2014年2月10日 13:22

アメリカ海兵隊運営の慈善プログラム「Toys for Tots」に参加

こんにちは!Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc. (SEIP)のアンジーです。今日は、当社が参加している、アメリカ海兵隊が運営している慈善プログラム「Toys for Tots(トイズ・フォー・トッツ)」についてご紹介します。

この「Toys for Tots」の目的は、包装されていない新しいおもちゃを回収し、クリスマスのギフトとして、地域にいる恵まれない子どもたちに配ることです。毎年、700万人の子供たちに1,600~1900万個ものおもちゃが届けられています。

「Toys for Tots」は、1947年にロサンゼルス海兵隊のビル・ヘンドリックス少佐が個人的に5000ものおもちゃを恵まれない子供たちにプレゼントしたことから始まりました。翌年の1948年には全国的なプログラムへと拡大していきました。1959年には、名古屋市の伊勢湾台風で被災した子どもたちに、その年のクリスマスにプレゼントを届けたことで国際的なものになりました。現在ではアメリカでは誰もが知っている活動になり、1948年にはウォルト・ディズニーが「Toys for Tots」のロゴの制作に参加したことでも知られています。

米国・サンディエゴにあるSumitomo Electric Interconnect Products, Inc. (SEIP)は、2002年に「Toys for Tots」に参加して以来、12年間、この活動を応援しています。おもちゃの回収ボックスは、11月末ごろからSEIPのロビーに設置しており、12月には地域の海兵隊がおもちゃの回収に来られます。海兵隊の人員が足りない場合は、SEIPの社員が最も近い海兵隊の回収センターや、Mira Mesaにあるサンディエゴ州の流通センターまで、おもちゃを届けることもあります。

「Toys for Tots」は、地域のコミュニティに貢献できる、素晴らしい活動だと感じています。SEIPを訪れる多くのお客様からも、こうした価値ある活動に参画していることに対して、賞賛のお言葉をいただいています。またお客様が、おもちゃを自ら当社に持参され、寄付していただいたこともあります!SEIPの社員は、今後もこの活動に参加し、地域に貢献していきたいと思います。

Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc.

Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc.
Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc.(SEIP)は、住友電工グループ ファインポリマー部門の関係会社で、米国サンディエゴに1985年に設立されました。
SEIP社は、照射製品の製造・販売や、ポアフロンの販売を行っています。

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