪ 関連リンク:公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金Webサイト

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