2014年5月22日 16:10

9人制バレーボールの「審判員講習会」の開催に協力しました

ご安全に!住友電工・伊丹製作所バレーボール部の監督をしております、住友電工ハードメタル(株)の山田です。

当社バレーボール部は、日本バレーボール協会審判規則委員会の要請を受け、全国大会など9人制バレーボールのトップレベルの試合をジャッジできる審判員を育成する「審判員講習会」の開催に協力しています。具体的には、年に1回、当社バレーボール部の練習試合を、試合を通してジャッジの方法を学ぶ講習会の場として提供しています。

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本年は、この5月の連休中に、住友電工・バレーボール部の伊丹チーム・大阪チームの合同練習会において、「審判員講習会」が開催されました。1日目は、伊丹製作所、2日目、3日目は大阪製作所で、全日程終日かけて講習会が行われ全国から約150人のスクール生が参加しました。

審判には、名誉審判員、A級審判員、B級審判員、C級審判員ランクがありますが、今回参加したスクール生は、全てA級審判の方々で日本の9人制バレーボールの審判員の中ではトップレベルに属する方々ばかりでした。

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トップチームクラスの白熱したゲーム展開では、審判の微妙な判定で試合の流れが変わってしまうことがあります。そのため、審判は極めて重要な役割になります。今後も当社バレーボール部は、審判の方々の技量向上に少しでも貢献できるよう協力していきたいと考えています。

ちなみに、私もC級審判の資格保持者ですが、チーム専属で監督をしている関係もあって審判をする機会が無く、一度はトップクラスの試合の審判をしてみたいと思っています。

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