2012年05月07日 09:40

▲マングローブ林の植林活動
みなさんこんにちは。
Sumitomo Electric Wintec (Thailand) の田口です。
今回は、当社が2012年4月6日に参加した、マングローブ林の植林活動についてご紹介します。
当社は、バンコクの南東約30km、チャオプラヤー川の河口からタイランド湾につながる海岸の近くに位置しています。この海岸には、きれいなマングローブ林が広がっています。

▲汗だく、泥だらけの社員たち
マングローブ林は、みなさんご存知のように海岸への波の影響を食い止める役割を持つほかに、海岸線に生息する生物を養い、また二酸化炭素を吸収することにより地球温暖化防止にも役立つ、地球にとってとても大切な群生林です。
ところが近年では、伐採や開発によるマングローブ林の破壊が世界的な問題となっています。
そこで、この大切なマングローブ林を守るため、みんなで小さな苗木を植林して育てていこうというのがこの活動の趣旨で、毎年3月から5月の間に、近隣の100社以上の会社が植林活動に参加しています。
当日は、社長をはじめとした当社の従業員とその家族、合計70名以上が現地を訪れ、植林活動を行いました。
タイで最も暑い季節であるこの時季、太陽の光が真上から降り注ぐ中、みんなで干潟の中に入り、1,500本のアビシニアという低木の苗を1本1本丁寧に植えました。全て植え終わるのに2時間ほどかかったでしょうか。みんな汗だくでへとへとになっていましたが、それでも、「楽しかった!」、「気分は爽快!」との声を多く聞くことができました。
当社がこの植林活動に参加するのは今回が初めてでしたが、地球にとって大切なマングローブ林の保護に貢献していくために、来年以降も参加していこうと考えています。

▲ みんなで記念撮影

Sumitomo Electric Wintec (Thailand) Co., Ltd.
住友電工初の海外製造拠点として1969年に設立。
以後、タイ国内、アメリカ・中国といった第3国向けに、自動車やエアコンのモータなどに使用される巻線等の製造・販売を行っています。
2012年04月25日 18:00

▲伊丹製作所(中央)と昆陽池(右上)
兵庫県・伊丹市にある「昆陽池」は、関西屈指の渡り鳥の飛来地で、秋から冬にかけては鴨など多くの水鳥が飛来します。池の中ほどには日本列島をかたどった人工島があり、大阪空港を離陸した直後の飛行機の窓からその形を望むことができます。
伊丹製作所は、隣接する昆陽池の自然環境再生事業に取り組んでいる「伊丹の自然を守り育てる会」の中で主要な活動の一つ「森部会」に参画しています。今回は、参画当時より所内で本活動を取り纏め、推進してきた伊丹製作所・安全環境グループの三宅さんに話を伺ってきました。
周辺を住宅に囲まれた伊丹製作所は、開かれた製作所づくりを目指して、稲荷祭(4月)・緑花祭(11月)には、近隣住民や自治会役員を招待し相互のコミュニケーションを図ることを大事にしており、また、森部会だけでなく周辺の地域清掃活動や伊丹市との防災協定等を通して地域との共生に力を入れています。
伊丹製作所は2008年4月から本活動に参画し、所内の各関係会社・各部門から毎月6名前後の人員を募り、これまで4年間で49回、延べ282名の方に参加頂きました。
「伊丹の自然を守り育てる会」発起の背景は、川鵜の糞害による苗木の枯損で、かつて緑豊かであった人工島(通称 「日本列島」)の苗木は甚大な被害を受け、自然の中での再生が困難になったことからです。その再生を図るため、①種子の採取、②苗木の育成、③日本列島への植栽、④雑草除去、⑤川鵜対策などが主活動となっています。特にこだわっているのは、市販の苗木は購入せず、伊丹固有種による緑の再生を目指すということで、伊丹に残る古木や周辺の山々から樹木の種子を育成するという息の長い活動を行っています。
去る3月27日には、伊丹市民17名、伊丹市のみどり公園課2名、伊丹製作所から9名の計28名が参加し、全員が「日本列島」に渡り、枯損した苗木を撤去、腐葉土等で土壌改良、クマノミズキなど落葉樹40本程度を補植しました。また、川鵜の巣が作られないよう樹木の枝打ちや巣の撤去などの作業も加わり、慣れない上を向いての作業のため腕や腰、首がとても疲れたということでした。またこの時期、川鵜の繁殖期でもあり多数の川鵜が「日本列島」の樹木に陣取り、いつも以上に強烈な糞の臭いが漂う中での作業であり、写真の通り片時もマスクは離せなかったということから参加メンバーのご苦労が伺えます。一方で、通常なら「日本列島」へはボートを漕いで渡るしか手段はないのですが、この時期は水位が低く、周辺の岸から歩いて渡ることができたとのことで、この日の参加メンバーは貴重な体験をされたようです。

▲ 苗木を植えました。

▲ みんなで記念撮影。(中央に座っているのが三宅さん)
「日本列島」に植栽した苗木の生育率は、土壌環境、川鵜の糞害、夏場は背丈ほどにも成長する雑草が日差しを遮ることなどで50%程度と聞いていますが、今後も「森部会」の活動を通して、四季の美しさを感じられるような昆陽池再生に貢献していきたいと熱く語って頂きました。これから緑が鮮やかになる季節を迎えます。皆さんもぜひ昆陽池公園に出かけてみてはいかがでしょうか。
2012年03月16日 09:05

▲ 笑顔で指導にあたります!
皆さんこんにちは、ハイブリッド製品事業部の井ノ部です。
私は、大阪製作所バレーボール部のメンバーです。
このたび、私の出身地である福井市清水北地区体育振興会からお招きをいただき、2月19日に開催された『福井市清水北地区ジュニアバレーボール教室』に、講師として参加しました。
郷里の後輩たちがどのくらい来てくれるのかなとちょっと不安でしたが、当日は約40名もの小・中学生が集まってくれました。感激です。
中学生と小学生に分かれての練習ですが中学生は、基礎が十分に身についており、私たちのアドバイスをすぐに吸収してくれるので、指導にも熱が入ります。講師チームと中学生チームのミニゲームでは、講師も熱くなってしまい、今回同行してくれた日頃レシーバーとして活躍している石田キャプテンが中学生相手にブロックを決める等、大人気ない?こともしてしまいましたが、子供たちと一緒にプレーを楽しむことができました。

▲ レシーブの指導

▲ 大はしゃぎの子供達
小学生は、バレーボールをするのが初めてという子も多く、当初予定していたメニューを大幅に変更し、ボールに慣れてもらうことから始めました。大阪製作所バレーボール部では、近隣地域のママさんチームを対象としたバレーボール教室を開催していますが、ゼロからの指導は初めての経験。かつて素人だった自分たちを指導してくれた方々の苦労を痛感することができました。
予定の時間はあっという間に過ぎてしまい、十分な指導ができなかった部分もありましたが、地元の後輩たちに、バレーボールの楽しさを伝えることができたなら、私にとってはそれが何よりも大きな成果です。
また、学び取ろうとする子供達の純粋な気持ちに触れ、予想外の反応や質問に応対し、指導する私たちの方にも収穫のある一日でした。
今回のバレーボール教室を開催し私を講師として招いて下さった福井市清水北地区体育振興会の皆さま、参加してくれた小・中学生のみんなに御礼を申し上げます。ありがとうございました。
これからも、バレーボールに打ち込むとともに、その楽しさを伝えることも心掛けていこうと思いますので、大阪製作所バレーボール部に御声援、御支援のほど宜しくお願い致します。
♪ 関連リンク: 住友電工バレーボール部Webサイト http://www.sei.co.jp/osaka_vb/
2012年03月09日 09:20

▲ 構内設備見学の様子
日新電機(株)で太陽光発電事業を担当している久保田です。
当社は、公益財団法人太平洋人材交流センターの要請を受けて、独立行政法人国際協力機構(JICA)が開発途上国に対して行っているさまざまな支援活動の一つである「太陽光発電導入計画支援研修」に協力しています。これを受けて、2月13日、京都市右京区の日新電機本社に、アジアやアフリカをはじめとした14か国より17名の研修生が来社されました。
当日、研修生の皆さんは、太陽光発電システムやパワーコンディショナーの講義を受講された後、寒さに震えながら構内の設備や製品を視察されました。質疑応答の時間も盛んに質問され、研修生の皆さんの熱心さを感じました。今回の研修内容を今後に生かしてくださればうれしい限りです。
日新電機では、今後もこういった国際貢献活動を積極的に実施していきます。
♪ 関連リンク: 公益財団法人太平洋人材交流センター http://www.prex-hrd.or.jp/
♪ 関連リンク: 独立行政法人国際協力機構(JICA) http://www.jica.go.jp/

日新電機株式会社
当社は、皆さんが快適かつスムーズに日常生活を送れるように“電気”に関連する多くの製品を手掛けている電気機器メーカーです。具体的には、電力会社、産業用ビル・工場、鉄道、高速道路、水処理施設等向けの『電力機器(受変電設備、調相設備)』や『制御システム』、『ビーム応用装置』の製造・販売を行っています。また最近では、『太陽光発電システム』の開発・納入にも力を入れています。
日新電機(株)Webサイト http://nissin.jp/
2012年02月28日 08:50
こんにちは、住友電工スチールワイヤー(株)精密ワイヤー営業部の高木です。
私は陸上競技部に所属しており、11月~2月までの4ヶ月間、月1回のペースで行われる「伊丹市中学生陸上教室」に指導者として参加しました。今年で2年目の参加となりますが、毎回、中学生のみなさんと一緒にグラウンドに集まるのを楽しみにしています。

▲ 練習中、笑みがこぼれるときも (^_^)
2月18日(土)に、今年度最後の陸上教室を開催し、真冬の寒い中、伊丹市内の中学校から、約100名の生徒さんに参加頂きました。
私たち部員も慣れないながら練習メニューを考え、時には一緒に走ったり、跳んだり…。 陸上競技はとても教えるのが難しいスポーツです。身体の動き一つ一つを言葉に表すことは簡単ではありません。それでも生徒さんたちは真剣に話を聞いて、すぐに実践してくれます。「これはおもしろい!学校でもやってみます!」そんな声を聞くことが出来た時、未熟ながら私たちも頑張って良かったな、と実感します。また中学生ならではの素直な質問や感想、走っている姿を通して、私たちも一緒に学ぶことが出来ます。
毎回教室の最後には、数チームに分かれてリレーを行います。私たち部員もチームを作って参加、楽しみながらも真冬の寒さも忘れての真剣勝負です!今度、生徒のみなさんと顔を合わせるのは、シーズンが始まり同じ試合の選手同士としてかもしれませんから…!
またこの陸上教室を通じて伊丹市内の様々な方と交流する機会が持てます。陸上選手として試合に出場するだけでなく、このような社会貢献イベントに、微力ながら参加できることを嬉しく思います。
無事今年度の陸上教室を終えることが出来ましたが、また来年度もこういったイベントで、地域の方々とふれあえることを楽しみにしています。

▲ 中学生のみなさんと一緒にジョギング
♪ 関連リンク: 陸上競技部Webサイト http://www.sei.co.jp/trackfield/
2012年02月09日 13:10

▲ 警備の様子
SEIビジネスクリエイツ(株)の福田です。
私は、毎年1月に開催される大阪国際女子マラソンに「沿道自主整理員」として参加しています。会社の仲間二十数名と行っているこの活動も、今年で31回目を迎えました。
五輪の選考会としても注目された今大会は、総勢約400人の選手達が大阪市内を駆け抜けて行きました。当日は少し肌寒い一日でしたが、私たちは、選手の皆さんが円滑に競技できるよう、沿道の警備、応援者の方の誘導、交通規制等の補助を約6時間行いました。
風が強いと道路際の植木鉢・立て看板が沿道に転がったり、応援している人の手が選手に触れそうになったり(手が触れると選手は失格になってしまいます)、整理員には状況に応じた細やかな対応が求められますが、みんなで一生懸命に行いました。
警備しながら選手に声援を送るのも大事な仕事。「ファイト!」と声をかけると、選手も力強く頷き返してくれます。完走目指して走る選手の姿は、とても素敵でした。
また、年一回、この活動でしか会えないメンバーもいます。大会終了後、「お疲れさま、また来年までお元気で!」と挨拶し解散するのが恒例となっています。来年も、再来年も、末永くこの活動に参加し、互いに元気な姿を見せ合いたいと思います。

▲ みんなで記念撮影
2012年01月17日 13:10

▲ 工場見学の様子
みなさん、こんにちは。
住友電工ハードメタル(株)コア材料開発部の高橋です。
昨年末の12月22日に、大阪府立住吉高校の矢作先生と高校生5名の工場見学を受け入れました。
住吉高校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されており、SSHテーマの一つとして「ダイヤモンド気相合成」に取り組まれています。昨年4月にメンバーの一人、吉井さんから当社ウェブサイトにお問い合わせがあり、ダイヤモンドを製造・販売しているメーカーとして高校理科教育に協力したいとの思いからお付き合いが始まりました。
9月には住吉高校を訪問しダイヤモンド合成の出前授業をさせていただいたほか、メールのやり取りを通して皆さんの活動を微力ながら支援してきました。高校生の皆さんには、時間や設備の制約もあり「難しいかな・・・」と思っていましたが、積極果敢にチャレンジされ、皆さんの力でなんとダイヤモンドの合成を成功させることができました!!
SSHの取り組みも終盤を迎えるとのことで、特別に当社の伊丹製作所にあるダイヤ工場(通常は関係者以外立ち入り禁止!)にお招きし生産設備の見学会を開きました。同時に、住吉高校の皆さんからはSSHの成果報告を行っていただき、それに関する活発な質疑応答も行うことが出来ました。SSHでダイヤモンド合成実験に苦労されていたからか、住吉高校の皆さんからはたくさんの的確な質問を頂戴しました。
科学を志す高校生の方々と交流を持つことで、私たちも遠い高校生時代を思い出すとともに、頭をリフレッシュさせて開発に取り組む意欲を高めることができそうです。
今後のご活躍を祈念して、住吉高校の皆さんにエールを送りたいと思います。

▲ みんなで記念撮影
♪ 関連リンク: 大阪府立住吉高等学校Webサイト http://www.osaka-c.ed.jp/sumiyoshi/

住友電工ハードメタル(株)
2003年4月の設立以来、機動性に富む切削工具専業メーカーとして、超硬工具「イゲタロイ」やCBN焼結体工具「スミボロン」をはじめとする切削工具並びに、レーザー加工機用光学部品等の特長ある製品と、優れたサービスを国内外のお客様に提供しています。現在は、製品開発・生産などを住友電工ハードメタル(株)で、国内外の企画・営業などを住友電工のハードメタル事業部で行なっています。
住友電工ハードメタル(株)Webサイト http://www.sumitool.com/
2012年01月10日 13:01
明けましておめでとうございます。
住友電工管理(上海)有限公司(SMS)の厳です。2012年1回目のスマイルリレーブログは、中国よりお届けします。
住友電工グループ社会貢献基金(※)の活動の一環として行っている、中国・蘇州大学への奨学金支給が今年で4年目を迎え、昨年12月16日に、蘇州大学で2011年度の奨学金授与式を開催しました。
本奨学金は、住友電工グループ社会貢献基本理念に則り、国内外における人材育成を目的とする奨学金の内の一つです。大学・大学院において科学技術分野を専攻する学生に対し、奨学金を支給しています。蘇州市近隣には、エレクトロニクス事業、情報通信・システム事業、自動車事業など、当社のグループ会社8社が事業展開しています。地域貢献、人材育成のために、2008年から奨学金支給を始めました。
当日は、住友電工(蘇州)光電子器件有限公司の唐内総経理から、蘇州大学2・3年生計19名の受賞者に、お祝いと激励の言葉を伝え、受賞者代表の方からは、感謝の言葉と今後の取り組みに関する報告を頂きました。また、住友電工グループの概要紹介、質疑応答の機会を設け、学生の皆さんに、住友電工グループの事業精神、グローバルHRM(Human Resource Management)ポリシー、企業文化に対する理解を深めて頂きました。
私は、授与式への参加は今年で2回目となります。昨年と同様に、奨学金を受けた優秀な学生の姿に感心したと同時に、今年も無事式典を執り行うことができ嬉しく思いました。今年は学生に自分の業務内容を紹介する機会があり、発言内容について凄く悩みました。しかし、住友電工グループの一員として会社をPRできる機会だと思うとワクワクし、日常の仕事紹介を通して住友電工を身近に感じて頂けるように工夫しました。授与式の後には、「親しみやすい内容で、住友電工グループと学生との距離が近くなった」と大学の先生、学生の皆さんに評価頂き、とても嬉しかったです。
来年も高い志を持った素敵な学生に出会えることを楽しみにしています。

▲ 受賞者のみなさん
(※) 公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金:
国内外の様々な分野における人材育成と学術振興を行うことを目的に、2009年4月に設立し、
2010年2月に公益財団法人として認定を受けました。
♪ 関連リンク:公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金Webサイト

住友電工管理(上海)有限公司(SMS)
当社は、中国におけるグループ会社向け法務、財務、人事、情報システム、物流、購買、生産技術等のサービス提供を行なっています。
2011年12月27日 10:20
こんにちは、東海ゴムの社会貢献を担当しています戸成です。
今回はチャリティーコンサートの報告をいたします。チャリティーコンサートは2000年に創立70周年を記念して公募により地域の皆さまを招待する社会貢献としてスタートいたしました。
今年も、11月6日(日)小牧市市民会館にて第12回東海ゴムチャリティーコンサートを開催しました。当日は生憎の雨模様でしたが1,120名の招待客の皆さんにご来場頂き、ほぼ満席と、大変盛況でした。今回も指揮者に世界的に有名な秋山和慶氏を迎え、ソリストとしてヴァイオリンの大谷康子さんをお招きしました。大谷さんは日本を代表するヴァイオリニストでテレビ出演も多い方です。特に今回、メンデルスゾーンとチャイコフスキーという2大ヴァイオリン協奏曲を大谷さんが演奏するとのことから、前評判も高く3,500名の応募があり大変狭き門の抽選となりました。
また、今年のチャリティーコンサートは東日本大震災の被災者支援の観点から、「あしなが育英会東日本大震災・津波孤児募金」に寄託することを明記して、募金箱を入り口に設置し皆様にお願いいたしました。おかげさまで昨年を上回る40万円の浄財が寄せられました。
このコンサートも12回を数え、当社にとって地域の皆さまへの貢献の大きな柱として育っておりこれからも継続してまいりたいと思います。

▲ チャリティーコンサートの様子

▲ 入り口に設置した募金箱

東海ゴム工業株式会社
2009年に創立80周年を迎えた当社(愛知県小牧市)は、主力である自動車用部品をはじめ、事務機器用精密部品、各種産業用製品等、ゴム製品の材料複合化技術や高度な加工技術を応用した製品を産業界に供給しています。世界4極体制、海外8ヵ国に生産拠点を広げ、世界同一品質・世界No.1品質の実現を目指しています。
東海ゴム工業(株)Webサイト http://www.tokai.co.jp/
2011年12月22日 09:40
住電資材加工株式会社 総務部 寺坂です。
今年は3月11日の東日本大震災や台風12号による大きな自然災害があり、これを機に改めて家族の大切さ「絆」を感じた年でありました。又、女子サッカー「なでしこジャパン」の世界制覇では明るさと元気を頂きました。来年は是非良い年になって欲しいと心から願っています。
さて、住電資材加工の大阪事業所では、住友電工大阪製作所や此花区内の他企業の皆さんとともに、毎年11月に大阪市舞州障害者スポーツセンターで行われる「国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会」に、積極的にボランティアとして参加しています。
この大会は、手や足の不自由な選手、車椅子の選手が日本全国から集まって、二日間に亘って行われる全国規模の卓球競技大会です。
ボランティア活動の内容は、練習や試合中に卓球台から落ちたボールを拾い、選手に手渡して、試合の進行をスムーズに進めることや、試合結果の集計・掲示、選手の皆さんへの弁当配り等です。
この活動には此花区内の各企業から総勢約100名の方が参加されますが、当社からは毎年5名、住友電工大阪製作所からは9名ほどが参加しています。
選手の皆さんの卓球の上手さは勿論のこと、勝負に賭ける情熱とこだわり、また試合後には互いに相手を称え合う選手同士の拍手等々、アスリートとして大変立派で素晴らしいと、活動を通していつも感動を頂いております。
また選手の皆さんの頑張る姿を見るにつけ、いつも我々の方が「頑張りが足りないぞ!」と叱咤激励されているようにも感じています。

住電資材加工株式会社
住電資材加工(株)大阪事業所は、廃電線からの銅回収や被覆材のマテリアルリサイクル等のリサイクル事業を主として行っています。地球的視野に立った環境保全活動が社会的責任であるとの認識の下、産業廃棄物の再資源化、環境負荷の低減を推進し、社会貢献に努めています。
住電資材加工(株)Webサイト http://www.sei-skc.co.jp/