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FTTC+Hシステム

FTTC+Hシステム構成図

従来のHFCシステムは、1,000~2,000世帯を対象とした同軸網をひとつの単位=セルとし、これをセンターと光回線で接続するネットワーク形態となっています。このネットワーク形態では、セルあたりのトラフィック量が増大すると、各加入者での通信速度の低下をもたらすため、サービスレベルを維持または向上させるためにはセルを細分化し、セルあたりの加入者数を少なくすること(ミニセル化)が必要となります。このミニセル化をFTTCソリューションと呼びます。

本システムは、クラスタ方式(屋外光分配/光波長多重)により、経済的にFTTC化(最大16分割)を実現します。FTTCと放送系FTTHセンター設備共有化により、コスト低減・省スペース化に寄与します。また、光ノードにGE-PONリピーターを搭載することにより、通信系FTTHの広域展開に対応することができます。さらに、FTTHノードを用いることにより、少ない心数で放送・通信フルFTTHの展開も可能です。

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