日本

2017年4月18日 11:00

昆陽池の再生事業に参加しています

こんにちは!伊丹製作所・安全環境グループの福本です。

今回は私の担当業務の一つである環境関係の地域貢献活動について紹介します。

安全環境グループでは、その名の通り「安全」と「環境」に関する業務があります。
私が従事している「環境」では、環境事故によって周辺地域に被害を出さないよう、日頃から排水・騒音・振動・大気に注意を傾けながら、省エネ・廃棄物削減などの地球に優しい活動に携わっています。

私たちが勤務する伊丹製作所が拠点を置く伊丹市では、自然環境の保全と再生を目的とした昆陽池水辺環境再生検討委員会が設置され、委員会のメンバー・市民ボランティアによって「伊丹の自然を守り育てる会」の活動が行われています。その会には「森部会」、「池部会」、「川部会」の3つがあり、私たちは「森部会」の活動に毎月参加しています。
参加メンバーは、安全環境グループから2名と各工場から月替わりで4名の計6名で、本活動に初めて参加した2008年4月から足かけ9年で、延べ約580名という多くの方々に参加頂いています。

活動の内容は、昆陽池中央にある日本列島を模した「野鳥の島」の環境を維持するために、島内の除草や枯れ枝の剪定、苗木の植栽や防草シート張りを実施しています。
かつては緑豊かな野鳥の島でしたが、カワウの糞害により多くが枯損木となり、自然の中での再生が困難になったことから、この活動が開始されました。

昆陽池の再生事業に参加しています
昆陽池の再生事業に参加しています

春や秋の心地よい季節の活動は良いのですが、梅雨の6月から残暑の続く10月までは、全身汗まみれになります。熱中症に注意しながら活動しますが、活動後のきれいに整備された島をまじまじと見つめると、何とも言えない充足感を得ることができます。
また、ふらっと昆陽池公園の周辺を通りかかった際も、つい野鳥の島に目が行き、青々と茂った木々を見ると嬉しい気持ちと、「枯れずに成長してくれ!」という祈りにも似た気持ちが交錯してきます。

昨年11月には、自治体の生物多様性の取り組みを評価する全国初の「生物多様性に優れた自治体」のランキングが発表され、全国665自治体の中から伊丹市は、埼玉県戸田市、神奈川県川崎市、兵庫県神戸市とともに同率1位に選ばれました。
地元企業と連携した活動が評価され、参加している私たちからすると非常に嬉しいかぎりです。貴重な経験をさせて頂いていると感じているので、今後も積極的に参加していきたいと思います。

皆様も伊丹市にお越しの際は、ぜひ、昆陽池公園と野鳥の島をご覧になって下さい。また、我こそはという方は私たちと一緒に森部会に参加してみませんか?いつでもWelcome!!です。

2017年2月28日 09:00

「赤坂青山美しいまち マナーのまち」キャンペーンで表彰されました!

東京総務秘書グループの永木です。

1月20日に港区赤坂地区総合支所主催の「赤坂青山美しいまちマナーのまち」キャンペーン活動(クリーンキャンペーン)に参加し、感謝状を頂きました!

このクリーンキャンペーンは、夏場の7・8月を除く毎月、赤坂・青山エリアの駅周辺で開催されており、町内会関係者や近隣企業が参加しています。当社は、毎月このクリーンキャンペーンに参加していて、清掃区域は、赤坂見附駅や青山一丁目駅周辺など、月によって変わります。

このたび当社は、2013年度から2015年度までの間に青山一丁目駅で実施されたキャンペーンに3年間継続して参加したとして、キャンペーンの冒頭で感謝状を頂きました。継続は力なりですね!

感謝状の受領

感謝状の受領

「各駅表彰」の感謝状

「各駅表彰」の感謝状

この後は清掃活動です。元々ゴミが少ないエリアなので、一見、路上はきれいなのですが、植え込みの中を覗いてみると意外に色々なゴミが落ちているもの。ペットボトル、紙屑、吸いがら等々。移動しながら拾っていると、それなりにゴミ袋の中身が増えていきます。

植え込みの中にポイ捨てする人が多いよう・・・

植え込みの中にポイ捨てする人が多いよう・・・

みんなで記念撮影。極寒だったのでしっかり防寒

みんなで記念撮影。極寒だったのでしっかり防寒

約1時間後、集合場所の青山一丁目駅に戻り、事務局の方から温かいペットボトルのお茶を受け取って、この日の活動は終了となりました。

ちなみに清掃活動中は住友電工のロゴ入りジャンパーを着ていましたので、「住友電工さんはこの辺り(青山・赤坂近辺)に事務所があるの?」と他団体のご参加者からお声をかけて頂きました。このような交流が生まれることも、このキャンペーンの魅力ですね。

赤坂、青山の周辺美化とマナーアップに貢献できるよう、今後も継続参加します!

2016年11月22日 16:00

大阪マラソンの給水ボランティアに参加しました

こんにちは。広報部の藤間です。

10月30日(日)に開催された当社も協賛する第6回大阪マラソンに、ボランティアとして参加しました。当日は、住友電工グループから参加した約20名の方々と一緒に、給水ボランティアを担当しました。3万人のランナーが大阪の街を駆け抜ける大きな大会なので、飲み物を注いだ紙コップをたくさん並べ、走っている皆さんがスムーズに給水できるように準備をしました。また、使い終わった紙コップが邪魔にならないよう、熊手を使って沿道のごみを回収する作業もおこないました。

大阪マラソンの給水ボランティアに参加しました
大阪マラソンの給水ボランティアに参加しました

今回の活動を通じて、個人的にボランティアの一番大切な役割だと思ったのは、ランナーの皆さんへ声援を送ることです。17km地点の給水ポイントにいたので、ランナーもじわじわと疲れが出てくるころ。笑顔で「がんばってください!」と声をかけると、辛そうだった表情も少し明るくなって、「よし!」と持ち直してくださったように感じました。「ありがとうございます」「ボランティアお疲れ様です」と逆にこちらを励ましてくださる方もいました。

がんばれ、ありがとう。知らないもの同士、その場一瞬のやりとりですが、心が通い合う温かい瞬間でした。ぜひ次回も参加したいと思います。
出場したランナーの皆さん、応援の皆さん、そして、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!

2016年8月 1日 08:45

古書などの回収・寄付活動「せかワクぶっく活動」を始めました

こんにちは。東京総務秘書グループの三橋です。
3月から東京本社地区で、古書などの回収・寄付活動「せかワクぶっく活動」を始めました。

これまで東京本社地区では、社会貢献活動として、ペットボトルキャップ収集寄付活動、TABLE FOR TWO(TFT)活動*、地域清掃活動、東日本大震災被災地支援「東北物産展」を行ってきましたが、これらに続く新たな活動です。

社員ほか皆さんのご協力により古書・CDなどを収集、売却し、その買い取り額を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付します。これを原資にJCVからUNICEF(国際連合児童基金)を経て、発展途上国の子どもたちにワクチンが届けられます。

専用回収BOXを東京本社内の2か所に設置し、ご協力を呼び掛けたところ、6月末までに300点を超える古書・CDが集まりました。回収には、すみでんフレンド(株)東京営業所の皆さんに対応してもらいました。

これからも皆さんと一緒に社会貢献活動を盛り上げていきたいと思います。

古書・CDの回収にご協力いただいた すみでんフレンド(株)東京営業所の皆さん

古書・CDの回収にご協力いただいた すみでんフレンド(株)東京営業所の皆さん

*TABLE FOR TWO(TFT)活動:
NPO法人TABLE FOR TWO International による社会貢献と健康管理を兼ねた活動。低カロリーで栄養バランスの優れたメニューを毎日1品提供し、その売上代金のうち1食につき20円をアフリカの国々の学校給食へ寄付しています。

すみでんフレンド株式会社

すみでんフレンド株式会社
2008年7月設立(本社・伊丹製作所内)。住友電工グループ社会貢献基本理念の考えのもと、より一層社会に貢献していきたいという思いから設立された住友電工の特例子会社*です。
*「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、企業が障がい者雇用を目的に設立する子会社。国の認定が必要。

2016年7月 7日 09:00

筑波大学と共同で若手博士人材のキャリア支援活動を行いました Part2

はじめまして、筑波大学の竹内です。昨秋から、住友電工の農業技術研究室と共同で人材育成事業に取り組んでいます。一般的に産学連携と言えば、共同研究や技術移転が中心ですが、今回は新しい試みとしてPBL(Project-Based Learning)型の人材育成に挑戦しました。参加者は大学院生とポストドクターが中心で、全く異分野の人材が集まりました。

住友電工から提案された課題に、専門領域を超え、参加者が知恵を絞って取り組みました。このプログラムでは、異分野の人材が集まった集団が生み出す意外性のあるアイデアが期待されます。また、教員の立場からは企業との協働による参加者の気づきや成長も期待しています。住友電工との協働により、社会の(産業界の)課題に向き合い、異分野の仲間と議論を尽くしたことで社会観や職業観がどのように変わったのか、とても楽しみにしています。

筑波大学と共同で若手博士人材のキャリア支援活動を行いました
筑波大学と共同で若手博士人材のキャリア支援活動を行いました

参加者からプロジェクト終了後のコメントをもらいましたので、一部ご紹介します。

柳澤博幸(筑波大学大学院 数理物質科学研究科 博士後期課程3年)
参加当初は周囲の活発な議論に圧倒されましたが、毎回の活動を通じてアイデア創出などの訓練ができました。異分野の方と協働したことで、新たな視座を学ぶことができました。

吉野宏志(筑波大学大学院 人文社会科学研究科 一貫制博士課程5年)
「研究活動で培った論理的思考はビジネスの世界でも大いに役立つ」こと、「博士レベルの異分野交流は高度で多彩なイノベーション創出に繋がる」ということを強く体感しました。

※所属は当時のものです。

今後も、社会(産業界)において、若手博士人材のユニークな発想•思考力をどのように活かせるか、検討を重ねていきます。企業との協働という貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

2016年7月 6日 16:00

筑波大学と共同で若手博士人材のキャリア支援活動を行いました Part1

こんにちは!農業技術研究室の馬場です。

今回は、住友電工が筑波大学と共同で取り組んだ若手博士人材のキャリア支援活動をご紹介します。

2015年10月から2016年2月までの間、当社は、筑波大学グローバルリーダーキャリア開発ネットワーク*と連携して、若手博士人材とともに農業関連ビジネスのマーケティング・ブランディングに取り組む共同プロジェクトを実施しました。取り組みの主な目的は、企業でのインターンシップによる若手博士人材のキャリア支援ですが、私たちにとっても、現在取り組んでいる新たな事業を多様な視点から検討する良い機会になりました。今回のプロジェクトでは、指導者として産業能率大学の小々馬敦教授にもご参加頂きました。

筑波大学と共同で若手博士人材のキャリア支援活動を行いました
筑波大学と共同で若手博士人材のキャリア支援活動を行いました

2月18日の報告会では、当社社員30名に検討内容を発表し、質疑応答は大いに盛り上がりました。言語学・物理学・化学・生物学・芸術を修めた皆さんの視点は独特で、これまでにない発見がたくさんありました。発表後には、プロジェクト参加者にプロジェクト修了証をお渡ししました。

本プロジェクトに参加した若手博士人材の声は、次の記事でご紹介します。今回参加した方々が、当社との協働体験を生かして、今後大いに活躍されることを心から願っています。

*筑波大学グローバルリーダーキャリア開発ネットワーク
筑波大学の若手博士人材のキャリア支援を目的に開設されました。大学院生やポストドクターを主な対象とし、グローバルリーダーキャリア開発講座(教育/研修プログラム)や長期インターンシップの機会を提供しています。


2016年3月16日 09:00

東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました Part2

こんにちは。(株)ジェイ・パワーシステムズ(略称:JPS)日立人事総務グループの岡崎です。
前回に引き続きボランティアへの参加について報告します。

福島県南相馬市災害復旧復興ボランティアセンターでの2日目。この日も私たちを含め約30名がボランティアに参加しました。
2件の依頼があり、私たちは前日と同様に庭木の伐採・片づけ作業を担当しました。直径30cm~100cmの木を数本伐採する作業ですが、私たちはチェーンソーを取り扱う技能講習を受けていないため、倒木後の枝切りと処理場所への運搬をおこないました。高さ10mを超える木もあり、周りの方とコミュニケーションを取りながら安全な作業を心掛けました。

今回参加した地域では除染作業がおこなわれていましたが、復興にはまだまだ時間がかかることを改めて認識しました。私たちが住む茨城県日立市も地震・津波の被害を受け、たくさんの方々に心温かいご支援をいただきました。そのご支援に少しでも恩返しする意味でも、今後もボランティア活動に参加していきたいと思っています。

南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター前での集合写真

南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター前での集合写真

株式会社ジェイ・パワーシステムズ

株式会社ジェイ・パワーシステムズ
2001年7月設立(本社・東京都港区)。2014年4月に住友電工の100%子会社化。配電用電力ケーブル、架空送電線及びそれらの付属品など、関連システムの研究、開発、設計、製造、販売から工事施工にいたるまで、一貫したサービスの提供を通じ、これからの高度エネルギー社会にふさわしい環境と調和した、安全で高い品質の電力供給を支えます。美しい地球環境、豊かな社会基盤づくりに貢献する世界トップのケーブルメーカーをめざします。

2016年3月15日 11:15

東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました

こんにちは。(株)ジェイ・パワーシステムズ(略称:JPS)日立人事総務グループの岡崎です。

2015年10月1日(木)と2日(金)の2日間、新入社員(日立地区)教育の一環で指導員を含めた17名が、福島県南相馬市の東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました。

活動場所は避難指示解除準備地域(年間積算量20ミリシーベルト以下となることが確認された地域)に指定されています。南相馬市災害復旧復興ボランティアセンターには各地から毎週200人近くがボランティアに参加され、依頼者宅の木の伐採・草刈り・清掃活動などをおこなっています。

10月1日は私たちを含めた約30名がボランティアに参加しており、私たちは庭木伐採、草刈り、ビニールハウス解体作業を行いました。勝手が分からず戸惑うこともありましたが、安全第一を心掛け、作業に取り組みました。作業完了後、依頼者から涙ながらに感謝の言葉をいただき、活動の意義を再認識しました。新入社員はもちろんのこと、参加者全員が充実した時間を過ごしました。

東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました
東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました

2016年2月29日 09:00

琵琶湖のヨシ刈りに参加しました!

ご安全に!SEIビジネスクリエイツ(株)伊丹営業所の礒道(いそみち)です。

1月31日(日)に、滋賀県大津市で開催された琵琶湖のヨシ刈りに、職場の先輩である前田(美)さんと藤元さんに誘われて参加しました。

住友電工は3月6日(日)に開催される第71回びわ湖毎日マラソン大会に特別協賛しており、このような琵琶湖の環境保全活動に積極的に参加しております。広々としたヨシ原も、約500人という大人数が集まれば、みるみるうちにヨシが刈り取られ、すっかりきれいになりました。

琵琶湖のヨシ刈りに参加しました!
琵琶湖のヨシ刈りに参加しました!

刈り取られたヨシは束ねて、3月の「びわ湖開きの日」にたいまつとして利用されるようです。また、ヨシを刈り取った後の野原はしばらく日をおいて乾燥させ、刈り跡に火を入れて焼き払われます。他の雑草の種子や病気のもとを焼ききることで、春には新たなヨシの芽が出て、ヨシの大群落が再生するそうです。

左から前田さん、私、藤元さん

左から前田さん、私、藤元さん

昔からヨシは水をきれいにする働きがあると言われています。今回、このヨシ刈りに参加することで、ヨシのこと、水資源のことを改めて知る良い機会になりました。琵琶湖の水は、淀川に流れ、流域に住む人々の貴重な水資源として利用されているので、「琵琶湖周辺の住民だけでなく、琵琶湖の恩恵を受けている人みんなが、環境保全のために活動してみるのは有意義な事だ」と感じました。

これからも、このような環境保全活動の機会があれば、自ら進んで参加しようと思います。
みなさんも機会があればぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2015年5月21日 13:20

「赤坂青山 美しいまち マナーのまち」キャンペーン活動に参加しました!

ご安全に! すみでんフレンド(株)東京営業所の時田です。

すみでんフレンド(株)東京営業所メンバー

▲すみでんフレンド(株)東京営業所メンバー

すみでんフレンド(株)の東京営業所は、2014年5月に開所してから早いもので1年になりました。
製作所以外での展開は初めてで、試行錯誤の連続でしたが、まずは、当社の基本業務である「緑化事業(観葉植物の設置およびメンテナンス)」から始まり、各階の会議室清掃など、この1年で着実に業務を拡大して参りました。

一方、開所当初より東京本社の所在地である東京都港区主催の「赤坂青山 美しいまち マナーのまち」キャンペーン活動にも参加して、地元の町内会関係や企業と合同で清掃活動を行っております。
赤坂や青山といった憧れの街で、地道に清掃活動をひたすら1時間実施します。見た目はきれいなようでも、いざ植え込みの中をのぞいて見ると、空き缶や吸殻が数多く見つかります。

一生懸命ごみを拾いました!

▲ 一生懸命ごみを拾いました!

赤坂親善大使「アカサカメン」と記念撮影

▲ 赤坂親善大使「アカサカメン」と記念撮影

清掃活動をしながら、ちょっとした話題でコミュニケーションも図ることができ、有意義で貴重な時間となりました。
今後も「目標:クリーンキャンペーン皆勤賞」目指して参加していきたいと思っております。

すみでんフレンド株式会社

すみでんフレンド株式会社
2008年7月設立(本社・伊丹製作所内)。住友電工グループ社会貢献基本理念の考えのもと、より一層社会に貢献していきたいという思いから設立された住友電工の※特例子会社です。
※「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、企業が障がい者雇用を目的に設立する子会社。国の認定が必要。

2015年3月13日 13:10

「大学講座寄付、学術・研究助成贈呈式典」を行いました

こんにちは。住友電工グループ社会貢献基金事務局の川崎です。

「住友電工グループ社会貢献基金」は、国内外のさまざまな分野における人材育成と学術振興を行うことを目的に、2009年4月に設立し、2010年2月に認定を受けた公益財団法人です。

当基金の活動のなかに、去年本ブログでもご紹介しております大学講座寄付と、学術・研究への支援があります。3月3日(火)に「大学講座寄付、学術・研究助成贈呈式」を行い、大学講座の担当の先生方12名と学術・研究の担当の先生方14名がご出席されました。

贈呈式の様子

▲ 贈呈式の様子

贈呈式の様子

先生方による研究のご報告の様子

▲ 先生方による研究のご報告の様子

先生方による研究のご報告の様子

多くの申請いただきました中から、厳正に審査し、決定した大学講座、学術・研究について、今後の研究結果にとても期待をしております。
式では、新たに当基金の寄付が決定した大学講座の担当の先生方から講座の内容について、また、これまで支援した大学講座の担当の先生方からは、研究結果のご報告もしていただきました。その中で、当基金の支援が研究に役立てることができたというありがたいお言葉もいただけました。

当基金の活動が、今後の社会発展につながる研究へ少しでも役立てれば幸いです。

参加してくださったみなさんで集合写真を撮りました

▲ 参加してくださったみなさんで集合写真を撮りました

基金の活動につきましては、下記URLを参照下さい。
♪ 関連リンク:公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金Webサイト

2015年3月 2日 11:10

大阪国際女子マラソン大会に沿道自主整理員で参加しました!

ご安全に!SEI ビジネスクリエイツ(株)の福田です。

1月25日(日)に開催された第34回大阪国際女子マラソンに、今年も住友電工の仲間30名とともに、「沿道自主整理員」のボランティアとして参加しました。当日の気温は10℃と、少し暖かい気候でした。

今回の沿道整理員としての活動は、私にとって34回目となります。毎回、整理員と言っても、大会運営に関わる一員としての自覚を持ち活動しています。

今年も多くのランナーが参加していました。

▲今年も多くのランナーが参加していました。

整理員の仕事は、ランナーが安全に走ることができるように、応援する皆さんが安全に応援できるように、そして、コースに間違って入ってしまわないよう、コース沿いに立って整理をします。

本大会は、大阪ハーフマラソンと同時にスタートする大会です。今年は、フルマラソンのコース33km地点で活動を行いました。この地点は、ハーフマラソンの12km地点でもあるため、反対車線の規制状況にも注意を払う必要がありました。

もちろん、ボランティアをしながらも、大阪ハーフマラソンに出場した当社陸上競技部の厚地選手、藤村選手へのファイトコールは忘れませんでした!

ボランティアに参加したみなさんと

▲ ボランティアに参加したみなさんと

大会が終了し、任務が完了したことを確認した後、仲間と来年もまた元気な顔で会えるのを約束して解散しました。

出場したランナーの皆さん、応援の皆さん、そして、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!

2014年1月 9日 13:49

「十日町市環境フェア」に参加しました

こんにちは。中越住電装管理部の上村です。

▲かじかんだ手で一生懸命描いてくれました。

10月27日(日)に恒例の「十日町市環境フェア」が「越後妻有交流館 キナーレ」で開催されました。当社は2008年から参加しており、今年で6回目の参加となります。

当社の工場がある十日町市は、「環境にやさしいまちづくり」を目指しており、地球温暖化や環境問題を身近に考えるイベントとして、例年「十日町市環境フェア」を開催しています。「十日町市環境フェア」では、企業による出展のほか、消費者協会が行う「不用品販売会」や古着などを使った「布ぞうり教室」などが行われています。

▲ゲームに何度も挑戦する子どもたち

今年は、あいにく朝から肌寒く、またお昼近くから小雨や風が吹き出しましたが、幸いなことに来場者は昨年より多く、約2,000人の方がこのイベントに参加されました。その中で、当社ブースにも約160名の方にお越しいただきました。この人数は昨年の倍以上になります!Σヽ(゚Д゚○)ノ

今年の当社ブースの出展内容は、パネル掲示による当社の環境活動の紹介と、傘袋を使ったロケット工作と、作ったロケットで的あてゲームを行いました。

▲何番を狙っているのかな?

子どもたちは、何度もゲームに挑戦したり、ロケットに絵を描いたりと楽しんでいました。(この日は本当寒く、子どもたちは寒さで手がかじかんでうまく絵が描けない様子でしたが!((((・´_`・))))

当社以外にも9団体が出展し、エコ商品の展示・販売、ペレットストーブの実演、布ぞうり作りに体験コーナーなどが賑わっており、市民の環境に関する意識が高まっていることを感じました。

当社にとっても環境問題を考える良い機会となりますので、今後も参加していきたいと思います。

▲参加賞をもらってご機嫌

▲ロケット

中越住電装株式会社

中越住電装株式会社

中越住電装株式会社は、住友電装株式会社の子会社で、主に自動車の車載部品組み付け用のワイヤーハーネス製造会社として、昭和62年に設立されました。
本社は、新潟県小千谷市にあります。

2013年12月16日 13:51

「平成25年度 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者」を受賞!

みなさん、こんにちは。住友電装(株)安全環境部長の森田です。

今回、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会*1主催の「平成25年度 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者」において、当社は「経済産業大臣賞」を受賞し、10月29日に東京都内で授与式が開催されました。

この表彰制度は、循環型社会の形成に向け、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている個人・グループ・学校・事業所・地方公共団体等に対して、国が表彰する栄誉ある賞です。今回、全国から寄せられた127件の申請のうち大臣賞の受賞は13件でした。この中で、経済産業大臣賞は3件であり、当社グループの取り組みが国からも高く評価されたことになります。

当社は、三重県四日市市に本社があり、主に自動車用ワイヤーハーネス、及び電子機器等を製造しています。ワイヤーハーネスは、年々、構成部品が複雑化・肥大化しており、それに伴って産業廃棄物も増大傾向にあります。しかし、「生産量が増えても廃棄物量は増やさない」という意志のもと、国内各拠点で3R活動に取り組んできました。

過去数年間にわたる取り組みの成果がこのような形で認められたことは、大変うれしく思うと同時に身の引き締まる思いもあります。今後も、より一層の環境保全活動のレベルアップを図っていきたいと思います。

*1: リデュース・リユース・リサイクル推進協議会は、リサイクル社会の構築を目指し、行政・消費者・産業界等が緊密な連携のもとに、広範なリサイクル国民運動を展開するための相互連絡等を行う場として平成3年9月に設立されました。現在は、日本の深刻な廃棄物問題を解決することを目的に、3R推進のための広範な国民運動を展開しています。

▲ 受賞風景

▲ 表彰状

住友電装株式会社

住友電装株式会社
1917年に電線製造会社として創業した当社は、電線で培った技術を根幹に、自動車用ワイヤーハーネスや各種関連製品のモノづくりを世界30ヶ国以上で行っています。「つながり」は製品の働きであると共に当社が大切にしている想い。環境や地域、世界や人などあらゆる「つながり」を大切にし、信頼関係を築き上げていきたいと考えています。

住友電装株式会社 Webサイト  http://www.sws.co.jp/index.html 

2013年12月 2日 14:01

「科学館大好きクラブ」での講演について

こんにちは。解析技術研究センターの奥田です。

10月20日(日)、大阪市立科学館を拠点に活動している、理科好きの中高生、大学生、社会人が集まって自主学習する市民サークル「科学館大好きクラブ*1」にて、当社の研究活動の一端をご紹介する機会をいただきました。今回の講演には、大阪市立東高校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH*2)の取組みの一環として、同校の生徒さんを含めて約20名が参加くださいました。

講演をするにあたり、主催者から「理科が好きな若者が、自分の好きなことを続けられる将来の道があることを知ってもらえる機会となるようお話をしてほしい」とのご要望を頂いておりましたので、私は、「理科の授業で習う内容がどのように実際の物づくりに役立つのか」という観点からお話をさせていただきました。

当日は、住友電工の事業の成り立ちと事業内容を説明し、超電導材料、マグネシウム合金の開発、そして私の所属する解析技術研究センターでの分析業務についてご紹介しました。参加された方々から具体的な開発課題に関わる質問などもあり、熱心に話を聞いていただけたことがよく伝わってきました。今回の講演が、少しでも将来や職業を考えるきっかけになれば嬉しい限りです。

講演させていただいた後、大阪市立科学館の展示会場を見学したところ、「大阪の科学史」の展示コーナーにて、住友の伸銅事業の成り立ちが紹介されていました。その他の展示コーナーでも、実際にものに触れたり、実験ができたりと、たいへん興味深く、楽しみながら見学することができました。ぜひ皆様も大阪市立科学館に足を運んでみてはいかがでしょうか♪

*1 「科学館大好きクラブ」では、毎月行う会合で、大学の先生など研究者の講演を聞いたり、身近な材料を使った実験や工作をしたりしています。また大阪市立科学館で行われるイベントの際には、来館された方に、より科学に親しんでもらえるよう、手作りの小道具を準備して簡単な実験などを行っています。

*2 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは、文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度のこと。

♪ 関連リンク:科学館大好きクラブWebサイト  http://www2.hamajima.co.jp/~fhert/

2013年10月31日 09:56

「赤坂青山 美しいまち マナーのまち キャンペーン」に参加しました。

皆さん、こんにちは。CSR推進室の竹澤です。

10月18日、東京都港区赤坂地区総合支所が主催する地域清掃活動「赤坂青山 美しいまち マナーのまち キャンペーン」が東京メトロ青山一丁目駅周辺で行われ、初めて参加しました。

私はこの7月1日に入社し、当社の陸上競技部に所属しています。普段は、練習で忙しく、この清掃活動にも参加できていなかったのですが、今回は練習時間と重ならなかったので、初めて参加しました。

当日は、秋晴れの中、地域企業・住民の皆さん、総勢127名で清掃活動に取り組みました。青山一丁目駅周辺は、美しいまち、マナーのまちの名にふさわしく非常にゴミが少なく、参加された地域住民の皆様も一様に驚いていらっしゃいました。これまでの清掃活動の中でも際立ってゴミが少なかったようです。地域企業、住民の方々のマナーに対する意識が日に日に高まってきていると感じました。これからも美しいまち、マナーのまち赤坂青山を皆の力で保ち続けたいと思います!

今後も地域清掃活動を通じた社会貢献を積極的に続けていきたいと思います。
次回の清掃活動は11月7日赤坂見附駅周辺で行われます。赤坂見附も「美しい赤坂青山」でありますように!

(追伸)
私事で恐縮ですが、10月20日に開催された住友電工陸上フェスタの男子5,000mで優勝することができました。
これからは全日本実業団対抗駅伝初出場を目指して頑張っていきますので、陸上競技部へのご声援よろしくお願いいたします!

「あったぞぉ―!」  

▲「あったぞぉ―!」 

「ん?これはなんでしょう・・・」

▲ 「ん?これはなんでしょう・・・」

「奥まで届くかなぁ~?」 

▲「奥まで届くかなぁ~?」 

皆で記念撮影、おつかれさまでした!

▲皆で記念撮影。一番右側が私。

2013年9月17日 13:55

「赤坂青山 美しいまち マナーのまち」キャンペーンに参加しました。

 こんにちは、東京総務秘書グループの金平です。

 東京都港区赤坂地区総合支所が実施している地域清掃活動「赤坂青山 美しいまち マナーのまち」に参加しました。今回で3回目の参加になります。今回の清掃地域は「赤坂見附駅周辺」、東京本社ビルのある地域です。毎日通勤で使用する歩道です。自然に気合いも入ります!!

 日頃は気付きませんが、植え込みの陰など、人目につかない場所にゴミは落ちており、皆、額に汗して、ゴミを回収しました。6月末ということもあり、暑さもなかなかのものでした。

 清掃活動は秋まで休止となりますが、再開しましたら、引き続き参加したいと思います。

よぉし、あったぞ!! 

▲ よぉし、あったぞ!! 

「ここ、たくさん有るね。」 「そうだね・・・」

▲ 「ここ、たくさん有るね。」 「そうだね・・・」

ここは車からの投げ捨てゴミが多いな。。。

▲ ここは車からの投げ捨てゴミが多いな。。。

参加者で記念撮影、おつかれさまでした!

▲ 参加者で記念撮影、おつかれさまでした!

2013年9月11日 08:51

東京本社にて第2回東北物産展を開催しました。

 みなさん、こんにちは!東京総務秘書グループの二ツ神です。

 東京本社では、昨年から当社グループ会社の社員を対象に東日本大震災被災地支援「東北物産展」を開催しています。今年も被災地を応援しようと、6月20日(木)と21日(金)の両日に「東北物産展」を開催しました。

 東日本大震災から2年余りが経過しましたが、現在も被災地には、震災の記憶の風化、そして風評被害という「2つの風」が吹いていると言われています。

 実は、私は岩手県沿岸部の出身で、故郷は津波による甚大な被害を受けました。
やはり東北支援に対する気持ちは人一倍強く、東北の物産を販売することで少しでも社員に被災地のことを思い出してもらおうと、大きな声をあげてアピールしました!!

 当日は、岩手県・福島県・宮城県産のお菓子、麺類、ジュース、日本酒などを販売しました。岩手県自慢の銘菓「かもめの玉子」は1日目で完売、宮城県の物産のお漬物も好評で、福島県の「さるなしジュース」は翌日も買いに来て下さる方もいて、おかげさまで全ての商品が完売となりました。^_^

 今後は被災地の現況を伝えるなどして、被災地支援の気持ちをもう少し理解してもらえるような「物産展」を目指していきたいと思います。また、東北に観光に行くことも復興支援につながりますので、併せて観光PRも行っていきたいと思います。今後も「2つの風」をも吹き飛ばす勢いで頑張ります!!

さるなしジュースが大人気!

▲さるなしジュースが大人気!

いつもご協力ありがとうございます!

▲いつもご協力ありがとうございます!

じぇじぇ!岩手県が一番に完売です!

▲じぇじぇ!岩手県が一番に完売です!

スタッフで記念撮影、お疲れ様でした!

▲スタッフで記念撮影、お疲れ様でした!

2013年8月 9日 14:15

海老江干潟周辺のごみ拾い活動に参加して

みなさん、ご安全に!! 大阪製作所安全環境グル-プの水津です。
毎日暑い日が続き、蝉の声も一段と大きくなり(大阪市内はほとんどがクマゼミらしいです)、
暑さを倍増させています。(υ´Д`) 皆さんも熱中症には注意して下さい!!

さて、大阪製作所の安全環境グル-プでは、SWITCH+(プラス)運動の一環として3年前よりボランティア活動に参加しており、今年も6月9日(日)に淀川左岸にある海老江干潟周辺のごみ拾い活動(NPO法人ゴミンゴ大阪主催)を行いました。参加者は総勢82名で、そのうち当社から5名参加しました。

この場所は、最近開通した淀川左岸線(高速道路)の真下にあたり非常に蒸し暑い日でしたが、参加者は指定された場所のごみを黙々と拾い、重い自転車やタイヤを担いで回収する方、危険ごみ(スプレ-缶等)を見つける方もいました。

参加者の中には、観光でサウジアラビアから来られた方が数十名おられ、大変びっくりしました。

2時間程度の活動で回収したごみは49袋でしたが、雨が降って上流からゴミが流されるともっと多くなるそうです。海へのごみの流出を防いだ達成感と気持ちいい汗をかいたことで、その後の懇親会(当社メンバ-だけですが・・・)も大いに盛り上がりました!ヾ(o´д`)

尚、有志での参加にしていますので、お近くで参加したい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

2013年5月30日 14:26

「赤坂青山 美しいまち マナーのまち キャンペーン」に参加して!

 みなさん、こんにちは。東京総務秘書グループの時田です。

 5月17日(金)、東京都港区赤坂地区総合支所が実施している「赤坂青山 美しいまち マナーのまち キャンペーン」で、東京メトロ青山一丁目駅周辺「青山通り」の清掃活動に参加しました。今回で、2度目の参加になります。(1回目参加のブログエントリーは、コチラ

 当日はキャンペーン名にもふさわしく、美しい青空の下、総勢106名、14団体が参加し、路上清掃を中心に活動しました。当社からは12名が参加し、一部の社員は紫外線を気にしながら、一部は我先にと先頭に出て無我夢中で汗を流していました。

 今後も地元自治会や企業のみなさんとともに地域清掃活動に積極的に取り組んで行きたいと思います。

 次回は、東京メトロ赤坂見附駅周辺の清掃が6月にあります。次回も参加します!!

よーっし!頑張るぞ・・・・・

▲よーっし!頑張るぞ・・・・・

早くも袋は一杯!

▲早くも袋は一杯!

これは私のだ!!!!!

▲ これは私のだ!!!!!

こっちにはあるかな~・・・

▲ こっちにはあるかな~・・・

2013年5月10日 16:43

「第10回新一筆啓上賞」の顕賞式

こんにちは!広報部広報グループの松村です。

 日本一短い手紙のコンクール「第10回新一筆啓上賞」の顕賞式が、4月21日(日)に福井県坂井市丸岡町の丸岡体育館で行われました。今回は、「ありがとう」をテーマに、応募6万3745通の中から選ばれた佳作以上の受賞者が出席しました。住友グループは、住友家初代、住友政友が越前丸岡の生まれであるご縁で、(財)丸岡町文化振興事業団が主催する日本一短い手紙のコンテスト「一筆啓上賞」を1994年から特別後援しており、住友グループの一員である当社からも、私が出席させていただきました。

 入賞作品は全部で218篇。式典では、大賞に選ばれた5作品などが、坂井市立丸岡中学校の生徒のみなさんによって朗読されました。どの作品にも、さまざまな「ありがとう」のテーマがあり、受賞作品が朗読されるたびに心が動かされ、とても印象に残る式でした。

顕彰式の様子

▲顕彰式の様子

 最後に選考委員である詩人の佐々木幹郎さんとシンガーソングライター小室等さんが作詞・作曲したテーマソング「ありがとう」を出席者全員で合唱し、出席されていた皆さんも大喜びでしたヽ(〃v〃)ノ

 一筆啓上賞は、旧一筆啓上賞から数えて今回で通算20回目となる節目を迎え、次回21回目のテーマは「忘れない」です。募集は既に始まっておりますので、皆さんもぜひ応募してみてください!
(募集要項は、http://maruoka-fumi.jp/ippitsu.html をご参照ください)

2013年4月 5日 09:21

住友電工グループ社会貢献基金 奨学生の慰労会

こんにちは! 住友電工グループ社会貢献基金(※)事務局の池田です。

 「住友電工グループ社会貢献基金」では、海外から日本への留学生を対象にした奨学金事業を実施しています。2012年度は16名に奨学金を支給しましたが、そのうち3月末で修士課程を修了された4名の奨学生をお招きして、研究成果や今後の抱負などを伺い、2年間の研鑽を慰労しました。

 4名の方々はいずれも理系で、中国、台湾から留学されていましたが、流暢な日本語で研究活動について熱く語って下さったのが印象的でした。これに先立って京都の住友有芳園をご見学頂き、桜の季節には少し早かったのですが、美しい庭園に感動したとのお話もありました。

 4名の方々の今後の進路はさまざまですが、それぞれが日本で学んだことを活かして、社会に貢献していただければ、私たちにとってもうれしい限りです。

(※) 公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金:
  国内外の様々な分野における人材育成と学術振興を行うことを目的に、2009年4月に設立し、
  2010年2月に公益財団法人として認定を受けました。
  ♪ 関連リンク:公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金Webサイト

2013年3月 4日 10:37

大学講座寄付贈呈式

こんにちは!住友電工グループ社会貢献基金(※)事務局の池田です。

「住友電工グループ社会貢献基金」の活動の一環として行っている、大学講座への寄付が、今年で5年目を迎え、先日2月14日に2013年度の大学講座への寄付贈呈式を開催しました。

贈呈式の様子

▲贈呈式の様子

「住友電工グループ社会貢献基金」は、「Glorious Excellent Company」をめざす住友電工グループにふさわしい社会貢献を実現するため、内外のさまざまな分野における人材育成と学術振興を目的に、「大学講座への寄付」「学術研究の助成」「内外学生への奨学金支給」を行っています。

今年度の「大学講座への寄付」については、東日本大震災復興支援の観点から、自然災害に対する防災対策やエネルギー問題、被災地支援など、東日本大震災からの復興に資する研究に取り組む講座を募集し、神戸大学「津波マリンハザード研究講座」、一橋大学「震災・原発事故からの復興に向けた環境法政策講座」の2つの講座が新たに選ばれました。

また今年度も引き続き寄付を継続することになった大阪大学の「次世代のものづくり人材育成のための問題解決型機械工学教育の実践」は、ものづくりの中核をなす機械工学教育についての研究で、「日本のものづくり」の復権に貢献できるものと期待しています。

当日は、当基金の松本理事長から、神戸大学の小林教授・林准教授、一橋大学の高橋教授、大阪大学の梅田教授に目録を授与し、先生方から講座の狙いや計画についてご説明頂きました。私も、それぞれの講座が今後、大きな役割を果たされることを切に願っています。

(※) 公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金:
  国内外の様々な分野における人材育成と学術振興を行うことを目的に、2009年4月に設立し、
  2010年2月に公益財団法人として認定を受けました。
  ♪ 関連リンク:公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金Webサイト

2013年2月12日 15:50

大阪国際女子マラソンに沿道自主整理員として参加!

 SEIビジネスクリエイツ(株)の福田です。こんにちは!

 2013年1月27日(日)に開催された「浪速に春を呼ぶ」と言われる大阪国際女子マラソン。私は今年も「沿道自主整理員」のボランティアとして参加しました。この活動も住友電工の仲間と参加し始めて、今年で32回目になります。

 今大会は、8月にモスクワで行われる世界選手権の代表選考会も兼ねて行われ、500人の選手が出場するフルマラソンとともに、「2013大阪ハーフマラソン」も併催され、5000人の選手が出場しました。

警備の様子

▲警備の様子

 私はちょうど、ハーフとフルマラソンの選手が交差する12kmと33km付近の沿道整備を担当しました。30人ほどのボランティアの仲間が気温4℃と寒空の中、駐輪対策、観客の誘導、交通看板の設置など大会を円滑に運営するための業務を約6時間行いました。

もちろん、私たちはボランティア活動を行いながらも、ランナーたちへの声援を忘れていません!途中、当社の陸上競技部の藤山選手が走っている姿を見かけ、「頑張れ!」と声をかけました。藤山選手は、応援に応えて、日本陸連登録の部(男子)で、堂々の2位に入賞しました!

今大会、ボランティアは約3000名が参加されたそうですが、そのうちの1人として、大会の盛り上がりに少しでも貢献できたのではないかと思っています。

ボランティアの仲間と

▲ボランティアの仲間と

2012年12月13日 16:21

「熊取町河川クリーン作戦」に参加

 こんにちは!住友電工ファインポリマー(株)業務部 企画課の向山です。

 当社が昨年から参加している「熊取町河川クリーン作戦」が10月20日(土)に行われました。

 当日は、10月の爽やかな秋晴れの中、熊取町の各種団体や企業から多くの方々が参加されました。当社からは11人が参加し、朝9時から、河川の清掃活動に汗を流しました。我々も会社の名に恥じぬようにと気合を入れて臨みました!

清掃活動の様子

▲清掃活動の様子

 今回清掃した見出川は、緑豊かな奥山雨山自然公園に源を発し、熊取町、泉佐野市と貝塚市を経て、二色浜で大阪湾に至る全長約12kmの小さな川です。見出川の水質は、全国のワースト5に連続でランクインした後、平成19年度には全国ワースト1、平成20年度は大阪ワースト1となってしまったのですが、昨今の水循環再生に向けた取組みで改善しつつあるそうです。今回清掃したのは見出川でも上流域だったので、一般ゴミより不法投棄と思われる工業廃棄物が中心でした。(改善されたとはいえ、それでも約1トンのゴミが集まったそうです!)

 清掃中、これまでの取組みのおかげか、カエルや魚の姿も見ることができました。また見出川は、熊取町内でもゲンジボタルが多い場所のようで、初夏に観察に行きたいと思います。

熊取町のゆるキャラ「ジャンプくん」と

▲熊取町のゆるキャラ「ジャンプくん」と

 閉会式ではちゃっかり熊取町のゆるキャラ「ジャンプくん」と記念撮影。ジャンプくんは熊取町内のマンホールにも描かれており、町民にとってはアイドル。みんな大喜びでした。終了後は会社の寮に戻り、参加者全員でお昼ごはんに焼肉パーティーを行いました。ボランティア活動は久しぶりでしたが、やっぱり人や町のために働いたあとの食事は格別!自分が働いている町へ愛着が湧き、社内の親交も深められ、とても有意義な休日になりました。

 今後も毎年秋に行われるようですので、また参加したいと思います!

SFP

住友電工ファインポリマー株式会社
当社(大阪府泉南郡熊取町)は、「スミチューブ®」「イラックス®チューブ」を代表とする照射製品と「スミフロン®」「ポアフロン®」などの機能製品の2つの事業を柱に1999年7月に住友電工より分社し、発足しました。当社独自の技術を応用して、自動車・家電・インフラ・情報通信などの幅広い分野で社会に貢献しています。

住友電工ファインポリマー(株)Webサイト  http://www.sei-sfp.co.jp/

2012年9月 3日 09:45

広島県から県立高校の生徒さんが、企業訪問に来てくださいました!

 こんにちは。人事総務部 人事部 東京人事グループの藤間です。

 8月1日、東京本社において、広島県の県立高校生37名の企業訪問を受け入れました。広島県教育委員会では、トップリーダーハイスクールに指定された県立高校の学生に対し、主体的な学習習慣の確立や高い進路目標の実現への挑戦意欲を高めることを目的に、「トップリーダーハイスクール支援事業」に取り組まれています。そのプログラムの一つとして「県外大学・企業訪問」があり、一年前から当社を訪問して頂いています。

 製造業の成り立ちと当社の事業内容を説明した後、生徒の皆さんには、ビジネスゲームに取り組んでもらいました。5~6名ずつのチームに分かれ、指定した製品を紙で作成・販売し、売上を競ってもらうという内容です。原料の調達や量産化の仕組みをチーム内で考えながら進めていく、まさに「メーカーの仕事を体験するゲーム」です。
 チームによって、あらかじめ用意されている道具の数・種類が異なったり、製品の販売価格や原料の購入価格が変動したり、売上高によって提供される情報が違ったりと、本番ビジネスさながらの仕掛けもあったので、高校生には難しいかもしれないと、少し心配でしたが、皆さん、協力し、工夫しながら、果敢にゲームに取り組んでくださいました。
 アンケートからは「ゲームを通してメーカーの仕事を知ることができた」「グループで協力しながら、楽しく社会のことを学べた」「日常では全く経験したことがなく、印象的でした」と、楽しみながらメーカーへの興味を高めてもらえたようです。
 日頃馴染みの薄い「ものづくり」について、少しでも理解していただけたなら幸せです。これからの皆さんの輝かしい未来を応援しています!

ビジネスゲームの様子。どのチームも真剣です!

▲ ビジネスゲームの様子。どのチームも真剣です!

作った製品はいくらで販売できるのかな?

▲ 作った製品はいくらで販売できるのかな?

2012年8月23日 08:30

中学生の職場体験学習を受け入れ

 皆さんこんにちは!SEIオプティフロンティア(株)人事総務グループの関口です。
 当社埼玉事業所では、毎年、地元中学校生徒の職場体験学習を受け入れています。今年も8月1日(水)、2日(木)の2日間、中学2年生の生徒3名を迎え、当社の仕事を体験頂きました。

 はじめに安全やビジネスマナーの教育、光ファイバケーブル製造工場の見学を行い、その後は、実際にドロップケーブルの断面測定検査と伝票処理の作業に就いてもらいました。
 断面測定検査は、完成したケーブルの断面をモニターに写し出し、ソフトウェアを用いて内部の構造が基準値を満たしているかを確認する重要な工程です。検査項目が多く大変な作業でしたが、集中して取り組んでいる姿が印象的でした。
 また、伝票処理では、納品された材料の使用量と在庫量を登録する作業をお願いしました。バーコードリーダーを使って、数百枚の伝票の読み取りを行う地道な作業ですが、物の流れの重要性を理解し、真剣に取り組んでくれました。

 今回の体験学習を通じて自らの将来や職業を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。ぜひこういった機会を通して、自分のやりたいことを見つけて頂きたいです。そして、当社の職業体験をした生徒さんに、近い将来、新入社員としてお会いできれば、嬉しいです。楽しみにしています。

断面測定検査の様子

▲ 断面測定検査の様子

伝票処理の様子

▲ 伝票処理の様子

SEIオプティフロンティア株式会社

SEIオプティフロンティア株式会社
当社はトヨクニ電線(株)と住電ハイプレシジョン(株)、 住友電気工業(株)光機器事業部の設計製造部門が統合し、2010年7月に発足しました。主に光ファイバケーブルや光コネクタ、光ファイバ融着接続機、通信用工具類等を製造しており、情報化社会を支える製品の製造、開発に全力で取り組んでいます。

SEIオプティフロンティア(株)Webサイト  http://www.seof.co.jp/

2012年8月10日 13:35

海岸清掃ボランティアに参加

 みなさん、こんにちは、住友電装(株)安全環境部の大嶋です。
 当社は三重県四日市市に本社があり、主に自動車用ワイヤーハーネス、及び電子機器等を製造しています。
 今回は当社が3年前から参加している、市内唯一の自然海岸である吉崎海岸の清掃活動について紹介します。

 この海岸清掃は、かつてウミガメの産卵地であった同海岸に漂着ゴミが散乱していることを見かねた人たちによって、再びウミガメを呼び戻す目的で始められました。
 清掃活動はこの"四日市ウミガメ保存会"の声掛けにより毎月第一日曜日に行われていますが、当社としては従業員に積極的な参加を呼びかけるとともに、年に一回"重点参加日"を設け、より多くの方の参加を呼びかけています。

清掃活動の様子

▲清掃活動の様子

 今年は6/3が重点参加日であり、当社からは家族連れを含め37名が参加しました。当日は薄曇りで、絶好の清掃日和です。保存会の方を始めとして大勢の有志の方々、また子供達の団体参加もあり、総勢約150名でのゴミ拾いとなりました。拾うのは流木、ペットボトルや発泡スチロール等の樹脂類や金属ゴミなど。ちょうど6~7月はアカウミガメの産卵期ですが、砂浜にこういった障害物があると陸に上がってくることができません。特に梅雨や台風などによる大雨の後には、川の上流から流されてきた多くの漂流物が同海岸に打ち上げられ、こうなると自然物である流木も上陸しようとするウミガメにとっては大敵です。

みんなで記念撮影

▲みんなで記念撮影

 段々と天気も良くなり、暑い中、約1時間の活動でトラック約2台分のゴミを集めました。汗をかいて戻ってきたみなさんに、当社で準備した冷えた飲み物を提供し、次は環境学習の時間です。毎月色々な講師のお話が聞けますが、今回は三重大学教授によるイルカや鯨の生態についての講義でした。数多く参加している子供達にも分かるように話してくれますので、私のような家族連れのお父さんも安心です。
 実はこの活動に参加した初年度である一昨年には、7年振りにアカウミガメの産卵が確認されていますが、ここ2年間では残念ながら確認されていません。ですが、またいつの日か四日市の海岸にアカウミガメが産卵に戻ってきてくれるように、当社としても地域のみなさんと共に活動を続けていきたいと思っています。

住友電装株式会社

住友電装株式会社
 1917年に電線製造会社として創業した当社は、電線で培った技術を根幹に、自動車用ワイヤーハーネスや各種関連製品のモノづくりを世界30ヶ国以上で行っています。「つながり」は製品の働きであると共に当社が大切にしている想い。環境や地域、世界や人などあらゆる「つながり」を大切にし、信頼関係を築き上げていきたいと考えています。

住友電装(株)Webサイト  http://www.sws.co.jp/

2012年7月23日 18:10

富士山の麓から・・・Part2

 こんにちは! 南箱根セミナーハウスの宮島です。
 昨年にも一度ご紹介した障害福祉サービス事業所「クリエート太陽」さんのお話の続きをご紹介します。

 当館では、クリエート太陽さんで製作されたグッズをセミナーハウス正面玄関すぐ脇で展示販売を行っていますが、前回こちらでご紹介した後、それ以前と比べて倍近い売り上げとなり、スマイルリレーの反響の大きさにとても驚きました!たくさんの利用者の方に実際グッズを手に取っていただき、販売をお手伝いさせていただいている立場の我々も嬉しく思っています。

 そして、なんと!昨年12月にはクリエート太陽さんから"感謝のしるし"として、皆さんで製作された素敵な長椅子を寄贈いただきました。幅135㎝のその長椅子は、現在販売コーナー横に設置しています。タクシーを待つ間に座ったり、休憩時の憩いの場となっています。座り心地も抜群です!

 贈呈式には、実際に長椅子の製作に携わった方にもお越しいただき、2人声を合わせて目録を読み上げて下さいました。何度も何度も練習してきて下さったということが伝わってきました。ありがとうございました!

 クリエート太陽さんでは、毎年障害者週間に合わせて取引先の1つに長椅子を寄贈されており、今回は大変有難いことに当館を選んでいただいた、というわけです。

贈呈式の様子

▲ 贈呈式の様子

贈呈式の後、クリエート太陽さんと当館スタッフとで記念写真☆

▲ 贈呈式の後、クリエート太陽さんと当館スタッフとで記念写真☆

 障害者週間は、障害者基本法により定められたもので、毎年12月3日~9日の1週間とされています。(恥ずかしながら私も今回初めてその存在を知りました...。)同法の基本的理念は、すべての障がいのある方に対し「個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有する」「社会を構成する一員として、社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が与えられる」「何人も、障害者に対して、障害を理由として、差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない」とされています。(引用:内閣府HP) この理念の通り、クリエート太陽さんでは毎日作業に励まれている皆さんが、1人1人の個性に合わせ素晴らしい活動をされています。今後も当館は、クリエート太陽のみなさんの活躍を応援していきます!

 住友電工グループの皆さん、南箱根セミナーハウスに来られる機会がありましたら、ぜひ玄関脇のクリエート太陽さんのグッズ販売コーナーへぜひお立ち寄りください。新しいグッズが登場し、ますます賑やかになっていますよ。そして長椅子の座り心地も体感してみて下さいね。お待ちしております!(^-^)!

2012年7月19日 09:25

「住友電工ママさんバレーボール教室」を開催

大阪製作所バレーボール部が、6月に毎年恒例の「住友電工ママさんバレーボール教室」を開催しました。
詳細は、バレーボール部Webサイトの以球伝心日記で紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト  http://www.sei.co.jp/osaka_vb/

2012年7月 5日 08:35

東京本社で初の東北物産展を開催しました!

 こんにちは。東京総務秘書グループの小林です。

 6月20日(水)と21日(木)の両日、東京本社としては初となる東日本大震災被災地支援「東北物産展」を開催しました。
 当日は、特に震災の被害が大きかった岩手県、福島県、宮城県のお菓子、麺類、ジュースなどを、当社およびグループ会社の社員を対象に販売しました。また、福島県の蔵元 末廣酒造さんにもご出店いただき、自慢の名酒を販売していただきました。
 今回は東京本社初の東北物産展ということもあり、どれだけの方に来ていただけるか不安もありましたが、1週間前及び前日に物産展の案内チラシを配布した効果もあったのか、多くのグループ社員の方にお越しいただきました(^o^)
 おかげさまで初日に完売する商品が続出し、2日目には、終了時間前にお酒以外すべて完売となり盛況のうちに終了しました!
 私達としては、このような催しを今回だけで終わらせるのではなく、少なくとも5年間は継続して開催していきたいと考えています。今後も皆様のご協力をお願いします。

 最後になりましたが、今回の催しにご協力いただいた、福島県東京事務所、宮城ふるさとプラザ、いわて銀河プラザの皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。


福島県です。お買い上げありがとうございます!

▲ 福島県です。お買い上げありがとうございます!

宮城県もがんばってます!

▲ 宮城県もがんばってます!


岩手県もがんばれ!!

▲ 岩手県もがんばれ!!

スタッフ全員で記念撮影、おつかれさまでした!

▲ スタッフ全員で記念撮影、おつかれさまでした!

♪ 関連リンク: 住友電工Webサイト会社案内 東京本社

2012年5月30日 08:30

身体障がい者連合会「家族運動会」に参加して

 開会式(選手宣誓)

▲ 開会式(選手宣誓)

 こんにちは、大阪人事総務グループの村岡です。

 私は、此花区・身体障がい者連合会が主催している行事の「家族運動会」と「みかん狩り」に、近隣の企業さん(住友金属工業・住友化学)と毎年参加しています。

 今回は、5月13日(日)に晴天の中開催された「家族運動会」についてご紹介します。

 第48回目となる「家族運動会」は、家族を含めた皆さんとの親睦交流、スポーツを通じた体力の増進、精神力や自立心を養い社会参加や地域貢献を目指す機会づくりを目的に、此花区内の小学校グランドにて毎年5月に開催されています。

 魚釣り競技

▲ 魚釣り競技

 今年は約130名の方が参加され、肢体障がい者、聴言障がい者、視覚障がい者、小学生以下の部、来賓の部(一般)毎に分かれて、車椅子リレー、魚釣り、風船ワリ等18種目のプログラムが行われました。ご家族の方々と一緒に楽しく熱心に競技に参加されている様子が印象的でした。

 私も、競技の準備やカメラマン等のお手伝いをさせて頂きながら、来賓・役員の部でパン食い競走と魚釣り競技に参加し楽しい一時を過ごさせて頂きました。

 これからも時間の許す限り参加し、障がい者やそのご家族の皆さんとの親睦を図りながら、少しでも皆さんのお役に立てればと思っています。

2012年4月25日 18:00

昆陽池の再生事業に参画

伊丹製作所(中央)と昆陽池(右上)

▲伊丹製作所(中央)と昆陽池(右上)

 兵庫県・伊丹市にある「昆陽池」は、関西屈指の渡り鳥の飛来地で、秋から冬にかけては鴨など多くの水鳥が飛来します。池の中ほどには日本列島をかたどった人工島があり、大阪空港を離陸した直後の飛行機の窓からその形を望むことができます。
 伊丹製作所は、隣接する昆陽池の自然環境再生事業に取り組んでいる「伊丹の自然を守り育てる会」の中で主要な活動の一つ「森部会」に参画しています。今回は、参画当時より所内で本活動を取り纏め、推進してきた伊丹製作所・安全環境グループの三宅さんに話を伺ってきました。


 周辺を住宅に囲まれた伊丹製作所は、開かれた製作所づくりを目指して、稲荷祭(4月)・緑花祭(11月)には、近隣住民や自治会役員を招待し相互のコミュニケーションを図ることを大事にしており、また、森部会だけでなく周辺の地域清掃活動や伊丹市との防災協定等を通して地域との共生に力を入れています。 
 伊丹製作所は2008年4月から本活動に参画し、所内の各関係会社・各部門から毎月6名前後の人員を募り、これまで4年間で49回、延べ282名の方に参加頂きました。
 「伊丹の自然を守り育てる会」発起の背景は、川鵜の糞害による苗木の枯損で、かつて緑豊かであった人工島(通称 「日本列島」)の苗木は甚大な被害を受け、自然の中での再生が困難になったことからです。その再生を図るため、①種子の採取、②苗木の育成、③日本列島への植栽、④雑草除去、⑤川鵜対策などが主活動となっています。特にこだわっているのは、市販の苗木は購入せず、伊丹固有種による緑の再生を目指すということで、伊丹に残る古木や周辺の山々から樹木の種子を育成するという息の長い活動を行っています。

 去る3月27日には、伊丹市民17名、伊丹市のみどり公園課2名、伊丹製作所から9名の計28名が参加し、全員が「日本列島」に渡り、枯損した苗木を撤去、腐葉土等で土壌改良、クマノミズキなど落葉樹40本程度を補植しました。また、川鵜の巣が作られないよう樹木の枝打ちや巣の撤去などの作業も加わり、慣れない上を向いての作業のため腕や腰、首がとても疲れたということでした。またこの時期、川鵜の繁殖期でもあり多数の川鵜が「日本列島」の樹木に陣取り、いつも以上に強烈な糞の臭いが漂う中での作業であり、写真の通り片時もマスクは離せなかったということから参加メンバーのご苦労が伺えます。一方で、通常なら「日本列島」へはボートを漕いで渡るしか手段はないのですが、この時期は水位が低く、周辺の岸から歩いて渡ることができたとのことで、この日の参加メンバーは貴重な体験をされたようです。

苗木を植えました。

▲ 苗木を植えました。

みんなで記念撮影。(中央に座っているのが三宅さん)

▲ みんなで記念撮影。(中央に座っているのが三宅さん)



 「日本列島」に植栽した苗木の生育率は、土壌環境、川鵜の糞害、夏場は背丈ほどにも成長する雑草が日差しを遮ることなどで50%程度と聞いていますが、今後も「森部会」の活動を通して、四季の美しさを感じられるような昆陽池再生に貢献していきたいと熱く語って頂きました。これから緑が鮮やかになる季節を迎えます。皆さんもぜひ昆陽池公園に出かけてみてはいかがでしょうか。

2012年3月16日 09:05

『福井市清水北地区体育振興会主催ジュニアバレーボール教室』に参加しました

笑顔で指導にあたります!

▲ 笑顔で指導にあたります!

 皆さんこんにちは、ハイブリッド製品事業部の井ノ部です。
 私は、大阪製作所バレーボール部のメンバーです。

 このたび、私の出身地である福井市清水北地区体育振興会からお招きをいただき、2月19日に開催された『福井市清水北地区ジュニアバレーボール教室』に、講師として参加しました。

 郷里の後輩たちがどのくらい来てくれるのかなとちょっと不安でしたが、当日は約40名もの小・中学生が集まってくれました。感激です。

 中学生と小学生に分かれての練習ですが中学生は、基礎が十分に身についており、私たちのアドバイスをすぐに吸収してくれるので、指導にも熱が入ります。講師チームと中学生チームのミニゲームでは、講師も熱くなってしまい、今回同行してくれた日頃レシーバーとして活躍している石田キャプテンが中学生相手にブロックを決める等、大人気ない?こともしてしまいましたが、子供たちと一緒にプレーを楽しむことができました。

レシーブの指導

▲ レシーブの指導

大はしゃぎの子供達

▲ 大はしゃぎの子供達

 小学生は、バレーボールをするのが初めてという子も多く、当初予定していたメニューを大幅に変更し、ボールに慣れてもらうことから始めました。大阪製作所バレーボール部では、近隣地域のママさんチームを対象としたバレーボール教室を開催していますが、ゼロからの指導は初めての経験。かつて素人だった自分たちを指導してくれた方々の苦労を痛感することができました。

 

 予定の時間はあっという間に過ぎてしまい、十分な指導ができなかった部分もありましたが、地元の後輩たちに、バレーボールの楽しさを伝えることができたなら、私にとってはそれが何よりも大きな成果です。
 また、学び取ろうとする子供達の純粋な気持ちに触れ、予想外の反応や質問に応対し、指導する私たちの方にも収穫のある一日でした。

 今回のバレーボール教室を開催し私を講師として招いて下さった福井市清水北地区体育振興会の皆さま、参加してくれた小・中学生のみんなに御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 これからも、バレーボールに打ち込むとともに、その楽しさを伝えることも心掛けていこうと思いますので、大阪製作所バレーボール部に御声援、御支援のほど宜しくお願い致します。

 ♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト  http://www.sei.co.jp/osaka_vb/

2012年3月 9日 09:20

太陽光発電導入計画支援研修に協力

構内設備見学の様子

▲ 構内設備見学の様子

 日新電機(株)で太陽光発電事業を担当している久保田です。
 当社は、公益財団法人太平洋人材交流センターの要請を受けて、独立行政法人国際協力機構(JICA)が開発途上国に対して行っているさまざまな支援活動の一つである「太陽光発電導入計画支援研修」に協力しています。これを受けて、2月13日、京都市右京区の日新電機本社に、アジアやアフリカをはじめとした14か国より17名の研修生が来社されました。

 当日、研修生の皆さんは、太陽光発電システムやパワーコンディショナーの講義を受講された後、寒さに震えながら構内の設備や製品を視察されました。質疑応答の時間も盛んに質問され、研修生の皆さんの熱心さを感じました。今回の研修内容を今後に生かしてくださればうれしい限りです。

 日新電機では、今後もこういった国際貢献活動を積極的に実施していきます。

♪ 関連リンク: 公益財団法人太平洋人材交流センター  http://www.prex-hrd.or.jp/
♪ 関連リンク: 独立行政法人国際協力機構(JICA)  http://www.jica.go.jp/

日新電機(株)

日新電機株式会社
当社は、皆さんが快適かつスムーズに日常生活を送れるように“電気”に関連する多くの製品を手掛けている電気機器メーカーです。具体的には、電力会社、産業用ビル・工場、鉄道、高速道路、水処理施設等向けの『電力機器(受変電設備、調相設備)』や『制御システム』、『ビーム応用装置』の製造・販売を行っています。また最近では、『太陽光発電システム』の開発・納入にも力を入れています。

日新電機(株)Webサイト  http://nissin.jp/

2012年2月28日 08:50

2011年度「伊丹市中学生陸上教室」最終回を開催!

 こんにちは、住友電工スチールワイヤー(株)精密ワイヤー営業部の高木です。
 私は陸上競技部に所属しており、11月~2月までの4ヶ月間、月1回のペースで行われる「伊丹市中学生陸上教室」に指導者として参加しました。今年で2年目の参加となりますが、毎回、中学生のみなさんと一緒にグラウンドに集まるのを楽しみにしています。

練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)

▲ 練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)

 2月18日(土)に、今年度最後の陸上教室を開催し、真冬の寒い中、伊丹市内の中学校から、約100名の生徒さんに参加頂きました。

 私たち部員も慣れないながら練習メニューを考え、時には一緒に走ったり、跳んだり…。  陸上競技はとても教えるのが難しいスポーツです。身体の動き一つ一つを言葉に表すことは簡単ではありません。それでも生徒さんたちは真剣に話を聞いて、すぐに実践してくれます。「これはおもしろい!学校でもやってみます!」そんな声を聞くことが出来た時、未熟ながら私たちも頑張って良かったな、と実感します。また中学生ならではの素直な質問や感想、走っている姿を通して、私たちも一緒に学ぶことが出来ます。

 毎回教室の最後には、数チームに分かれてリレーを行います。私たち部員もチームを作って参加、楽しみながらも真冬の寒さも忘れての真剣勝負です!今度、生徒のみなさんと顔を合わせるのは、シーズンが始まり同じ試合の選手同士としてかもしれませんから…!

 またこの陸上教室を通じて伊丹市内の様々な方と交流する機会が持てます。陸上選手として試合に出場するだけでなく、このような社会貢献イベントに、微力ながら参加できることを嬉しく思います。
 無事今年度の陸上教室を終えることが出来ましたが、また来年度もこういったイベントで、地域の方々とふれあえることを楽しみにしています。

中学生のみなさんと一緒にジョギング

▲ 中学生のみなさんと一緒にジョギング

♪ 関連リンク: 陸上競技部Webサイト http://www.sei.co.jp/trackfield/

2012年2月 9日 13:10

大阪国際女子マラソンでのボランティア活動

警備の様子

▲ 警備の様子

 SEIビジネスクリエイツ(株)の福田です。
 私は、毎年1月に開催される大阪国際女子マラソンに「沿道自主整理員」として参加しています。会社の仲間二十数名と行っているこの活動も、今年で31回目を迎えました。

 五輪の選考会としても注目された今大会は、総勢約400人の選手達が大阪市内を駆け抜けて行きました。当日は少し肌寒い一日でしたが、私たちは、選手の皆さんが円滑に競技できるよう、沿道の警備、応援者の方の誘導、交通規制等の補助を約6時間行いました。

 風が強いと道路際の植木鉢・立て看板が沿道に転がったり、応援している人の手が選手に触れそうになったり(手が触れると選手は失格になってしまいます)、整理員には状況に応じた細やかな対応が求められますが、みんなで一生懸命に行いました。
 警備しながら選手に声援を送るのも大事な仕事。「ファイト!」と声をかけると、選手も力強く頷き返してくれます。完走目指して走る選手の姿は、とても素敵でした。

 また、年一回、この活動でしか会えないメンバーもいます。大会終了後、「お疲れさま、また来年までお元気で!」と挨拶し解散するのが恒例となっています。来年も、再来年も、末永くこの活動に参加し、互いに元気な姿を見せ合いたいと思います。

みんなで記念撮影

▲ みんなで記念撮影

2012年1月17日 13:10

高校生の工場見学受け入れを実施

工場見学の様子

▲ 工場見学の様子

 みなさん、こんにちは。
 住友電工ハードメタル(株)コア材料開発部の高橋です。

 昨年末の12月22日に、大阪府立住吉高校の矢作先生と高校生5名の工場見学を受け入れました。
 住吉高校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されており、SSHテーマの一つとして「ダイヤモンド気相合成」に取り組まれています。昨年4月にメンバーの一人、吉井さんから当社ウェブサイトにお問い合わせがあり、ダイヤモンドを製造・販売しているメーカーとして高校理科教育に協力したいとの思いからお付き合いが始まりました。
 9月には住吉高校を訪問しダイヤモンド合成の出前授業をさせていただいたほか、メールのやり取りを通して皆さんの活動を微力ながら支援してきました。高校生の皆さんには、時間や設備の制約もあり「難しいかな・・・」と思っていましたが、積極果敢にチャレンジされ、皆さんの力でなんとダイヤモンドの合成を成功させることができました!!
 SSHの取り組みも終盤を迎えるとのことで、特別に当社の伊丹製作所にあるダイヤ工場(通常は関係者以外立ち入り禁止!)にお招きし生産設備の見学会を開きました。同時に、住吉高校の皆さんからはSSHの成果報告を行っていただき、それに関する活発な質疑応答も行うことが出来ました。SSHでダイヤモンド合成実験に苦労されていたからか、住吉高校の皆さんからはたくさんの的確な質問を頂戴しました。

 科学を志す高校生の方々と交流を持つことで、私たちも遠い高校生時代を思い出すとともに、頭をリフレッシュさせて開発に取り組む意欲を高めることができそうです。
 今後のご活躍を祈念して、住吉高校の皆さんにエールを送りたいと思います。

みんなで記念撮影

▲ みんなで記念撮影

♪ 関連リンク: 大阪府立住吉高等学校Webサイト  http://www.osaka-c.ed.jp/sumiyoshi/

住友電工ハードメタル(株)

住友電工ハードメタル(株)
2003年4月の設立以来、機動性に富む切削工具専業メーカーとして、超硬工具「イゲタロイ」やCBN焼結体工具「スミボロン」をはじめとする切削工具並びに、レーザー加工機用光学部品等の特長ある製品と、優れたサービスを国内外のお客様に提供しています。現在は、製品開発・生産などを住友電工ハードメタル(株)で、国内外の企画・営業などを住友電工のハードメタル事業部で行なっています。

住友電工ハードメタル(株)Webサイト  http://www.sumitool.com/

2011年12月27日 10:20

第12回東海ゴムチャリティーコンサート開催

 こんにちは、東海ゴムの社会貢献を担当しています戸成です。

 今回はチャリティーコンサートの報告をいたします。チャリティーコンサートは2000年に創立70周年を記念して公募により地域の皆さまを招待する社会貢献としてスタートいたしました。

 今年も、11月6日(日)小牧市市民会館にて第12回東海ゴムチャリティーコンサートを開催しました。当日は生憎の雨模様でしたが1,120名の招待客の皆さんにご来場頂き、ほぼ満席と、大変盛況でした。今回も指揮者に世界的に有名な秋山和慶氏を迎え、ソリストとしてヴァイオリンの大谷康子さんをお招きしました。大谷さんは日本を代表するヴァイオリニストでテレビ出演も多い方です。特に今回、メンデルスゾーンとチャイコフスキーという2大ヴァイオリン協奏曲を大谷さんが演奏するとのことから、前評判も高く3,500名の応募があり大変狭き門の抽選となりました。

 また、今年のチャリティーコンサートは東日本大震災の被災者支援の観点から、「あしなが育英会東日本大震災・津波孤児募金」に寄託することを明記して、募金箱を入り口に設置し皆様にお願いいたしました。おかげさまで昨年を上回る40万円の浄財が寄せられました。

 このコンサートも12回を数え、当社にとって地域の皆さまへの貢献の大きな柱として育っておりこれからも継続してまいりたいと思います。

チャリティーコンサートの様子

▲ チャリティーコンサートの様子

入り口に設置した募金箱

▲ 入り口に設置した募金箱

東海ゴム工業

東海ゴム工業株式会社
2009年に創立80周年を迎えた当社(愛知県小牧市)は、主力である自動車用部品をはじめ、事務機器用精密部品、各種産業用製品等、ゴム製品の材料複合化技術や高度な加工技術を応用した製品を産業界に供給しています。世界4極体制、海外8ヵ国に生産拠点を広げ、世界同一品質・世界No.1品質の実現を目指しています。

東海ゴム工業(株)Webサイト  http://www.tokai.co.jp/

2011年12月22日 09:40

肢体不自由者卓球選手権大会にボランティアとして参加

 住電資材加工株式会社 総務部 寺坂です。

 今年は3月11日の東日本大震災や台風12号による大きな自然災害があり、これを機に改めて家族の大切さ「絆」を感じた年でありました。又、女子サッカー「なでしこジャパン」の世界制覇では明るさと元気を頂きました。来年は是非良い年になって欲しいと心から願っています。

 さて、住電資材加工の大阪事業所では、住友電工大阪製作所や此花区内の他企業の皆さんとともに、毎年11月に大阪市舞州障害者スポーツセンターで行われる「国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会」に、積極的にボランティアとして参加しています。
 この大会は、手や足の不自由な選手、車椅子の選手が日本全国から集まって、二日間に亘って行われる全国規模の卓球競技大会です。

 ボランティア活動の内容は、練習や試合中に卓球台から落ちたボールを拾い、選手に手渡して、試合の進行をスムーズに進めることや、試合結果の集計・掲示、選手の皆さんへの弁当配り等です。
 この活動には此花区内の各企業から総勢約100名の方が参加されますが、当社からは毎年5名、住友電工大阪製作所からは9名ほどが参加しています。

 選手の皆さんの卓球の上手さは勿論のこと、勝負に賭ける情熱とこだわり、また試合後には互いに相手を称え合う選手同士の拍手等々、アスリートとして大変立派で素晴らしいと、活動を通していつも感動を頂いております。
 また選手の皆さんの頑張る姿を見るにつけ、いつも我々の方が「頑張りが足りないぞ!」と叱咤激励されているようにも感じています。

記念撮影

住電資材加工株式会社

住電資材加工株式会社
住電資材加工(株)大阪事業所は、廃電線からの銅回収や被覆材のマテリアルリサイクル等のリサイクル事業を主として行っています。地球的視野に立った環境保全活動が社会的責任であるとの認識の下、産業廃棄物の再資源化、環境負荷の低減を推進し、社会貢献に努めています。

住電資材加工(株)Webサイト http://www.sei-skc.co.jp/

2011年11月16日 09:01

気軽に参加できる社会貢献「TABLE FOR TWO」始めました。

 皆さん、初めまして。東京人事グループの鈴木眞澄です。
 今回は東京本社の社員食堂で、10月3日より開始した「TABLE FOR TWO」 についてご紹介します。

 TABLE FOR TWOとは、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalが実施している「先進国の1食あたり20円の寄付金が開発途上国の1食につながる」をコンセプトに、先進国の肥満や生活習慣病の解消と、開発途上国(対象はアフリカのエチオピア、ウガンダ、ルワンダ、マラウィ、南アフリカ)の飢餓に、同時に取り組む日本発の社会貢献プログラムです。2007年秋にスタートし、社会貢献と健康管理を兼ねる活動として、多くの企業・団体が参加しています。

1週間前からポスターで告知

▲ 1週間前からポスターで告知

 当社では、食堂業務を委託している・東京ケータリング(株)さんにご協力を頂き、TABLE FOR TWO のガイドラインに沿った、低カロリーで野菜類を多く含み、栄養バランスの優れたヘルシーメニュー(TFTメニュー)を毎日1品提供し、その売上代金のうち1食につき20円を寄付金としています。

 スタートにあたっては、1週間前からポスターでの告知や、前日にはビラを配ってPRしました。こうしたことも功を奏してか、TFTメニューはダイエット中の方やヘルシー志向の方に人気になっています。
 カロリーだけでなく、美味しさにもこだわったメニューを、今後どんどん提供できるよう、心がけていきたいと思います。

みんなで美味しく頂いています。

▲ みんなで美味しく頂いています。

ダイエット中なので毎日利用しています!

▲ ダイエット中なので毎日利用しています!

 スタートしてまだ一ヶ月しか経過していませんが、この取り組みを通して、日本から遠く離れたアフリカ諸国の現状を身近に考えるきっかけになればと願っています。

 ♪ 関連リンク: TABLE FOR TWO公式サイト  http://www.tablefor2.org/

2011年11月11日 11:00

地元さかた産業フェアへの出展

 こんにちは。(株)アライドテック酒田総務グループの土田です。

さかた産業フェアの当社ブース

▲ さかた産業フェアの当社ブース

 毎年秋に「さかた産業フェア(主催:山形県酒田市)」が開催されます。この産業フェアは、企業の振興と地域産業活性化を図る目的の企業展示会で、当社は開催当初から毎年出展しています。
 当社は発足11年目ですが、前身の会社を遡ると65年に亘り酒田にお世話になっており、地域貢献の一環として、また当社をより良く知って頂くことにより、地域社会への一層の溶け込みを図りたいとの思いから製品展示や子供向けコーナーを設けています。
 10月1日・2日に開催された今年のさかた産業フェアでは、「金属重さ比べクイズ」を企画し、当社製品の原料母材であるタングステン・モリブデンと、一般金属との比重の違いを体験して頂いたところ、子供からお年寄りまで多くの皆さんで賑わい大盛況でした。来年も、多くの来場者の方に喜んで頂ける新企画を考案中です。

 また、当社ではクロマツ苗木寄贈と植林ボランティア活動を行っています。
 酒田では風と砂から家や田畑を守るために、植林が行われてきました。海岸沿いは、立派な黒松の防風林が続いていますが、2008年に酒田市からの要請もあり、市内光ヶ丘公園内のクロマツ林が途切れている場所に植林する苗木400本を寄贈しました。地元小学生・NPO団体・当社社員総勢150名で植えた30cmのクロマツが、3年を経た現在1mまで成長し、少しずつ防風防砂に役立ってきています。すくすくと育つクロマツに負けないように、当社も発展していけるように心を新たにしている昨今です。

クロマツの苗木を400本を寄贈

▲ クロマツの苗木を400本を寄贈

現在1mまで成長したクロマツ

▲現在、1mまで成長しました

(株)アライドテック

株式会社アライドテック
当社は、2000年の東京タングステン(株)と大阪ダイヤモンド工業(株)との統合により発足した(株)アライドマテリアルの製造子会社として誕生しました。 タングステン・モリブデン材料を用いた電極用・耐熱用などの電子部品や、銅タングステン・銅モリブデンからAl-SiC系までを含めたヒートシンク、ヘビイメタル・セラミックスなどの機能部品を製造しています。情報通信設備・自動車などの幅広い分野の「部品」や、「加工製品」として、最先端で活躍しております。

2011年11月 2日 13:00

第12回ZAOカップに出場

 大阪製作所バレーボール部で事務局を担当している河本です。
 未だ記憶に新しい東日本大震災の被災地である宮城県柴田町・東北リコー東北会館アリーナにて、10月9日、10日に開催された、第12回ZAOカップに大阪製作所バレーボール部が出場しました。

 地元の東北リコーチームは、昨年の千葉国体・決勝戦の対戦相手で、日頃からしのぎを削るライバル同士です。震災直後は、全国の他チームから要請もあり、我がチームが発起人となって東北リコーチームの被災した皆さんへ義援金を送りました。また、7月に山形県で開催された全日本実業団選手権においては、スポーツメーカーや他チームとのタイアップにより復興支援Tシャツを作成、売り上げの一部を被災地に寄付するという活動も私共が発起人となって実施させて頂きました。金額としては僅かではありますが、少しはお役に立てたのではないかと思っています。

開会式の様子

▲ 開会式の様子

 例年ですと、春先に関東・東北地区のチームが集まって開催していたZAOカップも震災の影響で開催が見合わせられていましたが、地元・東北リコーチームの9人制バレーボールを通じた復興祈念イベントを開催したいという熱意から、昨年度成績上位チームの東北リコー(宮城県)、横河電機(東京)、サンデン(群馬県)、住友電工(大阪府)が一堂に会して開催されました。
 今大会の開催にご尽力された関係者の中には、実家やご両親を津波で失った方もおられましたが、大会の成功に向けて地域一丸となって取り組んでおられた姿に選手・スタッフ一同感銘しました。
 優勝は地元の東北リコーチームで、今大会にかける意気込みや、開催にご尽力頂いた地元協会や地域の皆様の熱い気持ちが一丸となり表れた素晴らしい成果だと思います。

 若手中心で挑んだ我がチームは、残念ながら実力及ばす3位に終わってしまいましたが、被災地に実際に足を踏み入れて、報道でしか知り得なかった情報を現実に体感することができ、改めて被害の大きさや一社会人として自分達のやるべきことを再認識する事ができました。
 また、自分達の全力プレーを通じて被災地の皆様に少しでも元気と勇気と笑顔をと思いながらも、実際には被災地の皆様から温かい拍手や歓声を頂き、逆に励まされながらプレーをしていたという本当に有り難い体験もさせて頂きました。
 今回の経験を糧に次の大会では必ず皆様に喜んで頂ける成績を残せる様に、練習に励みたいと思います。 選手の全力プレーを通じて、被災地の皆様に元気や希望をお届けすることができましたら光栄です。

 この場を借りて、地元の皆様方をはじめ、ご声援頂きました大勢の皆様に、改めて御礼申し上げます。また、大会開催にあたりご尽力された宮城県バレーボール協会、東北リコーの皆様をはじめ、全ての関係者皆様に御礼申し上げます。大阪製作所バレーボール部は、今後とも震災復興活動や地域貢献活動に積極的に取り組みます。

 最後に、12月3日、4日には櫻田記念(愛知県豊田市)、来年1月27日~29日には全日本総合選手権(大阪府大阪市)とビッグタイトルが続きます。チーム一同精一杯頑張りますので御支援、御声援宜しくお願い致します。

 がんばろう日本!! がんばろう東北!! 我々もがんばります!!

 ♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト  http://www.sei.co.jp/osaka_vb/
 ♪ 関連リンク: 東北リコーバレー部応援のページ  http://www.zephyr.dti.ne.jp/~lesath/

2011年10月28日 16:30

CSR報告書のご紹介

このような形で紹介されています。

▲ このような形で紹介されています。

 こんにちは、事務局の酒井です。

 住友電装(株)の「SWS CSR報告書2011」が10月18日に発行されました。
 特集「未来のために、地球のために。Thailand CSR-Activity」では、9月16日にこのブログでもご報告した、タイ・Sumitomo Electric Wiring Systems (Thailand) Ltd.の活動がより詳細に紹介されています。
 住友電装(株)のWebサイトからご覧頂けますのでチェックしてみてください(^^)


 また、当社のCSR報告書もWebサイトに掲載しています。特集『SEI CSR EYE』では研究開発に焦点を当て、「NEXTセンター」の取り組みや、具体的事例として「マイクロスマートグリッド実証システム」を取り上げています。他にも新たに制定したグローバル人事ポリシーや、実はこのブログについても紹介しています!!詳細はコチラをご覧ください。

 最後になりましたが、タイの大洪水により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

2011年10月18日 10:27

横浜製作所 ハマロード清掃活動

 横浜製作所 安全環境グループの加藤です。
 当製作所は緑豊かな立地に加え、湘南江ノ島も近く、晴天時には日本一の山「富士山」が展望でき環境面(時々タヌキも出没)で大変良いところに位置しています。

ハマロード登録表示板

▲ ハマロード登録表示板

 当製作所では、2000年6月から製作所周辺の清掃ボランティア活動を行っています。「地球にやさしい環境作り」をテーマに、40万㎡と広大な敷地の製作所の周辺を4コースに分け、煙草の吸い殻、空き缶、ペットボトル等道路に飛散しているゴミを回収します。

 第一回目の参加者は75名程度でした。その後、2002年に「製作所周辺クリーンアップ活動」に改称、更に2008年には横浜市が主催する「ハマロード・サポーター」に登録。2ヶ月毎に毎回約120名が参加するほどに活動が定着しました。

清掃中の様子

▲ 清掃中の様子

清掃後のハマロード

▲ 清掃後のハマロード

 更に、月に一度、ハマロード清掃活動の範囲に、最寄りの大船駅から製作所南門までの通勤路も加え、清掃を行っています。最近では、地域のみなさまから「ご苦労様」と声を掛けていただくこともあり、地域に密着した活動となっています。

 また、本活動の参加賞として、障害者福祉施設で作られたクッキーを購入し配布しています。
 今後も、地域のみなさまと共に、環境美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

住友電気工業(株)横浜製作所

住友電気工業(株)横浜製作所
横浜製作所は横浜市と鎌倉市の境に近く、現在は情報通信関連の製造開発拠点として光ファイバ・ケーブル、光・通信機器等の製造・研究開発を行っています。従業員は約1,800人。1961年に設立し、今年開所50年を迎えます。

住友電工Webサイト会社案内  横浜製作所

2011年9月30日 11:00

今年も東海ゴム「さんさん出前劇場」が始まりました。

 東海ゴムで社会貢献推進を担当している戸成です。

 前回は「東海ゴムの森づくり」について報告させて頂きましたが、今回は東海ゴムプレゼンツ「さんさん出前劇場」についてご紹介します。

出前公演の様子

▲ 出前公演の様子

 「さんさん出前劇場」とは、地元名古屋発で多くの皆さんの支持を得ている劇団「ひと組」との協働により、知的障がい者施設で出前公演を開催するイベントです。

 観劇をする機会が限られている知的障がい者の皆さんに、演劇の楽しさ、素晴らしさを感じて頂く場を提供する、家族の皆さんに、安心して一緒に演劇を楽しんで頂く機会を提供することにより、知的障がい者及び家族の皆さんの心豊かな生活の実現に貢献したいとの思いから、2008年にスタートしました。
 2008、2009年度は公募により愛知県10箇所で、2010年度は愛知県9箇所、三重県1箇所で公演し、今年は愛知県8箇所、三重県1箇所、静岡県1箇所で公演を計画しています。

 8月23日には、東海ゴムの松阪製作所がある三重県の障がい者支援施設「風の丘」で出前公演を行いました。約100名の方に参加頂き、昔話をモチーフにした創作劇「わらしべ長者じゃ」を楽しんで頂きました。身の回りのものを使ったパフォーマンスに皆さん釘付けでした。
 公演終了後には、皆さんから手作りのプレゼントを頂いたり、「またきてください」、「東海ゴムさんありがとう」の握手攻めでした。

お礼に頂いたイラスト

▲ お礼に頂いたイラスト

 今年で4年目を迎えますが、施設のスタッフの皆さんが異口同音に驚かれるのは、利用者の皆さんが1時間集中して観劇されることです。数々の賞を受賞されている演劇集団「ひと組」の力量のなせるわざだと思いますが、劇団を主宰するながたひとしさんが言われた、「変に意識しないことが大切で、本物は必ず楽しんでもらえる」との言葉を改めて実感しました。
 公演の後には、施設からの礼状と一緒に利用者の皆さんからお手紙や絵を頂くことが多いのですが、必ず「また来てください」とお願いがそえてあります。多数の施設から応募が有り、新規の施設を中心に選んでいますので期待に応えられず心苦しく感じています。ささやかではありますが、東海ゴムは今後も、知的障がい者の皆さんに楽しんで頂ける機会を提供し続けていきたいと思います。 

 ♪ 関連リンク: TRIあったかネット  http://tri.genki365.net/
 ♪ 関連リンク: ひと組のページ  http://www.k4.dion.ne.jp/~hitogumi/

東海ゴム工業

東海ゴム工業株式会社
2009年に創立80周年を迎えた当社(愛知県小牧市)は、主力である自動車用部品をはじめ、事務機器用精密部品、各種産業用製品等、ゴム製品の材料複合化技術や高度な加工技術を応用した製品を産業界に供給しています。世界4極体制、海外8ヵ国に生産拠点を広げ、世界同一品質・世界No.1品質の実現を目指しています。

東海ゴム工業(株)Webサイト  http://www.tokai.co.jp/

2011年9月13日 09:00

富士山の麓から・・・

南箱根セミナーハウス

▲ 南箱根セミナーハウス

 こんにちは! 南箱根セミナーハウス(住友電工グループの研修施設)の宮島です。

 唐突ですが・・・皆さん、函南町ってご存知ですか?
 「かんなみちょう」と読みます。伊豆半島の付け根に位置し、その昔箱根山は「函嶺」と呼ばれ、その南側に位置することから町名がつけられたそうです。まさに箱根山の南側のとある保養地内に"南箱根セミナーハウス"(以下、当館)はあります。

 今回は当館で販売している素朴なグッズについてのお話です。

 さかのぼること3年前、当館南側にあるヒノキ林の影響で近隣のお宅の日照確保が難しい、というお話を耳にし、高々とそびえ立っていた計25本のヒノキを伐採することになりました。伐採してみると、近隣のお宅には燦々と日が入るようになり大変喜ばれましたが、課題がひとつ。伐採したヒノキをどうするか、でした。
 悩んでいると、伐採を担当して下さった職人さんから「ヒノキをグッズ製作の材料に使ってくれる施設がある」とご紹介頂きました。これが、沼津市にある知的障がい者通所授産施設"クリエート太陽"さんでした。ご連絡すると所長さんがすぐにいらして下さり、交渉成立。伐採したヒノキを無償でご提供することになり、職人さんが施設への運搬もして下さいました。

 クリエート太陽さんは知的障がいを持った皆さんが通所して作業される施設で、東名高速の愛鷹PAのすぐそばにあります。現在20~53歳までの24名の方が通所されており、スタッフの皆さんが日々製作に取り組まれています。

 実際にお邪魔して作業を見学させて頂きましたが、それぞれ自分のペースで仕事に取り組んでおられました。
 人と話をするのが大好き、という方も多く、作業のコツなど細かく説明してくれたり、照れながらも完成させた作品を見せに来てくれたりしました。糸鋸(いとのこ:透かし抜きや曲線に切るときに使う、薄くて細い刃ののこぎり)を担当している方は「手先が器用なんだ」と言いながらニコニコと次々に型通りにカット、見事な出来映えでした。また、ある男性は、来客があると俄然張り切ってしまう、なんてことも。私がお邪魔した日もスタッフの方がビックリするほどのハイペースで、サンドペーパーで木材の角取りをされていました(笑) そんな皆さんの手で少しずつ形になっていく製品達。また、スタッフの皆さんの自然な気遣いと縁の下でのご努力がひしひしと伝わってきて頭の下がる思いでした。

作業所の様子、自分たちが作った椅子で作業中

▲ 作業所の様子、自分たちが作った椅子で作業中

「檜の湯」袋詰め作業

▲ 「檜の湯」袋詰め作業

 当館では、クリエート太陽さんが製作するグッズをセミナーハウス正面玄関のすぐ脇で展示販売を行っており、常時10種類以上のグッズが並んでいます。

 さて、ここで当館の売れ筋TOP3をご紹介します☆

当館の売れ筋ベスト3

▲ 当館の売れ筋ベスト3

 第3位は『マグネット』!
 イヌ・カエル・クジラの3点セットになっていて、「自宅の冷蔵庫に貼って使っているよ」、という声をお聞きします。糸鋸担当の男性は、目の位置にとてもこだわって製作に臨んでいるそうです。本人曰く「ちゃんと表情があるから」とのこと。さすがです。

 第2位は『鉛筆立て』!
 かわいい動物や色鉛筆がついて、デスクにあると癒される一品です。天然の幹を使用するので、形、穴の数も違うので、それぞれに味わいが感じられます。

 そして、堂々の第1位は『檜の湯』!!
 湯船に浮かべるとほのかにヒノキの香りが。自宅でちょっとした温泉気分!香りは心を癒し、精神を安定させる科学的パワーがあります。使った後は吊るして乾かせば何度でも使える優れものです。またヒノキは抗菌・防虫効果があるので、タンスに入れても使用出来ます!実はコレ、製作の際に出る端材から出来るのですが、ラベルに"南箱根セミナーハウス"と入っており、利用者の方のお土産に最適なのです♪

当館のPCコーナー、クリエート太陽さん製作のテーブルです。

▲ 当館のPCコーナー、クリエート太陽さん製作のテーブルです。

 こんなこともありました。当館内にPCコーナーを設置した時、クリエート太陽さんにテーブルの製作を依頼したところ、ケーブルを隠せるように工夫したり、木の風合いを出すため木目がよく見えるように切断してもらったり、見事立派なテーブルが完成し、現在利用者の皆さんにご愛用頂いています。先日、海外からの利用者の方には「中庭を眺めてコーヒーを飲みながらメールチェック出来てとても気分がいいよ」という何とも嬉しいお言葉を頂戴しました。

 ちなみにヒノキを伐採した後、製品として使用するには1年以上かかるそうです。施設に到着した当館のヒノキは半年以上寝かせて乾燥させた後、皮を剥ぎ(この作業も通所の皆さんのお仕事)、製材され、さらに数か月寝かせて、やっと製作に使えるまでになります。そんな苦労の末に出来上がった素朴でかわいらしいグッズ達、ぜひご来館の際にはお手にとって見てみて下さいね。


新製品のティッシュケースとラック

▲ 新製品のティッシュケースとラック

◆下記の製品は、クリエート太陽さんにて直接購入が出来ます。
<グッズ一覧>

・檜の湯 200円・鉛筆立て 300円
・キーハンガー 400円・マグネット 300円
・石鹸置き 200円・桜の木画鋲 150円
・ハガキ 300円・名刺入れ 1000円
・鍋敷き 300円・ティッシュケース 500円

 他に、ヒノキ材を使用した額やオーダーメイド家具の製作も承っていらっしゃいます。
 遠方の場合はメールでのご相談、完成品の配送が可能です。興味のある方はぜひご相談下さい。

2011年8月26日 15:25

中学生向けモノづくり体験型授業を開講

ベイゴマ

▲ ベイゴマ

 伊丹製作所 人事総務グループの高石です。こんにちは。

 伊丹製作所では、将来を担う子ども達にモノづくりへの関心を高めてもらう目的で、毎年夏休みに中学生向けモノづくり体験型授業「ベイ独楽(ゴマ)チャンピオンシップ」を実施しています。第3回目となる今年は、伊丹市立北中学校の生徒20人に参加頂きました。

 「ベイゴマチャンピオンシップ」は、大中小の紙とマッチ棒、爪楊枝を材料に、チームごとにベイゴマをつくり、コマの回転時間の長さを競う企画です。ベイゴマという中学生にとっても馴染みやすい題材を提供し、「どうしたら回転時間を長くすることができるか?」について、各々に試行錯誤しながら考察してもらうというのが当授業の最大の目的です。従って、結果はそれほど重要ではありません(^^;)

 4チームでの競争形式とし、制限時間1時間の中で、各チームには一致協力してベストと思えるベイゴマを製作してもらいましたが、その過程で、「工夫の楽しさ」、「改善の大切さ」、「結果の分析と対策の意義」、「チーム単位の競争心」「協力し合うコツ」などを少しでも体得頂けたなら、当授業の主催者としてこれほど嬉しいことはありません。

 このモノづくり体験型授業については、更に工夫を加えながら来年以降も継続していく予定です。

モノづくり体験型授業1
モノづくり体験型授業2

2011年8月 1日 10:30

東北での復興支援ボランティア活動に参加しました。

 NEXTセンターの中野です。
 東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ボランティアバス「関経連号」に乗って出発です。

▲ ボランティアバス「関経連号」に乗って出発です。

 今回、私は、公益社団法人 関西経済連合会が主催した被災地ボランティアバスツアーに参加しました。
 本活動には関西に拠点を構える各企業から参加者が集まり、7月8日から11日にかけて、宮城県石巻市で復興支援ボランティア活動を行いました。

 7月9日、10日の二日間、石巻市内の住宅街で側溝清掃を行いました。津波によって町が浸水した際、水と一緒に運ばれてきたヘドロが側溝に溜まってしまい、住民の皆さんが困っているとのこと。大阪にいると気が付かない、被災地が抱える問題の一つです。震災から約4ヶ月が経った今でも、浸水した地域にある側溝の約9割が手つかずの状態で放置されているそうです。
 両日とも気温が30℃を超える真夏日となる中で、参加者は慣れない作業にてこずりながら、やっとの思いで作業をこなしている、といった様子。普段あまり気付かないと思いますが、側溝のフタや水を含んだヘドロってとても重たいものなのです。。。

ヘドロを除去した後は、こんなにきれいになりました。

▲ ヘドロを除去した後は、こんなにきれいになりました。

 そんな状況の中、参加者に元気を与えてくれたのは住民の皆さんの優しい気持ちでした。ヘトヘトになって日陰で休んでいるときに、冷たい水や新鮮な野菜を差し入れてくださったご夫婦。元気な声で「こんにちは!」と声をかけてくれる子供たち。ありきたりな言い方かもしれませんが、被災された住民の皆さんに私たちが助けて頂いたように思います。
 そんな住民の皆さんからの助けも頂きつつ、なんとか無事に作業が終了。側溝にはフタを閉めてしまうので、見た目では綺麗になったか判りませんが、作業を終えた達成感は清々しいものでした。地元町内会長さんから感謝の言葉を頂き、少しは被災地の住民の皆さんのお役に立てたのではないかと思っています。

津波の爪痕が残る石巻市

▲ 津波の爪痕が残る石巻市

津波の爪痕が残る石巻市

 

 今回、被災地に訪れる機会を頂き、震災がもたらした被害の甚大さ、そして津波の恐ろしさを改めて実感しました。遠い大阪の地では見聞きすることの難しい被災地の状況や、そこで暮らす住民の皆さんが抱える問題を知ることができたのは、貴重な経験だったと思います。今後も被災地で暮らす皆さんに対し、何らかのお手伝いができたらなと考えています。

♪ 関連リンク: 公益社団法人 関西経済連合会 http://www.kankeiren.or.jp/

2011年7月20日 09:38

港区クリーンアップ・たばこルールキャンペーン(田町駅周辺)に参加しました!

 こんにちは。東京総務秘書グループの小林です。
 以前にも本ブログでご紹介しました港区芝浦港南地区の安全・美化協議会のクリーンアップ・たばこルールキャンペーンが、7月6日(水)ついに東京本社のある田町にやってきました!!
 東京も梅雨が明け暑い夏が到来しましたが、今回は17時からの開始でしたので、日差しの影響をあまり受けずに約1時間、清掃活動に集中することができました。
 8月はお台場地区の清掃です。まだまだ頑張りますよ~!

意外にゴミってありますね。

▲ 意外にゴミってありますね。

芝浦アイランド周辺はとてもキレイ・・

▲ 芝浦アイランド周辺はとてもキレイ・・

東京本社周辺はさらに力が入ります!

▲ 東京本社周辺はさらに力が入ります!

田町駅前で記念撮影、おつかれさまでした!

▲ 田町駅前で記念撮影、おつかれさまでした!

♪ 関連リンク: 住友電工Webサイト会社案内 東京本社

2011年7月13日 09:15

淡海エコフォスターに参加しました。

 皆さん、はじめまして!住友電工ウインテック(株) 業務部経理課の岸本@信楽です。

ちなみにこの写真は当社正門前、実は信楽焼の狸を最初に作った窯元が目の前にあるのです!

▲ ちなみにこの写真は当社正門前、実は信楽焼の狸を最初に作った窯元が目の前にあるのです!

 信楽焼で有名な信楽町は滋賀県の最南端に位置し、緑豊かな山林地帯が広がっている非常に美しい町です。ただ実はとても寒暖差が激しいところで、冬は連日摂氏マイナスを記録し、四月初旬でも粉雪が舞っていたと思ったら、最近は連日30℃を超える真夏日だったりします...(^^;)

 当社は、「持続可能で環境負荷の少ない社会を構築していくことが重要である」との基本理念の下、地球的視野にたった環境保全活動を継続的かつ着実に推進しながら、マグネットワイヤー関連製品の提供を通じて、社会に貢献することを目指しています。

 その一環として、滋賀県が2000年に創設した「淡海(おうみ)エコフォスター」活動に参加しております。ちなみにエコフォスターとは、エコ(環境)とフォスター(育成する)を結びつけ、滋賀を表す「淡海」を冠した造語です。公共的場所の美化および保全のため、県民、事業者等が当該場所を愛情と責任を持ってボランティアで美化清掃する制度で、環境美化に対する県民等の意識の高揚を図るとともに、ごみの散乱を防止し、県民等と県が一体となった地域活動を推進することを目的としています。

 活動は2003年8月から毎月1回、降雨・降雪で出来なかった日を除いて社員が10数名交替で活動していますが、今回2011年7月で何と90回目になりました!

会社前から二手に分かれて国道沿いに1km弱を歩きます。

▲ 会社前から二手に分かれて国道沿いに1km弱を歩きます。

一見、自然が豊かで美しく見えますが、良く見ると色々とゴミが。。。

▲ 一見、自然が豊かで美しく見えますが、良く見ると色々とゴミが。。。

皆でゴミばさみと回収袋を持って一所懸命拾います。やはり吸い殻多し!

▲ 皆でゴミばさみと回収袋を持って一所懸命拾います。やはり吸い殻多し!

パチンコ屋さんで折り返し、往路で気づかなかったゴミも回収するべく復路も注意深く沿道を確認します。

▲ パチンコ屋さんで折り返し、往路で気づかなかったゴミも回収するべく復路も注意深く沿道を確認します。

 活動は会社近くの駐車場から国道422号沿いに東へ数百メートルのパチンコ店まで道路の両側の歩道を清掃して歩きます。猛暑の夏や積雪の冬、当番にあたる人には、ちょっと辛い作業です。

 30分ほどの活動でこんなにゴミが!皆さ~ん、ゴミのポイ捨てはやめましょう!

▲ 30分ほどの活動でこんなにゴミが!皆さ~ん、ゴミのポイ捨てはやめましょう!

 私は信楽に単身赴任で来て5回目の夏になるのですが、初めて参加した頃に比べると、散乱しているゴミが減ったように感じます。とはいえ未だタバコの吸い殻が多いのは否めません...(>_<) 空き缶やペットボトルなどを分別、最後に記念撮影して終了です。

 住友電工ウインテックが発足して来年で早10年。これからも地域の一員として、地域のみなさまと共に、環境美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。


 ♪ 関連リンク: 淡海エコフォスター制度(滋賀県) http://www.pref.shiga.jp/d/haikibutsu/ecofoster/

住友電工ウインテック株式会社

住友電工ウインテック株式会社
2002年10月、住友電工の巻線事業部門と第一電工株式会社並びに、両社の共同事業会社であるウインテックワイヤー株式会社が全面的統合を行い「住友電工ウインテック株式会社」として発足以来、海外事業も含めた巻線事業を全面的に展開し、名実ともに、世界を代表する巻線の一貫統合メーカーとして発展を続けております。
巻線(マグネットワイヤー)は、情報通信機器、自動車用電装品、産業用モーター、家庭用電化製品等の基幹部材として、私たちの生活を取り巻く広範な分野で重要な役割を果たしています。

住友電工ウインテック(株)Webサイト  http://www.sei-wintec.com/

2011年7月 8日 13:09

住友電工ファインポリマー(株)震災復興支援青空市

 関西国際空港の近く、大阪府泉南郡熊取町にある住友電工ファインポリマー(株)業務部の齊木です。
 3月11日に発生した東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

青空市の様子1

 住友電工ファインポリマーでは、売店に募金箱を設置して3月21日から25日までの間に義援金の呼びかけを行ったところ、総額175,499円の協力をいただき、住友電工グループを通じて被災地にお送りしています。
 一方、会社では義援金以外の支援方法も検討してきましたが、被災地の経済がごくごく普通にまわっていくことが重要であると考え、敷地の隣接する原子燃料工業(株)と協同で、福島県産のお米・野菜・果物・飲料・加工品等を社員向けに展示即売することにしました。
 福島県から熊取まで物品を運んでもらう輸送費や仲介手数料を会社で負担し、今後3年間にわたり年に3~4回程度、こうした「青空市」を続けていこうと考えています。
 多くの人に、福島県産品の「食」で笑顔になってもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
 写真は、6月10日に行った「第一回青空市」の様子です。

青空市の様子2

 あいにく小雨交じりの天気でしたが、なんとか保ってくれて、盛況のうちに終了しました。
 福島県からは、福島県大阪事務所の吉川副主査にお越しいただき、さらに今回のイベントを仲介いただいた(株)和郷の毛利部長も遠路はるばる東京から駆けつけてくださいました。
 そうそう、オレンジ色のエプロンとかわいらしい幟(のぼり)は、福島県がご厚意でお預けくださったものです。展示即売は当日の昼と定時後を予定していましたが、昼に完売となりました。約30万円の売り上げです。

 「次はもっと酒を買う」とか「果物がないねえ」との声もありましたので、次回は収穫の秋に開催するつもりです。

SFP

住友電工ファインポリマー株式会社
当社(大阪府泉南郡熊取町)は、「スミチューブ®」「イラックス®チューブ」を代表とする照射製品と「スミフロン®」「ポアフロン®」などの機能製品の2つの事業を柱に1999年7月に住友電工より分社し、発足しました。当社独自の技術を応用して、自動車・家電・インフラ・情報通信などの幅広い分野で社会に貢献しています。

住友電工ファインポリマー(株)Webサイト  http://www.sei-sfp.co.jp/

2011年6月22日 11:30

大阪製作所でバラ園見学会を開催しました!

 こんにちは。大阪製作所人事総務グループの野瀬です。(^-^)

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 今回は6月12日(日)に大阪製作所で開催したバラ園見学会についてご紹介します。
 昨年11月の見学会の模様は、以前このブログでご紹介しましたが、より多くの方々にご覧いただこうと、今回は此花区にお住まいの皆さまにご案内をさせて頂きました。

 当初、見学者は300名を超えたらいいなぁと思っていましたが、結果は予想を遥かに上回る685名(!)もの方々にご来場戴きました。本当にありがとうございました!(^▽^) 
 梅雨の時期ではありましたが、当日は殆ど雨も降らず心地よい天気の中での見学会となりました。

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 現在園内には133種類、1000本のバラが栽培されており、色も形も様々な中から、皆さんそれぞれにお気に入りのバラを見つけて楽しんでいただけたようです。カメラで熱心に花を撮影される方、ご夫婦やお子さん連れのご家族、お友達同士で一緒に来場された方など、本当に多くの方にお越し頂きました。ご見学後、「バラとっても綺麗ね、ありがとう。」や「是非来年も見に来たい。楽しみにしています。」というお言葉をいただくことができ、とても嬉しく感じました。以前当社にお勤めだったOBの方は非常に懐かしがられており、緑が増えて以前とは変わった構内を見て「きれいになったなぁ~。」と嬉しいコメントも頂きました。また、来場者には構内のあじさいなど他の花々もご覧頂いたり、ショールームにも多く足を運んで頂いたりしました。

バラ名:ダブル デライト

▲ バラ(ダブル デライト)

 見学者の中には、「バラを育てるのは大変でしょう。」とおっしゃる方がおられましたが、実際の手入れはかなり大変です。(^^;) ほぼ1年中手入れが必要で、約2000m2ある敷地の草取りや剪定、病気防止の為の消毒などは大変手間がかかります。しかし、そんな担当者の汗と涙(?)のにじむ努力が実り、今回皆さまに綺麗なバラをお披露目することができ、楽しいひとときをお過ごし頂けたことは何よりの喜びです。

 来年もより綺麗なバラを皆様に楽しんで頂きたいと思いますので、どうぞご期待下さい。
+':*:。p(*^-^*)q.・+*:・+

2011年6月20日 10:00

第9回東海ゴムの森づくりボランティアを開催しました

 こんにちは。東海ゴム・社会貢献推進室の戸成です。
 今回は私たち社員も参加を楽しみにしている「東海ゴムの森づくり」活動についてご紹介します。

 2008年7月、長野県の森林里親促進事業に賛同し、北安曇郡池田町と里親契約をしました。
 なぜ、当社の事業所が無い長野県なのか?
 当社では森林保全活動の経験が全く無く、最初、活動をどう始めたらよいか解かりませんでした。いろいろ調査した結果、行政のサポートとプログラムの点で長野県が一番よく出来上がっており、実体験を積み重ねる最適地と判断しました。その中でも、池田町は、北アルプスの美しい安曇野にあり、又、限界集落といわれた地域を一緒に元気にしましょうと地元の広津地区の皆さんと意気投合しました。そこで、池田町広津地区大峰高原の38haを契約し、春、夏、秋の年3回、従業員が1泊2日で森林保全のボランティア活動を行うことを約束しました。
 
 2008年の第一回の間伐体験は社長も参加し、それから数えて今回で9回目になります。今では、定員30名に対し応募者が多数のため、毎回抽選で参加者を決定しています。
 今春は、5月14日・15日の日程で2台のマイクロバスに分乗し、2009年の春に植樹をしたヒノキの成長を確認し、大山桜の苗木を植樹し添え木に自分の名前を書いて思い出作りをしました。その後、新緑の森での山菜採り、北アルプスが正面に見える、東海ゴムの森のアダプトサイン前での記念写真撮影、夜は地元の皆さんと一緒にバーベキューで大いに盛り上がりました。

間伐体験

▲ 間伐体験

大山桜の苗木を植樹

▲ 大山桜の苗木を植樹

 翌朝は、棚田保全活動として契約している山間の棚田で田植えを行い、馴れない手植えに苦労しながらも何とか植え終わり、汚れた足を清流で洗い流すと、ひんやりとして本当に清々しく、気持ちがよかったです。今から秋のハサガケの美味しいお米が楽しみです。お昼は郷土食体験として、地元の皆さんの指導で信州名物おやきを本格的な灰焼きでつくり、山菜のてんぷら、漬物と一緒に楽しみました。
 リピーターの社員も多く、地元のお爺さん、お婆さんとも仲良くなり故郷のような雰囲気です。
 今年も、夏、秋には、間伐、林道整備の活動に加え、農業体験、木工細工、そば打ちなどを計画しており、地元との交流と地域活性化に取り組みたいと思います。

参加者で記念撮影

▲ 参加者で記念撮影

 長野県では60を超える企業が森林里親事業に取り組んでいますが、地域を巻き込んだモデル事業として2010年2月に「大北地域森林づくり大賞」を受賞しました。また、2009年の3月に第1回長野県森林CO2吸収量認証がスタートし、当社が第1号として認定されました。
 これまでの貴重な経験を活かして、昨年8月から、当社の松阪製作所がある三重県でも、県、松阪市、地元勢津地区と協定を結び「東海ゴム松阪の森づくり」事業をスタートしました。
 東海ゴムは、これからも環境との共生に向け、各地で地元の皆さんと一緒に里山保全活動に取り組んでいきます。

 ♪ 関連リンク: TRIあったかネット  http://tri.genki365.net/

東海ゴム工業

東海ゴム工業株式会社
2009年に創立80周年を迎えた当社(愛知県小牧市)は、主力である自動車用部品をはじめ、事務機器用精密部品、各種産業用製品等、ゴム製品の材料複合化技術や高度な加工技術を応用した製品を産業界に供給しています。世界4極体制、海外8ヵ国に生産拠点を広げ、世界同一品質・世界No.1品質の実現を目指しています。

東海ゴム工業(株)Webサイト  http://www.tokai.co.jp/

2011年6月 8日 13:15

2011年芝桜まつり ~がんばろう日本!~

芝桜が満開の構内

▲ 芝桜が満開の構内

 北の大地、北海道よりお届けします。 

 皆さん、初めまして!!!
 北海道住電精密 総務課 斉藤です(^o^)

 季節はすっかり春が訪れ、夏も目の前だというのに、北海道は依然として肌寒い日が時折やってきます。

 そんな中、Hotなニュースです☆

 5月22日(日)に毎年恒例の芝桜まつりを、お隣の北海道電機(株)さんと行いました。
 このイベントは、当社創業10周年の1990年に地域住民の方々へ感謝の気持ちを伝えたい、という想いで始まり、今年でなんと21回目!(^^)!

 構内には約5万株の芝桜が植えられています。今年は寒い日が続き開花が遅れましたが、まつり当日にはなんとか7分咲き。少し肌寒い中、始まりましたが、そこは自称晴れ男の私が力を発揮!? 11時くらいからは太陽が顔を出し気温が上昇!絶好のおまつり日和となりました。

 お客さんは1,500人を超え、駐車場がすべて埋め尽くされる状況。満員御礼といったところです。
 飲食店では焼き鳥を初め、北海道名物ジンギスカン、たこ焼き、フライドポテト等でお客さんの口を楽しませました。
 私はビールが最高でした(笑)(^^)v~

 まつりの最初を飾ってくれたのは北海わらべ太鼓の子ども達。激しくも勇ましい太鼓の音色を会場に響かせスタート。
 よさいこいチームは優雅に舞い踊りお客さん達を魅了。
 時折舞い散る砂煙が、踊子達の力強さを物語っているようで印象的でした。

北海わらべ太鼓の皆さん

▲ 北海わらべ太鼓の皆さん

よさこいを乱舞する砂川夷の皆さん

▲ よさこいを乱舞する砂川夷の皆さん

町内中学生によるブラスバンド演奏

▲ 町内中学生によるブラスバンド演奏

 奈井江町内の中学生によるブラスバンド演奏♪
 邦楽を中心に7曲を披露。
 新入生によるダンス付の演奏もありまた。
 アンコールの声が沸きあがったときには、地域住民の温かさを感じ、演奏する中学生達もそれに応えてくれたのが嬉しかったです。



 「見る」だけでなく参加型のイベントも盛りだくさん。
 恒例のもちまきには豪華賞品や芝桜の苗がもらえるクジ入り。大人達が鬼の形相でもちの取り合い(笑)。
 みんな躍起になって取り合っていました。

もちまきの様子

▲ もちまきの様子

左から中堂社長、森専務、北 奈井江町長

▲ 左から中堂社長、森専務、北 奈井江町長

 子供向けにはじゃんけん大会に宝探しゲーム、優勝商品はなんとあの・・・
 携帯ゲーム機!
 会場からは「えっー!」「やったぁー!」という声が響き渡りました。
 超人気ハードとあって、走りまわる子ども達の目の色が変わっていて怖かったぁ(^^;
 ゲーム終了後、優勝した子は大喜び!!!優勝できなかった子ども達には参加賞でお菓子の詰め合わせをプレゼント。「ありがとう」と言う子ども達は純真な目の色に戻っていましたよ(#^.^#)

 最後はお客さん待望のお楽しみ抽選会。今年は1等に32インチ液晶テレビ+ブルーレイプレイヤーのセット。
 2等以下には携帯ゲーム機、サイクロン掃除機、折りたたみ自転車等の豪華賞品が100本以上。
 さらには、遠方より住友電工牛島執行役員(ハードメタル事業部長)も参加。
 住友電工ハードメタル賞として、旅行券をご提供いただきました。m(_ _)m

住友電工ハードメタル賞を抽選する牛島執行役員

▲ 住友電工ハードメタル賞を抽選する牛島執行役員

1等が当たったお客さんに賞品を渡す中堂社長

▲ 1等が当たったお客さんに賞品を渡す中堂社長

 さて、14時になりエンディング。
 今年も賞品を当てて喜んでいる人、家族団らんを楽しんでいる人、ビールを飲んで酔っ払っている人等、たくさんの人達とふれあい、たくさんの笑顔と出逢うことができました。それだけでも、地域に少しは貢献できたのではないかなぁと思っています。それでは、来年の春に また同じ笑顔に出逢えることを期待しています。

社会福祉協議会へ飲食券代金935,062円を寄付

▲ 社会福祉協議会へ飲食券代金935,062円を寄付

 なお、3月11日に発生した東日本大震災は日本に未曾有の被害をもたらし、復興には未だ時間を要する状況です。震災後すぐに、当社でも義援金活動を行い330,655円が集まり、会社からも従業員と同額の義援金を4月初旬に寄付しました。
 また、今年の芝桜まつりの開催に当たっては、実行委員会で「いま我々が出来ること」はなんだろうか、と検討し「ご購入いただいた飲食券代金の全額寄付」という企画を実施させていただくことにしました。
 社員一同、いち早く復興を果たせるよう祈願するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 ♪ 関連リンク: SEI WORLD 2010年 08月号  北海道住電精密(株)/北海道電機(株)

北海道住電精密株式会社

北海道住電精密株式会社
当社(北海道空知郡奈井江町)は住友電工の刃先交換チップの量産工場として1980年に操業を開始。その後、超硬合金用造粒粉末を製造品目に加え、グループ会社に供給する拠点としての役割も担っています。現在の従業員は約450名。 今後も住友電工ハードメタルグループの主力工場として、この北海道から国内外のすべてのお客様に、ご満足いただける製品をお届けします。

北海道住電精密(株)Webサイト  http://www.nnss.co.jp/hokkaido/

2011年6月 1日 08:50

港区クリーンアップ・たばこルールキャンペーンに参加しました!

 こんにちは。東京総務秘書グループの小林です。

 5月18日(水)、港区芝浦港南地区の安全・美化協議会が品川駅港南口周辺で実施したクリーンアップ・たばこルールキャンペーンに参加しました。
 当日は、5月の爽やかな青空の下、地元自治会・周辺企業から60名を超える方々が参加され、路上の清掃活動、歩行禁煙・ポイ捨て防止の呼びかけを行いました。当社からは9名が参加し、路上の清掃活動に汗を流しました。
 東京本社が芝浦地区に移転してから早2年。今後も芝浦港南地区の一員として、地域のみなさま、芝浦港南支所のみなさまと共に、街の環境美化活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

よし、清掃がんばるぞ!!

▲ よし、清掃がんばるぞ!!

こんな植え込みにもゴミが・・・

▲ こんな植え込みにもゴミが・・・


最後はきちんと分別します。

▲ 最後はきちんと分別します。

参加者で記念撮影、おつかれさまでした!

▲ 参加者で記念撮影、おつかれさまでした!

♪ 関連リンク: 住友電工Webサイト会社案内 東京本社

2011年5月30日 09:50

ママさんバレーボール教室を開催

 大阪製作所バレーボール部 総監督の三宅です。いつも温かい応援を頂き、誠にありがとうございます。

 大阪製作所バレーボール部では、5月21日に、近隣のPTAバレーボール部30名の皆さまをお招きし、今年で4回目となる「ママさんバレーボール教室」を開催しました。
 当日は、バレーボール部員が指導員となり、日頃の練習で養った技術をベースに、パスやスパイクなどの技術練習を行いました。教室の最後に行った練習試合では、ママさんも部員も熱のこもったプレーで大いに盛り上がりました。

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 参加頂いた皆さまには、熱心に、また楽しんで練習に励んで頂き、バレーボール部員にとっても大変有意義なイベントとなりました。

 今後もこのような活動を推進、継続していきたいと考えています。大阪製作所の近隣にお住まいの皆さま、来年もぜひお声を掛け合ってお越し下さい。部員一同心よりお待ちしています。

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♪ 関連リンク: バレーボール部Webサイト http://www.sei.co.jp/osaka_vb/

2011年5月16日 10:00

「スマイルリレー」はじめます

 はじめまして、広報部・スマイルリレー担当の酒井です。

 「スマイルリレー」を始めるにあたり、簡単ですが、このブログについてご紹介します。

 住友電工グループは、連結対象会社が日本・アジア・アメリカ・欧州を中心に世界30数カ国に300社以上を数え、従業員数では17万人を超える企業グループです。当社グループは、優れた製品やサービスの提供はもちろんのこと、それぞれの国・地域の文化や慣習を尊重し、社会に調和した企業活動を通じて経済・社会の発展に貢献することを目指しています。このブログでは、世界各国の当社グループ社員の企業市民活動により生まれた笑顔の交流をご紹介していけたらと考えています。

 当社グループの社会貢献に対する基本的な考え方をもっと知りたい!という方、詳細はこちらをご覧ください。

 ・・少し堅くなりました(;´▽`A``
 担当者の個人的な意見としましては、住友電工は、製品にしろ、社会貢献活動にしろ、何をするにも「顔」が見えない。だから、このブログを通して、もっと「顔」の見える会社になれば嬉しいなぁと思っています!!

 また、本ブログでは、皆さまとの双方向コミュニケーションを目指し、コメント及びトラックバックをご利用頂けるようにしています。ご意見・ご感想を頂けたら励みになります(^^)/これからどうぞよろしくお願い致します!

 初回、この記事だけではなんとも淋しいと思い、これまでに行った活動を、当社グループ社員がいくつかご紹介しています。ぜひご覧下さいませ<(_ _)>

2011年5月16日 09:40

くまとりロードレース

くまとりロードレース 住友電工ファインポリマーの齊木です。こんにちは。

 去る3月6日(日)、第21回くまとりロードレースが大阪府熊取町で開催されました。本大会は3キロ(ファミリー向け/中学生向け)、5キロ、10キロに分かれ、大阪体育大学のトラックをスタート/ゴールとして行われるロードレース大会で、参加者はそれぞれの想いを持ってアップダウンの激しいコースに挑戦します。決して大きな大会ではありませんが、泉南地区では、親しみやすい春を呼ぶ風物詩として定着しています。

 今年の大会は、タレントの森脇健児氏をゲストランナーに迎え、愉快なナレーションとともに和やかにスタートしました。大会前はずっと雨模様の予報が出ていましたが、当日は晴れて絶好のランニング日和となりました。(閉会式の終了とともに急に空が暗くなり、ポツポツ降り始めましたが・・。)

 タイムと順位を狙う「本気ランナー」、「部活ランナー」もいれば、3世代一緒に参加しているご家族、おじいちゃんを応援するお孫さん、大阪北部からの夫婦参加、やけにタイムの良いコスプレ兄ちゃんなど、多くの参加者がよい汗を流したのではないでしょうか。

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 私たち住友電工ファインポリマーの面々は、例年10名ほど、この大会のボランティアとして運営に参加しています。今年は会社の寮に住む若手も多く参加してくれました。
 ボランティアの内容は、ゴールした全員に記録証の発行を行うことです。種目の違うランナーが同時刻にゴールするとてんやわんやで大騒ぎです。記録証を受け取らずに帰ろうとする人、違う列に並んでしまう人、団子状態で迷子になっている人、そんな大混乱を整理するのもボランティアの仕事です。

 ただ、走り終わってご家族や友人と楽しそうにタイムやレースの話をしている参加者の声が聞こえてきたり、頑張った小学生を誉めている親御さんを見ていると、こちらまで温かい気持ちになります。これからも、地域社会の一員として、多くの人に幸せを与えるこの大会に関わっていきたいと考えています。

SFP

住友電工ファインポリマー株式会社
当社(大阪府泉南郡熊取町)は、「スミチューブ®」「イラックス®チューブ」を代表とする照射製品と「スミフロン®」「ポアフロン®」などの機能製品の2つの事業を柱に1999年7月に住友電工より分社し、発足しました。当社独自の技術を応用して、自動車・家電・インフラ・情報通信などの幅広い分野で社会に貢献しています。

住友電工ファインポリマー(株)Webサイト  http://www.sei-sfp.co.jp/

2011年5月16日 09:30

2010年度陸上教室総括

 伊丹製作所 人事総務グループの近藤です。こんにちは。
 伊丹製作所では、地域スポーツ振興への貢献を目的に、昨年11月から今年2月にかけ毎月1回全4回シリーズで「伊丹市中学生陸上教室」を開催しました。

 この陸上教室は、伊丹市陸上協会が主催、伊丹市教育委員会が後援し、当社は共催の形で参画しており、スタートして3年目となります。対象は伊丹市内6中学校の男女陸上選手(特に短距離選手)で、伊丹製作所近くの住友総合グランドを使用、コーチは当社陸上同好会のメンバーが担当し、その熱心な指導ぶりは生徒のみならず先生方からも上々の評判となっています。またシリーズ初回の教室には、当社陸上同好会のアドバイザーである伊東先生(100M日本記録保持者、甲南大学准教授)も、お忙しい中、駆けつけてくださり、その存在感で練習中の中学生達を大いに盛り上げて頂きました。

 2010年度は4回とも天候に恵まれ、毎回多くの中学生が参加、のべ人数は400人を数えました。生徒達は同好会メンバーの指導の下、一生懸命練習に打ち込み、そのひたむきな姿と素直な態度は、見ている者に清々しさを与えてくれました。

 昨年8月の第37回全日本中学校陸上競技選手権大会では、2009年度に当教室に参加していた荒牧中学校の女子生徒が、100M競争で見事全国1位に輝くという快挙がありました。これからもこの参加者の中から、全国で活躍できるような選手が育ってくれることを祈りつつ、2010年度の陸上教室も盛況の内に幕を閉じました。

全員で記念撮影

♪ 関連リンク: 陸上競技部Webサイト http://www.sei.co.jp/trackfield/

2011年5月16日 09:20

大阪製作所・バラ園見学会レポート

バラ園見学会の様子

▲ バラ園見学会の様子

 広報部・酒井です。こんにちは。

 昨年11月に、当社110周年を記念して、大阪製作所(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くにあります)に建設した新研究本館「WinD-Lab」の隣接緑地のバラ園のお披露目を、自治会や地域関係の皆さま約100名をお招きして行いました。

 このバラ園で栽培されているバラはなんと100種類以上!!「四季咲き」という繰り返しよく咲く品種が多いようで、11月という寒い時期にもかかわらず、たくさんの花を楽しむことができました。

バラ(ノスタルジー)

▲ バラ(ノスタルジー)

 バラっぽくないですが、これもノスタルジーというバラの一種。独特に変化する花色がかわいいですね!!
 まだ1年目で育苗中ということもあり、限定しての見学会となりましたが、来年以降は広く一般の方々にも公開していく予定にしているとのことです。楽しみですね。

 ここ大阪製作所では、4月に稲荷祭(創業祭)の開催を予定しているほか、今後も、緑化活動や、事業所周辺の清掃活動など地域社会との共生を目指し、地域に密着した社会貢献活動に力を入れて取り組んでいきます。

2011年5月16日 09:10

伊丹製作所・緑花祭レポート

伊丹製作所

▲ 伊丹製作所

 広報部・スマイルリレー担当の酒井です。こんにちは。

 ブログを始めるにあたり、当社グループ社員がこれまで行ってきた活動の中から、実際に私も参加した活動をご紹介します。

 最初にご紹介するのは、構内の緑化を推進し、環境に優しい「緑あふれる製作所」作りを目指す当社・伊丹製作所の活動です。

 2010年10月24日に、社員とその家族、近隣自治会の皆さま等、多くの方をお招きし、今年で4回目となる「緑花祭」を開催しました。(緑と花の祭典という意味で「緑花祭」というそうです。)
 来場者はなんと1300名以上!地域のお祭りの一つとして根付きつつあるのが嬉しいですね(^^)v

 当日は、鉢植え体験や、芋掘り大会など「緑花」にちなんだインベントのほか、移動動物園、紙飛行機大会、近隣中学校の吹奏楽部の皆さんの楽曲演奏などがあり、どれも大いに盛り上がりを見せていました。特に、2年目の開催となる芋掘り大会は大盛況!大ぶりのさつま芋はとってもおいしそうでした!
 小さいお子さんと行ったら楽しんでもらえること間違いなしだと思います!伊丹製作所の近隣にお住まいの皆さま、来年もぜひお越しください。

近隣中学校の吹奏楽部の皆さん

▲ 近隣中学校の吹奏楽部の皆さん

芋掘り大会の様子

▲ 芋掘り大会の様子