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日本初の超電導ケーブルによる実線路実証プロジェクト(高温超電導ケーブル実証プロジェクト) | |
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[PDF:845KB] |
2007年度より新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により国内初の超電導ケーブルによる実線路運転を実施する「高温超電導ケーブル実証プロジェクト」が開始された。当社は本プロジェクトに参画し、将来の送電系統を想定した、66kV、200MVA級の超電導ケーブルシステムの開発を行い、実系統に適用し得る所定の性能、機能を有することを検証した後、東京電力(株)管内の旭変電所(神奈川県横浜市)に超電導ケーブルシステムを構築して長期連系試験を行う。これまでに、実証試験向け超電導ケーブル及び中間接続部や終端接続部の設計を終了させ、検証用30mケーブルシステムの建設を完了させた。検証システムの初期冷却を行い、定格性能確認試験を実施した結果、所定の仕様を満足する性能を有することを確認し、30日間に及ぶ長期課通電試験に成功した。今後、ヒートサイクル試験や限界性能試験を実施した後、実系統に接続した長期連系試験を行う予定である。 | |
大屋正義 / 湯村洋康 / 渡部充彦 / 芦辺祐一 / 滝川裕史 / 伊藤秀樹 / 南野忠彦 / 西村 崇 / 増田孝人 / 本庄昇一 / 三村智男 / 鬼頭 豊 / 野口 裕 / |
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各資料は、PDFファイルを用いております。 |
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