復興支援

2016年3月16日 09:00

東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました Part2

こんにちは。(株)ジェイ・パワーシステムズ(略称:JPS)日立人事総務グループの岡崎です。
前回に引き続きボランティアへの参加について報告します。

福島県南相馬市災害復旧復興ボランティアセンターでの2日目。この日も私たちを含め約30名がボランティアに参加しました。
2件の依頼があり、私たちは前日と同様に庭木の伐採・片づけ作業を担当しました。直径30cm~100cmの木を数本伐採する作業ですが、私たちはチェーンソーを取り扱う技能講習を受けていないため、倒木後の枝切りと処理場所への運搬をおこないました。高さ10mを超える木もあり、周りの方とコミュニケーションを取りながら安全な作業を心掛けました。

今回参加した地域では除染作業がおこなわれていましたが、復興にはまだまだ時間がかかることを改めて認識しました。私たちが住む茨城県日立市も地震・津波の被害を受け、たくさんの方々に心温かいご支援をいただきました。そのご支援に少しでも恩返しする意味でも、今後もボランティア活動に参加していきたいと思っています。

南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター前での集合写真

南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター前での集合写真

株式会社ジェイ・パワーシステムズ

株式会社ジェイ・パワーシステムズ
2001年7月設立(本社・東京都港区)。2014年4月に住友電工の100%子会社化。配電用電力ケーブル、架空送電線及びそれらの付属品など、関連システムの研究、開発、設計、製造、販売から工事施工にいたるまで、一貫したサービスの提供を通じ、これからの高度エネルギー社会にふさわしい環境と調和した、安全で高い品質の電力供給を支えます。美しい地球環境、豊かな社会基盤づくりに貢献する世界トップのケーブルメーカーをめざします。

2016年3月15日 11:15

東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました

こんにちは。(株)ジェイ・パワーシステムズ(略称:JPS)日立人事総務グループの岡崎です。

2015年10月1日(木)と2日(金)の2日間、新入社員(日立地区)教育の一環で指導員を含めた17名が、福島県南相馬市の東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました。

活動場所は避難指示解除準備地域(年間積算量20ミリシーベルト以下となることが確認された地域)に指定されています。南相馬市災害復旧復興ボランティアセンターには各地から毎週200人近くがボランティアに参加され、依頼者宅の木の伐採・草刈り・清掃活動などをおこなっています。

10月1日は私たちを含めた約30名がボランティアに参加しており、私たちは庭木伐採、草刈り、ビニールハウス解体作業を行いました。勝手が分からず戸惑うこともありましたが、安全第一を心掛け、作業に取り組みました。作業完了後、依頼者から涙ながらに感謝の言葉をいただき、活動の意義を再認識しました。新入社員はもちろんのこと、参加者全員が充実した時間を過ごしました。

東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました
東日本大震災復旧復興ボランティアに参加しました

2015年7月23日 09:50

ネパール大地震で被災者への支援活動を行いました

SEI Trading India Pvt. Ltd.(SETI)のChatterjeeです。

2015年4月25日に、ネパールでマグニチュード7.8の大きな地震が発生、その後も断続的に続く余震により、多くの犠牲者が出ました。今回の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

このニュースを受け、ネパールでもビジネスを展開しているSETIと、ネパールの現地代理店Map Entrepreneurs Pvt. Ltd.(MAP)、住友電工の光機器事業部、海外営業部が協力して、少しでも復興のお役に立てればと、被災者への支援活動をおこないました。

支援物資を積んだトラック

▲ 支援物資を積んだトラック

支援活動としては、MAPの社員が被災した地域や、家族や家を失った子供たちが生活する孤児院を回り、仮設テント、水、食料などの支援物資を配布しました。配布した支援物資は、MAP、住友電工と協力し、集めたものです。今回の活動を通じて、微力ではありますが、被災者の方々のお役に立てたのではないかと思っています。

震災の被害は非常に大きく、復興には長い時間が掛かりそうですが、今後も被災された方々のため、何らかの支援をしたいと考えています。

被災された皆様に仮設テントをお配りしました

▲ 被災された皆様に仮設テントをお配りしました

孤児院にて毛布やサンダルをお配りしました

▲ 孤児院にて毛布やサンダルをお配りしました


SEI Trading India Pvt. Ltd.

SEI Trading India Pvt. Ltd.

1996年にニューデリーに設立された駐在員事務所を引き継ぐ形で、ネットワーク営業本部の販売拠点として、2011年に設立されました。主に、情報通信関連製品の販売、融着機保守の事業を展開していますが、空気ばね、超電導線材の販売、住友電工グループその他部門のインドビジネス支援もおこなっています。



2013年9月11日 08:51

東京本社にて第2回東北物産展を開催しました。

 みなさん、こんにちは!東京総務秘書グループの二ツ神です。

 東京本社では、昨年から当社グループ会社の社員を対象に東日本大震災被災地支援「東北物産展」を開催しています。今年も被災地を応援しようと、6月20日(木)と21日(金)の両日に「東北物産展」を開催しました。

 東日本大震災から2年余りが経過しましたが、現在も被災地には、震災の記憶の風化、そして風評被害という「2つの風」が吹いていると言われています。

 実は、私は岩手県沿岸部の出身で、故郷は津波による甚大な被害を受けました。
やはり東北支援に対する気持ちは人一倍強く、東北の物産を販売することで少しでも社員に被災地のことを思い出してもらおうと、大きな声をあげてアピールしました!!

 当日は、岩手県・福島県・宮城県産のお菓子、麺類、ジュース、日本酒などを販売しました。岩手県自慢の銘菓「かもめの玉子」は1日目で完売、宮城県の物産のお漬物も好評で、福島県の「さるなしジュース」は翌日も買いに来て下さる方もいて、おかげさまで全ての商品が完売となりました。^_^

 今後は被災地の現況を伝えるなどして、被災地支援の気持ちをもう少し理解してもらえるような「物産展」を目指していきたいと思います。また、東北に観光に行くことも復興支援につながりますので、併せて観光PRも行っていきたいと思います。今後も「2つの風」をも吹き飛ばす勢いで頑張ります!!

さるなしジュースが大人気!

▲さるなしジュースが大人気!

いつもご協力ありがとうございます!

▲いつもご協力ありがとうございます!

じぇじぇ!岩手県が一番に完売です!

▲じぇじぇ!岩手県が一番に完売です!

スタッフで記念撮影、お疲れ様でした!

▲スタッフで記念撮影、お疲れ様でした!

2013年4月26日 14:00

被災地応援マルシェ

こんにちは!広報部広報グループの松村です。

4月22日(月)と23日(火)に、大阪本社のある住友ビルで被災地応援マルシェが開催され、販売員として参加しました。本マルシェは、住友化学さんと当社との共催で、今回で3回目の実施となります。当日は、住友グループの社員を対象に、青森県、岩手県、福島県、宮城県のお菓子、麺類、ジュース、お酒などを販売しました。

当日は福島県のお手伝いをしました

▲当日は福島県のお手伝いをしました。

第3回目ということもあり、"前回これが美味しかったから"と購入していくリピーターの方や、どこからか(!?)美味しいと噂を聞きつけて購入していく方が多数いらっしゃり、大盛況のうちに終了しました。

目当ての商品が売り切れてしまい、購入できなかった方も多数おられ、販売をお手伝いさせていただいた側としては申し訳ないと感じる反面、好評で嬉しい限りでした (v´∀`*) !

次回マルシェも何らかの形でお手伝いできたらなと考えていますので、皆さまも引き続きご支援よろしくお願いいたします。

青森県の様子

▲ 青森県の様子

社長もお買いあげ

▲ 社長もお買いあげ

2012年7月 5日 08:35

東京本社で初の東北物産展を開催しました!

 こんにちは。東京総務秘書グループの小林です。

 6月20日(水)と21日(木)の両日、東京本社としては初となる東日本大震災被災地支援「東北物産展」を開催しました。
 当日は、特に震災の被害が大きかった岩手県、福島県、宮城県のお菓子、麺類、ジュースなどを、当社およびグループ会社の社員を対象に販売しました。また、福島県の蔵元 末廣酒造さんにもご出店いただき、自慢の名酒を販売していただきました。
 今回は東京本社初の東北物産展ということもあり、どれだけの方に来ていただけるか不安もありましたが、1週間前及び前日に物産展の案内チラシを配布した効果もあったのか、多くのグループ社員の方にお越しいただきました(^o^)
 おかげさまで初日に完売する商品が続出し、2日目には、終了時間前にお酒以外すべて完売となり盛況のうちに終了しました!
 私達としては、このような催しを今回だけで終わらせるのではなく、少なくとも5年間は継続して開催していきたいと考えています。今後も皆様のご協力をお願いします。

 最後になりましたが、今回の催しにご協力いただいた、福島県東京事務所、宮城ふるさとプラザ、いわて銀河プラザの皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。


福島県です。お買い上げありがとうございます!

▲ 福島県です。お買い上げありがとうございます!

宮城県もがんばってます!

▲ 宮城県もがんばってます!


岩手県もがんばれ!!

▲ 岩手県もがんばれ!!

スタッフ全員で記念撮影、おつかれさまでした!

▲ スタッフ全員で記念撮影、おつかれさまでした!

♪ 関連リンク: 住友電工Webサイト会社案内 東京本社

2011年11月 2日 13:00

第12回ZAOカップに出場

 大阪製作所バレーボール部で事務局を担当している河本です。
 未だ記憶に新しい東日本大震災の被災地である宮城県柴田町・東北リコー東北会館アリーナにて、10月9日、10日に開催された、第12回ZAOカップに大阪製作所バレーボール部が出場しました。

 地元の東北リコーチームは、昨年の千葉国体・決勝戦の対戦相手で、日頃からしのぎを削るライバル同士です。震災直後は、全国の他チームから要請もあり、我がチームが発起人となって東北リコーチームの被災した皆さんへ義援金を送りました。また、7月に山形県で開催された全日本実業団選手権においては、スポーツメーカーや他チームとのタイアップにより復興支援Tシャツを作成、売り上げの一部を被災地に寄付するという活動も私共が発起人となって実施させて頂きました。金額としては僅かではありますが、少しはお役に立てたのではないかと思っています。

開会式の様子

▲ 開会式の様子

 例年ですと、春先に関東・東北地区のチームが集まって開催していたZAOカップも震災の影響で開催が見合わせられていましたが、地元・東北リコーチームの9人制バレーボールを通じた復興祈念イベントを開催したいという熱意から、昨年度成績上位チームの東北リコー(宮城県)、横河電機(東京)、サンデン(群馬県)、住友電工(大阪府)が一堂に会して開催されました。
 今大会の開催にご尽力された関係者の中には、実家やご両親を津波で失った方もおられましたが、大会の成功に向けて地域一丸となって取り組んでおられた姿に選手・スタッフ一同感銘しました。
 優勝は地元の東北リコーチームで、今大会にかける意気込みや、開催にご尽力頂いた地元協会や地域の皆様の熱い気持ちが一丸となり表れた素晴らしい成果だと思います。

 若手中心で挑んだ我がチームは、残念ながら実力及ばす3位に終わってしまいましたが、被災地に実際に足を踏み入れて、報道でしか知り得なかった情報を現実に体感することができ、改めて被害の大きさや一社会人として自分達のやるべきことを再認識する事ができました。
 また、自分達の全力プレーを通じて被災地の皆様に少しでも元気と勇気と笑顔をと思いながらも、実際には被災地の皆様から温かい拍手や歓声を頂き、逆に励まされながらプレーをしていたという本当に有り難い体験もさせて頂きました。
 今回の経験を糧に次の大会では必ず皆様に喜んで頂ける成績を残せる様に、練習に励みたいと思います。 選手の全力プレーを通じて、被災地の皆様に元気や希望をお届けすることができましたら光栄です。

 この場を借りて、地元の皆様方をはじめ、ご声援頂きました大勢の皆様に、改めて御礼申し上げます。また、大会開催にあたりご尽力された宮城県バレーボール協会、東北リコーの皆様をはじめ、全ての関係者皆様に御礼申し上げます。大阪製作所バレーボール部は、今後とも震災復興活動や地域貢献活動に積極的に取り組みます。

 最後に、12月3日、4日には櫻田記念(愛知県豊田市)、来年1月27日~29日には全日本総合選手権(大阪府大阪市)とビッグタイトルが続きます。チーム一同精一杯頑張りますので御支援、御声援宜しくお願い致します。

 がんばろう日本!! がんばろう東北!! 我々もがんばります!!

 ♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト  http://www.sei.co.jp/osaka_vb/
 ♪ 関連リンク: 東北リコーバレー部応援のページ  http://www.zephyr.dti.ne.jp/~lesath/

2011年8月 1日 10:30

東北での復興支援ボランティア活動に参加しました。

 NEXTセンターの中野です。
 東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ボランティアバス「関経連号」に乗って出発です。

▲ ボランティアバス「関経連号」に乗って出発です。

 今回、私は、公益社団法人 関西経済連合会が主催した被災地ボランティアバスツアーに参加しました。
 本活動には関西に拠点を構える各企業から参加者が集まり、7月8日から11日にかけて、宮城県石巻市で復興支援ボランティア活動を行いました。

 7月9日、10日の二日間、石巻市内の住宅街で側溝清掃を行いました。津波によって町が浸水した際、水と一緒に運ばれてきたヘドロが側溝に溜まってしまい、住民の皆さんが困っているとのこと。大阪にいると気が付かない、被災地が抱える問題の一つです。震災から約4ヶ月が経った今でも、浸水した地域にある側溝の約9割が手つかずの状態で放置されているそうです。
 両日とも気温が30℃を超える真夏日となる中で、参加者は慣れない作業にてこずりながら、やっとの思いで作業をこなしている、といった様子。普段あまり気付かないと思いますが、側溝のフタや水を含んだヘドロってとても重たいものなのです。。。

ヘドロを除去した後は、こんなにきれいになりました。

▲ ヘドロを除去した後は、こんなにきれいになりました。

 そんな状況の中、参加者に元気を与えてくれたのは住民の皆さんの優しい気持ちでした。ヘトヘトになって日陰で休んでいるときに、冷たい水や新鮮な野菜を差し入れてくださったご夫婦。元気な声で「こんにちは!」と声をかけてくれる子供たち。ありきたりな言い方かもしれませんが、被災された住民の皆さんに私たちが助けて頂いたように思います。
 そんな住民の皆さんからの助けも頂きつつ、なんとか無事に作業が終了。側溝にはフタを閉めてしまうので、見た目では綺麗になったか判りませんが、作業を終えた達成感は清々しいものでした。地元町内会長さんから感謝の言葉を頂き、少しは被災地の住民の皆さんのお役に立てたのではないかと思っています。

津波の爪痕が残る石巻市

▲ 津波の爪痕が残る石巻市

津波の爪痕が残る石巻市

 

 今回、被災地に訪れる機会を頂き、震災がもたらした被害の甚大さ、そして津波の恐ろしさを改めて実感しました。遠い大阪の地では見聞きすることの難しい被災地の状況や、そこで暮らす住民の皆さんが抱える問題を知ることができたのは、貴重な経験だったと思います。今後も被災地で暮らす皆さんに対し、何らかのお手伝いができたらなと考えています。

♪ 関連リンク: 公益社団法人 関西経済連合会 http://www.kankeiren.or.jp/

2011年7月 8日 13:09

住友電工ファインポリマー(株)震災復興支援青空市

 関西国際空港の近く、大阪府泉南郡熊取町にある住友電工ファインポリマー(株)業務部の齊木です。
 3月11日に発生した東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

青空市の様子1

 住友電工ファインポリマーでは、売店に募金箱を設置して3月21日から25日までの間に義援金の呼びかけを行ったところ、総額175,499円の協力をいただき、住友電工グループを通じて被災地にお送りしています。
 一方、会社では義援金以外の支援方法も検討してきましたが、被災地の経済がごくごく普通にまわっていくことが重要であると考え、敷地の隣接する原子燃料工業(株)と協同で、福島県産のお米・野菜・果物・飲料・加工品等を社員向けに展示即売することにしました。
 福島県から熊取まで物品を運んでもらう輸送費や仲介手数料を会社で負担し、今後3年間にわたり年に3~4回程度、こうした「青空市」を続けていこうと考えています。
 多くの人に、福島県産品の「食」で笑顔になってもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
 写真は、6月10日に行った「第一回青空市」の様子です。

青空市の様子2

 あいにく小雨交じりの天気でしたが、なんとか保ってくれて、盛況のうちに終了しました。
 福島県からは、福島県大阪事務所の吉川副主査にお越しいただき、さらに今回のイベントを仲介いただいた(株)和郷の毛利部長も遠路はるばる東京から駆けつけてくださいました。
 そうそう、オレンジ色のエプロンとかわいらしい幟(のぼり)は、福島県がご厚意でお預けくださったものです。展示即売は当日の昼と定時後を予定していましたが、昼に完売となりました。約30万円の売り上げです。

 「次はもっと酒を買う」とか「果物がないねえ」との声もありましたので、次回は収穫の秋に開催するつもりです。

SFP

住友電工ファインポリマー株式会社
当社(大阪府泉南郡熊取町)は、「スミチューブ®」「イラックス®チューブ」を代表とする照射製品と「スミフロン®」「ポアフロン®」などの機能製品の2つの事業を柱に1999年7月に住友電工より分社し、発足しました。当社独自の技術を応用して、自動車・家電・インフラ・情報通信などの幅広い分野で社会に貢献しています。

住友電工ファインポリマー(株)Webサイト  http://www.sei-sfp.co.jp/