地域交流

2015年10月27日 15:30

SEWSが地域貢献運動に参加しました

こんにちは。私は、米国・Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc. (以下、SEWS)の総務部でインターンをしているメーガン・シェフチクです。

ケンタッキー州南部で毎年行われているUnited Way という非営利組織(NPO)のDay of Caringとは、ボランティアに参加して地域貢献をしたい人にきっかけを提供するイベントです。このイベントを通じて企業や組織、非営利団体がつながり、地域に求められている様々なプロジェクトを行います。今年で7回目となる Day of Caring は7月29日に行われました。今回は初めてプロジェクトを教育、低所得者へのケア、健康、そしてセーフティ・ネットに関するものに絞りました。

ケンタッキー州南部のUnited Way の理事長兼 CEOのスティーブ・ウォレスさんは、United Wayの Day of Caring とは何か、また地域社会にとってどういう存在であるかについてこう語っています。「ケンタッキー州南部では、United Wayと共に活動する暖かいボランティアの方々が何万人もいらっしゃいます。そのおかげで、毎日少しずつ生活が良くなっています。その中から1200人を超える方が、思いやりの気持ちをもう一歩発展させて、7月29日の活動に参加してくださいました。みなさんのおかげで、地域のNPOを支援するための80を超えるプロジェクトが実施されました。どれも大切で、みなさんのご支援が無ければ、今年はできないところがたくさんあったかもしれません。こういうNPOでは、予算や人員、時間が足りないものですから。参加してくださったボランティアのみなさんの思いやりに大変感謝しています。『共に生きる』(Live United*1)というのは、まさにこういうことを言うんだと思います。」

今年、SEWSは2つのプロジェクトを担当しました。ケンタッキー州ウォーレン郡にあるファミリー・リソース・センターのELL/ESL*2クラスとバーレン・リバー・セーフ・スペース (BRASS)*3の支援活動のサポートです。行ったのは、寄付できる文具やぬいぐるみを持ち寄ってもらうという運動です。これに賛同してもらえるよう職場の仲間にも働きかけました。また、生活しやすい地域にするためにボーリング・グリーンにあるウォーレン郡庁、スコッツビル市、そしてエドモントン市 が私達のプロジェクトチームに参加して協力してくれました。

学校では毎年、通常のクラスでは親御さんや家族の方から文房具や事務用品が寄付されるのですが、難民や移民の生徒の家族はそうできないことがよくあります。そのため、ELL/ESL クラスの生徒さんは文房具や事務用品がほとんどない状態になってしまうのです。私たちは寄付のために集まった文具やぬいぐるみを配って回る運動をしました。これで、秋の新学期に子どもたちが戻ってきたときにはクラスに必要なものが揃っていそうです。また、今回のぬいぐるみ寄付運動の結果、300個を超えるぬいぐるみが集まりました。

毎年このイベントを通してして、地域のお役に立つことができることを大変うれしく思っています。来年もこのDay of Caring に参加して地域に貢献したいと思います。

*1 Live United:
地域内でのより良い公共の福祉を目指して協力しようというUnited Wayのスローガン。

*2 ELL/ESL:
英語以外の言語を母国語とする子どもたちのクラス

*3 BRASS:
地域のDV(ドメスティック・バイオレンス)シェルター。10の郡が連携したバーレン・リバーエリア開発地区と呼ばれる地方公共団体にサービスを提供しています。子どもたちは、最初にシェルターにやってくるときは、たいてい身一つです。BRASSでは、このような子どもたちに動物のぬいぐるみをプレゼントしています。ぬいぐるみを持つことで子どもたちが癒されることがよくあるためです。


Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.は、1986年に米国に設立された会社です。当社は、自動車用ワイヤーハーネス、エレクトロニクス機器、電子ユニット、コネクタ、ハーネス用部品の製造・販売会社です。

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc. Website  http://www.sewsus.com/


2015年5月11日 16:40

SEPMで献血を行いました!

こんにちは!SEPM(マレーシア)のモーガンです。

本活動は、SEPMのFirst Aiderチームのメンバーが公立病院のスタッフに、献血プログラムを運営できないかと相談をされたことがきっかけで始まりました。以来、20年以上活動を続けています。

2010年には、SEPMのFirst Aiderチームが、安全部の管轄となったため、安全部が主体となって献血プログラムを運営することになりました。
どうしても実施できない年もありましたが、なるべく毎年実施できるよう、全力を尽くしています。

今年は、病院スタッフ7名とSEPM従業員9名がプログラム運営に携わり、1日で113人の社員にご協力いただき。集まった血液は86袋にもなりました。

▲ 献血に協力してくれたみなさん

▲ 献血中の様子(献血の針は痛そうですね・・・)


多くの社員の協力を得て、今年の献血プログラムも大成功でした。
これからも、多くの社員の協力を得て、より多くの方の力になれるよう取り組んでいきます。

▲ プログラム運営のみなさんと

2014年12月10日 19:10

緑花祭を開催しました

こんにちは!伊丹製作所 人事総務グループの高向です。

緑花祭を開催しました

伊丹製作所では、11月2日(日)に緑花祭を行い、約1,000名の地域の方にお越しいただきました。緑花祭は、伊丹製作所が2007年に始めた地域貢献活動の一つで、所内の緑花活動を地域の皆さんに紹介し、当社の環境に対する取り組みへの理解を深めて頂いています。

今回、メイン会場の北グラウンドでは、鉢植え体験と鉢植えコンテストを行いました。
コンテストでは子どもから大人まで多くの方が参加し個性豊かな色とりどりの鉢植えが出来上がりました。

緑花祭を開催しました

また、緑花祭で恒例となっている「芋掘り大会」には、約600名の方が参加され、すみでんフレンド(株)の全社員で育てた芋を収穫してお持ち帰りいただきました。子どもたちがスコップで一生懸命芋を掘る姿がとてもほほえましかったです。

体育館では、裏紙を使った紙飛行機大会も行われ、子どもたちは試行錯誤を繰り返して紙飛行機を作っていました。中には飛行距離が25mを超えるものもあり、歓声が沸き起こっていました。
伊丹西中学校ブラスバンド部による演奏もあり、会場はさらに盛り上がりました。

今回もたくさんの方にお越しいただいた緑花祭。次回もぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

2014年12月17日 18:05

壁画アートの除幕式を行いました

こんにちは。大阪製作所・人事総務グループの濱添です。

壁画アートの除幕式を行いました

当社は、大阪製作所のある此花区(大阪市)が取り組んでいる『このはなアートプロジェクト』を支援しております。

『このはなアートプロジェクト』とは、此花区のまちをアートで彩り、まちと人、人と自然をつなぐまちづくりに取り組む事業です。今回、島屋小学校に通う子どもたちに、大阪製作所の壁に掲げるための壁画アート製作していただき、11月18日に大阪製作所で除幕式を行いました。

除幕式には、此花区の西原区長や、島屋小学校の武原校長をはじめ、原画を描いてくれた6年生の皆さんにも臨席頂きました。

上段の作品は「緑あふれる都会のまち大阪」下段の作品は「未来に残したい美しい大阪湾」です

▲上段の作品は「緑あふれる都会のまち大阪」下段の作品は「未来に残したい美しい大阪湾」です


壁画アートの除幕式を行いました

完成した壁画に、子ども達も大変喜んでいました。
子ども達の思いを未来に伝えるとともに、今後とも環境に配慮した事業活動を行うことを肝に銘じ、また島屋小学校と住友電工の友好の証として末永く飾っていきます。

皆さんも、当社大阪製作所にお越しいただく機会がございましたら、ぜひご覧ください。


2014年1月 9日 13:49

「十日町市環境フェア」に参加しました

こんにちは。中越住電装管理部の上村です。

▲かじかんだ手で一生懸命描いてくれました。

10月27日(日)に恒例の「十日町市環境フェア」が「越後妻有交流館 キナーレ」で開催されました。当社は2008年から参加しており、今年で6回目の参加となります。

当社の工場がある十日町市は、「環境にやさしいまちづくり」を目指しており、地球温暖化や環境問題を身近に考えるイベントとして、例年「十日町市環境フェア」を開催しています。「十日町市環境フェア」では、企業による出展のほか、消費者協会が行う「不用品販売会」や古着などを使った「布ぞうり教室」などが行われています。

▲ゲームに何度も挑戦する子どもたち

今年は、あいにく朝から肌寒く、またお昼近くから小雨や風が吹き出しましたが、幸いなことに来場者は昨年より多く、約2,000人の方がこのイベントに参加されました。その中で、当社ブースにも約160名の方にお越しいただきました。この人数は昨年の倍以上になります!Σヽ(゚Д゚○)ノ

今年の当社ブースの出展内容は、パネル掲示による当社の環境活動の紹介と、傘袋を使ったロケット工作と、作ったロケットで的あてゲームを行いました。

▲何番を狙っているのかな?

子どもたちは、何度もゲームに挑戦したり、ロケットに絵を描いたりと楽しんでいました。(この日は本当寒く、子どもたちは寒さで手がかじかんでうまく絵が描けない様子でしたが!((((・´_`・))))

当社以外にも9団体が出展し、エコ商品の展示・販売、ペレットストーブの実演、布ぞうり作りに体験コーナーなどが賑わっており、市民の環境に関する意識が高まっていることを感じました。

当社にとっても環境問題を考える良い機会となりますので、今後も参加していきたいと思います。

▲参加賞をもらってご機嫌

▲ロケット

中越住電装株式会社

中越住電装株式会社

中越住電装株式会社は、住友電装株式会社の子会社で、主に自動車の車載部品組み付け用のワイヤーハーネス製造会社として、昭和62年に設立されました。
本社は、新潟県小千谷市にあります。

2013年12月24日 09:07

社員ボランティアがタイ・小学校 設備の改装で社外貢献

こんにちは!
タイにあるSumitomo Electric Sintered Components (T) Co., Ltd (SEST)の柚木です。

SESTでは、2011年からCSR活動の一環として、社員有志を募り、当社から約40分の場所にあるBan mab pai school(公立小学校)にてボランティア活動を行っています。この小学校は、当社従業員数名の母校でもあります。

本ボランティア活動ですが、昨年は残念ながら日程調整の問題で中断しておりました。今年は、約60名の社員有志と当社の保全およびITメンバーの力を借りて、コンピューターの修理や照明・扇風機などの修理、絵本の寄付、さらに、子どもたちと一緒に遊具のペンキ塗り、校庭の掃除などを行いました。

その後は、おむすび、手作り唐揚げ、ポテトフライなどの軽食を子供たちに振る舞い、みんなで楽しい時間を過ごしました。

今回のボランティア活動の終わりに、子供たちが毎日下校前に全員で合唱している「勉強をがんばろう、親、先生を敬おう、麻薬はしない等々」の言葉を聞かせていただき、あどけない子どもたちの姿と子ども時代の自分を重ね合わせて心が洗われる思いがしました。先生からは非常に感謝しているというコメントを頂きましたが、我々がこの活動から得た物の方が多かったと思います。今後もこの活動を継続できる様に、頑張って行きたいと思います。

Sumitomo Electric Sintered Components (Thailand) Co., Ltd.

Sumitomo Electric Sintered Components (Thailand) Co., Ltd.
Sumitomo Electric Sintered Components (Thailand) Co., Ltd.は、住友電工グループ 焼結部門の関係会社で、焼結部品の製造・販売会社として1996年に設立され、今年で17年目を迎えます。立ち上げ当初のアジア通貨危機、2008年のリーマンショック、そして2011年のタイ洪水などの、さまざまな苦難を乗り越えて売り上げの拡大を続け、現在は従業員600人以上と、海外の焼結部門で最も大きい工場の一つに成長しています。

2013年5月14日 15:18

アースデイに地元小学校と連携!

こんにちは!私は米国・Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc. (SEWS) のインターンのアリッサ・ホルスターです。

 今日は、SEWSが参加しているアースデイ*のイベントについてご紹介したいと思います。SEWSでは、「3つのR」という環境方針があり、廃棄物の削減(reduce)、再使用(reuse)、再利用(recycle)を実施しています。こうした取り組みは、未来の世代に伝えることが大切だと考えています!
(*ちなみにアースデイ(地球の日・4月22日)とは、地球環境について考えたり、行動したりする日として提案された記念日です。) 

 アースデイのイベントでは、SEWSと地元の小学校が一緒になって、子供たちにアースデイの大切さを伝えるため、エッセイ・ポスターコンテストを行いました。コンテストには、ケンタッキー、ボーリンググリーン、スコットヴィル、エドモントンにあるNorth Metcalfe小学校、 Edmonton 小学校、 Summer Shade 小学校、 Allen County 小学校、そして Jody Richards 小学校の 2500人以上の子供たちが参加してくれました。コンテストでは、小学生たちに、ポスターを作る、あるいは、「アースデイが私にとって意味すること」についてエッセイを書いてもらいました。1等賞をとった小学生には、100ドルの貯蓄債券と苗木がプレゼントされました。このイベントを通して、ポイ捨てをしないこと、ゴミを拾うこと、リサイクルをすることが私たちの環境を守るために最良の方法だということを子供たちに学んでもらいました。

 当社では、今回のイベント以外でも環境への取組みを実施しています。Edmontonにある当社の製造拠点では、使用済みのイソプロピル・アルコールの80%をリサイクルしています。またボーリンググリーンにある拠点では、Warren小学校に使用済みのトナーとインクジェットカードリッジを無償で提供しています。Warren小学校では、こうしたリサイクルできる製品をリサイクル業者に有料で引き取ってもらい、集まったお金は、Warren小学校のStudent Technology Leadership Programのために使われているとのことです(*´・ω-)b

 当社は、リサイクルやサステイナビリティに関する知識を共有できたこと、また地元の小学校の支援ができたことについて、誇りに思っています!

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.

Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.
Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.は、自動車用ワイヤーハーネス、エレクトロニクス機器、電子ユニット、コネクタ、ハーネス用部品の製造・販売会社です。1986年に設立し、社員数は約13,000名です。拠点は、米国、カナダ、メキシコに20か所以上あります。

SEWS Webサイト http://www.sewsus.com/ 

2013年4月22日 17:15

横浜製作所の稲荷祭

こんにちは!
横浜製作所人事総務グループの渡邉です。

横浜製作所では、会社の創業祭にあたります「稲荷祭」を4月7日(日)に開催しました。風が強い日でしたが、朝まで降り続いた雨も上がり、社員やその家族のみなさん、地域のみなさんなど約1200名がご来場下さいました。

製作所構内に設けたイベント広場では、東北復興支援の物産展や、障がい者活動施設「ホームしもごう」さんによる出店販売も開催しました。

「ホームしもごう」さんの出店。おいしそうな手作りのクッキーも

▲「ホームしもごう」さんの出店。おいしそうな手作りのクッキーも。

ホームしもごうさんとのおつきあいが始まったのは10数年前から。会社周辺の清掃活動に参加した社員に配るクッキーを分けていただいたことに始まり、
今では構内の売店に直販コーナーを設けて、製品を販売してもらっています。
稲荷祭当日も、ビーズストラップ、牛乳パックでつくる手漉き和紙の葉書などを、たくさんの方が購入されました。

社員研修を受け入れていただくなど、年々交流の幅が広がってきています。これからも交流を通して良い関係を築いていきたいと思っております。

2012年2月28日 08:50

2011年度「伊丹市中学生陸上教室」最終回を開催!

 こんにちは、住友電工スチールワイヤー(株)精密ワイヤー営業部の高木です。
 私は陸上競技部に所属しており、11月~2月までの4ヶ月間、月1回のペースで行われる「伊丹市中学生陸上教室」に指導者として参加しました。今年で2年目の参加となりますが、毎回、中学生のみなさんと一緒にグラウンドに集まるのを楽しみにしています。

練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)

▲ 練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)

 2月18日(土)に、今年度最後の陸上教室を開催し、真冬の寒い中、伊丹市内の中学校から、約100名の生徒さんに参加頂きました。

 私たち部員も慣れないながら練習メニューを考え、時には一緒に走ったり、跳んだり…。  陸上競技はとても教えるのが難しいスポーツです。身体の動き一つ一つを言葉に表すことは簡単ではありません。それでも生徒さんたちは真剣に話を聞いて、すぐに実践してくれます。「これはおもしろい!学校でもやってみます!」そんな声を聞くことが出来た時、未熟ながら私たちも頑張って良かったな、と実感します。また中学生ならではの素直な質問や感想、走っている姿を通して、私たちも一緒に学ぶことが出来ます。

 毎回教室の最後には、数チームに分かれてリレーを行います。私たち部員もチームを作って参加、楽しみながらも真冬の寒さも忘れての真剣勝負です!今度、生徒のみなさんと顔を合わせるのは、シーズンが始まり同じ試合の選手同士としてかもしれませんから…!

 またこの陸上教室を通じて伊丹市内の様々な方と交流する機会が持てます。陸上選手として試合に出場するだけでなく、このような社会貢献イベントに、微力ながら参加できることを嬉しく思います。
 無事今年度の陸上教室を終えることが出来ましたが、また来年度もこういったイベントで、地域の方々とふれあえることを楽しみにしています。

中学生のみなさんと一緒にジョギング

▲ 中学生のみなさんと一緒にジョギング

♪ 関連リンク: 陸上競技部Webサイト http://www.sei.co.jp/trackfield/

2011年11月11日 11:00

地元さかた産業フェアへの出展

 こんにちは。(株)アライドテック酒田総務グループの土田です。

さかた産業フェアの当社ブース

▲ さかた産業フェアの当社ブース

 毎年秋に「さかた産業フェア(主催:山形県酒田市)」が開催されます。この産業フェアは、企業の振興と地域産業活性化を図る目的の企業展示会で、当社は開催当初から毎年出展しています。
 当社は発足11年目ですが、前身の会社を遡ると65年に亘り酒田にお世話になっており、地域貢献の一環として、また当社をより良く知って頂くことにより、地域社会への一層の溶け込みを図りたいとの思いから製品展示や子供向けコーナーを設けています。
 10月1日・2日に開催された今年のさかた産業フェアでは、「金属重さ比べクイズ」を企画し、当社製品の原料母材であるタングステン・モリブデンと、一般金属との比重の違いを体験して頂いたところ、子供からお年寄りまで多くの皆さんで賑わい大盛況でした。来年も、多くの来場者の方に喜んで頂ける新企画を考案中です。

 また、当社ではクロマツ苗木寄贈と植林ボランティア活動を行っています。
 酒田では風と砂から家や田畑を守るために、植林が行われてきました。海岸沿いは、立派な黒松の防風林が続いていますが、2008年に酒田市からの要請もあり、市内光ヶ丘公園内のクロマツ林が途切れている場所に植林する苗木400本を寄贈しました。地元小学生・NPO団体・当社社員総勢150名で植えた30cmのクロマツが、3年を経た現在1mまで成長し、少しずつ防風防砂に役立ってきています。すくすくと育つクロマツに負けないように、当社も発展していけるように心を新たにしている昨今です。

クロマツの苗木を400本を寄贈

▲ クロマツの苗木を400本を寄贈

現在1mまで成長したクロマツ

▲現在、1mまで成長しました

(株)アライドテック

株式会社アライドテック
当社は、2000年の東京タングステン(株)と大阪ダイヤモンド工業(株)との統合により発足した(株)アライドマテリアルの製造子会社として誕生しました。 タングステン・モリブデン材料を用いた電極用・耐熱用などの電子部品や、銅タングステン・銅モリブデンからAl-SiC系までを含めたヒートシンク、ヘビイメタル・セラミックスなどの機能部品を製造しています。情報通信設備・自動車などの幅広い分野の「部品」や、「加工製品」として、最先端で活躍しております。

(株)アライドテックWebサイト http://www.allied-material.co.jp/company/affiliate/allied-tech/

2011年7月25日 09:22

子どもたちからのプレゼント

 みなさん、ご安全に!私は中山住電新材料有限公司(以下、ZSH)人事総務課の劉文欣(リュウ・ウェンシン)です。

 ZSHのある中国広東省中山市は、珠江デルタの南西部にあり、省都である広州市から南西に約85kmの場所に位置します。中山市は、泉眼の温泉、古鎮の灯市などが有名で、香港やマカオにも程近く、緑豊かな素敵な町です。
 ところで、「中山」という名は中国各地で道の名前に使われていますが、この中山市こそが、孫中山、つまり中国の革命の父と呼ばれる孫文先生の故郷です。ご存知でしたか?20年ほど前は、香港向けに出荷する商品作物を作る農業中心の町でした。しかし、町の東側が珠江に臨む地理的条件と改革解放政策の後押しもあり、1991年3月に国務院より1期目の国家ハイテク産業開発区として「中山火炬高技術産業開発区」に指定され、今ではハイテク産業やバイオテクノロジー産業などの拠点が設けられた一大工業エリアへと変貌しました。当社はこの開発区内に1995年8月に設立されました。

6月上旬。暑かった・・・( *-*;

▲ 6月上旬。暑かった・・・( *-*;

 今回は当社の社会貢献活動についてご紹介します。当社では、工会(労働組合)活動の一環として、毎年、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。この取り組みに対し、2009年と2010年に中山火炬高技術産業開発区から優秀工会として評価されました。
 昨年は、敬老の日に「中山火炬開発区敬老院(老人ホーム)」へ慰問に伺いましたが、今年は、工会メンバー14名で、子どもの日に「中山市児童福利院(孤児院)」を訪れ、子どもたちと交流しました。

 現在、中山市児童福利院には乳幼児から高校生までの400名強の子どもたちが暮らしています。私たちが訪れたのは平日の昼間だったこともあり、就学児童は学校へ出掛けていましたが、幼稚園以下の子どもたち45名が私たちを迎えてくれました。

 事前に購入した衣類、牛乳、文具、漫画、玩具等をお土産に持って行くととても喜んでくれて、お礼に子どもたちがダンスや歌を披露してくれました。

お土産持って来たよ~♪

▲ お土産持って来たよ~♪

参加した社員たち( ^ - ^ )/

▲ 参加した社員たち( ^ - ^ )/

 昨年の敬老院への慰問の際もそうでしたが、訪問した私たちの方が元気をもらうような、今回もそんな気持ちでいっぱいになりました。子どもたちとの記念写真は掲載できませんが、みな本当に元気で可愛い笑顔を見せてくれました。私たちにとって最高のプレゼントです☆
 今後もこのような取り組みを通じて、一人でも多くの方々に笑顔をお届けできる活動を継続していきたいと考えています。

中山住電新材料有限公司

中山住電新材料有限公司
当社は、住友電工ファインポリマー(株)の子会社として1996年に操業を開始。現在の従業員数は約800名。主に、プリンターやコピー機に使われる「ローラ」、炊飯ジャーの内鍋やホットプレート等に使われるプレス成形が可能なフッ素樹脂コートアルミ板の「スミフロン®コートアルミ」、水処理に使われる「ポアフロン®精密濾過膜モジュール」などを製造しています。 昨今、中国でも環境への関心は非常に高まっており、これらの製品が今後の環境社会に貢献するものとして期待されています。

中山住電新材料有限公司Webサイト  http://www.sumiden-zs.com/

2011年6月22日 11:30

大阪製作所でバラ園見学会を開催しました!

 こんにちは。大阪製作所人事総務グループの野瀬です。(^-^)

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 今回は6月12日(日)に大阪製作所で開催したバラ園見学会についてご紹介します。
 昨年11月の見学会の模様は、以前このブログでご紹介しましたが、より多くの方々にご覧いただこうと、今回は此花区にお住まいの皆さまにご案内をさせて頂きました。

 当初、見学者は300名を超えたらいいなぁと思っていましたが、結果は予想を遥かに上回る685名(!)もの方々にご来場戴きました。本当にありがとうございました!(^▽^) 
 梅雨の時期ではありましたが、当日は殆ど雨も降らず心地よい天気の中での見学会となりました。

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 現在園内には133種類、1000本のバラが栽培されており、色も形も様々な中から、皆さんそれぞれにお気に入りのバラを見つけて楽しんでいただけたようです。カメラで熱心に花を撮影される方、ご夫婦やお子さん連れのご家族、お友達同士で一緒に来場された方など、本当に多くの方にお越し頂きました。ご見学後、「バラとっても綺麗ね、ありがとう。」や「是非来年も見に来たい。楽しみにしています。」というお言葉をいただくことができ、とても嬉しく感じました。以前当社にお勤めだったOBの方は非常に懐かしがられており、緑が増えて以前とは変わった構内を見て「きれいになったなぁ~。」と嬉しいコメントも頂きました。また、来場者には構内のあじさいなど他の花々もご覧頂いたり、ショールームにも多く足を運んで頂いたりしました。

バラ名:ダブル デライト

▲ バラ(ダブル デライト)

 見学者の中には、「バラを育てるのは大変でしょう。」とおっしゃる方がおられましたが、実際の手入れはかなり大変です。(^^;) ほぼ1年中手入れが必要で、約2000m2ある敷地の草取りや剪定、病気防止の為の消毒などは大変手間がかかります。しかし、そんな担当者の汗と涙(?)のにじむ努力が実り、今回皆さまに綺麗なバラをお披露目することができ、楽しいひとときをお過ごし頂けたことは何よりの喜びです。

 来年もより綺麗なバラを皆様に楽しんで頂きたいと思いますので、どうぞご期待下さい。
+':*:。p(*^-^*)q.・+*:・+

2011年6月 8日 13:15

2011年芝桜まつり ~がんばろう日本!~

芝桜が満開の構内

▲ 芝桜が満開の構内

 北の大地、北海道よりお届けします。 

 皆さん、初めまして!!!
 北海道住電精密 総務課 斉藤です(^o^)

 季節はすっかり春が訪れ、夏も目の前だというのに、北海道は依然として肌寒い日が時折やってきます。

 そんな中、Hotなニュースです☆

 5月22日(日)に毎年恒例の芝桜まつりを、お隣の北海道電機(株)さんと行いました。
 このイベントは、当社創業10周年の1990年に地域住民の方々へ感謝の気持ちを伝えたい、という想いで始まり、今年でなんと21回目!(^^)!

 構内には約5万株の芝桜が植えられています。今年は寒い日が続き開花が遅れましたが、まつり当日にはなんとか7分咲き。少し肌寒い中、始まりましたが、そこは自称晴れ男の私が力を発揮!? 11時くらいからは太陽が顔を出し気温が上昇!絶好のおまつり日和となりました。

 お客さんは1,500人を超え、駐車場がすべて埋め尽くされる状況。満員御礼といったところです。
 飲食店では焼き鳥を初め、北海道名物ジンギスカン、たこ焼き、フライドポテト等でお客さんの口を楽しませました。
 私はビールが最高でした(笑)(^^)v~

 まつりの最初を飾ってくれたのは北海わらべ太鼓の子ども達。激しくも勇ましい太鼓の音色を会場に響かせスタート。
 よさいこいチームは優雅に舞い踊りお客さん達を魅了。
 時折舞い散る砂煙が、踊子達の力強さを物語っているようで印象的でした。

北海わらべ太鼓の皆さん

▲ 北海わらべ太鼓の皆さん

よさこいを乱舞する砂川夷の皆さん

▲ よさこいを乱舞する砂川夷の皆さん

町内中学生によるブラスバンド演奏

▲ 町内中学生によるブラスバンド演奏

 奈井江町内の中学生によるブラスバンド演奏♪
 邦楽を中心に7曲を披露。
 新入生によるダンス付の演奏もありまた。
 アンコールの声が沸きあがったときには、地域住民の温かさを感じ、演奏する中学生達もそれに応えてくれたのが嬉しかったです。



 「見る」だけでなく参加型のイベントも盛りだくさん。
 恒例のもちまきには豪華賞品や芝桜の苗がもらえるクジ入り。大人達が鬼の形相でもちの取り合い(笑)。
 みんな躍起になって取り合っていました。

もちまきの様子

▲ もちまきの様子

左から中堂社長、森専務、北 奈井江町長

▲ 左から中堂社長、森専務、北 奈井江町長

 子供向けにはじゃんけん大会に宝探しゲーム、優勝商品はなんとあの・・・
 携帯ゲーム機!
 会場からは「えっー!」「やったぁー!」という声が響き渡りました。
 超人気ハードとあって、走りまわる子ども達の目の色が変わっていて怖かったぁ(^^;
 ゲーム終了後、優勝した子は大喜び!!!優勝できなかった子ども達には参加賞でお菓子の詰め合わせをプレゼント。「ありがとう」と言う子ども達は純真な目の色に戻っていましたよ(#^.^#)

 最後はお客さん待望のお楽しみ抽選会。今年は1等に32インチ液晶テレビ+ブルーレイプレイヤーのセット。
 2等以下には携帯ゲーム機、サイクロン掃除機、折りたたみ自転車等の豪華賞品が100本以上。
 さらには、遠方より住友電工牛島執行役員(ハードメタル事業部長)も参加。
 住友電工ハードメタル賞として、旅行券をご提供いただきました。m(_ _)m

住友電工ハードメタル賞を抽選する牛島執行役員

▲ 住友電工ハードメタル賞を抽選する牛島執行役員

1等が当たったお客さんに賞品を渡す中堂社長

▲ 1等が当たったお客さんに賞品を渡す中堂社長

 さて、14時になりエンディング。
 今年も賞品を当てて喜んでいる人、家族団らんを楽しんでいる人、ビールを飲んで酔っ払っている人等、たくさんの人達とふれあい、たくさんの笑顔と出逢うことができました。それだけでも、地域に少しは貢献できたのではないかなぁと思っています。それでは、来年の春に また同じ笑顔に出逢えることを期待しています。

社会福祉協議会へ飲食券代金935,062円を寄付

▲ 社会福祉協議会へ飲食券代金935,062円を寄付

 なお、3月11日に発生した東日本大震災は日本に未曾有の被害をもたらし、復興には未だ時間を要する状況です。震災後すぐに、当社でも義援金活動を行い330,655円が集まり、会社からも従業員と同額の義援金を4月初旬に寄付しました。
 また、今年の芝桜まつりの開催に当たっては、実行委員会で「いま我々が出来ること」はなんだろうか、と検討し「ご購入いただいた飲食券代金の全額寄付」という企画を実施させていただくことにしました。
 社員一同、いち早く復興を果たせるよう祈願するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 ♪ 関連リンク: SEI WORLD 2010年 08月号  北海道住電精密(株)/北海道電機(株)

北海道住電精密株式会社

北海道住電精密株式会社
当社(北海道空知郡奈井江町)は住友電工の刃先交換チップの量産工場として1980年に操業を開始。その後、超硬合金用造粒粉末を製造品目に加え、グループ会社に供給する拠点としての役割も担っています。現在の従業員は約450名。 今後も住友電工ハードメタルグループの主力工場として、この北海道から国内外のすべてのお客様に、ご満足いただける製品をお届けします。

北海道住電精密(株)Webサイト  http://www.nnss.co.jp/hokkaido/

2011年5月16日 09:20

大阪製作所・バラ園見学会レポート

バラ園見学会の様子

▲ バラ園見学会の様子

 広報部・酒井です。こんにちは。

 昨年11月に、当社110周年を記念して、大阪製作所(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くにあります)に建設した新研究本館「WinD-Lab」の隣接緑地のバラ園のお披露目を、自治会や地域関係の皆さま約100名をお招きして行いました。

 このバラ園で栽培されているバラはなんと100種類以上!!「四季咲き」という繰り返しよく咲く品種が多いようで、11月という寒い時期にもかかわらず、たくさんの花を楽しむことができました。

バラ(ノスタルジー)

▲ バラ(ノスタルジー)

 バラっぽくないですが、これもノスタルジーというバラの一種。独特に変化する花色がかわいいですね!!
 まだ1年目で育苗中ということもあり、限定しての見学会となりましたが、来年以降は広く一般の方々にも公開していく予定にしているとのことです。楽しみですね。

 ここ大阪製作所では、4月に稲荷祭(創業祭)の開催を予定しているほか、今後も、緑化活動や、事業所周辺の清掃活動など地域社会との共生を目指し、地域に密着した社会貢献活動に力を入れて取り組んでいきます。

2011年5月16日 09:10

伊丹製作所・緑花祭レポート

伊丹製作所

▲ 伊丹製作所

 広報部・スマイルリレー担当の酒井です。こんにちは。

 ブログを始めるにあたり、当社グループ社員がこれまで行ってきた活動の中から、実際に私も参加した活動をご紹介します。

 最初にご紹介するのは、構内の緑化を推進し、環境に優しい「緑あふれる製作所」作りを目指す当社・伊丹製作所の活動です。

 2010年10月24日に、社員とその家族、近隣自治会の皆さま等、多くの方をお招きし、今年で4回目となる「緑花祭」を開催しました。(緑と花の祭典という意味で「緑花祭」というそうです。)
 来場者はなんと1300名以上!地域のお祭りの一つとして根付きつつあるのが嬉しいですね(^^)v

 当日は、鉢植え体験や、芋掘り大会など「緑花」にちなんだインベントのほか、移動動物園、紙飛行機大会、近隣中学校の吹奏楽部の皆さんの楽曲演奏などがあり、どれも大いに盛り上がりを見せていました。特に、2年目の開催となる芋掘り大会は大盛況!大ぶりのさつま芋はとってもおいしそうでした!
 小さいお子さんと行ったら楽しんでもらえること間違いなしだと思います!伊丹製作所の近隣にお住まいの皆さま、来年もぜひお越しください。

近隣中学校の吹奏楽部の皆さん

▲ 近隣中学校の吹奏楽部の皆さん

芋掘り大会の様子

▲ 芋掘り大会の様子