2013年5月10日 16:43

「第10回新一筆啓上賞」の顕賞式

こんにちは!広報部広報グループの松村です。

 日本一短い手紙のコンクール「第10回新一筆啓上賞」の顕賞式が、4月21日(日)に福井県坂井市丸岡町の丸岡体育館で行われました。今回は、「ありがとう」をテーマに、応募6万3745通の中から選ばれた佳作以上の受賞者が出席しました。住友グループは、住友家初代、住友政友が越前丸岡の生まれであるご縁で、(財)丸岡町文化振興事業団が主催する日本一短い手紙のコンテスト「一筆啓上賞」を1994年から特別後援しており、住友グループの一員である当社からも、私が出席させていただきました。

 入賞作品は全部で218篇。式典では、大賞に選ばれた5作品などが、坂井市立丸岡中学校の生徒のみなさんによって朗読されました。どの作品にも、さまざまな「ありがとう」のテーマがあり、受賞作品が朗読されるたびに心が動かされ、とても印象に残る式でした。

顕彰式の様子

▲顕彰式の様子

 最後に選考委員である詩人の佐々木幹郎さんとシンガーソングライター小室等さんが作詞・作曲したテーマソング「ありがとう」を出席者全員で合唱し、出席されていた皆さんも大喜びでしたヽ(〃v〃)ノ

 一筆啓上賞は、旧一筆啓上賞から数えて今回で通算20回目となる節目を迎え、次回21回目のテーマは「忘れない」です。募集は既に始まっておりますので、皆さんもぜひ応募してみてください!
(募集要項は、http://maruoka-fumi.jp/ippitsu.html をご参照ください)

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