スポーツ振興

2016年11月22日 16:00

大阪マラソンの給水ボランティアに参加しました

こんにちは。広報部の藤間です。

10月30日(日)に開催された当社も協賛する第6回大阪マラソンに、ボランティアとして参加しました。当日は、住友電工グループから参加した約20名の方々と一緒に、給水ボランティアを担当しました。3万人のランナーが大阪の街を駆け抜ける大きな大会なので、飲み物を注いだ紙コップをたくさん並べ、走っている皆さんがスムーズに給水できるように準備をしました。また、使い終わった紙コップが邪魔にならないよう、熊手を使って沿道のごみを回収する作業もおこないました。

大阪マラソンの給水ボランティアに参加しました
大阪マラソンの給水ボランティアに参加しました

今回の活動を通じて、個人的にボランティアの一番大切な役割だと思ったのは、ランナーの皆さんへ声援を送ることです。17km地点の給水ポイントにいたので、ランナーもじわじわと疲れが出てくるころ。笑顔で「がんばってください!」と声をかけると、辛そうだった表情も少し明るくなって、「よし!」と持ち直してくださったように感じました。「ありがとうございます」「ボランティアお疲れ様です」と逆にこちらを励ましてくださる方もいました。

がんばれ、ありがとう。知らないもの同士、その場一瞬のやりとりですが、心が通い合う温かい瞬間でした。ぜひ次回も参加したいと思います。
出場したランナーの皆さん、応援の皆さん、そして、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!

2015年3月 2日 11:10

大阪国際女子マラソン大会に沿道自主整理員で参加しました!

ご安全に!SEI ビジネスクリエイツ(株)の福田です。

1月25日(日)に開催された第34回大阪国際女子マラソンに、今年も住友電工の仲間30名とともに、「沿道自主整理員」のボランティアとして参加しました。当日の気温は10℃と、少し暖かい気候でした。

今回の沿道整理員としての活動は、私にとって34回目となります。毎回、整理員と言っても、大会運営に関わる一員としての自覚を持ち活動しています。

今年も多くのランナーが参加していました。

▲今年も多くのランナーが参加していました。

整理員の仕事は、ランナーが安全に走ることができるように、応援する皆さんが安全に応援できるように、そして、コースに間違って入ってしまわないよう、コース沿いに立って整理をします。

本大会は、大阪ハーフマラソンと同時にスタートする大会です。今年は、フルマラソンのコース33km地点で活動を行いました。この地点は、ハーフマラソンの12km地点でもあるため、反対車線の規制状況にも注意を払う必要がありました。

もちろん、ボランティアをしながらも、大阪ハーフマラソンに出場した当社陸上競技部の厚地選手、藤村選手へのファイトコールは忘れませんでした!

ボランティアに参加したみなさんと

▲ ボランティアに参加したみなさんと

大会が終了し、任務が完了したことを確認した後、仲間と来年もまた元気な顔で会えるのを約束して解散しました。

出場したランナーの皆さん、応援の皆さん、そして、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした!

2014年5月22日 16:10

9人制バレーボールの「審判員講習会」の開催に協力しました

ご安全に!住友電工・伊丹製作所バレーボール部の監督をしております、住友電工ハードメタル(株)の山田です。

当社バレーボール部は、日本バレーボール協会審判規則委員会の要請を受け、全国大会など9人制バレーボールのトップレベルの試合をジャッジできる審判員を育成する「審判員講習会」の開催に協力しています。具体的には、年に1回、当社バレーボール部の練習試合を、試合を通してジャッジの方法を学ぶ講習会の場として提供しています。

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本年は、この5月の連休中に、住友電工・バレーボール部の伊丹チーム・大阪チームの合同練習会において、「審判員講習会」が開催されました。1日目は、伊丹製作所、2日目、3日目は大阪製作所で、全日程終日かけて講習会が行われ全国から約150人のスクール生が参加しました。

審判には、名誉審判員、A級審判員、B級審判員、C級審判員ランクがありますが、今回参加したスクール生は、全てA級審判の方々で日本の9人制バレーボールの審判員の中ではトップレベルに属する方々ばかりでした。

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トップチームクラスの白熱したゲーム展開では、審判の微妙な判定で試合の流れが変わってしまうことがあります。そのため、審判は極めて重要な役割になります。今後も当社バレーボール部は、審判の方々の技量向上に少しでも貢献できるよう協力していきたいと考えています。

ちなみに、私もC級審判の資格保持者ですが、チーム専属で監督をしている関係もあって審判をする機会が無く、一度はトップクラスの試合の審判をしてみたいと思っています。

2014年3月26日 09:50

今年も大阪国際女子マラソン沿道自主整理員として参加しました!

SEIビジネスクリエイツ(株)福田です。こんにちは!

2014年1月26日(日)に「女王激突・大坂冬の陣」と題した大阪国際女子マラソンが開催されました。今大会は、韓国の仁川で開催されるアジア大会の代表選考大会も兼ねた大会で、フルマラソンで466名、ハーフマラソンで5630名ものランナーが出場しました。

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昨年もご紹介いたしましたが、住友電工の仲間と本大会の沿道自主整理員として参加し始めて、今年で33回目。気温6度の寒空の下、みんなで力を合わせて、沿道自主整理員を務めました。沿道自主整理員の仕事は、ランナーたちに支障が発生しないように交通看板の設置、通行規制通知のPR、観客の誘導と駐車、駐輪対応などです。

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私は、ハーフとフルマラソンの選手が交差する往路12kmと復路33km地点となるポイントの沿道整備を担当しました。応援している中で、ランナーが体調を崩して棄権する場面もありました。悔しさに泣くランナーもいますが、ランナーが失格になるため、補助の手を出すわけにはいきません。ランナーの走りを見届け、規制解除車が通過するとホッとします。

約6000名のランナーの皆さん、それを支えた3000名ものボランティアの皆さん、そして沿道で応援されていた多くの皆さんのおかげで、本大会も無事に終了いたしました。

2013年2月12日 15:50

大阪国際女子マラソンに沿道自主整理員として参加!

 SEIビジネスクリエイツ(株)の福田です。こんにちは!

 2013年1月27日(日)に開催された「浪速に春を呼ぶ」と言われる大阪国際女子マラソン。私は今年も「沿道自主整理員」のボランティアとして参加しました。この活動も住友電工の仲間と参加し始めて、今年で32回目になります。

 今大会は、8月にモスクワで行われる世界選手権の代表選考会も兼ねて行われ、500人の選手が出場するフルマラソンとともに、「2013大阪ハーフマラソン」も併催され、5000人の選手が出場しました。

警備の様子

▲警備の様子

 私はちょうど、ハーフとフルマラソンの選手が交差する12kmと33km付近の沿道整備を担当しました。30人ほどのボランティアの仲間が気温4℃と寒空の中、駐輪対策、観客の誘導、交通看板の設置など大会を円滑に運営するための業務を約6時間行いました。

もちろん、私たちはボランティア活動を行いながらも、ランナーたちへの声援を忘れていません!途中、当社の陸上競技部の藤山選手が走っている姿を見かけ、「頑張れ!」と声をかけました。藤山選手は、応援に応えて、日本陸連登録の部(男子)で、堂々の2位に入賞しました!

今大会、ボランティアは約3000名が参加されたそうですが、そのうちの1人として、大会の盛り上がりに少しでも貢献できたのではないかと思っています。

ボランティアの仲間と

▲ボランティアの仲間と

2012年7月19日 09:25

「住友電工ママさんバレーボール教室」を開催

大阪製作所バレーボール部が、6月に毎年恒例の「住友電工ママさんバレーボール教室」を開催しました。
詳細は、バレーボール部Webサイトの以球伝心日記で紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト  http://www.sei.co.jp/osaka_vb/

2012年3月16日 09:05

『福井市清水北地区体育振興会主催ジュニアバレーボール教室』に参加しました

笑顔で指導にあたります!

▲ 笑顔で指導にあたります!

 皆さんこんにちは、ハイブリッド製品事業部の井ノ部です。
 私は、大阪製作所バレーボール部のメンバーです。

 このたび、私の出身地である福井市清水北地区体育振興会からお招きをいただき、2月19日に開催された『福井市清水北地区ジュニアバレーボール教室』に、講師として参加しました。

 郷里の後輩たちがどのくらい来てくれるのかなとちょっと不安でしたが、当日は約40名もの小・中学生が集まってくれました。感激です。

 中学生と小学生に分かれての練習ですが中学生は、基礎が十分に身についており、私たちのアドバイスをすぐに吸収してくれるので、指導にも熱が入ります。講師チームと中学生チームのミニゲームでは、講師も熱くなってしまい、今回同行してくれた日頃レシーバーとして活躍している石田キャプテンが中学生相手にブロックを決める等、大人気ない?こともしてしまいましたが、子供たちと一緒にプレーを楽しむことができました。

レシーブの指導

▲ レシーブの指導

大はしゃぎの子供達

▲ 大はしゃぎの子供達

 小学生は、バレーボールをするのが初めてという子も多く、当初予定していたメニューを大幅に変更し、ボールに慣れてもらうことから始めました。大阪製作所バレーボール部では、近隣地域のママさんチームを対象としたバレーボール教室を開催していますが、ゼロからの指導は初めての経験。かつて素人だった自分たちを指導してくれた方々の苦労を痛感することができました。

 

 予定の時間はあっという間に過ぎてしまい、十分な指導ができなかった部分もありましたが、地元の後輩たちに、バレーボールの楽しさを伝えることができたなら、私にとってはそれが何よりも大きな成果です。
 また、学び取ろうとする子供達の純粋な気持ちに触れ、予想外の反応や質問に応対し、指導する私たちの方にも収穫のある一日でした。

 今回のバレーボール教室を開催し私を講師として招いて下さった福井市清水北地区体育振興会の皆さま、参加してくれた小・中学生のみんなに御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 これからも、バレーボールに打ち込むとともに、その楽しさを伝えることも心掛けていこうと思いますので、大阪製作所バレーボール部に御声援、御支援のほど宜しくお願い致します。

 ♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト  http://www.sei.co.jp/osaka_vb/

2012年2月28日 08:50

2011年度「伊丹市中学生陸上教室」最終回を開催!

 こんにちは、住友電工スチールワイヤー(株)精密ワイヤー営業部の高木です。
 私は陸上競技部に所属しており、11月~2月までの4ヶ月間、月1回のペースで行われる「伊丹市中学生陸上教室」に指導者として参加しました。今年で2年目の参加となりますが、毎回、中学生のみなさんと一緒にグラウンドに集まるのを楽しみにしています。

練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)

▲ 練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)

 2月18日(土)に、今年度最後の陸上教室を開催し、真冬の寒い中、伊丹市内の中学校から、約100名の生徒さんに参加頂きました。

 私たち部員も慣れないながら練習メニューを考え、時には一緒に走ったり、跳んだり…。  陸上競技はとても教えるのが難しいスポーツです。身体の動き一つ一つを言葉に表すことは簡単ではありません。それでも生徒さんたちは真剣に話を聞いて、すぐに実践してくれます。「これはおもしろい!学校でもやってみます!」そんな声を聞くことが出来た時、未熟ながら私たちも頑張って良かったな、と実感します。また中学生ならではの素直な質問や感想、走っている姿を通して、私たちも一緒に学ぶことが出来ます。

 毎回教室の最後には、数チームに分かれてリレーを行います。私たち部員もチームを作って参加、楽しみながらも真冬の寒さも忘れての真剣勝負です!今度、生徒のみなさんと顔を合わせるのは、シーズンが始まり同じ試合の選手同士としてかもしれませんから…!

 またこの陸上教室を通じて伊丹市内の様々な方と交流する機会が持てます。陸上選手として試合に出場するだけでなく、このような社会貢献イベントに、微力ながら参加できることを嬉しく思います。
 無事今年度の陸上教室を終えることが出来ましたが、また来年度もこういったイベントで、地域の方々とふれあえることを楽しみにしています。

中学生のみなさんと一緒にジョギング

▲ 中学生のみなさんと一緒にジョギング

♪ 関連リンク: 陸上競技部Webサイト http://www.sei.co.jp/trackfield/

2012年2月 9日 13:10

大阪国際女子マラソンでのボランティア活動

警備の様子

▲ 警備の様子

 SEIビジネスクリエイツ(株)の福田です。
 私は、毎年1月に開催される大阪国際女子マラソンに「沿道自主整理員」として参加しています。会社の仲間二十数名と行っているこの活動も、今年で31回目を迎えました。

 五輪の選考会としても注目された今大会は、総勢約400人の選手達が大阪市内を駆け抜けて行きました。当日は少し肌寒い一日でしたが、私たちは、選手の皆さんが円滑に競技できるよう、沿道の警備、応援者の方の誘導、交通規制等の補助を約6時間行いました。

 風が強いと道路際の植木鉢・立て看板が沿道に転がったり、応援している人の手が選手に触れそうになったり(手が触れると選手は失格になってしまいます)、整理員には状況に応じた細やかな対応が求められますが、みんなで一生懸命に行いました。
 警備しながら選手に声援を送るのも大事な仕事。「ファイト!」と声をかけると、選手も力強く頷き返してくれます。完走目指して走る選手の姿は、とても素敵でした。

 また、年一回、この活動でしか会えないメンバーもいます。大会終了後、「お疲れさま、また来年までお元気で!」と挨拶し解散するのが恒例となっています。来年も、再来年も、末永くこの活動に参加し、互いに元気な姿を見せ合いたいと思います。

みんなで記念撮影

▲ みんなで記念撮影

2011年5月30日 09:50

ママさんバレーボール教室を開催

 大阪製作所バレーボール部 総監督の三宅です。いつも温かい応援を頂き、誠にありがとうございます。

 大阪製作所バレーボール部では、5月21日に、近隣のPTAバレーボール部30名の皆さまをお招きし、今年で4回目となる「ママさんバレーボール教室」を開催しました。
 当日は、バレーボール部員が指導員となり、日頃の練習で養った技術をベースに、パスやスパイクなどの技術練習を行いました。教室の最後に行った練習試合では、ママさんも部員も熱のこもったプレーで大いに盛り上がりました。

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 参加頂いた皆さまには、熱心に、また楽しんで練習に励んで頂き、バレーボール部員にとっても大変有意義なイベントとなりました。

 今後もこのような活動を推進、継続していきたいと考えています。大阪製作所の近隣にお住まいの皆さま、来年もぜひお声を掛け合ってお越し下さい。部員一同心よりお待ちしています。

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♪ 関連リンク: バレーボール部Webサイト http://www.sei.co.jp/osaka_vb/

2011年5月16日 09:40

くまとりロードレース

くまとりロードレース 住友電工ファインポリマーの齊木です。こんにちは。

 去る3月6日(日)、第21回くまとりロードレースが大阪府熊取町で開催されました。本大会は3キロ(ファミリー向け/中学生向け)、5キロ、10キロに分かれ、大阪体育大学のトラックをスタート/ゴールとして行われるロードレース大会で、参加者はそれぞれの想いを持ってアップダウンの激しいコースに挑戦します。決して大きな大会ではありませんが、泉南地区では、親しみやすい春を呼ぶ風物詩として定着しています。

 今年の大会は、タレントの森脇健児氏をゲストランナーに迎え、愉快なナレーションとともに和やかにスタートしました。大会前はずっと雨模様の予報が出ていましたが、当日は晴れて絶好のランニング日和となりました。(閉会式の終了とともに急に空が暗くなり、ポツポツ降り始めましたが・・。)

 タイムと順位を狙う「本気ランナー」、「部活ランナー」もいれば、3世代一緒に参加しているご家族、おじいちゃんを応援するお孫さん、大阪北部からの夫婦参加、やけにタイムの良いコスプレ兄ちゃんなど、多くの参加者がよい汗を流したのではないでしょうか。

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 私たち住友電工ファインポリマーの面々は、例年10名ほど、この大会のボランティアとして運営に参加しています。今年は会社の寮に住む若手も多く参加してくれました。
 ボランティアの内容は、ゴールした全員に記録証の発行を行うことです。種目の違うランナーが同時刻にゴールするとてんやわんやで大騒ぎです。記録証を受け取らずに帰ろうとする人、違う列に並んでしまう人、団子状態で迷子になっている人、そんな大混乱を整理するのもボランティアの仕事です。

 ただ、走り終わってご家族や友人と楽しそうにタイムやレースの話をしている参加者の声が聞こえてきたり、頑張った小学生を誉めている親御さんを見ていると、こちらまで温かい気持ちになります。これからも、地域社会の一員として、多くの人に幸せを与えるこの大会に関わっていきたいと考えています。

SFP

住友電工ファインポリマー株式会社
当社(大阪府泉南郡熊取町)は、「スミチューブ®」「イラックス®チューブ」を代表とする照射製品と「スミフロン®」「ポアフロン®」などの機能製品の2つの事業を柱に1999年7月に住友電工より分社し、発足しました。当社独自の技術を応用して、自動車・家電・インフラ・情報通信などの幅広い分野で社会に貢献しています。

住友電工ファインポリマー(株)Webサイト  http://www.sei-sfp.co.jp/

2011年5月16日 09:30

2010年度陸上教室総括

 伊丹製作所 人事総務グループの近藤です。こんにちは。
 伊丹製作所では、地域スポーツ振興への貢献を目的に、昨年11月から今年2月にかけ毎月1回全4回シリーズで「伊丹市中学生陸上教室」を開催しました。

 この陸上教室は、伊丹市陸上協会が主催、伊丹市教育委員会が後援し、当社は共催の形で参画しており、スタートして3年目となります。対象は伊丹市内6中学校の男女陸上選手(特に短距離選手)で、伊丹製作所近くの住友総合グランドを使用、コーチは当社陸上同好会のメンバーが担当し、その熱心な指導ぶりは生徒のみならず先生方からも上々の評判となっています。またシリーズ初回の教室には、当社陸上同好会のアドバイザーである伊東先生(100M日本記録保持者、甲南大学准教授)も、お忙しい中、駆けつけてくださり、その存在感で練習中の中学生達を大いに盛り上げて頂きました。

 2010年度は4回とも天候に恵まれ、毎回多くの中学生が参加、のべ人数は400人を数えました。生徒達は同好会メンバーの指導の下、一生懸命練習に打ち込み、そのひたむきな姿と素直な態度は、見ている者に清々しさを与えてくれました。

 昨年8月の第37回全日本中学校陸上競技選手権大会では、2009年度に当教室に参加していた荒牧中学校の女子生徒が、100M競争で見事全国1位に輝くという快挙がありました。これからもこの参加者の中から、全国で活躍できるような選手が育ってくれることを祈りつつ、2010年度の陸上教室も盛況の内に幕を閉じました。

全員で記念撮影

♪ 関連リンク: 陸上競技部Webサイト http://www.sei.co.jp/trackfield/