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研究開発体制

  • 当社の経営の方向性を定めた中期経営計画(22VISION)を実行するために、研究開発部門における計画の取りまとめや実績管理・調整を行うとともに、技術・事業領域を発展させていくための取り組みを進めています。

  • 通信やエネルギーの社会基盤と車が繋がる領域の変革に対応した最適なシステム提案を行うため、これら製品の統合技術窓口となるとともに、当社グループのシーズと顧客のニーズをマッチングさせた自動車関連製品の開発を推進しています。

  • 当社が培ってきた材料技術、情報通信技術などを活用しつつ、次世代の自動車に求められる情報、エネルギーのコネクテッド技術やEV技術を開発し、自動車事業に貢献しています。

  • 電力インフラ分野の技術変革(再生可能エネルギー活用拡大、情報通信技術を用いた電力インフラの高度化)に対応した新技術、新製品を開発しています。

  • 高速ブロードバンド通信を支える光通信と5Gの無線通信技術をはじめ、当社の無線技術を活用したインフラ用ミリ波レーダや、プローブ車両情報を使った信号制御やテレマティクスによる先進運転支援システムの研究開発を行っています。

  • 当社グループの各工場と密接に連携して、「安全確保」「品質改善」「検査自動化」「予兆保全」を柱に、各種センシング、無線通信、AI・ビッグデータ分析技術の適用など、製造現場を支えるIoT技術の開発・製品化を推進しています。

  • 当社の各事業領域において、ネットワークに接続される電子製品群を対象に、サイバー攻撃への対策技術の研究開発を行っています。また、産業総合技術研究所と連携したサイバーセキュリティにおける先進技術の研究活動を実施しています。

  • 大阪、伊丹、横浜の3ヶ所に活動拠点を置き、高度な分析/解析技術とCAEで、住友電工グループの「ものづくり」、新製品開発/新事業開拓、技術基盤を支えます。

  • 金属材料、無機材料分野でオンリーワンの新材料創製と、当社独自の超高圧技術や粉末冶金技術などを駆使したプロセス革新を実現しています。

  • 金属無機材料、高分子材料、微細回路形成をコア技術として、当社グループの幅広い事業分野の新製品・新技術の開発に貢献しています。

  • 光ファイバ関連技術を中心に、光通信網やデータセンタを支える高機能製品を開発しています。更に民生・産業分野への展開によりスマート社会の発展に貢献します。

  • 化合物半導体結晶、エピ・プロセス、光電子精密実装、光トランシーバー設計にいたる独自技術を垂直統合し、先進的な化合物半導体材料、光と無線の2大情報通信市場に向けた製品を開発しています。

  • 次世代のパワー素子として期待されている炭化ケイ素(SiC)デバイスについて、その結晶(基板)からエピ基板、デバイスに至るまでの技術開発と事業化を推進しています。

  • 世の中の「技術革新・社会変革」における当社事業への影響を見据え、次世代の電線やエネルギー関係の研究開発を国家プロジェクトも活用しつつ行っています。

海外拠点

  • 米国シリコンバレーに設立されたICSは、米国における新技術・新市場の調査・研究、次世代グローバル新事業の創出を目指した将来のシーズ技術の発掘・育成をミッションとしています。

  • 中国解析センターは、中国華東地区の蘇州市に拠点を置き、住友電工グループの中国における生産および開発活動を、分析・解析面から支援しています。

Research & Development(研究開発パンフレット)

Research & Development

住友電工の開発姿勢とともに、各分野における開発体制や関連技術をご紹介しています。ぜひご覧ください。

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