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RFoGシステム

RFoGシステム構成図

本システムは、センター側から加入者へ伝送する下り方向のRF信号と加入者側からセンターへ伝送する上り方向のRF信号にそれぞれ異なる光波長を使用し波長多重することにより、1心の光ファイバーでRF信号の伝送を実現します。これにより、FTTH上でもDOCSISシステムの運用が可能となり、CATVネットワークをHFCからFTTHへ移行してもCMTSやケーブルモデム等の既存設備はそのまま活用することができます。

FTTH化により、流合雑音が大幅に軽減され伝送品質が向上するほか、CATV 帯(70~770MHz)に加えBS・CS-IF 帯(950~2602MHz)までの広帯域伝送が可能になります。また、本システムはGE-PONシステムと異なる光波長を使用するため、RFoGとGE-PON両システムの併用(同一光ファイバーへの波長多重)も可能です。

構成機器は、局側に設置するセンター設備(2.6GHz対応光送信ユニット「BN8200C-T2G6」上り光受信ユニット「BN8200C-4R100」)と加入者側に設置する端末(R-ONU「BNX1230SN」)です。さらに、当社では集合住宅への設置に特化した端末(棟内ノード「BNX1310SN」)もラインアップしています。

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