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下記項目より、ご質問を選択して下さい。 問題が解決されない場合は「製品・技術に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。
MBR用に使う場合、膜モジュール1台あたり、50~80L/分で設定して下さい。
SSの成分にもよりますが5,000mg/L程度まではろ過した実績があります。
800mg/L程度の油分であれば99%以上除去できることが確認できております。
有機系のファウリングにはNaOHまたはNaOHとNaOClの混合薬品での洗浄が効果的です。 また、無機系のファウリングには酸(硫酸、塩酸、クエン酸等)をご使用下さい。ポアフロン・モジュールは高い耐薬品性を有していますので、pH1~14の広い範囲での洗浄が可能です。事前のテストで最適な薬品種類、濃度を見つけておくことをお勧めします。
膜間差圧が上昇してきたら洗浄を行ってください。加圧型モジュールでは80kPaを、浸漬型モジュールでは60kPaを大体の目安にしてください。なお、膜間差圧が上昇していなくても一定期間ごとに洗浄を行うことにより長期間の安定運転が可能になる場合があります。
洗浄頻度や洗浄に使用する薬品の濃度により異なりますが、ポアフロン・モジュールは高濃度の薬品を使って高い洗浄回復性を得ることができます。ただし、この場合は、他素材膜よりも薬品使用量が多くなることがあります。
加圧型モジュールの場合は定期的な逆洗を行うことをお勧めします。浸漬型モジュールについては都市下水のMBR用途に使用する場合は無逆洗でも運転できます。
ポアフロン・モジュールに使用している中空糸膜は非常に強い強度を持っており、普通の運転においては切れるようなことはありません。
ポアフロン・モジュールは半永久的な親水性能を有していますので、使用前だけでなく、使用中、使用後であっても乾燥状態で保管できます。
機械的な寿命については、弊社内の加速実験で10年以上であることが確認できております。 ただし、これはあくまでも実験値であり実運転での保証値ではありません。
基本的には単体販売ですが、お問い合わせいただければユニットフレーム込みでも対応させていただける場合があります。
ご使用いただく立地条件に合わせて自由な大きさで設計いただけます。また、お問い合わせいただければ推奨設計を提案させていただくことができます。
一般的には原水濁度で使い分けます。低濁度排水には加圧型を、高濁度排水には浸漬型を使用下さい。
使用できます。AMST水道用膜モジュール規格を3件取得しています。