寄付

2016年8月 1日 08:45

古書などの回収・寄付活動「せかワクぶっく活動」を始めました

こんにちは。東京総務秘書グループの三橋です。
3月から東京本社地区で、古書などの回収・寄付活動「せかワクぶっく活動」を始めました。

これまで東京本社地区では、社会貢献活動として、ペットボトルキャップ収集寄付活動、TABLE FOR TWO(TFT)活動*、地域清掃活動、東日本大震災被災地支援「東北物産展」を行ってきましたが、これらに続く新たな活動です。

社員ほか皆さんのご協力により古書・CDなどを収集、売却し、その買い取り額を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付します。これを原資にJCVからUNICEF(国際連合児童基金)を経て、発展途上国の子どもたちにワクチンが届けられます。

専用回収BOXを東京本社内の2か所に設置し、ご協力を呼び掛けたところ、6月末までに300点を超える古書・CDが集まりました。回収には、すみでんフレンド(株)東京営業所の皆さんに対応してもらいました。

これからも皆さんと一緒に社会貢献活動を盛り上げていきたいと思います。

古書・CDの回収にご協力いただいた すみでんフレンド(株)東京営業所の皆さん

古書・CDの回収にご協力いただいた すみでんフレンド(株)東京営業所の皆さん

*TABLE FOR TWO(TFT)活動:
NPO法人TABLE FOR TWO International による社会貢献と健康管理を兼ねた活動。低カロリーで栄養バランスの優れたメニューを毎日1品提供し、その売上代金のうち1食につき20円をアフリカの国々の学校給食へ寄付しています。

すみでんフレンド株式会社

すみでんフレンド株式会社
2008年7月設立(本社・伊丹製作所内)。住友電工グループ社会貢献基本理念の考えのもと、より一層社会に貢献していきたいという思いから設立された住友電工の特例子会社*です。
*「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、企業が障がい者雇用を目的に設立する子会社。国の認定が必要。

2014年2月10日 13:22

アメリカ海兵隊運営の慈善プログラム「Toys for Tots」に参加

こんにちは!Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc. (SEIP)のアンジーです。今日は、当社が参加している、アメリカ海兵隊が運営している慈善プログラム「Toys for Tots(トイズ・フォー・トッツ)」についてご紹介します。

この「Toys for Tots」の目的は、包装されていない新しいおもちゃを回収し、クリスマスのギフトとして、地域にいる恵まれない子どもたちに配ることです。毎年、700万人の子供たちに1,600~1900万個ものおもちゃが届けられています。

「Toys for Tots」は、1947年にロサンゼルス海兵隊のビル・ヘンドリックス少佐が個人的に5000ものおもちゃを恵まれない子供たちにプレゼントしたことから始まりました。翌年の1948年には全国的なプログラムへと拡大していきました。1959年には、名古屋市の伊勢湾台風で被災した子どもたちに、その年のクリスマスにプレゼントを届けたことで国際的なものになりました。現在ではアメリカでは誰もが知っている活動になり、1948年にはウォルト・ディズニーが「Toys for Tots」のロゴの制作に参加したことでも知られています。

米国・サンディエゴにあるSumitomo Electric Interconnect Products, Inc. (SEIP)は、2002年に「Toys for Tots」に参加して以来、12年間、この活動を応援しています。おもちゃの回収ボックスは、11月末ごろからSEIPのロビーに設置しており、12月には地域の海兵隊がおもちゃの回収に来られます。海兵隊の人員が足りない場合は、SEIPの社員が最も近い海兵隊の回収センターや、Mira Mesaにあるサンディエゴ州の流通センターまで、おもちゃを届けることもあります。

「Toys for Tots」は、地域のコミュニティに貢献できる、素晴らしい活動だと感じています。SEIPを訪れる多くのお客様からも、こうした価値ある活動に参画していることに対して、賞賛のお言葉をいただいています。またお客様が、おもちゃを自ら当社に持参され、寄付していただいたこともあります!SEIPの社員は、今後もこの活動に参加し、地域に貢献していきたいと思います。

Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc.

Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc.
Sumitomo Electric Interconnect Products, Inc.(SEIP)は、住友電工グループ ファインポリマー部門の関係会社で、米国サンディエゴに1985年に設立されました。
SEIP社は、照射製品の製造・販売や、ポアフロンの販売を行っています。

2013年11月25日 08:49

United Way Day of Caring

こんにちは!私は米国・Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc. (以下、SEWS) のインターンのアリッサ・ホルスターです。

2013年7月31日は、SEWSの本社があるケンタッキー州南部のUnited Way Day of Caringでした。United Way Day of Caring とは、米国の主要な寄付仲介機関であるUnited Wayが主催する、さまざまなボランティア活動を地域で行うイベントで、寄付、造園、車の洗浄、コンピューターの修理等の活動を行っています。SEWSは今年も活動に参加しました。

今年は、Bowling Greenにある本社の社員がBriarwood小学校の恵まれない生徒に対して、ペンやノートなどの学用品を4箱寄付しました。

「恵まれない生徒のご家庭では、毎月の家計の出費を払うのに精いっぱいであることが多いのですが、もし私たちが子どもたちの学用品を提供できたら、ご家庭では学校に関する心配が減ると思います。」Briarwood 小学校の生活コーディネータ、Janice Lockwood さんが述べました。

今年は、Allen, Barren, Logan, Simpson, そして Warren郡の 64以上の企業から800人ものボランティアがこうした小学校への寄付など、60ものプロジェクトに参加しました。

United Wayでは、地域社会でボランティアをすることに対して関心を持ってもらうため、またケンタッキーの中南部にある多くの会社に活動に参加してもらい、地域社会をさらによいものにしてもらうきっかけを提供するため、このDay of Caringを主催しています。

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.
Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.は、1986年に米国に設立された会社です。当社は、自動車用ワイヤーハーネス、エレクトロニクス機器、電子ユニット、コネクタ、ハーネス用部品の製造・販売会社です。1986年に設立し、社員数は約13,000名です。拠点は、米国、カナダ、メキシコに20か所以上あります。

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc. Webサイト  http://www.sewsus.com/ 

2012年10月12日 16:15

WIN-M社(マレーシア)からのCSR活動レポート -Part2-

 昨年に引き続き、Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.(WIN-M)のSuriana(スリアナ)さん 、Shazeline(シャゼリン)さんから、CSR活動レポートが届きましたのでご紹介します。


 WIN-Mでは、ムスリムの断食月(ラマダーン)に、セランゴール州にあるRumah Amal Suci Rohaniという児童養護施設に寄付を行いました。

 この児童養護施設は2010年7月に設立され、2歳から12歳の孤児、貧しい子どもたちのケアをしています。他の施設と異なる点は、文字の読めない子どもたちの受け入れも行っている点です。住まいの提供だけでなく、子どもたちの相談にのったり、カウンセリングをしたりするという活動を行っています。

 しかしながら比較的新しい施設であるため、子どもたちに十分なケアを継続するための様々な援助を必要としていました。そこで私たちは、WIN-Mメンバーに呼びかけ、RM1612.00の現金、お米、小麦粉、お砂糖、油などの食料、歯ブラシ、石鹸などの日用品、文房具、洋服などを集めて寄付を行いました。

 今回の活動は2回目ですが、私たちは、みんなの暮らしをよりよくするために、今後もこの活動を続けていきたいと思います。

食料、日用品などを寄付しました。

▲ 食料、日用品などを寄付しました。

贈呈式の様子。

▲贈呈式の様子。

2011年11月16日 09:01

気軽に参加できる社会貢献「TABLE FOR TWO」始めました。

 皆さん、初めまして。東京人事グループの鈴木眞澄です。
 今回は東京本社の社員食堂で、10月3日より開始した「TABLE FOR TWO」 についてご紹介します。

 TABLE FOR TWOとは、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalが実施している「先進国の1食あたり20円の寄付金が開発途上国の1食につながる」をコンセプトに、先進国の肥満や生活習慣病の解消と、開発途上国(対象はアフリカのエチオピア、ウガンダ、ルワンダ、マラウィ、南アフリカ)の飢餓に、同時に取り組む日本発の社会貢献プログラムです。2007年秋にスタートし、社会貢献と健康管理を兼ねる活動として、多くの企業・団体が参加しています。

1週間前からポスターで告知

▲ 1週間前からポスターで告知

 当社では、食堂業務を委託している・東京ケータリング(株)さんにご協力を頂き、TABLE FOR TWO のガイドラインに沿った、低カロリーで野菜類を多く含み、栄養バランスの優れたヘルシーメニュー(TFTメニュー)を毎日1品提供し、その売上代金のうち1食につき20円を寄付金としています。

 スタートにあたっては、1週間前からポスターでの告知や、前日にはビラを配ってPRしました。こうしたことも功を奏してか、TFTメニューはダイエット中の方やヘルシー志向の方に人気になっています。
 カロリーだけでなく、美味しさにもこだわったメニューを、今後どんどん提供できるよう、心がけていきたいと思います。

みんなで美味しく頂いています。

▲ みんなで美味しく頂いています。

ダイエット中なので毎日利用しています!

▲ ダイエット中なので毎日利用しています!

 スタートしてまだ一ヶ月しか経過していませんが、この取り組みを通して、日本から遠く離れたアフリカ諸国の現状を身近に考えるきっかけになればと願っています。

 ♪ 関連リンク: TABLE FOR TWO公式サイト  http://www.tablefor2.org/

2011年10月13日 09:30

WIN-M社(マレーシア)からのCSR活動レポート

 Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.(WIN-M)で教育を担当しているSuriana(スリアナ)です。

 みなさんご承知の通り、マレーシアでも、企業の社会的責任(CSR)を果たすことは、今や事業活動に組み込まれた一つの標準形となりつつあり、環境、顧客、社員、地域社会などのステークホルダーからの要請に応えていくことが求められています。

 私たちWIN-M社でも、住友電工グループの一員としてCSR活動に力をいれており、今回のレポートでは、今年行った活動をご紹介します。

 ちょっと前になりますが、4月には、シャーラム近郊の中学校に6台のパソコンを寄付しました。
 また、8月のムスリムの断食月(ラマダーン)には、近隣企業のShin-Etsu (Malaysia) Sdn. Bhd.と、SCA Hygiene Malaysia Sdn. Bhdと相談し、共同でチャリティイベントを行いました。具体的には、社員から着なくなった洋服を集め、地元の児童養護施設や恵まれない人々に寄付をすることにしました。
マレーシアでは、お互いに助け合う精神が根付いています。たくさんの社員から、洋服以外にも、お米、砂糖、ミルク、小麦粉などがたくさん集まり、運送用のトラックがいっぱいになるほどでした。

 こうした活動が、みなさんの生活の負担を少しでも軽くすることを願っていますし、今後もCSR活動を続けていきたいと思っています。

運送用のトラックがいっぱいに!

▲ 運送用のトラックがいっぱいに!

チャリティイベントでの記念撮影

▲チャリティイベントでの記念撮影

Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.

Sumitomo Electric Wintec (Malaysia) Sdn. Bhd.
当社は、1988年の設立以来、巻線・消磁コイルの製造・販売をしています。巻線(マグネットワイヤー)は、情報通信機器、自動車用電装品、産業用モーター、家庭用電化製品等の基幹部材として、私たちの生活を取り巻く広範な分野で重要な役割を果たしています。

2011年5月16日 09:50

Pray for Japan from South Africa

支援Tシャツを着たBRENDAさん(左)、EUSTACIAさん(右)

▲ 支援Tシャツを着たBRENDAさん(左)、
 EUSTACIAさん(右)

 SEWS South Africaの山脇です。 南アフリカにある当社では、3月11日の東日本大震災後すぐに従業員から義援金の話が持ち上がり、みんなが募金を始めてくれました。
 BRENDAさん(向かって左)が中心となって工場のスタッフから募金を集め、EUSTACIAさん(向かって右)が全体のまとめ、支援Tシャツの購入等をやってくれました。
 彼らが募金してくれた金額は5万8,000円ほど、これに小職と会社の分を合わせ、11万6,000円ほどを寄付しました。

 これにあわせ、カジュアルデーに着用してもらおうと、社員全員分の支援Tシャツを購入しました。Tシャツ価格の8割ほどが義援金に回るそうです。このTシャツの売り上げが16万円ほどになり、あわせて27万6,000円ほどを義援金として送りました。
 弊社が義援金を送ったのは、南アフリカのユニセフで働く日本人女性を中心としたPray for Japan from South Africaというボランティアグループで、日本のNPO、ADRA Japan (世界に250ほどの支部を持つNGO, ADRAの日本支部)の南アでの支援部隊として活動しています。今回の活動で、Pray for Japan From South Africa はTシャツ3,500枚、募金とあわせて400万円ほどの義援金を集められたそうです。

 当社がこのグループを通して義援金を送った理由は、大使館、日本人会等が動き始めるよりずっと早く、震災後2日目から活動を始められたこと、そして、我々のように小さな(気持ちはたくさんこもっていますが)募金額が赤十字のような大きな器の中で薄まってしまうよりは、すでに具体的な場所で具体的にシェルター等を運営されているところに募金を送ったほうが有効であろうと考えた結果でした。従業員たちもこの判断を非常に喜んでくれています。

 当社SEWS South Africaは、南アフリカ、ダーバン地区(Toyota South Africa Motors(Pty)Ltdの隣)にあり、自動車用のワイヤーハーネスを作っている従業員100名ほどの小さな会社です。(住友電工グループのハーネス会社では一番小さい会社だとも言われています。)小さいながらも声を大にして、従業員一同、なくなられた方々のご冥福と、被災地、被災者の方々の1日も早い復興を心からお祈りしております。

 また、当社用とは別に、小職もTシャツを70枚ほど購入し、トヨタ自動車㈱殿および関連会社の方々にも多数この中から購入して頂きました。ヨハネスブルグからダーバンまでのTシャツの輸送には㈱近鉄エクスプレス殿に無料でご配送、ご協力を頂きました。皆さまありがとうございました。

SEWS South Africa 社員一同

 ♪ 関連リンク: 社長 松本正義ブログ 2010年06月22日 南アフリカからのお便り

SEWS South Africa Pty. Ltd
当社(南アフリカ・ダーバン)は、自動車用ワイヤーハーネス、自動車用部品の製造・販売会社です。 2004年に設立し、売上高は約12億円、社員数約100名です。日本車はアフリカでも人気が高く、また欧州車メーカーも、右ハンドル国の南アフリカを日本等アジア向けの製造拠点としています。